タマが後藤、フィンレーが海野を接戦で降しベスト4が揃う!


3月15日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2023」静岡・アクトシティ浜松 1101人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇藤田晃生(10分46秒 後方回転エビ固め)×大岩陵平 オスカー・ロイペ

<第2試合 20分1本勝負>
カイル・フレッチャー 〇アーロン・ヘナーレ(10分5秒 片エビ固め)YOSHI-HASHI ×本間朋晃
※Streets of Rage

<第3試合 20分1本勝負>
〇鈴木みのる エル・デスペラード 成田蓮(7分49秒 反則勝ち)×KENTA チェーズ・オーエンズ エル・ファンタズモ
※レフェリーに暴行

<第4試合 30分1本勝負>
マーク・デイビス ジェフ・コブ 〇グレート・O・カーン(9分51秒 大空スバル式羊殺し)EVIL 高橋裕二郎 ×ディック東郷

<第5試合 30分1本勝負>
〇石井智宏 矢野通 YOH リオ・ラッシュ(9分38秒 片エビ固め)内藤哲也 鷹木信悟 高橋ヒロム ×BUSHI
※垂直落下式ブレーンバスター

<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2023』準々決勝 時間無制限1本勝負>
〇デビット・フィンレー(17分50秒 体固め)×海野翔太
※トラッシュパンダ

<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2023』準々決勝 時間無制限1本勝負>
〇タマ・トンガ(16分38秒 エビ固め)×後藤洋央紀
※ガンスタン

浜松大会でも『NEW JAPAN CUP 2023』準々決勝が行われ、まずセミでは海野がフィンレーと対戦、開始からエルボーのラリーになると、海野が連打でコーナーへ押しこみ、制止するレッドシューズ海野レフェリーも突き飛ばすも、フィンレーにバックエルボーからドロップキックで先手を奪う。
フィンレーは唾を吐くが海野はエルボーから踏みつけ、フィンレーより上回る荒々しさを見せるが、フィンレーはスピアーで強引に海野を場外へ出すと鉄柵へ押し込み、額へエルボースタンプ、両腕にストンピング、リングに戻って海野の首筋へエルボースマッシュ、エルボースマッシュの連打、ストンピングと流れを変える。
海野はエルボーの連打もフィンレーはハンマーで殴りつけてからコブラクラッチで捕らえ、キチンシンクを浴びせるが、切り返した海野は変形前落としからランニングエルボースマッシュ、串刺しエルボースマッシュからフィッシャーマンズスープレックスホールドで反撃する。
海野はエクスプロイダーを狙うが、逃れたフィンレーは突進するところを、海野がドロップキックで迎撃し、場外へ逃れたフィンレーにエプロンからアトミコを命中させ、リングに戻ってロープ越しで飛びつきDDTで突き刺すが、読み合いになるとフィンレーはアイリッシュカーフバックブリーカー、背後から顔面へハンマーを連打、後頭部へラリアットを放っていく。
フィンレーはラリアットを狙うが、避けた海野がエクスプロイダーで投げ、エルボーのラリーになるとフィンレーがエルボースマッシュを連打、海野も連打で返すが、フィンレーはクロスチョップから頭突きの連打、マウントナックルを浴びせるも、レッドシューズ海野レフェリーが制止して注意する。

フィンレーはサイドスープレックスを狙うが、切り返した海野がリバースツイストアンドシャウトから高角度リバースDDT、突進はフィンレーがラリアットで迎撃するとスピアーからカナディアン式フェースバスター、トラッシュパンダを狙うと海野は首固めで丸め込む。
フィンレーはローリングエルボーから雪崩式トラッシュパンダを狙うと、海野が前落としで落とすとランニングスピニングフェースバスターを決める。

海野はデスライダーを狙い、フィンレーは逃れるも、海野が叩きつけてからスイングDDT、二段式ブレーンバスターからデスライダーを狙うが、フィンレーが逃れて頭突きからトラッシュとパンダを狙う。切り返した海野が延髄斬りから切り返し合いとなり、逆さ押さえ込みから読み合いになるとフィンレーがトラッシュパンダで3カウントを奪い準決勝に進出、試合後も外道が今日出場していないIWGP世界ヘビー級王者であるオカダ・カズチカへ向けて「THE REALが追ってくるぞ!」と宣戦布告をアピールする。

メインのタマvs後藤は、度のロックアップではタマが押し込み、後藤が体を入れ替えてブレーク、タマはヘッドロックからぶつかり合いは、後藤がショルダータックルで制し、串刺しはタマが避けると読み合いになる。
後藤はヘッドロックで絞めあげる、ロープワークからヒップトスも、しタマがエプロンへ出すとロープ越しでガンスタンを敢行し、後藤がリングに戻るとタマがドロップキック、胸板へハンマーの連打、ブレーンバスターで投げるてからスリーパーと先手を奪う。
タマは殴りつけるエルボーを連打からフロントキックは、キャッチした後藤は読み合いから追い越しラリアット、村正からバックドロップで投げ、タマはボディーへ頭突きも、後藤はショルダータックルで場外へ出すとプランチャを命中させる。
リングに戻ると後藤はダイビングエルボードロップを狙うが、タマが雪崩式ブレーンバスターで投げると、タマは串刺しボディーアタックからエクスプロイダー、エルボーのラリーからタマがコンポも、後藤が切り返しから牛殺しを決める。
後藤はGTRを狙うが、切り返したタマがSRCからシュプリームフローを投下、プロテクターを外してガンスタンを狙うが、後藤が逃れて読み合いになるとタマがヴェレノからガンスタンは、堪えた後藤がタマをコーナーへセットすると一人消灯を決める。
後藤はミドルキックから牛殺しを狙い、切り返したタマがガンスタンを狙い、逃れた後藤にブラディーサンデーを決め。DSDは後藤が逃れてラリアットから念を込めてミドルキック、そしてGTRはタマが切り返すと頭突きからガンスタンで3カウントを奪い、準決勝進出を決めた。試合後はタマが日本語でマイクアピールを行って大会を締めくくった。

そして明日の高崎大会で行われる準決勝はSANADAvsデイビス、タマvsフィンレーとなった。


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