ノムヤギの夢が再始動…青柳が宮原を打ち取り世界タッグ王座を奪取!亮生はカズを降し世界ジュニアを防衛も、三沢魂・鼓太郎が挑戦へ!


1月22日 全日本プロレス「#ajpw新春ジャイアントシリーズ2023」後楽園ホール 504人声出し解禁仕様
(試合内容は実況ツイートより)

<第6試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第63代王者】〇青柳亮生(13分5秒 エビ固め)【挑戦者】×カズ・ハヤシ
※ファイヤーバードスプラッシュ
☆亮生が4度目の防衛に成功

<第7試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇青柳優馬 野村直矢(22分33秒 片エビ固め)【第93代王者組】×宮原健斗 野村卓矢
※THE FOOL
☆宮原&野村卓が初防衛に失敗、青柳&野村直が第94代王者組となる

「#ajpw新春ジャイアントシリーズ2023」最終戦の後楽園大会では再始動となった青柳&野村直のノムヤギが宮原&野村卓の保持する世界タッグ王座に挑戦した。
野村卓vs野村直で開始となると、腕の取り合いは野村直が制して野村卓がブレークするとビンタを浴びせ、宮原vs青柳に代わると、バックの奪い合いから宮原がヘッドロック、ショルダータックルに対し、青柳はドロップキックで応戦するが、突進は宮原がレッグシザースからセカンドロープへ青柳をセットすると、エプロンから側頭部へドロップキックを放ち、ここから野村卓が入ると連係で青柳を捕らえるが、フォローバックは同士討ちになってしまう。
今度は野村直が入ってノムヤギが連係で宮原を捕らえるも、コーナーの青柳を宮原がビックブーツで場外へ落とすと両軍が場外戦となり、宮原が青柳を鉄柵へギロチンホイップから。リングに戻って王者組が青柳を捕らえて先手を奪う。
長時間捕まった青柳は宮原にドロップキックを放つと、代わった野村直が串刺しエルボーからショルダータックルを連発、ブレーンバスターから突進は宮原がビックブーツで迎撃し、代わった野村卓がエルボーの連打に対し、野村直もエルボーの連打で返すが、野村卓はビンタからマシンガンミドルキック、串刺しエルボーからブレーンバスターで投げ、PKはキャッチした野村直はエルボーを狙う野村卓を脇固めからカタキトルへ移行し、野村卓は必死でロープエスケープする。
野村直は野村卓にフロッグスプラッシュを狙ったが、野村卓が剣山で迎撃すると、エルボーのラリーで野村直が連打に対して、野村卓がミドルキックから張り手、ジャーマンに対し野村直はスピアーで応戦する。
宮原vs青柳に代わり、宮原がビックブーツから頭突きを浴びせるが、青柳はフライングフォアアームで応戦、ここで野村直が入ってスピアーを狙ったが、青柳に誤爆してしまい、野村卓がドロップキックで援護すると宮原は青柳の後頭部へブラックアウトからブラックアウトは避けた青柳がエンドゲームで捕らえ絞めあげるも、宮原が必死でロープエスケープする。
青柳はトップコーナーへ上がると、宮原が雪崩式を狙い、青柳が落としたところで野村卓が宮原を踏み台にしてビンタを浴びせ雪崩式を狙うが、ここで野村直が入ると青柳との合体ミサイルボムを敢行する。
青柳のフォアアームに対し宮原はブラックアウトで応戦するが、青柳はロックボトムからロックスターバスター目来は、阻止した宮原がブラックアウト、野村直と野村卓も野村直のエルボーの連打に対し野村卓がラリアットで応戦すると、宮原が入って眉山で野村直を排除し、孤立した青柳に王者組がフォローバックを炸裂させる。

宮原がシャットダウンスープレックスを狙うと、青柳が切り返してエンドゲームで捕らえ、宮原が必死で逃れたが、野村直が野村卓をマキシマムで排除すると、宮原には左右エルボーの乱打を浴びせる。
青柳は突進するが、宮原がラリアットで迎撃も、ブラックアウトは避けた青柳がジャパニーズレッグロールクラッチ、スタッフロールと丸め込みを連発、青柳のスピンキックに対し、宮原はブラックアウトで応戦するが、青柳がスピンキックを連打からロックスターバスター、ザ・フールで3カウントを奪い王座奪取に成功した。
試合後に青柳がノムヤギの再スタートを宣言し、世界タッグ戦線責任を持って盛り上げると断言、2・4八王子では三冠を奪取して五冠王になるとアピールして締めくくった。
内容的にはノムヤギの狙いは宮原の首一つ、特に三冠挑戦を控えている青柳は宮原から直接勝つことを狙っていたことを野村直がわかっていたことから、宮原は青柳に任せて、野村直は野村卓相手に徹していた。
ノムヤギは秋山準体制ではアジアタッグを保持して長期政権を築いていたが、野村直が先に走ったことでチームは解消、だが野村直が退団すると青柳は追いかけていた相手がいなくなってしまった。そして二人が立場が違えど再会し、再び全日本プロレスでタッグを再結成し、再び頂点取りへの夢へと動き出した。再結成したノムヤギが全日本プロレスをどう変えていくのか注目だと思う。

セミファイナルでは世界タッグ選手権試合、王者の亮生に防衛記録保持者であるGLEATのカズが挑戦した。
カズはリストロックからヘッドロック、ショルダータックルと攻めるが、ロープワークでは亮生がドロップキックを放つと、場外のカズにトペフェイント、戻ったカズに首投げもカズがヘッドシザースで応戦する。
カズはナックルの連打も、トンボを切った亮生はアームホイップで場外へカズを出したが、ムーンサルトアタックはカズが阻止して鉄柵へハンマースルーから鉄柵へコンプリートショットを敢行、リングに戻ってサードロープへシーソーホイップとカズが首攻めで先手を奪う。
カズはスリーパー、ドラゴンスリーパーから永田裕志譲りのナガタロックⅡへ移行すると、亮生は必死でロープエスケープ、カズはストマックブロックからネックスクリューと攻めるが、バックドロップは着地した亮生がドロップキックでカズを場外へ出しすと、ムーンサルトアタックを命中させる。

リングに戻ると、亮生が読み合いからスワンダイブミサイルキックを命中させるが、フィッシャーマンズバスターは逃れた読み合いからカズが左右エルボー、ローリングエルボーと放つも、トラースキックから突進は亮生が旋風脚で迎撃し、エルボーのラリーからカズが連打も、亮生はハンドスプリングレッグラリアットからムーンサルトプレスを命中させる。
亮生はファイヤーバードスプラッシュを狙うと、カズが雪崩式ブレーンバスターで投げてからパントキック、リバースパワースラムからファイナルカットは亮生がサムソンクラッチで丸め込み、ラ・マヒストラルはカズが切り返す。
カズのエルボーを狙うが、避けた亮生はメサイヤDDTからフィッシャーマンズ式ボムの新技を披露、ファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い防衛に成功した。
試合後にはカズが亮生に声をかけ握手で潔く敗戦を認めて退場するが、入れ替わりに第1試合でHAYATOをブルーディスティニーで下した鼓太郎が現われ挑戦を表明すると、亮生は断る理由がないとして受諾し、プルスウルトラで締めくくった。
防衛ロードをレジェンド狩りに定めた亮生は防衛記録保持者のカズを降したものの、次の挑戦者には鼓太郎、鼓太郎は和田京平レフェリーですら「鼓太郎は三沢光晴であり全日本プロレスそのものである」と絶賛するだけに最強の挑戦者なのかもしれない。

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