ウナギがまなせを降して夢の続きへ、勝村は憧れの鈴木みのるに挑む!


7月10日 ガンバレ☆プロレス「WRESTLE SEKIGAHARA」大田区総合体育館 904人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 因縁の四獣集いし関ヶ原~スペシャルタッグマッチ~ 30分1本勝負>
〇木髙イサミ 石川修司(13分42秒 体固め)×石井慧介 入江茂弘
※勇脚・斬

<第2試合 ガンバレ☆プロレスvs高岩軍団
岩崎孝樹 〇前口太尊(14分0秒 片エビ固め)高岩竜一 ×5代目ブラックタイガー
※タイソンスプラッシュ

<第3試合 ガンプロ名物3vs2ハンディキャップマッチ 30分1本勝負>
ガンバレ玉川 島谷常寛 〇HARUKAZE(9分13秒 エビ固め)怨霊 ×YuuRI X=ランジェリー武藤
※炎のスピアー

<第4試合 ガンバレ☆プロレスvsERUPTION 30分1本勝負>
〇渡瀬瑞基 春日萌花 冨永真一郎(15分22秒 片エビ固め)×坂口征夫 赤井沙希 岡谷英樹
※ショートレンジエルボーバット

<第5試合 30分1本勝負>
〇ウナギ・サヤカ(12分59秒 片エビ固め)×まなせゆうな
※城門突破

<第6試合 30分1本勝負>
〇鈴木みのる(21分45秒 体固め)×勝村周一郎
※ゴッチ式パイルドライバー

ガンプロ初のビックマッチ大田区大会の第5試合では、ガンプロ女子のまなせがスターダムのウナギと対戦、二人とも東京女子出身でまなせが先輩、ウナギが後輩だったが、ウナギがまなせに負けたことが黒歴史とするだけでなく、まなせ自身がラストランとTwitter上で発言したことで、ウナギが噛みついたことで、5月26日のガンプロ大田区大会にウナギが現われ「ガンバルだけじゃ勝てない」と批判したことで、まなせと乱闘、今回の試合が実現となり、ウナギはあくまで一人の戦いということでCOSMIC ANGELSやスターダムの選手は連れて来ず、一人で乗りこんできた。

まなせが握手を求めるがウナギが拒否して開始となり、ロックアップからまなせが押し込み、ウナギが体を入れ替えるが、まなせの胸を噛みついて張り手の連打も、まなせはショルダータックルで返してヘッドロックで捕らえる。

まなせはショルダータックルから突進するが、ウナギがフェースバスターから拙者、蒲焼き者で候。チンロックで捕らえて、まなせはロープエスケープも、場外戦になるとエプロンを使って城門突破を敢行したが、ウナギも首筋を強打する。
大ダメージのまなせはリングに戻るが、ウナギがストレッチプラムで捕らえ、エルボーのラリーになると、まなせが連打、ウナギの突進をボディースラムからショルダータックル、串刺しラリアットを連発してショルダータックル、ブレーンバスターと反撃する。
まなせはショルダータックルも切り返したウナギが城門突破も、まなせはラリアットで応戦、エルボーのラリー、ウナギが連打も、まなせがラリアットから突進はウナギがビックブーツで迎撃し、まなせがバックドロップ、エルボーを連打からラリアットを放つ。

まなせはラリアットから串刺し狙うが、避けたウナギがビックブーツから国士無双十三面待ち、これより我は修羅に入るから城門突破で3カウントを奪い勝利を収めた。
試合後にウナギは「頑張れ頑張れ…お前らうっせえんだよ。…なんかウナ、頑張れっつったガンバレプロレス、嫌いじゃねえわ。なぜ私がまなせさんに会いに来たか教えてやるよ。ラストラン? ふざけんじゃねえぞ。私に一番最初にプロレスの自由さと楽しさを教えたのはまなせゆうな、アナタでした、後輩に負けて死ぬほど悔しいはずだけど、そんな簡単に辞めさせてたまるかよ。おいサイバーファイト、ウナギサヤカを出すとはちょっと懐深いんじゃないの? でも礼はいらない。約束します。私は必ずスターダムで…いやプロレス界でトップを取る。そしたらその時、必ずこの1勝1敗の続きをやらせてください」と再戦を約束すれば、まなせは「ガンバレプロレス、いいでしょ? 頑張れちゃうね。私もさ、ラストラン決めて移動したの。でもガンプロに出会ったらプロレス楽しくなっちゃってさ、会えないと思ったウナギ・サヤカもこうやって目の前に来て。ガンプロのリングっていいでしょ? でも、明日闘っても、この後すぐ闘っても、次は私が勝つ。でも今勝ったのはウナギ・サヤカ。1年半前のうちらだったらこうはならなかった。この1年間、どうやって過ごしてきたかずっと見てたけど。なんでウナギ・サヤカがこんなに輝けてるか分かるか? それはウナギ・サヤカがたくさん頑張ったからだ。それはすらわち、ウナギ・サヤカも私と一緒でガンバレプロレスってことだ! そうだ。ウナギ・サヤカもガンバレプロレス! ガンバレプロレス! ということで私が中締めさせていただきます。みんな、そろそろ1回立った方がいいと思うんだ」と立って「ウィーアー!」「ガンバレプロレス!」で中締めとなって、二人は握手、ノーサイドとなった。
ウナギにしてみれば、まなせは自分にプロレスを教えてくれた人であり、自分がスターダムへ行ったことで成長を示したい相手だったと思う、だがそのまなせが引退をほのめかす発言をしたことで、勝ち逃げだけはどうしてもさせるわけにはいかない、けど戦ってみたことで、まなせはガン女を軌道に乗せるまでは、まだやめられないというものが伝わったのではないだろうか…

第6試合では勝村が格闘家時代から憧れだった鈴木と対戦、今大会は声出しOKということで鈴木が入場すると「風になれ」の大合唱の中でリングインとなった。

開始、勝村はタックルも鈴木が切ってグラウンドになると、勝村は覆いかぶさりアキレス腱固めを仕掛けるが、鈴木がアキレス腱固めで極め返して、そのままロープブレーク、鈴木が足をかけてグラウンドも、勝村が食らいついて腕十字狙い、鈴木が蹴って抵抗するが、勝村が三角絞めで鈴木がロープエスケープする。

鈴木がアキレス腱固めも、勝村は腕十字で切り返し、鈴木の右腕へニードロップ、ミドルキックを連打と右腕攻めを展開するが、キャッチした鈴木は勝村の左脚を蹴り上げ、ロープ越しでアキレス腱固めから場外戦を仕掛けて、客席に叩きつけるとイスを持ち出して殴打からフルスイングし、セコンドも鈴木を制止しようとするが全て一蹴し、勝村はエルボーも、鈴木は殴りつけるエルボー、ニーリフトと浴びせて、強引に自分ペースに持ち込む。

リングに戻った鈴木は勝村にストンピング、手首を捻りながら腕固め、チキンウイングアームロックで捕らえて、勝村は必死でロープエスケープし、鈴木は足蹴、ビンタで挑発してからビックブーツを放つが、勝村はドロップキックで反撃してミドルキックを連打、鈴木はニーリフトから突進も勝村はレッグシザースからロープ越しでドロップキックを命中させ、エルボーの乱打も、鈴木が串刺しビックブーツからPKを浴びせる。
鈴木は足蹴で挑発すると、勝村は張り手からエルボーのラリーに持ち込み、勝村が乱打も鈴木が殴りつけるエルボーから再びラリーも、鈴木が殴りつけるエルボー、勝村が連打で食い下がるが鈴木が殴りつけるエルボーを浴びせる。

それでも勝村が飛びつき腕十字を仕掛けたが、鈴木はロープエスケープも、勝村がミドルキックを連打から鈴木の右腕へオーバーヘッドキックを連発、ニーリフトを連打からフロントネックロックで捕らえて、ニンジャチョークを狙うが、鈴木が逃れると変則ロープワークからスリーパーで捕らえ、ゴッチ式パイルドライバー狙いは、勝村がリバースして、ニーリフトから担ぎ上げるが鈴木がスリーパーで捕らえると、殴りつけるエルボーからゴッチ式パイルドライバーで3カウントを奪い勝利、試合後は鈴木が勝村の健闘を称えて握手する。

第4試合の渡瀬&春日&富永vs坂口&赤井&岡谷のERUPTION、6・10CyberFightFestivalでは渡瀬が坂口にスリーパーで絞め落とされており、渡瀬は再戦を訴えて坂口の前で髪を切り、丸坊主だけでなく眉毛まで剃って覚悟を現したことで、今回の試合が実現となった。

渡瀬が坂口に奇襲で開始も、坂口に返り討ちにされて場外戦も渡瀬が食らいついて襲い掛かる。しかし坂口がエプロンPKを浴びせてから、リングに戻って坂口が渡瀬を蹂躙してERUPTIONが徹底的に痛めつける。

長時間捕まった渡瀬は岡谷にバックドロップで反撃すると、春日がクロスボディーで続き、富永も赤井とJKの応酬を繰り広げるなどガンプロ側も懸命に試合を押し返す。

渡瀬vs坂口に代わると、エルボーのラリーから坂口の突進を渡瀬がドロップキックで迎撃し、春日が入って合体ニードロップから、渡瀬がバックドロップ狙いは坂口が阻止してキチンシンクを浴びせると、赤井が新人賞、岡谷が串刺しニー、坂口がカチ上げニーとERUPTION連係で渡瀬を蹂躙する。
坂口がミドルキックやエルボーの連打を浴びせていくが、意地で受けきった渡瀬がジャーマンも坂口が神の右膝で応戦、富永が必死でカットも排除され、坂口は渡瀬にスリーパーで捕らえると、渡瀬がバックドロップから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、バックドロップで投げたが、坂口はカウント2でキックアウトする。

渡瀬は突進するが、坂口が飛びつき三角絞めで捕らえるtl、富永が必死でカットしてJKを浴びせ、春日がダイビングフットスタンプから渡瀬がミサイルキックを命中させると、エルボーの乱打からランニングエルボー、ショートレンジエルボーバットを連発で3カウントを奪い、ERUPTIONにリベンジを果たす。

第3試合の玉川&島谷&HARUKAZEvs怨霊&YuuRi&一般人・澤宗紀の予定だったが、澤が急遽欠場となったため、代役としてランジェリー武藤が登場、試合も玉川がYuuRiにセクハラやDV戦法で苦しめれば、ランジェリーも怨霊に膝を押さえながらもブラッシングエルボーを命中させる。

ばってんはこの日のために発案されたガンバレエルボーは再三失敗するも、敵味方だけでなく自身にもばってんボンバーを炸裂させ、各選手が乱戦も怨霊組を同士討ちさせた玉川組は3人同時ガンバレプロレスエルボーを命中すると、最後はHARUKAZEがYuuRiに炎のスピアーで3カウントを奪い勝利を収める。

第2試合の岩崎&前口vs高岩&5代目Bタイガーは、岩崎がバックドロップも高岩がデスバレーボムで応戦すると、前口vsBタイガーに代わって前口がニーリフトの連打からミドルキックと放つが、前口はバックを奪うとBタイガーが急所蹴り浴びせ、高岩が入ってトレイン攻撃で前口を蹂躙する。

高岩が前口に雪崩式ブレーンバスターからBタイガーが暗闇脳天で突き刺すが、ラリアットは高岩が誤爆すると、高岩のラリアットもBタイガーに誤爆、そこで岩崎がツイスターで高岩を排除すると、前口がソバットコンポからPK、ファイナルカット、そして飯伏幸太から伝授された旋回式ダイビングボディープレスことタイソンスプラッシュで3カウントを奪い、プロレス転向後初勝利を収める。

第1試合の石井&入江の復活チームドリフvsイサミ&石川のユニオンプロレスコンビは、イサミを捕らえたドリフは入江がビーストボンバーから石井がダブルアームDDTと畳みかけるも、ニールキックを避けたイサミはエルボー、石川が入ってジャイアントニーからファイヤーサンダー、イサミがダイビングダブルニードロップと逆に畳みかけ、イサミは勇脚狙いは石井がフランケンシュタイナーで切り返して、ニーアッパーからオーバーヘッドキックも、避けたイサミが勇脚・斬で3カウントを奪い勝利を収めた。

また大会前にはアクトレスガールズ所属だった長谷川美子の入団が発表された。

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