激闘プリンセス選手権…山下がハッピーエンドを目指す伊藤をぶった切って防衛!そして3・19両国に進出!


10月9日 東京女子プロレス「WRESTLE PRINCESS Ⅱ」東京・大田区総合体育館 914人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇らく 原宿ぽむ ラム会長(10分9秒 片エビ固め)×猫はるな 桐生真弥 鳥喰かや
※ドクターイエロー

<第2試合 3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇天満のどか(10分55秒 片エビ固め)×ハイパーミサヲ
※あと一人は辰巳リカ

<第3試合 15分1本勝負>
〇上福ゆき 朱崇花(10分55秒 片エビ固め)×角田奈穂 小橋マリカ
※ダイビングフェイマサー

<第4試合 20分1本勝負>
里歩 〇中島翔子(14分52秒 片エビ固め)×鈴芽 遠藤有栖
※ダイビングセントーン

<第5試合 20分1本勝負>
〇アジャコング 宮本もか(16分3秒 片エビ固め)渡辺未詩 ×荒井優希
※ダイビングエルボードロップ

<第6試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第6代王者】〇乃蒼ヒカリ(11分27秒 ブリザードスープレックスホールド)【挑戦者】×愛野ユキ
☆ヒカリが3度目の防衛に成功

<第7試合 プリンセスタッグ選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】坂崎ユカ 〇瑞希(18分33秒 キューティースペシャル)【第8代王者組】沙希様 ×メイ・サン=ミッシェル
☆NEO美威獅鬼軍が3度目の防衛に失敗、マジカルラビッツが第9代王者組となる

<第8試合 プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分1本勝負>
【第9代王者】〇山下実優(17分23秒 片エビ固め)【挑戦者/第8回東京プリンセスカップ優勝者】×伊藤麻希
※クラッシュラビットヒート
☆山下が3度目の防衛に成功

東京女子プロレスの年に1度のビックマッチ「WRESTLE PRINCESS」が、今年は大田区総合体育館で開催され、メインは山下の保持するプリンセス王座にプリンセスカップを優勝した伊藤が挑戦、プリンセスカップでは顔面骨折という大きなハンデを背負いながらも、瑞希と中島を連破して優勝した伊藤はs真のハッピーエンドを目指すために山下に挑んでいった。

伊藤がエルボーも山下が連打からサッカーボールキックを浴びせてフロントスリーパーで捕らえ、山下はミドルキックから風車式バックブリーカーと先手を奪う。
伊藤が場外へ逃れて山下が追いかけると伊藤が鉄柱攻撃で反撃すると、山下を担いで腰から鉄柱に叩きつけてからボディースラムで投げ、リングに戻るとレッグスプレットと逆片エビ固めの複合技と腰攻めも、フェースバスターは逃れた山下がローキック、水面蹴りから旋風脚と浴びせてリードを奪わせない。
山下はサッカーボールキックからネックロックで捕らえ、伊藤はロープエスケープも、山下は背後からランニングニー、ソバットからサイドキックと浴びせるが、しかし串刺しを避けた伊藤はフェースバスターし、山下の突進をエプロンへ出してハングマンDDT狙いは山下が阻止も、自らエプロンへ出た伊藤は鉄柱を使ったハングマンDDTを敢行してから山下を落とし、エプロンからスイングDDTを敢行する。

リングに戻ると伊藤はフライングビックヘッドを狙うが、山下がハイキックで動きを止めると雪崩式アティテュード・アジャストメントで叩きつけ、アティテュード・アジャストメントを狙うが、山下が腰押さえて失敗すると、伊藤がエルボーのラリーに臨み、伊藤が倒れ込んだがその際に押さえ込んでカバーも、山下はカウント2でキックアウトする。

山下はミドルキックを連打も伊藤は耐えきり、山下はローキックも伊藤は耐えきってキャッチし頭突きを浴びせて突進するが、山下はハイキックで迎撃し、三角蹴りからクラッシュラビットヒートは伊藤が逆エビ固めで切り返し、山下の腰へフライングビックヘッドを投下する。

伊藤は伊藤パニッシュで捕らえたが、切り返した山下は下から頭突きを浴びせ、伊藤も頭突きで応戦してから突進は、キャッチした山下が持ちかえてからのジャーマンスープレックスホールドも腰の痛みで崩れ、それでも山下はスカルキックも、キャッチして伊藤スペシャル狙いは逃れた山下が後頭部へクラッシュラビットヒートを炸裂させ両者ダウンとなる。
両者ダウンから伊藤が中指を立てるが、山下も中指で返して伊藤が頭突きを浴びせるも、山下が顔面ニーからスカルキックを浴びせ、それでも伊藤は必死で立ち上がったが、山下にスカルキックからクラッシュラビットヒートを炸裂させて3かウントを奪い王座を防衛した。

試合後に山下は「伊藤、ありがとう!オマエは本当に……強くなった。存在もめちゃくちゃ大きくなって、そういうオマエだからこそワタシはこのベルトを懸けて、この場所で闘いたいと思ったし、今日こうして強くなれたのもオマエという存在があったから。でもワタシと伊藤の闘いはまだ終わってない。終わってないし、ワタシとオマエの121000000も終わってないよね? 終わってないよね?」と呼びかけると、涙を流している伊藤に握手から抱き合い、互いに中指を立ててノーサイドとなった。
伊藤が山下のキックを受けきることで、山下に大きなプレッシャーをかけていったが、山下はプレッシャーすら跳ねのけて伊藤を介錯するようにぶった切った。伊藤も真のハッピーエンドにはならなかったかもしれないが、敗れても山下との絆を確かめたことで悔しいけどハッピーエンドで終われた試合だった。
そしてステージに選手が揃うと山下から重大発表をした。

東京女子プロレスが来年3月19日に両国へ進出することが発表された。大田区大会同日にはスターダムも大阪城ホールで興行が行われ、年末にも大阪府立体育会館、両国とビックマッチを開催するが、東京女子プロレスもスターダムに追いつけ追い越せと両国に挑む、女子プロレスはスターダムの独壇場だが、しっかり東京女子プロレスも追いかける。これからの女子プロレスはこの2団体の時代なのか…

セミファイナルではNEO美威獅鬼軍の保持するプリンセスタッグに坂崎&瑞希のマジカルラビッツが挑戦し、マジラビが奇襲をかけて美威獅鬼軍に返り討ちにされるも、沙希様の援護を得てのメイサンのクロスボディーはマジラビがキャッチし叩きつけ、坂崎が瑞希を担いで沙希様めがけて大回転し、沙希様が避けまくるが、落ちていたメイサンのトレイに乗ってしまうと、カットに入るメイサンを沙希様に背負わせ、マジラビが沙希様を回転してオルゴール攻撃と先手を奪う。

マジラビが瑞希が場外のメイサンにプランチャ、坂崎はリング内の沙希様に魔法少女スプラッシュの同時攻撃から、坂崎はレッグシザースも沙希様は三角絞めで切り返して、坂崎はロープエスケープ、沙希様はジャンピングピングミドルも、坂崎はローリングエルボーからティータイム、エルボーのラリーからコンプリートで叩きつける。

坂崎は魔法少女ニワトリ野郎を狙うが、避けた沙希様はハイキックも坂崎は冠先割で応戦、瑞希vsメイサンに代わり、互いに丸め込みを連発からエルボーのラリー、メイサンは瑞希のほっぺをつねると、エルボーで逃れた瑞希は浴びせ倒してからフットスタンプ、顔面へドロップキックを命中させる。
瑞希はダイビングフットスタンプを投下も、メイサンが避けるとトレイ攻撃を狙うが、レフェリーが取り上げたところで瑞希がメイサンにドロップキックを放ったが、レフェリーを巻き込んでしまう。
そこでメイサンは魔法のモップを持ち出して瑞希を殴打すると、カットに入る坂崎にはモップで顔面を拭いて排除、沙希様の援護を得たメイサンはトップコーナーに昇ると、モップに乗って魔女の宅急便スプラッシュを投下する。

美威獅鬼軍は坂崎を排除すると、瑞希に合体ダブルカッター、沙希様を踏み台にしてタルト・タタンを決め、メイサンはサンミッシェルで瑞希を追い詰めるが、坂崎の援護でロープエスケープする。
メイサンはトップコーナーも瑞希は雪崩式ブレーンバスターで落としたが、ジャパニーズレッグロールクラッチは逃れたメイサンがブリッジしたままの瑞希にダブルニードロップを投下、そしてニュートンスペシャルを狙うが、逃れた瑞希がキューティースペシャルを連発で3カウントを奪い王座奪取に成功する。

第6試合のインターナショナルプリンセス選手権が行われ、王者のヒカリに愛野が挑戦。ヒカリはドロップキックを連発すると、コーナーに愛野を押し込んで足を押し当ててから串刺しドロップキックを連発、ローリングクレイドルで回転し先手を奪う。
愛野は突進もいなしたヒカリは低空ドロップキックも、突進は愛野がショルダータックル連発してセントーンを投下する。

愛野はリバーススプラッシュ、バックの奪い合いを制して首投げからセントーン。引き倒してから愛と炎のフルネルソンで捕らえるがヒカリはロープエスケープ、愛野はリバースDDT狙いも逃れたヒカリはフロントキックをキャッチしてエルボーのラリーも、愛野が担いで前へ投げる。
愛野はトップコーナーからダイブは避けたヒカリはブリザードスープレックス、エルボーのラリーは愛野がなぎ倒すも、ヒカリは連打から腕極めネックロックで捕らえて、愛野が必死でロープエスケープする。
ヒカリはトラースキック、ネックブリーカーから最後の晩餐、しかし裏投げ狙いは愛野が逃れるとサイドスープレックスで投げ、ヒカリはフロントキック、トラースキックもバックを奪った愛野がヴィーナスDDT、しかしUBVは逃れたヒカリはトラースキックからブリザードスープレックスで3カウントを奪い王座を防衛する。

第5試合では未詩&荒井がもかと組んだアジャに挑み、荒井vsアジャに代わると、荒井のロックアップもアジャは動じず、荒井はバックを奪うも、アジャは払い倒し、ロックアップで荒井が張り手もアジャがノド笛チョップで返して、逆水平からサッカーボールキックとトップの洗礼を浴びせる。

アジャ組は荒井を捕らえ、荒井の攻めも受け流したアジャは重いエルボーから逆片エビ固めで荒井を追い詰める。

荒井はもかにボディースラムからやっと未詩に代わり、未詩はアームホイップからショルダータックル、カナディアンバックブリーカー、振り子式バックブリーカーともかを攻め、アジャに代わると未詩はエルボーの連打からショルダータックルもアジャは動じず、未詩はダブルハンマーから串刺しボディーアタック、ボディースラムはアジャが逆に投げてエルボードロップは自爆すると、未詩はジャイアントスイングに挑戦するが回転できず失敗、それでも未詩はダブルハンマーを連打からボディースラムでアジャをやっと投げるも、ジャイアントスイング狙いはアジャが下からのキックで阻止する。

もかvs荒井に代わって、荒井がスリーパーホールドでもかを捕らえ、荒井はバックエルボー、エルボーのラリーからフロントキックと攻め込んだが、もかはボディースラムから羅生門で捕らえ、ボディースラム狙いも、逃れた荒井はビックブーツ、フルネルソンバスターと畳みかけ、Finallyを狙うが。手刀で阻止したもかはドロップキックを放つ。
ここで代わったアジャに荒井はスリーパーも、アジャがコーナーに押しつぶす、荒井はビックブーツから突進はアジャがラリアットで迎撃して、一斗缶でフルスイングする。
ここで未詩がレーザービームでカットに入って、ジャイアントスイングでもかをアジャに直撃させると、荒井は未詩の援護でFinallyからフルネルソンバスターはアジャが阻止されると、未詩が入ってダブルブレーンバスター狙いは逆に投げられる。

荒井は抵抗もアジャが顔面へビンタ、バックドロップで投げるが、荒井はカウント2でキックアウトすると、アジャはダイビングエルボードロップで3カウントを奪い完勝を収め、アジャが荒井に勝ちほこり、荒井が立ち上がるもアジャが突き飛ばす、これがトップの強さだ誇示して退場していった。

バックステージインタビューでは荒井のプロレス活動は年内までとされていたが、アジャにコテンパンにされたことで来年も継続し東京女子プロレスに参戦することを発表した。

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