N-1 VICTORY2021開幕!杉浦vs武藤は互いに首の皮一枚破れずドロー!ベロス軍がジュニアタッグ王座取りにEita投入へ!


9月12日 NOAH「N-1 VICTORY 2021 ~NOAH NUMBER ONE PRO-WRESTLING LEAGUE~」後楽園ホール 701人札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇タダスケ 覇王 亜烈破(9分19秒 片エビ固め)宮脇純太 藤村加偉 ×矢野安崇
※地団駄ラリアット

<第2試合 『N-1 VICTORY 2021』Dブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇藤田和之(9分29秒 体固め)【1敗=0点】×マサ北宮
※顔面蹴り

<第3試合 『N-1 VICTORY 2021』Bブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇ケンドー・カシン(12分46秒 首固め)【1敗=0点】×拳王

<第4試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】〇小峠篤司 大原はじめ(15分10秒 片エビ固め)【第44代王者組】×吉岡世起 進祐哉
※キルスイッチ
☆吉岡&進組が2度目の防衛に失敗、小峠&大原が第45代王者組となる

<第5試合 『N-1 VICTORY 2021』Cブロック公式戦 30分1本勝負>
【1勝=2点】〇田中将斗(14分8秒 エビ固め)【1敗=0点】×中嶋勝彦
※スライディングD

<第6試合 『N-1 VICTORY 2021』Aブロック公式戦 30分1本勝負>
【1分=1点】△武藤敬司(30分時間切れ引き分け)【1分=1点】△杉浦貴

NOAH最強を決める「N-1 VICTORY 2021」が後楽園大会から開幕し、メインイベントではAブロック公式戦として武藤vs杉浦の初対決が実現した。

開始から杉浦が串刺しビックブーツから串刺しニーと奇襲をかけると、雪崩式ブレーンバスターから逆エビ固めと腰攻めで先手を狙うが、武藤はロープエスケープする。

杉浦はビックブーツを狙って武藤がキャッチしてドラゴンスクリュー狙いは、杉浦がビンタで阻止してからフロントネックロックで捕らえるも、武藤がロープエスケープして場外へ逃れる。
リングに戻ると杉浦がグラウンドを仕掛けるが、武藤が上から覆いかぶさってヘッドロックから左腕ヘアームロックで捕らえ、杉浦はロープエスケープも、武藤は首投げからフラッシングエルボー、再びアームロックからキーロック徹底した左腕攻めで試合の流れを変え、逃れた杉浦は武藤の足にサイキックからレッグロックも、武藤再びキーロック、腕十字へ移行も杉浦はたまらずロープエスケープする。

武藤はチキンウイングアームロックで捕らえて杉浦はロープエスケープするが、武藤は再びチキンウイングアームロック、キーロックから腕十字へ移行し、杉浦はロープエスケープし一旦場外へ逃れる。リングに戻ると杉浦がエルボーで反撃してサッカーボールキック、スリーパーで捕らえて三沢式フェースロックへ移行、武藤はロープエスケープするが杉浦はストンピングを浴びせ、武藤はソバットから再びチキンウイングアームロックも、杉浦は覆いかぶさって武藤がロープエスケープする。

杉浦はエルボーの連打からブレーンバスターを狙うが、武藤が堪えると杉浦はビックブーツから串刺しスピアーを狙うが、武藤が避けて鉄柱に直的させると、ロープ越しでドラゴンスクリューからアキレス腱固めで捕らえ、杉浦はロープエスケープするが武藤は低空ドロップキック、ドラゴンスクリューから足四の字固めで捕らえて、杉浦は必死でロープエスケープするも、武藤は低空ドロップキックからドラゴンスクリュー狙いは杉浦がエルボーで逃れ、連打も武藤は低空ドロップキックからドラゴンスクリュー、そして足四の字固めで捕らえる。

武藤は杉浦を追い詰め、杉浦も長時間に渡って耐え抜いてロープエスケープも、武藤は串刺しシャイニングウィザード、ドラゴンスクリューからシャイニングウィザードと畳みかけると、足四の字固めは杉浦がフロントネックロックで切り返す。

武藤は汗で滑ったのか何とか逃れるも左耳から出血、そこで杉浦はジャーマンからランニングニーを浴びせ、再びジャーマンで投げるも武藤はシャイニングウィザードで応戦して残り5分となる。杉浦はキチンシンクから串刺しニーを浴びせると鬼エルボーを乱打、しかしオリンピック予選スラムは武藤が膝蹴りで逃れてシャイニングウィザードを連発し後頭部へシャイニングウィザードを炸裂させる。

武藤はシャイニングウィザードを狙うが、ガードした杉浦がランニングニーからフロントネックロックで捕らえて絞めあげるも、武藤は懸命に耐える!残り30秒となったところで杉浦がオリンピック予選スラムもカウント2となり、杉浦は再度狙ったところで時間切れ引き分けとなった。

リーグ戦的には互いに痛み分けと厳しいスタート、武藤も足四の字で勝負を狙ったが決めきれず、杉浦もフロントネックロックで捕らえても残り時間がなく、互いに首の皮一枚破れないままで終わるも、武藤の得意とするグラウンドに付き合ってしまったことは杉浦にとっても悔いが残ってしかったようだ。

セミファイナルではCブロック公式戦として前年度覇者で2連覇を狙う中嶋と田中が対戦、中嶋がインローキックを放つと、田中がエルボーで返し、中嶋がミドルキックで打ち返してラリーになると、田中がヘッドロックからショルダータックルを浴びせるが、追撃狙いは中嶋が一旦場外へ逃れ、田中が追いかけるが中嶋はリングに戻る。

リングに戻った田中がタックルを狙うが、中嶋がロープに押し込み、体を入れ替えた田中はビンタを浴びせると、リストを掴んでエルボーの連打、エルボーのラリーから田中が串刺し弾丸エルボーを浴びせて中嶋は場外へ逃れる。リングに戻ると田中がストンピングから足を押し当てる。
田中は首投げから首四の字、中嶋はロープエスケープするが、低空ドロップキックから延髄斬りで反撃すると、串刺しビックブーツからシャッターチャンスタイムを敢行する。

中嶋はエルボーをいなしてミドルキック、エルボーを連打からジャーマンを狙うが、切り返した田中はDDTから串刺しラリアットからラリアットで反撃し、トップコーナーから雪崩式ブレーンバスターで落とす。

田中はスーパーフライを投下するが中嶋が剣山で迎撃し、トラースキックからバックドロップも、田中は切り返しから左のラリアットを浴びせ、エルボーのラリーから田中が左右エルボー、リストを掴んで引き込み式エルボーも、串刺し狙いは中嶋がトップコーナーに田中をうつ伏せにしてセットするとボディーへパントキックを浴びせる。

中嶋はボディーへパントキックから人でなしパントキック狙いは田中が避けるも、中嶋はPK、前後からのサッカーボールキック、PKからバーティカルスパイクを狙うが、田中が引きこみ式エルボーから引きこみ式スライディングDを炸裂させ、スライディングDを狙うが、中嶋が避けてPKからバーティカルスパイクで突き刺すも、田中はカウント2でキックアウトする。

中嶋は人でなしパントキックを狙ったが、避けた田中が後、前へとスライディングDを炸裂させて3カウントを奪い白星発進する。

中嶋はダイヤモンドリング時代から田中と3度対戦しているが全敗、中嶋にとって田中は大きな壁になっているようだ。

第3試合ではBブロック公式戦として拳王とカシン対戦する。

開始からカシンは拳王に握手を求めるが、拳王は応じず、拳王は牽制しつつローキックを放ち、カシンはレッグシザース狙いも拳王は逃れるが、カシンがタックルからグラウンドへ持ち込んでいく。
カシンは場外へ出て呼吸を整えてからリングに戻るが拳王が牽制しつつ迫り。カシンは組み合うとハンマーロックを仕掛ければ、拳王も切り返し。逃れたカシンはヒップトスからハンマーロックも、逃れた拳王はレッグロックから左膝にダブルニードロップを連発する。
カシンは場外へ逃れ、拳王が追いかけるとカシンは本部席にある、今日はアクリル板がないためベルトの台で拳王に変顔攻撃も、拳王は台での変顔攻撃から鉄柵に叩きつけ、カシンも鉄柵に叩きつけて乱闘となり、場外カウントが進み、互いにリングに戻ったがカシンはまた場外へ逃れて挑発する。

怒った拳王が追いかけてソバットからミドルキックの連打を浴びせるが、カシンはバックステージまで連行し、場外カウントが進んで両者リングアウトになると思われたが、現れた二人は滑り込みでリングに戻る。

カシンはまた場外へ出たが拳王はリングに戻し、それでもカシンは転がりながら反対側へ出ようとするが先回りした拳王が阻止すると、リングに戻ってミドルキックの連打、セカンドコーナーからのダブルニードロップを投下してアンクルホールドで捕らえ、カシンはロープエスケープする。
拳王はジャーマンを狙うが、カシンがレフェリーを掴んで阻止すると、拳王は串刺し狙いもカシンはジャンピングネックブリーカーで迎撃すると、トップコーナーからダイビングフットスタンプを狙ったが、避けた拳王はアンクルホールドで捕らえ、カシンは予めシューズの紐を緩めていたため脱いで脱出を図るも、気づいていた拳王からカシンのシューズを脱がせて投げるとハイキックを炸裂させる。

拳王のPFSを狙うが、カシンが避けて丸め込むも、拳王はスリーパーで捕らえるが、カシンが予め被っていたオーバーマスク脱いで脱出すると、驚いた拳王をカシンが丸め込んで3カウントを奪って白星発進、カシンの罠にかかった拳王は完全にしてやられてしまう。

第2試合ではDブロック公式戦で北宮と藤田が対戦、グラウンドの攻防からぶつかり合いになると北宮がショルダータックルで制してセントーンを連発するが、串刺し狙いは藤田がラリアットで迎撃する。

藤田はビーストボムを狙うが、北宮はリバースした足横須賀を連発し、ブレーンバスターから監獄固めで捕らえ、慣れない技を決められた藤田は必死で抵抗するが、北宮はエルボーやビンタでねじ伏せて藤田を追い詰めていく。

藤田は必死でロープエスケープすると、北宮はサイトースープレックスを狙うが藤田は堪えてニーリフトからバックドロップで投げると。ラリアット、ビーストボムから顔面へパントキック、ボディーから顔面へパントキックで3カウントを奪い勝利を収める。藤田の足に徹底的なダメージを与えても、顔面キックの破壊力は落ちない、藤田の怪物ぶりを充分に見せつけられてしまった。

第5試合ではGHCジュニアタッグ選手権が行われ、王者の吉岡&進に小峠&大原が挑戦、吉岡&進は大原の首を攻めて試合をリードするが、大原は風車式バックブリーカーから小峠に代わり連続串刺しラリアットで反撃し、カットに入る進にもラリアットを浴びせると、吉岡にはフロントキックを放つ。

小峠は吉岡にデスペナルティからレッグショットを狙うが、避けた吉岡が片足コードブレイカーから代わった進がキチンシンクからDDTを連発し連続カバーで小峠のスタミナを奪い、ブレーンバスター狙いも小峠が投げ返し、大原に代わるとエルボーの連打からボディースラム、ジョンウー、シングルレッグキックと畳みかける。

大原は進にパルプハングルバックブリーカーを決めると、河津掛けからトレスフルールで捕らえるが、吉岡がカットカットには入り、大原はバックブリーカー狙いは進がスタンディングフェースロックで捕らえ、コンプリートショットからフロントクラッシュを狙うが、大原は逃れ、進はバックドロップ狙いを大原が体を浴びせて潰してからジャーマンで投げる。


小峠vs吉岡に代わると、読み合いから小峠がマグザムを狙うが、逃れた吉岡はミドルキックからシザースキックを浴びせるも、串刺しニーは小峠が避けてロケットキックを放つ、ここで大原が入って吉岡にトレイン攻撃から連係で捕らえ、大原のバッククラッカーから小峠がレッグショットも、ムーンサルトプレスは吉岡が剣山で迎撃すると、進がオキャノンボムから吉岡がPK、ファルコンアローと畳みかけるも、連係狙いは大原が阻止しすると小峠が進をコウモリ吊り落としで排除してから、大原は吉岡にみちのくドライバーⅡから、小峠がムーンサルトプレス、最後はキルスイッチで3カウントを奪い王座を奪取する。

試合後にはNOSAWA論外が現われると「オマエらのプロレスは大嫌いだ」ということで、Eitaとのタッグで挑戦を表明した。

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