ワンダー王者・中野たむが後楽園に凱旋、久しぶりに揃ったCOSMIC ANGELSがSTARSとの激戦を制してアーティスト王座を防衛!


3月7日 スターダム「Road to YOKOHAMA DREAM CINDERELLA 2021 in Spring」後楽園ホール 502人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇ジュリア(3分3秒 体固め)×ゴキゲンです☆彡
※バックドロップ

<第2試合 15分1本勝負>
〇小波(5分21秒 片エビ固め)×レディ・C
※トラースキック

<第3試合 次期アーティスト王座挑戦イリミネーションマッチ 30分>
渡辺桃 〇AZM 上谷沙耶(11分22秒 片エビ固め)刀羅ナツコ ×鹿島沙希 ルアカ
※スタークラッシャー あと1チームは舞華&ひめか&なつぽい
①〇AZM(4分35秒 オーバー・ザ・トップロープ)×ナツコ
②〇なつぽい(5分40秒 エンドレスワルツ)×琉悪夏
③〇上谷(6分51秒 オーバー・ザ・トップロープ)×AZM ×なつぽい
④〇鹿島(8分17秒 起死回生)×ひめか
⑤〇鹿島(9分10秒 起死回生)×桃
⑥〇鹿島(9分41秒 起死回生)×舞華

<第4試合 3WAYバトル 30分>
〇ビー・プレストリー(11分6秒 クイーンズランディング)×林下詩美
※あと一人は朱里

<第5試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第25代王者組】〇中野たむ 白川未奈 ウナギ・サヤカ(20分59秒 タイガーススープレックスホールド)【挑戦者組】岩谷麻優 ×スターライト・キッド 飯田沙耶
☆COSMIC ANGELSが初防衛戦

3日武道館でのビックマッチを終えたスターダムの後楽園大会が行われ、武道館ではジュリアを破ってワンダー王者となった中野は後楽園に凱旋、白川が復帰したことでやっとCOSMIC ANGELSが揃い、保持していたアーティスト王座をかけて岩谷&キッド&飯田のSTARSの挑戦を受けた。
序盤は飯田とのぶつかり合いを白川が制すると、COSMIC ANGELSが連係で飯田を捕らえるが、白川の突進を飯田がキャッチしてボディースラムで投げてからSTARSが復帰したばかりの白川を捕らえて形成を逆転させる。
劣勢の白川は岩谷が突進を低空ドロップキックで迎撃してからフライングクロスチョップを放ち、代ったウナギがフェースバスター、レッグドロップ、大ふへん固めと岩谷を攻め込み、飯田かカット入っても、ウナギは反撃して二人まとめてレッグドロップを投下、代わった中野も岩谷と読み合いからエルボーのラリーを展開するが、岩谷のビンタからエルボーの連打で中野が崩れる。
岩谷は突進を避けた中野はバックドロップで投げるが、中野がトップコーナーへ昇ると岩谷が雪崩式フランケンシュタイナーからトラースキックを浴びせ、中野のミドルキックをキャッチしてドラゴンスクリューからアンクルホールドで捕らえるが白川がカットに入る。
岩谷とキッドは座り込んだ中野に低空ドロップキック、中野のスピンキックを避けて人工衛星ヘッドシザースを狙うが、中野が切り返してリバースDDTも、切り返し合いでキッドがライトニングスパイラルを決めると、トップコーナーへ昇るが、ウナギがデットリードライブで落としてカットしてから、両軍が入るもSTARSが三人同時旋回式クロスボディをCOSMIC ANGELSに命中させ、場外へ逃れたCOSMIC ANGELSに岩谷がトペスイシーダ、キッドがトップコーナーからのプランチャと畳みかける。
リングに戻ったSTARSは合体フェースバスターで中野に決めると、キッドがフィッシャーマンズスープレックスホールドを決めたが、ウナギがカット、そしてキッドはムーンサルトプレスを狙ったが中野が避けて自爆する。
中野は突進もキッドがスリングブレイドで迎撃すると、飯田のダブルチョップ、岩谷のトラースキックの援護を受けたキッドは中野にキッちゃんボムを決めたが、白川とウナギらがカット、キッドは中野の顔面を蹴飛ばすと、タイガースープレックスを狙うが、中野が逃れたCOSMIC ANGELSが連係でキッドを捕らえ、キッドの突進を中野がスピンキックからタイガースープレックス狙いはキッドが逃れるも。白川のフライングクロスチョップから中野がジャーマンスープレックスホールドを決める。
中野のタイガーススープレックスホールド狙いはキッドが丸め込んだが、キックアウトした中野が背後からバイオレットシューティングを炸裂させると、COSMIC ANGELSが3人同時踵落としを浴びせてから、中野がタイガーススープレックスホールドで3カウントで防衛を果たした。
試合後に防衛をアピールしたCOSMIC ANGELSは第4試合でのイリミネーションマッチを制してアーティスト王座への挑戦権を手にした桃&上谷&AZMのクイーンズクエストを呼び出し、26日の後楽園での防衛戦を決め、また白川&ウナギもゴッテス王座への挑戦をアピールして締めくくった。
武道館で主役を奪った中野は白川が復帰しCOSMIC ANGELSが揃ったことで中野だけでなくCOSMIC ANGELSも追い風に乗った。この勢いでタッグ戦線を制圧なるか…

セミファイナルで行われた詩美vs朱里vsビーの3WAY戦は、終盤で朱里がビーを排除すると詩美に大外刈りを決めるが、ビーがカットに入り、詩美が朱里にラリアットもビーが詩美にバックドロップからレッグロックスープレックスホールドを決め、後頭部へ串刺しニーからクイーンズランディングで詩美から直接3カウントを奪い、ワールド王座挑戦へ弾みをつける

中野との敗者髪切りマッチで敗れたジュリアは出直しということで第1試合から登場してゴキゲンです☆彡と対戦、ジュリアは丸刈りにキャップ、サングラスとボーイッシュな姿で登場、ジュリアはゴキゲンです☆彡のニコニコポーズに付き合いながらも、ジュリアは掌底、ゴキゲンです☆彡のブレーンバスター狙いを投げ返し、最後はバックドロップで3カウントを奪って勝利を収めた。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com でサイトを作成

ページ先頭へ ↑

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。