レッスルマニア直前で大ハプニング!ミズが横取りでマッキンタイヤからWWE王座奪取!エッジはレインズに挑戦表明!


(アイキャッチ画像は週刊ファイトより)

WWE PPVイベント「エリミネーションチェンバー」(2kmの鎖、総重量10tの鋼鉄を編みこんだ直径11m、高さ5mの金網の中に4つのガラスで出来た小部屋とリングが存在する中で行われる。基本的に6人で行われる試合形式で、最初に2人がリングで戦い他の4人はガラスの小部屋に閉じ込められて待機する。試合開始5分経過後は、ランダムでガラスの小部屋で待機していたレスラーが5分間隔で1人ずつ開放され試合に加わる。フォール、ギブアップで退場となり、最後まで残ったレスラーが勝者となる)が開催され、メインではドリュー・マッキンタイヤの保持するWWE王座をかけてエリミネーションチェンバー戦が行われ、ランディ・オートン、ジェフ・ハーディー、シェイマス、AJスタイルズ、コフィ・キングストンの5選手がマッキンタイヤに挑戦、まずオートンvsジェフで始まり、3番目にはマッキンタイヤが参戦、4番手にコフィが登場するとオートンを丸め込んで3カウントを奪い、オートンが脱落するが、オートンは腹いせにコフィだけでなくジェフにもRKOを決めて退場する。

その間にAJのボディーガードであるオモスがAJの扉を破壊して、AJが試合に加わり、最後の6番手に出てきたシェイマスがコフィにブローキックを浴びせて3カウントを奪って退場させると、マッキンタイヤはジェフにクレイモアキックを炸裂させて3カウントを奪いジェフが退場、AJもフェノメナルフォアアームでシェイマスから3カウントを奪い退場させる。

マッキンタイヤは残ったAJにクレイモアキックを炸裂させて3カウントを奪い王座防衛かと思われたが、突然ボビー・ラシュリーが乱入してマッキンタイヤにスピアーてからハードロックを決めKOする。

そこでMITBの権利を持つザ・ミズが現れキャッシュインすると、大ダメージのマッキンタイヤにスカルクラッシングフィナーレで3カウントを奪い、王座奪取に成功した。

第1試合ではSDのエリミネーションチェンバー戦が行われ、ロマン・レインズの保持するWWEユニバーサル王座の挑戦の権利をかけて、ケビン・オーエンズ、ジェイ・ウーソ、ダニエル・ブライアン、セザーロ、サミ・ゼイン、キング・コービンの6選手が参戦、ブライアンvsセザーロで始まり、コービン、ゼインの順で試合に加わるも、まずコービンがセザーロのシャープシューターを食らってギブアップとなり脱落、続けてオーエンズ、ジェイが加わると、ゼインがオーエンズのスタナーを食らって3カウントとなり脱落する。

しかし、オーエンズも鉄扉に固定されてからジェイのスーパーキックの連発で3カウントを奪われ脱落すると、セザーロもジェイのフロッグスプラッシュで3カウントを奪われ脱落、そしてブライアンがランニングニーでジェイから3カウントを奪い挑戦権を得るが、試合直後にレインズが現れて即選手権へと突入する。

ブライアンはダメージが残る中、レインズのスピアーを捕らえてイエスロックで捕獲したが、レインズは持ち上げてパワーボムで叩きつけると、マウントエルボーの連打からギロチンチョークで捕らえてブライアンは失神して試合はストップ、レインズが防衛も、試合後にロイヤルランブルの覇者であるエッジが乱入してスピアーでレインズをKOすると、レッスルマニアの看板を指さして、レッスルマニアでレインズの保持するユニバーサル王座への挑戦を表明した。

第3試合ではUS王者のラシュリーに、ジョン・モリソン、元UFCファイターのリドル、キース・リーが挑戦する4WAY戦が行われる予定だったが、キースが直前になって負傷して欠場となり、急遽3WAYで行われ、リドルはラシュリーのセコンドであるMVPの松葉杖を奪ってラシュリーを殴打して戦闘不能にすると、残ったモリソンに変形ドライバーことプロデリックを決め3カウントを奪い王座奪取に成功する。

第5試合ではナイア・ジャックス、シェイナ・ヘイズラーの保持する女子タッグ王座にサーシャ・バンクス、ビアンカ・ブレア組が挑戦したが、サーシャがナイアを攻め込んでいるところでビアンカにお節介するレジナルドが祝杯をしようとしてシャンパンを持って駆けつけたが、それにサーシャが気を取られたところでナイアがサモアンドロップで3カウントを奪い王座を防衛する。

なおRAW女子王座をかけて王者のアスカにレイシー・エバンスが挑戦するはずだったが、レイシーがリック・フレアーの子供を”妊娠”したことを先週のRAWで公表したため中止となり、アスカも会場には姿を見せなかった。

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