地元に凱旋したヨシタツがGAORA王座を奪取!

5月27日 全日本プロレス「2019 SUPER POWER SERIES ヨシタツ祭り~ヨシタツ、じゅうろくプラザでデビュー16年記念大会~」岐阜・じゅうろくプラザ 450人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより 画像は全日本プロレスTVより)

<第1試合 20分1本勝負>
○大森北斗(4分24秒 飛びつき腕ひしぎ十字固め)×田村男児

<第2試合 3WAY戦 30分1本勝負>
○丸山敦(0分40秒 エビ固め)×”ハリウッド”ストーカー市川
※バスソーキック もう一人はブラックめんそーれ

<再試合 3WAY戦 30分1本勝負>
○ブラックめんそーれ(4分24秒 体固め)×”ハリウッド”ストーカー市川
※もう一人は丸山敦

<第3試合 30分1本勝負>
秋山準 ○大森隆男 UTAMARO(7分12秒 片エビ固め)石川修司 ×佐藤光留 ロッキー川村
※アックスボンバー

<第4試合 30分1本勝負>
○ジェイク・リー 岩本煌史 崔領二(5分51秒 片エビ固め)ゼウス 野村直矢 ×ノビー・ブライアント
※バックドロップ

<第5試合 30分1本勝負>
ジョー・ドーリング ○ディラン・ジェイムス ギアニー・ヴァレッタ(8分51秒 片エビ固め)諏訪魔 青木篤志 ×岡田佑介
※チョークスラム

<第6試合 GAORA TVチャンピオンシップ&コロナ・プレミア・インターコンチネンタルダブル選手権試合 60分1本勝負>
【第2代コロナ王者】○ヨシタツ(16分34秒 ヨシタツ幻想)【第16代GAORA王者】×TAJIRI
☆TAJIRIが7度目の防衛に失敗、ヨシタツが第17代王者となるととものコロナ王座初防衛に成功。

 ヨシタツのデビュー16周年記念大会が地元の岐阜で開催され、ヨシタツはTAJIRIの保持するGAORA TV王座に挑戦したが、26日の京都大会でヨシタツがTAJIRIのグリーンミストから丸め込まれて敗れるだけでなく、チェーンでの絞首刑で制裁されたことを受けて、ヨシタツは自身の保持するコロナ・プレミアム・インターナショナル王座をかけ、選手権はダブルタイトルマッチに、またダークサイド・ヨシタツの解禁を予告していた。
 ヨシタツは顔を半分ペイントして登場すれば、TAJIRIはヴァレッタを従えて登場する。
 試合はヨシタツがヘッドロック、ショルダータックルと仕掛ければ、TAJIRIとヘッドロック、ヘッドシザース、カバー、アームドラックの応酬を繰り広げるが、TAJIRIが背後から張り手を放つと、これに怒ったヨシタツが場外へ出して、TAJIRIが逃げ回るが、先回りして捕らえたヨシタツは会場奥で頭突き、壁に叩きつける。
 ヨシタツはTAJIRIをリングに戻すも、場外に降りたTAJIRIは足をすくって場外戦を仕掛け、客席に叩きつけてから鉄柱攻撃、リングに戻るとTAJIRIはネックブリーカー、ストンピング、ハンマー、ロープに押し付けて首攻めと、アウウェイを意識して荒っぽく攻める。
 TAJIRIはヨシタツを場外へ出すとヴァレッタが強襲をかけ、ヨシタツをリングに戻しすとTAJIRIはハイキックが炸裂、ショルダークローからスリーパーとヨシタツにリードを渡さない。
 ヨシタツの串刺しも迎撃したTAJIRIはスイングDDTも、逃れたヨシタツはバッククラッカーで反撃、張り手合戦からヨシタツがビックブーツを連発してスワンダイブミサイルキックを発射、胸板へローキックから天下取りバックドロップを狙うが、TAJIRIが切り返すと、ヨシタツの串刺しを避けて久々にタランチュラで捕獲、ハンドスプリングエルボー、スリーパーで捕獲して卍固めへ移行してヨシタツを追い詰める。
 TAJIRIが起こすとヨシタツがハイキックを浴びせ、コーナーからニールキックを放つが、グリーンミストを警戒して当たりが浅い、ヨシタツはカバーするもヴァレッタが和田京平レフェリーのカウントを阻止し、ヨシタツに噛みついてチェーンラリアット狙いはヨシタツがレッドミストでで迎撃してスイングDDTで返り討ちにする。
 しかしTAJIRIがヨシタツにグリーンミストを噴射してから丸め込むも、キックアウトしたヨシタツがCBJ、コンプリートショットからヨシタツ幻想で捕獲し、TAJIRIはギブアップ、ヨシタツがGAORA王座を奪取したと同時にコロナ王座を防衛した。
 試合後はTAJIRIがGAORA王座を奪うも、ヨシタツが返すように迫ると、観念したTAJIRIはヨシタツにベルトを投げ渡してから握手となってノーサイドとなる。
 そしてヨシタツは「ヨシタツ祭り」を開催させてくれた全日本に感謝の言葉を述べ、最後は「全日本プロレス、ヨシタツをお願いします!We canDo it」で大会を締めくくった。

 海外で獲得したコロナ王座は別として、全日本でシングルのベルトを巻くのは初めて、まして相手はWWE時代の先輩であるTAJIRIだったこともあって感慨深いものがあると思う。

 GAORA王座は全日本のベルトの中では最も新しいベルトだが、ヨシタツがどんな色に染め上げるベルトにするのか、非常に楽しみである。

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