3月9日 NOAH「UNIVERSE MAGIC 2026」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇井上彪流 元島仙多郎(8分56秒 逆エビ固め)井上彪流 ×木村伸彦
<第2試合 UNIVERSE CUP 1回戦 時間無制限1本勝負>
〇髙木三四郎(8分23秒 片エビ固め)×グレート・マミー
※スタナー
<第3試合 UNIVERSE CUP 1回戦 時間無制限1本勝負>
〇丸藤正道(9分12秒 パーフェクトフロントネックロック)×黒潮TOKYOジャパン
<第4試合 20分1本勝負>
△彩羽匠 林下詩美 高瀬みゆき(20分時間切れ引き分け)岩谷麻優 岩田美香 △桃野美桜
<第5試合 UNIVERSE CUP 1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ザ・グレート・サスケ(12分24秒 ラ・マヒストラル)×木髙イサミ
<第6試合 UNIVERSE CUP 1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ハヤブサ(14分6秒 片エビ固め)×今成夢人
※ファイヤーバードスプラッシュ
WRESTLE UNIVERSEの配信団体代表者によるトーナメント、第1回UNIVERSE CUP第1回戦が開催され。第2試合であDDT代表の髙木三四郎が、MONDAYMAGIC代表のグレート・マミーと対戦した。
開始早々、マミーのショルダータックルを受けきった髙木がショルダータックルで応戦するが、マミーはコブラクローで反撃し、串刺しラリアットも見舞う。髙木はドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドで捕らえるが、なんとNOSAWA論外がもう一人のマミーを連れてくる。
髙木がこれに気を取られた隙に、マミーが反撃のコブラクローで反撃するが、髙木がDDTからクローズラインはNOSAWAが阻止し、もう一人のマミーが入れ替わってコブラクローを敢行。さらに急所蹴りから場外へ降りると、マミーと肩を組んで回転し、見事に入れ替わる。
マミーがリングに戻ると、リバースDDTから、もう一体のマミーと協力して髙木にダブル・ブレーンバスターで投げ、さらにトレイン攻撃に出るが、髙木がクローズラインで迎撃する。髙木はステージ席でマミーをブレーンバスターで叩きつけると、ドラマスティックドリーム号を投入して特攻をかけるが、マミーのエジプトの秘薬で迎撃されてしまう。
体中が真っ白になった髙木がリングに連行され、髙木がブレーンバスターを狙うも、NOSAWAともう一体のマミーに袋叩きに遭う。
そこへ、メカマミーが現れ。ロケットパンチでNOSAWAを撃退すると、2体のマミーにラリアットを炸裂させ、メカドリルで突き刺して回転させる。そこで髙木がマミーにスタナーを決め、メカマミーから手渡されたロケットパンチを発射してからのスタナーで3カウントを奪い準決勝に進出する。
第3試合ではNOAH代表の丸藤正道と、アップタウンプロレスの黒潮TOKYOジャパンが対戦し、イケメンは例の如くイケメンパフォーマンスで登場し。調子に乗ってアンコールに応えるが、後に入場した丸藤は待ちくたびれた表情を見せ、イケメンへの嫌がらせでリングインを焦らし。イケメンはコーナーで開脚ポーズを取るが、丸藤がロープを蹴飛ばしたため落下。丸藤はコスチュームを脱ぐのも焦らす。
試合はイケメンが側転を見せると、丸藤がヘッドロック。ロープへ振ったイケメンにショルダータックルを浴びせ。イケメンはヘッドスプリングを見せるが、丸藤が逆水平を浴びせれば、イケメンはスワンダイブミサイルキックで反撃する。
場外戦でイケメンがエプロンに立つと、丸藤が足を払って倒しそのまま四コーナーを一周しながら逆水平を連打。イケメンは謝るも、丸藤は容赦なく打ち続ける。リングに戻っても丸藤が攻めの手を緩めず、起き上がり小法師からの逆水平を浴びせ、イケメンはジャケットを裏表にして防ぐが、丸藤はがら空きの背中に逆水平を打ち込む。
イケメンは涙ながらにジャケットを元に戻すと、ジャケットパンチを連打して反撃。さらにジャンピングハイキックを繰り出し。丸藤のトラースキックイリュージョンも見切ってジャケットパンチを叩き込み、スタンガンからアラビアンプレスを投下する。
イケメンはフランケンシュタイナーを狙うも、丸藤が丸め込む。しかし、切り返したイケメンがバスソーキック。トラースキックはキャッチした丸藤がトラースキックから不知火狙いは、逃れたイケメンは丸め込み、回転エビ固めからダイヤル固めへ移行し、バスソーキックを放つ。
イケメンはハイブリッドブラスターを決めるがカウント2で返され、三角飛びブファドーラは避けた丸藤が串刺し虎王。股くぐりからのトラースキック、フックキックから虎王と畳みかけ、最後はイケメンをジャケットで覆いながらの足掛け式フロントネックロックことパーフェクトフロントネックロックでイケメンはタップアウト、丸藤が準決勝に進出する。
試合後はイケメンは丸藤に頭を下げると、ドロップキックを放ったため、怒った丸藤はイケメンを追いかける。
セミファイナルでは、みちのくプロレス代表のザ・グレート・サスケが、BASARA代表の木髙イサミと対戦した
開始早々、イサミがガットショットから、串刺し攻撃を狙うが、サスケはこれを避けてシャリマティーを敢行。場外戦になると、イサミがトペ・スイシーダを狙ったが、味方セコンドに誤爆してしまう。エプロンに叩きつけられたイサミに対し、サスケはイスへ叩きつけ、さらに鉄柱攻撃から客席へと投げ、サスケは花道でイサミをパイルドライバーで突き刺す。
リングに戻ると、サスケはフロントネックロックからフェースロック、スリーパーホールド、キャメルクラッチと、執拗に首を攻め、イサミは何とかロープエスケープで逃れる。
サスケは腕固めで捕らえるが、イサミはロープエスケープすると、サスケの鼻をつまんでからのソバット、ドロップキックを放ち、串刺しエルボーバットから、雪崩式フランケンシュタイナーを決めた。
イサミはブレーンバスターを狙うが、サスケがブレーンバスターで投げ返し、イサミは場外へ逃れる。追いかけたサスケは、イサミとテーブルの上でラリアット合戦は、もつれ合いながら落下すると、サスケはイスを積み上げ、テーブルの上のイサミをデッドリードライブで落とす。
リングに戻ると、サスケのセントーン・アトミコは自爆、そこでイサミは勇脚から垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、サスケも突進するイサミをサスケが丸め込めば、イサミはカサドーラで応戦も、最後はサスケがラ・マヒストラルで3カウントを奪い準決勝に進出する。
メインイベントではZERO1代表のハヤブサと、ガンバレ☆プロレス代表の今成夢人と対戦した。
握手から開始となり、ロックアップから今成が押し込んでブレーク。今成はヘッドロック。切り返したハヤブサのアームロックに対し、今成はヘッドシザース。抜けたハヤブサがヘッドロックからぶつかり合いは今成が制したが、ハヤブサがドロップキックで今成を場外へ出す。ハヤブサのスライディングキックからケブラータは避けられると、今成はエプロンに上がったハヤブサにラリアットを放って、エプロンからフライングボディシザースドロップで先手を奪う。
リングに戻ると、今成はボディスラムを連発するが。逃れたハヤブサはボディスラムでやり返すと、チンロックで捕らえ、今成は指を噛んで逃れる。ハヤブサはボディスラムからサンセットフリップ、首四の字で捕らえるが、今成はロープエスケープする。
ハヤブサは串刺しエルボーバット。エルボーのラリーからハヤブサが連打するも、今成はクロスボディー、マシンガンチョップ。死角からフェースクラッシャーからセントーン、リバーススプラッシュと畳みかける。
今成はSTFで捕らえ、クロスフェースへ移行するが、ハヤブサはロープエスケープ。今成のラリアットをガードしたハヤブサがドロップキックで今成を場外へ出し、トペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると、ハヤブサはスワンダイブアトミコからライオンサルトを投下する。
ハヤブサのタイガードライバーは切り返され、今成がタイガードライバーを狙う。逃れたハヤブサはエルボーのラリーに臨み、ローリングエルボーも、今成はラリアットで応戦する。
今成はタイガードライバーを決めるがカウント2。ハヤブサはブレーンバスターで応戦すると、トップコーナーへ上がる。今成が追いかけると雪崩式ブレーンバスターで投げ、パワーボムはカウント2で返される。
今成はラリアットを炸裂させるがカウント2で返され。再度のラリアットはハヤブサがスパニッシュフライで切り返すとムーンサルトプレス、タイガードライバー、アッパー掌底から突進は今成がフライングボディシザースドロップで迎撃も、ハヤブサがファルコンアローからファイヤーバードスプラッシュで3カウントを奪い準決勝に進出、準決勝では丸藤がハヤブサ、髙木はサスケと対戦することになった。
