3月8日 NOAH「APEX CONQUEST 2026 in YOKOHAMA」横浜武道館 1904人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
小峠篤司 〇モハメド ヨネ 大原はじめ(7分31秒 片エビ固め)征矢学 谷口周平 ×高橋碧
※キン肉バスター
<第2試合 20分1本勝負>
〇アルファ・ウルフ カイ・フジムラ タダスケ 政岡純(6分43秒 片エビ固め)Eita キーロン・レイシー ブラックめんそーれ ×稲畑勝巳
※ウルフドライバー
<第3試合 20分1本勝負>
〇丸藤正道 鶴屋浩斗(8分53秒 サイドヘッドロック)アンヘル・レイエス ×RYUSEI
<第4試合 30分1本勝負>
OZAWA マサ北宮 杉浦貴 〇ヌル(9分10秒 片エビ固め)KENTA 遠藤哲哉 HAYATA ×小柳勇斗
※マウントヌル
<第5試合 nos vemos 30分1本勝負>
〇清宮海斗(9分35秒 四の字式エビ固め)×ガレノ
<第6試合 GHCジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組/NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026優勝チーム】〇ドラゴン・ベイン アレハンドロ(17分52秒 片エビ固め)【第64代王者組】ダガ ×小田嶋大樹
※ツイスターベイン
☆LOS INTOCABLESが3度目の防衛に失敗。無重力コンビが第65代王者組となる
<第7試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第60代王者】〇AMAKUSA(12分10秒 エビ固め)【挑戦者】×マーク・トゥリュー
※開国
☆AMAKUSAが2度目の防衛に成功
<第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第49代王者】〇Yoshiki Inamura(21分59秒 片エビ固め)【挑戦者】×拳王
※DISCHARGE
☆Yoshikiが5度目の防衛に成功
NOAH横浜武道館大会が開催され、メインイベントではGHCヘビー級選手権試合、王者のYoshiki Inamuraに拳王が挑戦した。
Yoshikiが握手を求めると、拳王はこれを払って挑発し、ローキックを放つ。互いに出方を伺う中、Yoshikiが押し込んでブレークし握手を求めるが、拒否した拳王はショルダータックルを連発するが、Yoshikiがショルダータックル一発で返し、場外に逃れた拳王に対し、Yoshikiはエプロンからフライングショルダーを放つ。
Yoshikiは逆水平を連打してリングに戻ると、ボディスラムからエルボードロップ。エルボーの打ち合いでもYoshikiがパワーで圧倒して逆水平からブレーンバスターを狙う。ところが、拳王が逃れてハイキックを炸裂させ、Yoshikiはダウンしてしまう。
拳王はダウンしたYoshikiを踏みつけると、ようやく起き上がったYoshikiにハンマースルーは、Yoshikiは崩れ落ちるが、拳王はさらに足蹴にして立ち上がらせると、串刺しビッグブーツ、ハンマースルーに対し、Yoshikiはショルダータックルを放つ。
Yoshikiは天龍コンポを見せるが、体を入れ替えた拳王がマシンガンミドルキックを連打も、Yoshikiは天龍コンポから拳王のキックをキャッチしてキャプチュードで投げ、串刺しボディアタックからショルダータックル、エルボードロップと畳みかける。
Yoshikiの突進をいなした拳王が足を払ってフットスタンプ、そこからダブルニーアタック、そしてアンクルホールドはYoshikiが切り返し、向き合ってのエルボーは相打ちが続くと、拳王のミドルキックに対し、Yoshikiはローリングエルボー。拳王はスピンキックから突進するが、Yoshikiがラリアットで迎撃し、スプラッシュマウンテンはカウント2で返される。
YoshikiはDISCHARGEを狙うが、自爆させた拳王が拳王スペシャルを狙うもロープエスケープされる。拳王のドラゴンスープレックスに対し、Yoshikiはジャーマンからぶちかましを浴びせ、再びDISCHARGEを狙うが、拳王がハイキックから雪崩式ブレーンバスターで投げ、すぐ立ったところでハイキックも、Yoshikiはエルボーで応戦し、拳王のミドルキックとの打ち合いになる。
拳王が連打を浴びせれば、Yoshikiも連打で応戦も、いなした拳王はドラゴンスープレックスから蹴暴を連発、PFSはカウント2で返されると、拳王が拳王スペシャルで捕らえるが、Yoshikiは必死でロープエスケープする。
拳王はPFSを投下するが、カバーはYoshikiの手がロープにかかっていてブレークになり、拳王は炎輪を狙うが、雪崩式無双を敢行する。
!YoshikiはGEKITOTZから無双を狙うが、拳王が逃れるとビンタ対し、Yoshikiは拳王の顔面に突っ張りを浴びせる。Yoshikiは拳王のミドルキックを受けきってラリアット、無双からDISCHARGEで3カウントを奪い、拳王越えを達成して王座を防衛した
試合後にYoshikiは拳王に握手を求め、拳王は拒否もYoshikiの頭を撫でることで成長を認め、AMAKUSAの肩を借りて退場する。
そして防衛をアピールしたYoshikiは次期挑戦者は自分の我儘としてWWEエクスペリエンスを持つ人を指名したいとする。そこでKENTAが現われ、次期挑戦者かと思われたが、WRSの新メンバーを紹介したいとする。
ところが、ヨシ・タツがアルファ・ウルフと共に現われ、KENTAを袋叩きにすると、かつてのWWEスーパースターの一人としてエクスペリエンスを持つ選手としてアルファ・ウルフを挑戦者に推薦しようとする。Yoshikiはラリアットでヨシ・タツとウルフを蹴散らすが、KENTAもダメージが負ったため退場してしまい、次期挑戦者どころか、WRSの新メンバーも謎のままで終わった。
セミファイナルではAMAKUSAの保持するGHCジュニアヘビー級王座にマーク・トゥリューが挑戦、トゥリューのセコンドにはキーロン・レイシーが入った。
開始から読み合いとなり、トゥリューが場外へ出て焦らす。リングに戻ると、レイシーに気を取られたAMAKUSAを強襲するが、スピードで翻弄したAMAKUSAはハリケーン・ラナで応戦も、トップコーナーへ上がったところをトゥリューがデッドリードライブからサッカーボールキックを浴びせる。
トゥリューはチンロックで攻め、逃れたAMAKUSAにドロップキックを連打も、突進したところをAMAKUSAがドロップキックで迎撃し、スワンダイブ・ブレーンチョップからトルニージョ・アタックを命中させる。さらに、介入を狙うレイシーと同士討ちさせてから場外戦に持ち込み、宙船を命中させる。
リングに戻ると、AMAKUSAが雪崩式フランケンシュタイナーからトラースキックは、を避けたトゥリューが丸め込み、リバーススプラッシュ式リバース・セントーンを投下。さらにシットダウン・フェースバスターで叩きつけるが、AMAKUSAは脇腹を痛めたのか動けなくなる。
起き上がったトゥリューはパワーボムを狙うが、AMAKUSAがウラカン・ラナで切り返し、トゥリューをセカンドロープに宙吊りにさせてから、スワントーン・ボムは自爆したトゥリューはフライング・ヘッドバットを命中させ、AMAKUSAは脇腹を押さえたまま動けない。
トゥリューがトップコーナーへ上ると、AMAKUSAが追いかけて雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
しかし、一本背負い式ファルコン・アローは脇腹に激痛が走り未遂に終わると、AMAKUSAの突進をトゥリューがボディへの頭突きで迎撃し。さらにAMAKUSAの突進が西永レフェリーに誤爆すると、レイシーが乱入してゲームアシスト。これに怒って駆けつけたブラめんもブラックフラッグでKOする。
トゥリューはAMAKUSAにシットダウン・パワーボムからトゥリュー・スタープレスを狙うが、AMAKUSAが剣山で迎撃しレイシーを蹴散らす。AMAKUSAは開国を狙うもトゥリューがジャンピング・ハイキックで阻止し、雪崩式を狙う。しかし、逃れたAMAKUSAが足を払ってトゥリューをコーナーから落とすと、スワンダイブ・カナディアン・デストロイヤーから開国で3カウントを奪い王座を防衛した。
第6試合ではダガ&小田嶋大樹のLOS INTOCABLESの保持するGHCジュニアタッグ王座に、NOAH Jrタッグリーグを優勝したドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビが挑戦した。
序盤は両軍とも出方を伺うも、ベインがイントカブレスを同士討ちにさせ、アレハンドロが入ってロケットランチャードロップキックでイントカブレスを場外へ出すと。無重力コンビが同時プランチャを命中させ、先手を奪う。
リングに戻ると、ベインが小田嶋の痛めている左脚を攻め、アレハンドロとの連係で捕らえる。しかし、ダガがブラインドタッチすると、イントカブレスが連係でアレハンドロを捕らえ、ダガがワンハンドバックブリーカーからケブラトーラ式ガットバスターを決め、試合の流れを変える。
代わった小田嶋はアレハンドロにブレーンバスターを決め、アレハンドロの腰にエルボードロップを連発。ダガもエルボードロップで続くが、Xキックは切り返したアレハンドロがESO ES TODOで突き刺す。
代わったベインもハンドスプリング・レッグラリアットで続き、小田嶋、ダガにケブラドーラ・コンヒーロを決めるが、イントカブレスは無重力コンビを場外へ出すと、同時にトペ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、ダガがベインと読み合いからXキックも、、ベインはサッカーボールキックからその場飛びムーンサルトで応戦。無重力コンビの突進をダガが二人まとめてフランケンシュタイナーから、こから各選手が乱戦となり、ダウンする。
無重力コンビはダガにコーナーサンドイッチ、アレハンドロがフロッグスプラッシュ、ベインがムーンサルトプレスを投下、アレハンドロがカナディアンデストロイヤーからゼログラビティも、当たりが浅くカウント2で返される。
代わった小田嶋がアレハンドロにスピアーからスパイラルポセイドンを決めるが、カウント2で返され、ダガのディアブロウイングスから小田嶋がデッドエンドを決めるも、ベインが慌ててカットに入る。
ダガがベインを排除すると、小田嶋のデッドエンドはアレハンドロがカサドーラから丸め込み合戦に、代わったベインがスワンダイブ・エルボーアタックからジャンピングニー、コーナードロップキックと猛攻をかける。
ベインは小田嶋に往復ビンタからサンタマリアを狙うが、小田嶋が丸め込む。回転地獄五輪パートDAGAsan…はカウント2で返される。小田嶋のデッドエンドは、不時着したベインがトラースキックを放ち、小田嶋の丸め込みもベインが押さえ込むと、アレハンドロが入って延髄斬り&ハンドスプリング・レッグラリアット。ベインのサンタマリアはダガがカットするが、アレハンドロが排除。ベインはツイスターベインで小田嶋から3カウントを奪い王座を奪取、試合後は両軍ノーサイドのところでタダスケ&政岡が現われ、TEAM2000XJrとの対抗戦を要求、これを受けてアレハンドロはベイン、ダガ、小田嶋と新ユニット結成を呼び掛けた。
今大会でAAAに専念するため、NOAHを一区切りするガレノは清宮と対戦、ガレノはボディスラムから往復ボディプレスを狙うが自爆すると。清宮はドロップキックから、ガレノの右腕へダブルニードロップとストンピングを集中させ、右腕を徹底的に狙い撃ちにする。
清宮が突進するも、ガレノはビッグブーツで迎撃。ポップアップスラムからエルボー、セントーンと畳みかけ、ガレノスペシャルを狙うが、清宮はこれを切り返し、ドロップキックを放つと、ヘッドスプリングからローリングエルボーへ。ガレノもローリングエルボーで応戦し、清宮のエルボースマッシュに対し、ガレノはローリングラリアットを叩き込む。
ガレノはリバースブレーンバスターで投げ、ラリアットを放つが、清宮は狂乱モードに突入。ジャンピングニーからタイガースープレックスホールドを決める。さらにシャイニングウィザードを狙うが、ガレノはティヘラで切り返し、頭突きからラリアットを放つ。
ガレノはワグナードライバーを繰り出すが、カウント2。さらにガレノスペシャルを狙うが、清宮がこれを切り返し、四の字エビ固めで3カウントを奪い3カウント、試合後はガレノはまたNOAHマットに戻ってくることを約束し、NOAHに別れを告げた。
第3試合では丸藤正道&鶴屋浩斗がロストランキーノスのRYUSEI&アンヘル・レイエスと対戦、丸藤vsレイエスになると、レイエスがガットショット、読み合いから丸藤のトラースキックイリュージョンは避けたレイエスがハイキック、読み合いから延髄斬りも、丸藤が逆水平を一閃して黙らせる。
トランキーノスは鶴屋を捕らえて試合をリードするが、鶴屋は突進するRYUSEIにスピンキックからブレーンバスターで投げると、代わった丸藤が挨拶代わりの逆水平を放ち、串刺しジャンピングエルボーバット。RYUSEIのエルボー連打も受けきって逆水平を連打。RYUSEIが「撃って来い」と迫ると丸藤は容赦ない逆水平を連打する。
RYUSEIは丸藤にティヘラからニールキック。レイエスとの連係からレイエスが2ステップムーンサルトと攻め。RYUSEIは逆エビ固めを狙うも、鶴屋がカットも、RYUSEIはドロップキックで鶴屋を排除。しかし丸藤はRYUSEIをバックドロップで投げ、鶴屋の援護を受けた丸藤はRYUSEIにフックキックから虎王、そしてヘッドロックでRYUSEIはたまらずタップアウトとなり、丸藤が貫録の勝利となった。
