2月28日 スターダム「STARDOM in KORAKUEN 2026 Feb.」 東京・後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇刀羅ナツコ 琉悪夏 吏南 稲葉あずさ(10分49秒 片エビ固め)なつぽい 安納サオリ 水森由菜 さくらあや ×玖麗さやか
※デスバレーボム
<第2試合 3WAYタッグバトル 15分1本勝負>
〇伊藤麻希 古沢稀杏(8分13秒 伊藤クラッチ)稲葉ともか ×虎龍清花
※あと1チームは舞華&ジーナ
<第3試合 15分1本勝負>
〇鹿島沙希 山下りな 青木いつ希(6分53秒 膳立て式体固め)月山和香 梨杏 ×金屋あんね
<第4試合 15分1本勝負>
インディア・シウクス タバタ 〇キラ(10分36秒 片エビ固め)壮麗亜美 ×レディ・C 八神蘭奈
※450°スプラッシュ
<第5試合 20分1本勝負>
〇Sareee 彩羽匠(12分21秒 片エビ固め)葉月 ×フワちゃん
※ダイビングフットスタンプ
<第6試合 20分1本勝負>
羽南 〇飯田沙耶 向後桃 姫ゆりあ(8分50秒 片エビ固め)スターライト・キッド AZM 星来芽依 ×天咲光由
※ラリアット
<第7試合 フューチャー・オブ・スターダム選手権試合 15分1本勝負>
【第13代王者】〇HANAKO(14分51秒 片エビ固め)【挑戦者】×鉄アキラ
※JPコースター
☆HANAKOが2度目の防衛に成功
<第8試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合>
【第25代王者】〇小波(18分38秒 ファイナルランサー)【挑戦者】×妃南
☆小波が5度目の防衛に成功
スターダム後楽園大会のメインイベントではワンダー・オブ・スターダム選手権が行われ、王者の小波に妃南が挑戦した。
開始早々ロックアップからリストロックの応酬となり、小波がハンマーロックを仕掛ければ、妃南はヘッドロックで応戦。切り返した小波がヘッドロックから首投げで投げ、サッカーボールキックを浴びせると、妃南もドロップキックで応戦する。
妃南がロープへ走ると、セコンドのの琉悪夏が足をすくい、小波はロープ越しにショルダーアームブリーカーで妃南の左腕を痛めつけると、そのまま場外戦を仕掛け、客席にハンマースルーで叩きつけてから、イスで左腕を殴打。イスで挟み込んで鉄柱に叩きつけ、イスで左腕をフルスイングする。
リングに戻ると、小波は妃南の左腕を狙い、エルボースタンプから脇固め、ハンマーで徹底的に攻める。小波が突進すると、妃南はボディスラムで投げ、串刺しエルボーからネックブリーカーで反撃。STFで捕らえるが、小波はロープエスケープする。
エルボーのラリーになると妃南が連打を浴びせるが、小波は飛びつき腕十字で捕らえ、妃南はロープに逃れるも、小波は低空レッグラリアットからフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを決め、ミドルキックの連打からマウントナックルを乱打する。
妃南がビンタで応戦すると、小波はサミングから突進するが、妃南は払い腰で投げ、マウントエルボーを連打。リストクラッチ式ロックボトムで叩きつける。
妃南はラブカを狙うが、逃れた小波はスリーパーホールドからソバット。突進したところを妃南がソバットからラブカで叩きつけ、妃南カッターからマッドスプラッシュを投下するが自爆する。
小波はニーアッパーからジャーマン・スープレックス・ホールドがカウント2で返されると、スリーパーで捕らえ、ダイビング延髄斬りを炸裂させるが、カウント2で返される。
小波はトライアングルランサーで捕獲するが、妃南が切り返し、小波のバスソーキックをキャッチして裏投げで投げるが、カバーに入れない。妃南はマジックスクリューから串刺しエルボーバット、雪崩式ブレーンバスターで投げる。
妃南はマッドスプラッシュを命中させるが、カウント2で返されると、さらにジャックハマーを決めるが、これもカウント2で返される。妃南はハンマーロック式ジャックハマーを狙うが、切り返した小波がスリーパーで絞め上げ、胴絞めスリーパーへ移行、妃南はなんとかロープエスケープする。
小波はハーフネルソン・スープレックス・ホールド、そしてトライアングルランサーで捕らえるが、妃南が丸め込みで切り返す。小波がハイキックを連打すると、妃南はパントキックを避けて外道クラッチもカウント2で返される。小波はバスソーキック、パントキックからファイナルランサーで妃南を捕獲すると、妃南は無念のタップアウト。小波が5度目の防衛に成功、試合後も妃南の顔面を黒スプレーで塗りたくり、顔拓を取って、THE ENDで締めくくる。
セミファイナルではHANAKOが保持するフューチャー・オブ・スターダム王座に鉄アキラが挑戦した。
HANAKOの握手を払ったアキラがビンタで返すが、HANAKOはショルダータックルで応戦、アキラの挑発に乗ったHANAKOが場外戦に持ち込むと、アキラは鉄柱攻撃からさらにビンタを連打、表情が変わったHANAKOはエルボーとボディスラムを連発し、さらにはペットボトルの水を浴びせる。
リングに戻ると、HANAKOが足蹴にしてボディスラムで投げると、逆エビ固めで捕らえ、アキラは必死にロープへ逃れる。
HANAKOはアキラの腰へ串刺しショルダーを連打し、ボディスラムで攻め立てる。アキラはエルボー連打から河津掛けを狙うが、HANAKOはこれを逃れ、ボディスラムで投げるも、突進したところをアキラの低空ドロップキックで迎撃し、河津掛けからクロスフェースで捕らえら、HANAKOはロープエスケープするも、アキラはビッグブーツで追撃する。
アキラが突進すると、HANAKOはワンハンドバックブリーカーを決めるが、ボディプレスは自爆し、アキラはすかさずドロップキックからクロスフェースで捕らえ、HANAKOはロープエスケープする。
アキラはニーアッパーを狙うが、これを避けたHANAKOがショルダータックルで突進。さらに串刺し攻撃を狙うが、かわしたアキラがエルボー連打からビンタ、ドロップキックを連打して反撃。再び突進したアキラを、HANAKOはビッグブーツで迎撃する。
アキラの延髄斬りを避けたHANAKOがビッグブーツを放ち、アルゼンチンバックブリーカーからJPコースターを狙うが、着地したアキラがドロップキックを放ち、アキラの突進をラリアットで迎撃したHANAKOだったが、今度は自身の突進をアキラに利用され場外へ転落。アキラのプランチャをキャッチしたHANAKOは、鉄柱にアキラの腰を打ち付けるが、ラリアットは鉄柱に誤爆してしまう。
リングに戻ると、アキラはニーストライクからクロスフェースで捕らえ、HANAKOはロープエスケープするも、アキラはニーアッパーから顔面蹴り、さらにハーフラッチスープレックスホールドで攻め立てる。残り1分を切り、アキラが突進するが、HANAKOがビッグブーツで迎撃。そのままブレーンバスターで投げると、ラリアットからアルゼンチンバックブリーカー、そしてJPコースターを決め3カウント、試合後もHANAKOが健闘したアキラにエールを送る。
第5試合では葉月&フワちゃんの師弟コンビが、Sareee&マーベラスの彩羽匠のスパークラッシュと対戦した。
フワちゃんとSareeeで試合開始。ロックアップからSareeeが押し込み、張り手を浴びせる。フワちゃんはアームホイップからドロップキックを狙うが、Sareeeもドロップキックで応戦。代わった彩羽はボディスラム、Sareeeもボディスラムで攻め立て彩羽がサッカーボールキック、ローキックの連打から水面蹴り、さらにサッカーボールキックの連打、逆エビ固めと、フワちゃんを徹底的に痛めつける。
フワちゃんは彩羽にミサイルキックを放つと、タッチで入った葉月がクロスフェースで捕らえる。Sareeeもまとめてアームホイップからドロップキックを放ち、さらに彩羽に顔面ウォッシュを浴びせる。
葉月は突進するが、彩羽はトラースキックで迎撃して、ニールキックを放ち。代わったSareeeがミサイルキックを命中させると、エルボーの打ち合いに。葉月が連打するも、彩羽がサッカーボールキックからジャックナイフで丸め込めば、フワちゃんの援護を受けた葉月がコードブレイカーを決める。
代わったフワちゃんはドロップキックを放つが、Sareeeもドロップキックで応戦し、強烈なエルボーを見舞う。怒ったフワちゃんもエルボーを連打するが、Sareeeが一撃でねじ伏せる。
Sareeeがボディースラムを狙うが、フワちゃんはドロップキックで応戦し、マウントエルボーを連打。さらに、スパークラッシュを同士討ちさせると、葉月がミサイルキックを発射してから、フワちゃんが場外のスパークラッシュにプランチャ・スイシーダを命中させる。
リングに戻ると、フワちゃんは構えるSareeeにミサイルキックから押さえ込み、卍固めで捕らえる。
Sareeeは無理せずロープエスケープするが、フワちゃんはビッグブーツから葉月とのダブルバイシクルキックを敢行。さらに滞空式ブレーンバスターで投げるが、彩羽がカットに入る。
スパークラッシュ連結攻撃からフワちゃんを捕らえ、フワちゃんは必死に抵抗するが、スパークラッシュはダブルドロップキックからSareeeがダイビングフットスタンプを発射。葉月が慌ててカットに入るも、彩羽がニーストライクで排除。最後は彩羽がスワントーンボムから、Sareeeがダイビングフットスタンプで、フワちゃんから3カウントを奪い勝利となる。試合後はSareeeがフワちゃんに握手を求めるが、フワちゃんがビンタを浴びせると、Sareeeもビンタで返して制裁する。
第1試合のCOSMIC ANGELSvsH.A.T.Eの10人タッグ戦は、出場予定だったフキゲンです☆が急遽欠場となったため、5v4のハンディキャップ戦となった。
序盤はH.A.T.Eがさくらあやを捕らえ、試合をリードも終盤ではCOSMIC ANGELSがナツコを捕らえ、玖麗がライトニングスパイラルからスリーパーで捕らえ、ナツコはロープエスケープする。
玖麗がときめきスピアーを狙うと、琉悪夏が入ってラリアットで迎撃も、BMI2000のサンドウィッチラリアットは同士討ちとなる。COSMIC ANGELSが連係でH.A.T.Eに攻勢をかけると、玖麗がナツコにミサイルキック。COSMIC ANGELSの援護から玖麗が再びミサイルキックを放ち、ときめきスピアーからカバーに入るが、ナツコが毒霧を放つと、琉悪夏がボックスでフルスイング。最後はナツコがデスバレーボムで3カウントを奪い勝利。
試合後も顔を真っ青に染められた玖麗をH.A.T.Eが袋叩きにして場外へ叩きだした。
