ヒロム、新日本における最後のシングル戦で安田に餞別。決戦目前で辻とジェイクは公開討論で腹の探り合い


2月8日 新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」エディオンアリーナ大阪第二競技場 888人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇高橋ヒロム(6分50秒 逆エビ固め)×安田優虎

<第2試合 20分1本勝負>
〇タイガーマスク 村島克哉(8分23秒 片エビ固め)本間朋晃 ×嘉藤匠馬
※雪崩式ダブルアームスープレックス

<第3試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン 藤田晃生(13分41秒 片エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ボルチン・オレッグ ×田口隆祐
※デスバレーボム

<第4試合 30本1本勝負>
〇成田蓮 高橋裕二郎 DOUKI ディック東郷(10分25秒 体固め)ウルフアロン 矢野通 ×YOH マスター・ワト
※地獄の断頭台

<第5試合 30分1本勝負>
海野翔太 上村優也 〇エル・デスペラード(11分36秒 体固め)Yuto-Ice OSKAR ×永井大貴
※ピンチェロコ

<第6試合 30分1本勝負>
ドリラ・モロニー 高橋ヒロム 石森太二 〇ロビー・エックス(13分53秒 片エビ固め)HENARE グレート・O・カーン ジェイコブ・オースティン・ヤング ×ゼイン・ジェイ
※X EXPRESS

<第7試合 30分1本勝負>
〇ジェイク・リー カラム・ニューマン フランシスコ・アキラ(14分11秒 レフェリーストップ)辻陽太 デビット・フィンレー ×外道

大阪大会まであと3日と迫ったエディオンアリーナ大阪第二競技場大会、第1試合では11日の大阪大会をもって新日本プロレスを去る高橋ヒロムが、ラストシングル戦に臨み、ヤングライオンの安田優虎と対戦するが、ヒロムはヤングライオン時代のテーマ曲で登場する。

開始早々、安田がジョン・ウー風の張り手から先制攻撃をかけ。エルボーを連打、ボディースラム、再びエルボーの連打と攻めていくが、ヒロムは「来いや!」とばかりにそれらを受けきり、張り手、逆水平チョップを連打。ストンピングからさらに逆水平チョップへと一気に試合の流れを逆転させる。

安田が往復ビンタで反撃するも、ヒロムはビンタを受けつつもすぐ連続カバーで押さえ込みにかかるが、安田は必死で体を入れ替えて逆に押さえ込む。
安田は往復ビンタを放っていくがが、ヒロムは逆水平、張り手で応戦、安田も張り手で食い下がるが、ヒロムはボディースラムを連発、逆片エビ固めで捕らえ、安田はロープエスケープするも、ヒロムは容赦なく逆水平チョップを連打と浴びせ。「甘くねえぞ!」と檄を飛ばす。
安田は「俺だって!」とビンタ、張り手で応戦するが、それらを受けきったヒロムが再び逆水平を連打、安田はドロップキックを放っていくも、ヒロムはボディースラムから逆エビ固めで捕らえ、安田は無念のタップアウトを喫した。
試合後に敗れた安田に、ヒロムがエールを送ると、罰ゲームとして餞別にヤングライオン時代に使用したテーマ曲を安田に送った。

メインイベントは、辻陽太&石森太二&外道のUnbound Co.に、ジェイク&カラム&アキラのUNITED EMPIREが対戦も、辻が入場中にUNITED EMPIREが奇襲をかけ試合開始。場外で乱闘が繰り広げられる中、ジェイクが辻をリングに上げると、ニーリフトからFBSへと繋げようとする、辻が避けて、ジーンブラスターもジェイクが避ける。

試合はUNITED EMPIREが外道を捕らえて試合をリードするが、長時間攻められた外道はカラムにナックルパンチを浴びせると、代わったフィンレーがカラムに、クロスチョップからショルダータックル、串刺しアッパーカット、マシンガンラリアット、ブレーンバスタースラムでカラムを豪快に放り投げて猛反撃する。
フィンレーはカラムにアイリッシュカーフバックブリーカーから唾を吐いてストンピングを連打するも、カナディアンハンマーを逃れたカラムは小手投げで切り返し、掟破りのオーバーキルをかわされたフィンレーはラリアットを放つ。
辻vsジェイクなると、辻のティヘラをジェントルポーズでジェイクが自爆させるが、辻がジャンピングハイキック、ドラゴンスクリューを決めると、カットに入るアキラにはケブラドーラ・コンヒーロを決め喰らわせ、ジェイクのキチンシンクをキャッチした辻は再びドラゴンスクリューを決める。
辻が串刺し攻撃を狙い、ジェイクが「待った」をかけるも、辻は構わず串刺しジャンピングニーを放ち、受けきったジェイクはエルボーのラリーを仕掛け、辻のビッグブーツに対し、ハイキックを応戦すれば、辻は頭突きを浴びせる。
ここで代わった外道が試合権利のないアキラにコブラクロー、チンクラッシャーを決めるが、アキラがジェイクに外道をホイップすると、ジェイクがジャイアントキリングからフロントネックロックで捕らえ、外道が落ちてしまい。ジェイクが勝利、フィンレーとカラムは乱闘が続き、そのままバックステージへ雪崩れ込んでいった。
試合後にアキラのアピールの後で、ジェイクが奥でイスに座っている辻をリングに呼び込み、辻がリングに上がると、互いにイスに座ってトークバトルを繰り広げ、辻「アンタが“隠し持ってる真実”はなんだ?」ジェイク「それを言っちゃあ、おもしろくないよねえ…」互いに腹の内を探り合い、最後は辻が退場後、ジェイクが大会を締めくくる。

セミファイナルでも、Unbound Co.vsUNITED EMPIREが行われ、ドリラ・モロニー&今日2試合目のヒロム&石森太二&ロビー・エックスのUnbound Co.が、HENARE&O・カーン&ジェイコブ・オースティン・ヤング&ゼイン・ジェイのUNITED EMPIREと対戦、序盤はヒロム&石森がサンドウィッチドロップキックでジェイコブを攻めるが、ゼインの援護を得たジェイコブが石森にドロップキックを放ってから、UNITED EMPIREが場外戦を仕掛け、両軍が場外で乱闘になってから、UNITED EMPIREが石森を捕らえて試合をリードする。

長時間攻められた石森は、HENAREにハンドスプリングオーバーヘッドキックを放っていくと、代わったヒロムがHENAREに逆水平を連打、クロスボディーと反撃。O・カーンが入るとヒロムは逃げ回り、低空ドロップキックを放ち、HENAREには串刺しヒロムちゃんボンバーからドロップキックを放って、観客に「もっと!」と連呼する。
ヒロムはHENAREにトラースキックから突進するが、HENAREがサモアンドロップで投げ、逆水平を連打。しかしHENAREのラグビーボールキックをキャッチしたヒロムがドラゴンスクリューを決め、代わったモロニーがゼインにエルボー、逆水平、串刺しゴアからブレーンバスタースラムで放り投げる。
ここでエックスが入ると、モロニーがドロップキックでゼインを場外へ落とし、エックスがコーナーからブエロ・デ・アギラを命中させ、モロニーと合体Unbound Co.プレスを決める。エックスのハンドスプリングはゼインがドロップキックで迎撃するも、モロニーがパワーボムを放ち各選手が乱戦になる。
ゼインがエックスにドロップキックからファールウェイ・スラムで投げ、フロッグスプラッシュを仕掛けるが、エックスがこれを避けてオーバーヘッドキック、ハンドスプリングスタナー、X EXPRESSで3カウントを奪うも。試合後にUNITED EMPIREが腹いせにUnbound Co.を襲撃する。

第5試合のYuto-Ice&OSKAR&永井大貴のUnbound Co. vs海野翔太&上村優也&エル・デスペラードは、海野&上村がOSKARにダブルドロップキックを放って、OSKARが場外へ逃れると、追いかけた海野に鉄柵へハンマースルーを連発。Iceも上村にビンタから鉄柵へハンマースルーと反撃。リングに戻りOSKARがバックを奪って叩きつけ、キャメルクラッチを狙い、デスペラードがカットしても、OSKARはショルダースルーでデスペラードを排除、Unbound Co.が海野を捕らえて試合をリードする。

永井が海野にビンタを浴びせると、海野は低空ドロップキックで反撃。代わった上村がIceにエルボーを連打するも、Iceはローキックを連打。Iceの串刺し攻撃を避けた上村がアームホイップからドロップキック。カットに入るOSKARをIceの上へフェースクラッシャー、Iceにエルボードロップを投下する。
Iceは上村にトラースキックから引き倒し、ミドルキックを連打。ソバットから串刺し攻撃を狙うが、上村がフライングフォアアームで迎撃。代わったデスペラードはIceにハンマースルーを放つも、切り返したIceがニーリフトを亜b偽、代わった永井が串刺しエルボーバットからモンキーフリップ、串刺しドロップキックからブレーンバスターで投げる。
永井はデスペラードを逆エビ固めで捕らえ、OSKARがレッグドロップで援護するも、海野がカットに入ってOSKARにトルネードDDT。Iceをドロップキックで排除。
永井はデスペラードにスパインバスターで叩きつけ、ビンタから突進したところをデスペラードがスパインバスターからピンチェロコで3カウントを奪い勝利も、試合後はKO BROTHERSが海野&上村を襲撃、Iceがアンビションからバスソーキックで上村をKOした後で、口から水を吹きかけ、OSKARと一緒に上村を踏みにじる

第4試合ではウルフアロン&矢野通&YOH&マスター・ワトの本隊vs成田蓮&高橋裕二郎&DOUKI&ディック東郷のHouse of touturerと対戦、ウルフvs成田で開始。成田は裕二郎にタッチして試合を焦らすが、House of Tortureが袋叩きにし、トレイン攻撃を仕掛けるもm阻止したウルフは成田に裏投げを決める。

そこで矢野が交代を志願して、崇コーナーを作るが、House of touturerは矢野を捕らえてリードを奪う。劣勢の矢野はDOUKIの髪を掴んで倒すと、ワトが代わってランニングエルボーを放って、House of Tortureの連係攻撃もティヘラで阻止。ドラゴンリングインした東郷やDOUKIにはケブラドーラ・コンヒーロを決め、DOUKIにミドルキックを連打するが、成田の援護を受けたDOUKIが延髄斬りを放つ。
代わってきた成田のビッグブーツをワトが避け、飛びつきネックブリーカーを決めると、代わったYOHが。成田にウルトラタイガードロップ。首の締め合いからレフェリーを盾にしたトラースキック、コーナーホイップからファルコンアローを決める。
YOHは成田にトラースキックを狙うが、レフェリーを利用して成田が回避すると。House of Tortureとともにトレイン攻撃から、東郷がパイプカットを浴びせる。

成田は鉄板入りプッシュアップバーを持ち出す。阻止しようとしたウルフへ一撃を浴びせ、東郷がスポイラーチョーカーから、成田が地獄の断頭台でYOHから3カウントを奪いHouse of touturerが勝利となった。

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