試合中に上谷が負傷のハプニング…SLKの嫉妬を執念と責任感で乗り越えた!小波は全てを受けきった壮麗からタップアウトを奪い、顔拓でダメ押し!


2月7日 スターダム「STARDOM Supreme Fight in OSAKA 2026」エディオンアリーナ大阪
(試合内容は実況ポストより)

<第7試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第25代王者】〇小波(19分4秒 胴締めスリーパーホールド)【挑戦者】×壮麗亜美
☆小波が3度目の防衛に成功

<第8試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第20代王者】〇上谷沙弥(27分26秒 片エビ固め)【挑戦者】×スターライト・キッド
※旋回式スタークラッシャー
☆上谷が9度目の防衛に成功

スターダム2026年度のビックマッチは、新装オープンしたエディオンアリーナ大阪大ホールで開催され、メインイベントはワールド・オブ・スターダム選手権、王者の上谷沙弥にスターライト・キッド(SLK)が挑戦した。

開始からSLKがいきなり足を取ってグラウンドを仕掛け、。SLKがヘッドロックで捕らえるが、上谷が逆に押さえ込む。SLKがガットショットから再びヘッドロックを仕掛けるも、マスクを掴んで抜けた上谷がヘッドロックで絞めあげる。抜けたSLKもヘッドロックを返し、ロープへ振っての読み合いからティヘラで上谷を場外へ出すが、続くケブラータは上谷が足を取って阻止し、スワンダイブ・プランチャを命中させる。
場外戦で上谷がSLKを客席へハンマースルーを連発し、ベルトで殴打すると、本部席にセットしてバイシクルキックを放つ。リングに戻り、上谷がミサイルキックを命中させると、顔面へのビッグブーツ、サッカーボールキック、腹部へのパントキックを連打し、ブートを押し当てて試合をリードする。
SLKが張り手からロープへ走るが、セコンドの稲葉あずさが場外へ引きずり出し、H.A.T.Eが袋叩きして、mSLKがリングに戻っても、上谷がマスクを掴みながらキャメルクラッチを極め、ストンピングを連打して圧倒する。
上谷が突進するが、避けたSLKが旋回式クロスボディーからドロップキックを放ち、場外へ出された上谷にラ・ケブラータを命中させる。

SLKは場外でニークラッシャー。リングに戻ってロープ越しのレッグクラッシャーからドラゴンスクリュー、その場飛びムーンサルトで上谷の右膝を狙い撃ちにし、試合の流れを変える。
SLKがダイビングクロスボディーを狙い、上谷がドロップキックで迎撃するが、上谷が動けなくなるハプニングが発生、ドクターチェックが入り、試合が中断。この事態にセコンドのH.A.T.Eが慌てる。

村山レフェリーがアナウンスして上谷が右手指を脱臼したことが報告されるが、上谷が本人が試合続行を臨んだことから、テーピングで応急処置を施し、村山レフェリーがいつでも試合を止めることを条件にして試合が再開される。だが、応急処置の間、待たされて焦れていたSLKが強襲をかけ、エプロンで黒虎天罰、リング内でタイガードライバーを決める。
上谷がスピンキックを狙うが、キャッチしたSLKはマフラーホールドを狙い、サミングで逃れた上谷がニールキックからレッグクラッチホールドを連発する。
上谷がスタークラッシャーを狙うが、逃れたSLKはメサイヤDDTで突き刺し、ムーンサルトプレスはカウント2で返される。上谷は読み合いから旋風脚、スピンキック、スクールボーイ式ブルーサンダー、滞空式スタークラッシャーをと畳みかけるが、カウント2で返される
上谷は旋回式スタークラッシャーを狙うが、SLKはモモラッチを仕掛けるも、上谷はSLKのマスクを引き裂きにかか、再度旋回式スタークラッシャーを逃れたSLKmはビンタの連打からマウントエルボー、マウント頭突きを連打し、両者ダウン。エルボーのラリーとなり、上谷は負傷した右腕で連打する。
上谷がビッグブーツを狙うが、キャッチしたSLKはドラゴンスクリューを決め、突進したところを上谷のビッグブーツから旋風脚へと繋げようとするが、避けたSLKがグラウンドドラゴンスクリューから黒虎脚殺で捕らえ、。追い詰められた上谷は必死でロープエスケープする。
SLKがムーンサルトプレスを狙うが、セコンドのH.A.T.Eが動きを止めたところへ上谷が追いかける。ところがSLKが雪崩式タイガードライバーを決めと、 タイガースープレックスホールドはカウント2で返される。
残り5分でSLKはスタースープレックスホールドを決めるがカウント2で返され、SLKはエターナルフォーを狙うが、頭突きで阻止した上谷が雪崩式スタークラッシャーを決めるも、カバーが遅れカウント2。残り3分で上谷が旋回式スタークラッシャーを決め、3カウント 防衛に成功した。

試合後はハンデを背負いながらも、執念と王者としての責任感として選手権を乗り越えた上谷はSLKに勝利を誇示、SLKは悔しさを露わにしながら去るも、上谷もハプニングがあったとして内容には満足しておらず、SLKに再戦を呼びかける。
上谷は次期挑戦者を募るが、現れたのは玖麗さやかで、上谷は不満を露わにして相手にしない態度を取るも、「私がスターダムの一番星になると挑戦を表明し、上谷は「オマエじゃ無理だ、帰れ」と迫るが、玖麗はあなたの呪いを解くのは私です!と言って去り、最後は上谷が大会を締めくくった。

セミファイナルではワンダー・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の小波に、壮麗亜美が挑戦した。

試合開始。ロックアップから壮麗が押し込みブレークし、小波が髪を掴んで倒すが、すぐに起きた壮麗がショルダータックルから逆エビ固めを仕掛け、小波はロープエスケープする。
壮麗はロープに小波を押しつけ、マシンガンチョップを連打するが、突進したところを小波がレッグシザースで迎撃、逆に壮麗をロープに張りつけ、ミドルキックを連打する。
場外戦になると。小波が壮麗を客席へハンマースルーで叩きつけ、リングに戻ると、小波が首投げからサッカーボールキック。脇固めで捕らえるが、壮麗はロープエスケープ。小波は壮麗の右腕をリストロックからエルボースタンプで狙い撃ち、ストンピングも加える。
壮麗はエルボーで反撃するも、小波は壮麗の右腕へハンマーを連打、しかし串刺し攻撃を避けた壮麗は、串刺しボディアタックからショルダータックル。ファイヤーマンズキャリーで持ち上げ、アルゼンチンバックブリーカーの体勢ままでコーナーへ運び、背中へ串刺しボディアタックを放つと、続けてスライディングラリアットを放つ。
壮麗がデスバレーボムを狙うが、小波が卍固めで切り返し、壮麗の右腕へローキックで蹴り込み、フィッシャーマンスープレックスでホールドを決める。ミドルキックを放つ小波に、壮麗は逆水平チョップで応戦して、ラリーとなり、小波がサミングから突進するも、壮麗がブレイジングチョップで迎撃。小波のハイキックをガードした壮麗がラリアットを放つが、壮麗の突進を小波がハイキックで迎撃する。
エルボーのラリーなり、壮麗の連打から突進したところを、小波がハイキックからバックブローで迎撃。ダイビング延髄斬り、シングルレッグキックと攻撃を繋ぐ。ブレーンバスターを狙う壮麗を小波が切り返し、脇固めからダブルアームバーへ移行し、壮麗はロープエスケープ。小波がトップコーナーへ登るが、そこを壮麗がエルボー連打で阻止。雪崩式ブルーサンダーを敢行する。
壮麗は串刺しラリアットからブレーンバスター、そしてレインメーカー式ラリアットを狙うが、小波が逃れてスリーパーを仕掛ける、セコンドから差し出されたスプレーを取ろうとした瞬間、壮麗がバックドロップで投げ、小波のハイキックを受けきり、壮麗がラリアット、レインメーカー式ラリアットを放つが、 カウント2で返される。
壮麗はブルーサンダーから雷の如くが決まるが、セコンドのH.A.T.Eがレフェリーを場外へ引きずり出しカウントを阻止する。

そこで小波が壮麗の顔面へ黒スプレーを噴射し、バスソーキックを狙うが、壮麗はキャッチしてスクラップバスターからラリアットを放ち、雷の如くを決めようとするが、小波が丸め込んでスリーパーで捕らえる。
小波はジャーマンからバスソーキック、トライアングルランサーへ移行するが、壮麗が逃れ、バックフリップからラリアット狙いは、小波が回避してハイキック。バスソーキック、顔面へのパントキックと連撃し、スリーパーから胴絞めスリーパーへと捕らえる。壮麗は無念のタップアウトとなった。

防衛をアピールした小波は「全て受けきって負けた気分はどうだ」と壮麗にマイクを投げ渡し、壮麗は「悔しい、でも小波も悔しい思いをして昇りつめたんだろう、私もそこへへ昇りつめる」と言った瞬間。小波がバスソーキックでKOして黒スプレーでダメ押して顔拓を作る。
そして次期挑戦者には妃南が名乗りを上げ、小波は受けることになった。

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