メイン&セミでUnbound Co.とUNITED EMPIREが激闘!ワトはDOUKIを直接フォール!YL杯は村島が優勝!


2月1日 新日本プロレス「Road to THE NEW BEGINNING」後楽園ホール 1234人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 ヤングライオン杯争奪トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇村島克哉(11分15秒 逆エビ固め)×嘉藤匠馬
☆村島がヤングライオン杯を優勝

<第2試合 20分1本勝負>
Yuto-Ice 〇OSKAR 外道(9分3秒 体固め)海野翔太 上村優也 ×タイガーマスク
※KOB

<第3試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇大岩陵平 ハートリー・ジャクソン 藤田晃生(9分42秒 TMクラッチ)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ボルチン・オレッグ ×田口隆祐

<第4試合 30分1本勝負>
〇HENARE グレート・O・カーン ゼイン・ジェイ(11分26秒 エビ固め)ドリラ・モロニー ロビー・エックス ×永井大貴
※ジャンピングシットダウンパワーボム

<第5試合 30分1本勝負>
ウルフアロン 矢野通 YOH 〇マスター・ワト(10分21秒 通天閣ジャーマンスープレックスホールド)成田蓮 高橋裕二郎 ×DOUKI ディック東郷

<第6試合 30分1本勝負>
〇デビット・フィンレー 高橋ヒロム(18分52秒 片エビ固め)カラム・ニューマン ×ジェイコブ・オースティン・ヤング
※オーバーキル

<第7試合 30分1本勝負>
ジェイク・リー 〇フランシスコ・アキラ(19分32秒 片エビ固め)辻陽太 ×石森太二
※クラウンフォール

新日本プロレス後楽園大会のセミ、メインではUnbound Co.vsUNITED EMPIREによるタッグマッチが行われ、まずセミファイナルではUnbound Co.からデビット・フィンレー&高橋ヒロムが、UNITED EMPIREのカラム・ニューマン&ジェイコブ・オースティン・ヤングと対戦。カラムが入場中のフィンレーに襲い掛かるが、フィンレーが殴り返したため場外戦になり、両軍が南側へ雪崩れ込んで乱闘を展開。フィンレーがカラムをリングに上げて試合開始となる。

フィンレーはカラムの後頭部へマシンガンラリアットを放って突進するが、足を払ったカラムがフィンレーの脇腹にニーを打ち込み、代わったジェイコブがタオルで首を絞めるも、フィンレーはエルボーバットからセントーン、代わったヒロムがフィンレーにホイップしてフィンレーがエルボーと連係で、Unbound Co.がジェイコブを捕らえて試合をリードする。

しかし、ジェイコブがヒロムの串刺し攻撃を避けると、カラムがジャンピングハイキックから場外戦を仕掛け、カラムがフィンレー、ヒロムを鉄柵へホイップ。UNITED EMPIREがヒロムを捕らえて試合の流れを変え、ゼインも介入してヒロムを痛めつける。

長時間攻められたヒロムは、カラムにリストクラッチ式ドラゴンスクリューで反撃、代わったフィンレーがエルボーバットを連打からショルダータックル、串刺しアッパーカットからナックル、ストンピングを浴びせ、ブレーンバスタースラムで放り投げる。
フィンレーはアイリッシュカーフバックブリーカーを狙うが、逃れたカラムはエルボーのラリーに挑んでミドルキックも、フィンレーはエルボースマッシュを連打に対し、カラムは小手投げからランニングニーを放つ。
カラムはニーリフトからファイヤーボルトを狙うが、逃れたフィンレーはアイリッシュカーフバックブリーカーを決め、ヒロムvsジェイコブに代わってヒロムがハサミワザから串刺しヒロムちゃんボンバー、ドロップキックを放つ。ヒロムはTIMEBOMBを狙うが、逃れたジェイコブがカラムの援護を受けてツイスター、カラムが入ってトレイン攻撃、カラムがビックブーツからジェイコブがシャイニングウィザードを放つ。
カラムがフィンレーを排除すると、ジェイコブはヒロムに突進するが、ヒロムがケブラトーラバスターからファルコンアロー、トラースキック、ヒロムちゃんボンバーを放ち、代わったフィンレーがジェイコブにヒロムと連係から合体カナディアンハンマーを決める。
フィンレーはジェイコブにパワーボムを狙うが、カラムが唾を吐いて阻止すると、怒ったフィンレーとジェイコブをラリアットで場外へ出すと、ヒロムを場外のカラム&ジェイコブめがけてパワーボムを放り投げ、フィンレーがコーナーへ上がり、ヒロムが場外めがけてデットリードライブ狙いは、フィンレーが嫌がってカラム&ジェイコブめがけてヒロムを突き落とすと、フィンレーがプランチャスイシーダを命中させる。

リングに戻るとフィンレーがジェイコブにカナディアンハンマーを決めれば、ヒロムはカラムをカサドーラ式DDTで排除、祭儀はフィンレーが粘るジェイコブにオーバーキルで3カウントを奪い、Unbound Co.が先勝する。

メインイベントではUnbound Co.から辻陽太&石森太二が、UNITED EMPIREのジェイク・リー&フランシスコ・アキラと対戦するが、ジェイクは先入場するが実況席の後ろの客席に座って待機すると、後入場の辻が睨みつけ、マイクを持って「覚悟が決まっている。このリングは嘘が付けない、あんたに道化師でいる覚悟があるか、道化師の仮面を剥いでやる」と挑発する。
辻vsジェイクで開始になるが、ジェイクは陽太コールでリズムを取り、ロックアップからジェイクが押し込み、辻が体を入れ替えてブレークしてボディーエルボーも、ジェイクはショルダータックルで応戦。丸め込んだジェイクに辻がニーリフトも、ジェイクはティヘラからジェントルポーズで応戦する。

石森vsアキラに代わると、石森はスワンダイブ雷伝ドロップから場外戦を仕掛け、鉄柵へハンマースルーを連発。辻はジェイクをイスに座らせエルボーバットを浴びせ、南側へ連行するが、ジェイクはドアに叩きつける。
リング内では石森がアキラを痛めつけるが、アキラがレッグシザースから場外のジェイクがサミング、アキラがネックブリーカーと連係で攻め、アキラはコーナーパットを外すと剥き出しコーナーへホイップ。ジェイクがストンピングとUNITED EMPIREは石森を捕らえて試合をリードする。
石森はジェイクに低空ドロップキックから、代わった辻がエルボーを連打も、アキラに気を取られると、ジェイクがサミングからトレイン攻撃は辻が阻止するが、ジェイクが辻をコーナーに逆さ吊りにするとアキラが串刺しドロップキック、ジェイクが手袋を装着してソッコ攻撃で辻を揺さぶる。

代わったアキラもコブラクローで続いて串刺しエルボーバット、代わったジェイクに辻がエルボーを連打からハンマースルーはジェイクが入ってレッグラリアットから踊り、アトミックドロップから下腹部へストンピングと辻を揺さぶる。

長時間捕まった辻がジェイクに両脚カーブストンプを決めると、代わった石森がアキラにジョンウー、串刺しダブルニーからネックツイスト、辻とのトレイン攻撃から合体空中胴絞め落としと攻め、サイファーウタキはアキラが丸め込んでから延髄斬りに対し、石森はキングコングラリアットからサイファーウタキで応戦する。
ところがアキラに注意するレッドシューズ海野レフェリーに石森が気を取られると、、アキラがカサドーラからフットスタンプ、ジェイクが入るが、石森がハンドスプリングレッグラリアットで排除、剥き出しコーナーへホイップを連発からショルダーバスターも、ミスティカが切り返されたところ、でジェイクがジャイアントキリングからアキラがファイヤー・プレックス、カットに入った辻はジェイクにMARLOWE CRASHを狙うが、ジェイクが避けてジャイアントキリングも、辻はビックブーツで排除する
石森はアキラのファイヤーボールを避けてミスティカ式BoneLockも、アキラはサミングで逃れ、石森はジャンピングニーからムーンサルトダブルニー、ブラディークロスを狙うが、アキラが丸め込むと石森が押さえ込む、しかし返したアキラがファイヤーボールから変型エメラルドフロウジョンことクラウンフォールで3カウント。試合後もアキラが「ジェイクが全日本、NOAHに次いで新日本プロレスでも王者になる」と予告して、敗れた石森を挑発、続いてマイクを持ったジェイクも「また逢う日まで、こんにちは、こんばんは、そしてさようなら、ザッツライフ!」で締めくくった。

第5試合ではウルフアロン&矢野通&YOH&マスター・ワトの本隊が、EVILが去った後、成田蓮が中心となった新生House Of Tortureと対戦、、リングアナのコールの後、House Of Tortureが奇襲を仕掛けて試合開始。いきなり場外戦を展開し、リング内に戻ると矢野を捕らえにかかるが、逃れた矢野は崇コーナーを作り、コーナーパットを裕二郎に投げ渡して叩く。

しかし、House Of TortureがYOHに対して急所攻撃を連続から、成田は栓抜き、DOUKIは鉄パイプ、裕二郎はイスで、徹底的にYOHを痛めつけ、試合の流れをリードする。
YOHは成田に切り込み式フォアアームを放つと、代わったウルフが裕二郎に一本背負いを決め、成田へはラリアットからスナップスープレックス、エルボードロップと攻める。
ウルフはエルボーを連打するも、サミングで動きを止めた成田が栓抜きで殴打し、膝十字固めで捕らえ、ウルフはロープエスケープ、成田が突進するが、ウルフはデスバレーボムの要領で投げ飛ばす。
代わったワトがDOUKIにフライングフォアアームから串刺しエルボーバット、フェースクラッシャーと攻め、読み合いからのソバットを放つが、ロープへ走った際に場外の裕二郎に転倒させられると、House Of Tortureがトレイン攻撃を仕掛け、東郷がパイプカットを浴びせる。
東郷がスポイラーチョーカーでワトの首を絞めるが、DOUKIの鉄パイプ攻撃を避けたワトがハイキックから鉄パイプを手に取りフルスイングし、 通天閣ジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪う。

試合後、ジュニアベルトを手にしたワトはDOUKIに馬乗りになり、挑戦を表明した。

第1試合ではヤングライオン杯決勝戦が行われ、村島克哉と嘉藤匠馬が対戦、開始からグラウンドで距離を置く。ロックアップからリストロックの応酬となって、村島がヘッドロックを仕掛けるも、嘉藤はヘッドシザースで切り返し距離を置く。嘉藤はリストロックからアームロックへ移行すると、村島はロープへ振ってぶつかり合いを制し、逆水平の連打を浴びせるが。串刺し攻撃を避けた嘉藤はアームホイップから腕十字で捕らえ、村島はロープエスケープする。

嘉藤はストンピング、左腕へのエルボーで攻めるも、村島はタックルでコーナーへ押し込みエルボーを連打。エルボーバットで流れを変え、首筋へエルボースタンプからハンマー、ストンピングと首を攻める。
村島はボディースラムで投げると、逆片エビ固めで捕らえ、嘉藤はロープエスケープ。嘉藤は張り手を繰り出すも、村島はエルボー連打で応戦し打ち合いに、エルボーのラリーとなり、村島の逆水平からハンマースルーに対し、嘉藤はティヘラで返す。
嘉藤は串刺しフライングフォアアームからヒップトス、ドロップキックを放つと、ハンマーロック式ボディースラムから脇固めへ移行。村島はロープエスケープし、嘉藤は村島の左腕へエルボー連打を放ちコーナーホイップするが、村島はショルダータックルで返す。

村島はショルダースルーからアバランシュホールドを狙うが、逃れた嘉藤のアームホイップからのドロップキックは、村島が逆エビ固めで捕らえ、嘉藤は必死でロープエスケープする。
村島はアバランシュホールドを狙うが、切り返した嘉藤が脇固めで捕らえ。村島がロープエスケープ寸前で嘉藤がリング中央へ回転し、再び脇固めを極めるも、村島は必死でロープエスケープする。

勝利を確信した嘉藤が脇固めを狙うが、切り返して逃れた村島がフロントスープレックスから脇固めを狙う嘉藤にアバランシュホールド。逆エビ固めで捕らえ、スクワットを加えたため、嘉藤はたまらずタップアウトで。村島が優勝となった。

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