Yoshiki Inamuraが北宮とのTOUGHマッチを制する!AMAKUSAが小田嶋相手に堂々の防衛!カイ・フジムラが叛旗でT-2000X入り


1月11日 NOAH「LEGACY RISE 2026」後楽園ホール 1489人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇小峠篤司 谷口周平 大原はじめ Hi69(6分21秒 片エビ固め)稲畑勝巳 ×小柳勇斗 鶴屋浩二 高橋碧
※コウモリ吊り落とし

<第2試合 20分1本勝負>
ジャック・モリス ガレノ 〇ウィル・クロス ダガ ドラゴン・ベイン(7分56秒 体固め)丸藤正道 拳王 征矢学 モハメド ヨネ ×Eita
※ダイビングボディープレス

<第3試合 30分1本勝負>
〇KENTA(11分3秒 体固め)×佐々木憂流迦
※go2sleep

<第4試合 30分1本勝負>
杉浦貴 〇アルファ・ウルフ タダスケ 政岡純(11分3秒 片エビ固め)清宮海斗 晴斗希 ×アレハンドロ カイ・フジムラ

<第5試合 30分1本勝負>
〇遠藤哲哉(13分13秒 猿真似トルネードクラッチ)×OZAWA

<第6試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第60代王者】〇AMAKUSA(16分6秒 片エビ固め)【挑戦者】×小田嶋大樹
※開国
☆AMAKUSAが初防衛に成功

<第7試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第49代王者】〇Yoshiki Inamurra(28分26秒 片エビ固め)【挑戦者】×マサ北宮
※DISCHARGE
☆Yoshikiが3度目の防衛に成功

NOAH2026年度最初の後楽園ホール大会が開催され、メインはGHCヘビー級選手権試合、王者のYoshiki Inamuraに、TEAM2000Xからマサ北宮が挑戦した。

ロックアップから押し合いになり、北宮が押し込んでブレークすると、今度は手四つからの力比べは北宮がブリッジから押し返す。ぶつかり合いからYoshikiがリストロックを仕掛けるが、北宮がヘッドスプリングで切り返すと、Yoshikiもヘッドシザースで切り返し、北宮が抜けようとするがYoshikiが逃さず、北宮はやっと抜ける。
北宮のクリーンファイトぶりにYoshikiが握手を求めると、北宮も握手で王子、北宮がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振ったYoshikiとぶつかり合いはYoshikiが制し、北宮がボディースラムに対し、Yoshikiはぶちかましで応戦する。

再度ぶつかり合いはYoshikiが制し、串刺しボディーアタックから天龍コンポを浴びせるが、キャッチした北宮はコーナーナックルも、叩きつけたYoshikiはショルダースルーで放り投げる。
Yoshikiはボディースラムを狙うが、逃れた北宮のサミングから突進は鉄柱に直撃すると、T-2000Xが乱入、Yoshikiが蹴散らすが、ウルフが鉄パイプで殴打から場外にYoshikiを出して、北宮も加わってT-2000Xが袋叩きにする。

場外戦で北宮がアッパーから鉄柱攻撃、鉄柵にYoshikiの左腕を固定して蹴るなど左腕攻めで反撃し、鉄柵へハンマースルーから若手をYoshikiに叩きつける。
リングに戻ると北宮が蹴りつけると、Yoshikiが耐え、北宮がサミングからボディースラム、セントーンを投下する。Yoshikiはエルボーを連打するも、笑って受けた北宮。北宮のパイルドライバーはYoshikiがリバースするが、北宮が鼓膜破りからブレーンバスターを狙うも、Yoshikiがブレーンバスターで投げ返す。
Yoshikiが串刺しボディーアタックを連打からスナップスープレックス、ジョンウーから天龍コンポを浴びせ、ショートレンジラリアットを放つ。北宮がアッパーの連打から足払い、フェースクラッシャーからパイルドライバーはYoshikiが逃れ、旋回式ボディースラムからエルボードロップ、十字ロープワークからYoshikiが掟破りのサイトースープレックスで投げれば、北宮が掟破りの無双、Yoshikiも無双出返せば、北宮がサイトースープレックスと応酬し合う。

エルボーのラリーからYoshikiが連打を浴びせると、北宮が身体を震わせながら耐え、Yoshikiがローリングエルボーに対し、北宮が頭突きでYoshikiがダウンし、北宮がパイルドライバーで突き刺すがカウント2で返される。

北宮はダイビングセントーンを狙うが、コーナーに飛び乗ったYoshikiが雪崩式フロントスープレックスで投げ、変形スプラッシュマウンテン、DISCHARGEを決まって勝負あったかに見えたが、ヨシ・タツがレフェリーを場外へ引きずり出してカウントを阻止する。

TEAM2000Xが袋叩きにするも、拳王が駆け付け排除したが、Yoshikiは北宮にラリアットからカバーするも、レフェリーがKOされていたためカウントが入らない。

そこでタダスケがイスをYoshikiに渡すと、北宮がイスでYoshikiをフルスイングも、Yoshikiは北宮にイスごとラリアットから無双を狙うが、北宮が噛みついて阻止しイスの上でパイルドライバーはカウント2で返される。

北宮はストラングルホールドγで捕らえ、Yoshikiは失神寸前になるが、必死でロープエスケープする。北宮がサイトースープレックスを狙うがYoshikiが浴びせ倒し、北宮がショートレンジラリアットを連打から後頭部ラリアットも放つ。Yoshikiがラリアットを放つと、ぶつかり合いからラリアット合戦は北宮が制するも、突進はYoshikiがぶちかましで迎撃し、k再度ぶちかましから無双、そしてDISCHARGEで3カウントを奪い王座を防衛した。

試合後の拳王が成長したYoshikiを称えたところで、杉浦が現われ拳王をオリンピック予選スラムでKOする。やっと拳王との対戦を望んでいたYoshikiは憧れだった杉浦の変貌ぶりに怒りを出しつつ、杉浦の行為は挑戦表明と受け止め受諾、最後はYoshikiが締めくくる。

セミファイナルではGHCジュニアヘビー級選手権、王者のAMAKUSAに小田嶋大樹が挑戦した。

ロックアップから小田嶋が押し込んで張り手、ティヘラ、バク転からドロップキックで先手を奪うと、串刺しフライングフォアアームからエルボーバットを放つ。小田嶋は突進すると、AMAKUSAがエプロンへ出して水面蹴りからロープ越しでドロップキック、エプロンの攻防になるとAMAKUSAが断崖式ボディースラムを敢行し、息の詰まった小田嶋は大ダメージを負う。

AMAKUSAが小田嶋をリングに戻すと連続カバーでスタミナを奪い、リバーススプラッシュ式フットスタンプ、キャメルクラッチと一気に流れを変え、小田嶋はロープエスケープする。
AMAKUSAが小田嶋に立てと迫ると、立った小田嶋はエルボーを連打、AMAKUSAが張り手で返すと、小田嶋は逆水平を連打、バックを奪うAMAKUSAに反転式ドロップキックを放つ。
AMAKUSAの串刺し攻撃を迎撃した小田嶋は回転逆さ押さえ込みから俵返し、ダイビングクロスボディーを命中させ、デットエンドを狙うが、コーナーへ押し込んだAMAKUSAがジャンピングハイキックから雪崩式フランケンシュタイナー、トラースキックを放つ。
AMAKUSAはダイビングクロスボディーを狙うと、小田嶋はドロップキックで迎撃し、逆水平を連打から三沢式フライングラリアットを放つ。

小田嶋のドロップキックはAMAKUSAが避け、首をロープに直撃させた小田嶋にAMAKUSAがダイビングフットスタンプを命中させるが、小田嶋はAMAKUSAを回転地獄五輪Ⅲで丸め込み、返したAMAKUSAが踵落としからバスソーキック、そして開国狙いは小田嶋が追いかけて肩固めから雪崩式フィッシャーマンズバスターホールドを決める。

小田嶋は回転地獄五輪で捕獲して絞めあげて追い詰めるが、AMAKUSAは必死でロープエスケープする。

小田嶋は再度肩固めは、逃れたAMAKUSAがトラースキックも、小田嶋はカナディアンデストロイヤーからデットエンドで投げ、小田嶋は再度デットエンドを決めるがカウント2で返される。

小田嶋はダルマ式デットエンドを狙うが、逃れたAMAKUSAがトルネードクラッチから十字固め、逆打ち、宮脇純太のサンシャインドライバーから開国で3カウントを奪い王座を防衛する。

第5試合の遠藤哲哉vsOZAWAは
開始、OZAWAがガットショットから後方回転エビ固めも、遠藤がトラースキックからその場飛び添い寝を見せれば、OZAWAもその場飛び添い寝を見せ、OZAWAの左脚を取った遠藤はトーホールド、OZAWAがロープエスケープして場外へ逃れるが、遠藤が遠藤スペシャルを狙うとウルフが場外へ引きずり出し、鉄柵へ叩きつける。
OZAWAはプロレス大賞のベストバウト賞のトロフィーを手にすると首を絞めて殴打するが、鉄柱に誤爆させてしまい、トロフィーが壊れる。
これにキレたOZAWAがリングに遠藤を上げると、その場飛びシューティングスタープレスを命中させ、突進すると、遠藤がビックブーツからハンドスプリングレッグラリアットを放つ。遠藤はラリアットで追撃するが、OZAWAが場外へ逃れ、左脚を引きずる、そこで遠藤がエプロンへ引っ張り上げるとロープ越しブレーンバスター、介入を狙うウルフに遠藤スペシャルを命中させる。
リングに戻ると遠藤はスワンダイブフォアアームからトーチャーラックボムを狙うが、サミングで逃れたOZAWAがフラットライナー、サンダーファイヤーパワーボム、串刺しドロップキックからミサイルキックを命中させる。
OZAWAはビックベンエッジを狙うが、切り返した遠藤が読み合いも、OZAWAが遠藤を舐めようとしたら舌を掴んだ遠藤が頭突きからエクスプロイダー、OZAWAが旋風脚に対し、遠藤が神の右膝も、OZAWAがニールキックから、掟破りのバーニングスタープレスを投下、遠藤の顔を舐めてドロップキックを放つ。

OZAWAはREALLEVELを狙うが、遠藤が阻止してエプロンからオーバーヘッドキックから、雪崩式リバースフランケンを決める。

OZAWAがダウンするとlそこでウルフが乱入するが遠藤がオーバーヘッドキックで排除から、OZAWAの左脚を踏んでから大石真翔の技であるトルネードクラッチで3カウントを奪い勝利となる。

第4試合の清宮海斗&晴斗希&アレハンドロ&カイ・フジムラのALL REBELLIONvs杉浦貴&アルファ・ウルフ&タダスケ&政岡純のTEAM2000Xは、アレハンドロがとカイが連係を狙うが、タダスケの誤爆を誘発させると、アレハンドロとカイが揉める。清宮と晴斗希が仲裁に入るが、TEAM 2000Xが割って入り、カイを捕らえて試合をリードする。

試合は清宮と晴斗希が反撃してALL REBELLIONが盛り返し、アレハンドロとカイも序盤とは一転させ華麗な連係を見せる、終盤もアレハンドロがウルフにフロッグスプラッシュを決め、サンドイッチ式攻撃も仕掛ける。突然カイがアレハンドロにトラースキックを放つと、ウルフがポップアップ・パワーボムから、カイがゴラッソを決め、ウルフがカバーして3カウントを奪う。

まさかの事態に清宮と晴斗希がカイに詰め寄るが、TEAM2000Xに排除されると、カイはヨシ・タツから手渡されたTEAM2000X Tシャツに袖を通し、TEAM2000X入りをアピールする。

第3試合ではアメリカ遠征の決まった佐々木憂流迦の壮行試合が行われ、憂流迦はKENTAと対戦、KENTAがビンタに対し、憂流迦はエルボースマッシュで応酬すると、ラリーの末、KENTAがキチンシンクから場外戦を仕掛け、鉄柵へハンマースルーで正面から叩きつける。ミドルキックの連打からフロアでボディースラムと、憂流迦を徹底的に痛めつける。
憂流迦がリングに戻っても、KENTAはまた場外戦を仕掛け、鉄柵へハンマースルーからフロアでDDTで突き刺す。リングに戻ると、KENTAがミドルキックからローキックも、憂流迦はFor Outからレッグラリアット、飛びつき腕十字で捕らえ、逃れたKENTAは憂流迦をエプロンへ出してグリーンキラーで突き刺す。
KENTAが串刺しビッグブーツからコーナードロップキックを放ち、ダイビングフットスタンプを投下。go2sleepへ移行するも、憂流迦が切り返してダイヤル固め、回転エビ固めへ。スクールボーイと丸め込んだが、切り返したKENTAがGAME OVERで捕らえ、憂流迦は必死でロープエスケープするが、KENTAは憂流迦を足蹴にすると、憂流迦がビンタで反撃する。

KENTAもビンタで返し、憂流迦がエルボーを連打するも、KENTAはビンタで返して連打を浴びせ、左右のバックソーキックを浴びせてカバーは敢えて解き、「まだいけるだろう」と檄を飛ばす。憂流迦がエルボーを連打するが、受けきったKENTAが餞別のgo2sleepで3カウントを奪う。

試合後のKENTAは憂流迦にメッセージを伝え、締めくくろうとしたら客席からBUSHIが現われる

KENTAがBUSHIに気を取られると、内藤哲也らしき怪覆面が現われKENTAを襲撃、駆け付けたHAYATAもBUSHIの毒霧の餌食にされる。


そしてBUSHIはマイクでKENTAにGHCタッグ選手権へ向けて前哨戦を提案すると、トランキーロスに更なるXの投入を予告して去っていった。

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