小藤将太、そして潮崎豪が電撃入団!Titans of CalamityがHAVOCの勢いを止め世界タッグ王座を奪取!タロースが宮原を恫喝して三冠挑戦へ!


1月2日 全日本プロレス「ニューイヤーウォーズ2026」後楽園ホール 1240人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 30分1本勝負>
〇潮崎豪(8分48秒 片エビ固め)×小藤将太
※豪腕ラリアット

<第2試合 30分1本勝負>
大森北斗 〇羆嵐 サイラス(6分39秒 体固め)鈴木秀樹 真霜拳號 ×佐藤光留
※重爆ダイビングセントーン

<第3試合 30分1本勝負>
〇青柳亮生 ライジングHAYATO(12分33秒 横入り式エビ固め)×KURAMA MAZADA

<第4試合 30分1本勝負>
〇宮原健斗 斉藤ジュン MUSASHI 吉岡世起(10分0秒 シャットダウンスープレックスホールド)安齋勇馬 芦野祥太郎 本田竜輝 ×田村男児

<第5試合 30分1本勝負>
〇関本大介(10分40秒 体固め)×井上凌
※ビックバンカストロフィ

<第6試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組/世界最強タッグ決定リーグ戦2025優勝チーム】綾部蓮 〇タロース(17分40秒 体固め)【第102代王者組】×ザイオン オデッセイ
※ダブルチョークスラム
☆ザイオン&オデッセイが3度目の防衛に失敗、Titans of Calamityが第103代王者組となる

<第7試合 新春バトルロイヤル>
〇安齋勇馬(16分48秒 片エビ固め)×小藤将太
※ギムレット
【失格順】[1]大森北斗&羆嵐[2]セニョール斉藤[3]MUSASHI[4]吉岡世起[5]オデッセイ[6]ザイオン[7]鈴木秀樹&真霜拳號&佐藤光留[8]芦野祥太郎&関本大介[9]井上凌[10]田村男児[11]綾部蓮[12]タロース[13]サイラス[14]斉藤ジュン[15]本田竜輝[16]神林レフェリー[17]KURAMA[18]青柳亮生&ライジングHAYATO[18]“ミスター斉藤”土井成樹[19]潮崎豪[20]宮原健斗

全日本プロレスの2026年度が開幕し、全選手入場では試合が組まれていない諏訪魔、渕正信も入場式に加わり、宮原健斗が選手会長として新年のあいさつを行う。

そして新年の挨拶が終わると新入団選手が発表され、これまでOSW所属で全日本プロレスに参戦していた小藤将太がOSWとのダブル所属で入団を果たす。

これで終わりかと思ったら、芦野祥太郎がマイクを持ち、「もう一人いるぞ!」とアピールすると、昨年10月から全日本プロレスに参戦していた潮崎豪の入団することになった。

潮崎は再入団で11年ぶりの復帰となる。入場式が終わると因縁の諏訪魔と視線を交わし、潮崎は握手を求めたが、諏訪魔は払った。

第1試合では新入団同士の潮崎と小藤が対戦、開始から握手を交わすと、リストロックの応酬から、足を取った潮崎はレッグロックを仕掛けるが、切り返した小藤が腕十字を狙い、潮崎はロープエスケープする。

潮崎がヘッドロックを仕掛け、ロープへ振った小藤にショルダータックル大使、小藤ははドロップキックで応戦して、アームホイップで投げる。
小藤がエルボーを連打し、逆水平チョップからマシンガンチョップを繰り出すが、受け流した潮崎はマシンガンチョップからランニング袈裟斬りへ。三沢式フェースロックで捕らえるも、小藤はロープエスケープする。
潮崎が挑発すると、小藤が張り手の連打を繰り出すが、受け流した潮崎は逆水平チョップから袈裟斬りを浴びせ、バックドロップで投げる。潮崎の串刺し攻撃を小藤が迎撃すると、ドロップキックからミサイルキックを命中させ、ようやく潮崎が倒れる。
小藤は卍固めで捕らえるが、抱え上げて投げ返した潮崎の豪腕ラリアットを小藤が回避。ランニングエルボーからフィッシャーマンズ・スープレックスホールドへランニングエルボーを連打する。しかし、潮崎が左腕のラリアットからフィッシャーマンズ・バスターを決めると、コブラツイストで捕らえ、拷問コブラへ移行。カバーはカウント2で小藤が返す。
必死で抵抗する小藤に、潮崎がブレーンバスターを狙うが、小藤は丸め込みを連発も、潮崎は逆水平チョップから豪腕ラリアットを炸裂させ、3カウントを奪った。

潮崎と小藤はメインで開催された新春バトルロイヤルに出場、次々と選手が脱落する中、残りは宮原、潮崎、小藤、安齋だけとなりm潮崎は宮原に雪崩式を狙うが、小藤のドロップキックで潮崎がオーバー・ザ・トップロープで失格となる。
宮原は小藤を恫喝すると、安齋は従うなとアドバイス、小藤は宮原に屈して安齋を攻めるも、小藤があっさり宮原を裏切る、これに怒った宮原はまた恫喝も、小藤がビンタからオーバー・ザ・トップロープで宮原が失格になって、小藤は安齋に挑む。
安齋にドロップキックに対し、安齋もドロップキック、小藤はアームホイップからドロップキック、ミサイルキックを命中させフィッシャーマンは、逃れた安齋がブレーンバスターからジャンピングニーと畳みかけて、ギムレットは小藤が丸め込み、ドロップキックからフィッシャーマンズスープレックスホールドを決める。、しかし安齋が小藤に首固めからジャンピングニー、ジャーマンスープレックスホールド、ギムレットで3カウントを奪い優勝を果たした。

第4試合で宮原は斉藤ジュン&MUSASHI&吉岡世起と組んで安齋勇馬&芦野祥太郎&本田竜輝&田村男児と対戦、芦野vs MUSASHI になると、MUSASHIがロックアップをいなしてアピール。これに怒った芦野はジャーマンスープレックスを狙うも、逃れたMUSASHIは逆水平チョップを連打。カニ挟みからフットスタンプ、ドロップキックからアピールするが、本田と田村が阻止。本田のショルダータックルが田村に誤爆。MUSASHIが場外の芦野にノータッチ・トペコンヒーローを命中させ、MUSASHIの号令で宮原組が「盛り上がっていこうぜ!」とアピールする。
しかし芦野がMUSASHIをジャーマンスープレックスで投げると、代わった本田が吉岡にショルダータックル。ロープを使った反則攻撃で1、2、3、4を連呼する。

吉岡は本田にロケットキックで応戦すると、タイナーからサッカーボールキックを連打、ミドルキックからシザースキックを放つ。
宮原 vs 男児に代わると、宮原は低空ドロップキックから側頭部へドロップキックを放ち、宮原組がトレイン攻撃を仕掛ける。宮原がブレーンバスターで投げると、シャットダウンスープレックスを狙うが、逃れた男児は男児ロケットから、今度は安齋組が宮原にトレイン攻撃。男児がダイビング男児ロケットを放つと、デスバレーボムは宮原が回避してブラックアウトは、受けきった男児が、ショートレンジラリアットを連打する。

そこで吉岡が男児に延髄斬りから、ジュンがチョークスラム、MUSASHIがエストレージャ・フゥートロで援護すると、宮原が男児からシャットダウンスープレックスホールドで3カウントを奪い勝利となった。

第6試合では世界タッグ選手権試合が行われ、王者のザイオン&オデッセイのHAVOCに、世界最強タッグ決定リーグ戦を優勝した綾部蓮&タロースのTitans of Calamityが挑戦した。

オデッセイvsタロースで始まると、互いに突いてからエルボーのラリーになり、タロースがハンマーを連打しショートレンジラリアットを放つが、オデッセイもハンマーで応戦。ぶつかり合いからラリアットは相打ちになる。

ザイオンvs綾部に代わるとエルボーのラリーになり、手四っつでの力比べは綾部が押し込み、ザイオンが押し返すが、綾部がニーリフトを浴びせれば、ザイオンはアッパーを浴びせ、綾部のビッグブーツをキャッチしてラリアットを放つ。
綾部はニーリフトからボディースラムで投げると、ザイオンがサモアンドロップを狙いm綾部がエプロンへ逃れると、ザイオンがロープ越しでラリアットを放って、場外へ落とす。
場外でザイオンがフットスタンプを決め、綾部はエルボーを連打するも、ザイオンが頭突きで応戦。客席へ雪崩れ込むと、ザイオンが東側看板に叩きつけようとするが、綾部が逆に叩きつける。しかし、リングサイドに戻ると、ザイオンがファイヤーマンズキャリーで抱えたまま綾部の側頭部を鉄柱に叩きつける。
リングに戻るとザイオンが綾部に変形ヒップトス、アッパーから頭突きを浴びせ、ストンピングを連打。代わったオデッセイもストンピングを浴びせ、ザイオンと二人掛かりで蹴りつけ、オデッセイがボディープレスで圧殺する。
長時間攻められた綾部にHAVOCが連係を狙うが、阻止した綾部がオデッセイにドロップキック。代わったタロースがザイオンに串刺しボディアタックを連打、綾部が入るとTitans of Calamityが合体スカイハイラリアットを決める。
Titans of Calamityがオデッセイにも連係を狙うが、逃れたオデッセイは二人まとめてラリアットで場外へ追い出し、テーブルをセットする。しかし反撃したTitans of Calamityがオデッセイをテーブルに寝かせると、タロースがエプロンへ上がり、ザイオンが阻止しようとするも、Titans of Calamityはザイオンをめがけて、テーブルの上のオデッセイ目がけて放り投げ、テーブルが貫通しオデッセイがKOされる。Titans of Calamityは孤立したザイオンを捕らえ、ダブルチョークスラムを狙うがザイオンが抵抗して逃れ、二人まとめてドロップキックで抵抗するが、綾部のビッグブーツを喰らうと、Titans of Calamityがダブルチョークスラムで3カウントを奪い王座奪取に成功した。
試合後に綾部が全日本プロレスでの初戴冠に喜ぶと、タロースに次の標的を確認、タロースの次なる標的は参加王座に定め、宮原を呼び出す。ジュニアヘビー級からの挑戦を希望していた宮原はスーパーヘビー級の挑戦を拒否するも、Titans of Calamityが宮原を捕らえダブルチョークスラムを狙ったため、恫喝に屈した宮原はタロースの挑戦を認めた。

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