10月3日 マーベラス「金ガチャ!ep1」新木場1stRING
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇岩谷麻優(8分25秒 体固め)×暁千華
※ムーンサルトプレス
<第2試合 20分1本勝負>
〇タイタス・アレクサンダー(12分21秒 ビックアグリー)×スターボーイ・チャーリー
<第3試合 20分1本勝負>
〇本間多恵(10分58秒 新時代)×関口翔
<第4試合 20分1本勝負>
山下りな 〇スパイク・ニシムラ(12分54 片エビ固め)彩羽匠 ×YUNA
<第5試合 キャプテンフォールマッチ 20分1本勝負>
永島千佳世 中森華子 高瀬みゆき 〇炎華(11分42秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)×C桃野美桜 網倉里奈 ヴァレンティーナ・ロッシ 神楽姫ミサ
長与千種プロデュース大会、「金ガチャ!ep1」が開催され、第1試合からいきなりマーベラスの暁千華vsマリーゴールドの岩谷麻優が実現する。岩谷がリングインするなり、千華がショルダータックルで奇襲をかけて開始も、岩谷がビンタからドロップキックで反撃、サッカーボールキックを浴びせ、ブートを押し当て、あっという間に流れを変え、腰へのドロップキックを放つ。
千華はエルボーを連打するも、岩谷は首投げからサッカーボールキックを連打で返すが、突進を千華がショルダータックルで迎撃し、串刺し攻撃を避けた岩谷の丸め込みからのバカタレキックを、避けた千華が逆片エビ固めで捕らえ、岩谷はロープエスケープする。
千華はボディースラムからエルボーに対し、岩谷もエルボーで返してラリー。千華が連打に対し、岩谷が一撃で倒してから放ったクロスボディーは、キャッチした千華がボディースラムから全女式押さえ込み。ショルダータックルを連発する。千華の突進は岩谷がソバットで迎撃してドロップキックを放つっとフロッグスプラッシュを命中させ、ドラゴンスープレックスを狙うが、逃れた千華はエルボーに対し、岩谷が顔面へソバットからトラースキックを放つが。ムーンサルトプレスは千華が叩き落すと、アックスボンバーからぶっこ抜きブレーンバスターで投げる。
千華がアックスボンバーを狙うが、避けた岩谷がジャーマンからバスソーキック、ムーンサルトプレスで3カウント奪い勝利となる。
第2試合のタイタスvsチャーリーによるウエストコースト直輸入マッチは、タイタスがロックアップで押し込みハグでブレークすると。リストロックの応酬からタイタスがヘッドロックで捕らえ、外してエルボーからショルダータックルで先手を奪うが、ドロップキックは自爆させたチャーリーがハンドスプリングからドロップキックでタイタスを場外へ出すとプランチャを命中させる。
リングに戻るとチャーリーがソバットに対し、タイタスはドロップキックで応戦。串刺しエルボーバットからボディースラム、ドロップキックでチャーリーを場外へ出すとトペスイシーダを命中させる。
リングに戻るとタイタスがサッカーボールキックを浴びせ、張り手からショルダースルーはチャーリーが回転エビ固めも、タイタスがネックハンキングを狙ったところで、読み合いからチャーリーが丸め込みを連発する。
チャーリーの旋風脚を避けたタイタスがフットスタンプ。逆水平のラリーを制してからスリーパーで捕らえ、腰へのニーを連打からサッカーボールキック。ニーリフトからハンマースルーはチャーリーがティヘラ。串刺しフライングフォアアーム。タイタスの串刺し攻撃を避けて変形トルネードDDTで突き刺す。
チャーリーはトラースキックから串刺し攻撃は避けたタイタスが両脚オーバーヘッドキック。ラリアットからヘビーレインからビックアグリーは着地したチャーリーがバスソーキックも、タイタスはドロップキックからパワーボムはチャーリーがウラカンラナで切り返すと、場外のタイタスにプエロ・デ・アギラを命中させる。リングに戻るとチョークスラムからその場飛びバルキリースプラッシュ、そして450°スプラッシュはタイタスが両脚で迎撃するとハイジャンプニーから垂直落下式ブレーンバスター。ビックアグリーで3カウントを収める。
試合後には愚零斗咲夜がNOSAWA論外と共に視察のために登場。すると、長与千種プロデューサーが登場し、NOSAWAに対し「MONDAY MAGICに憧れていた」と挨拶。その後、長与が咲夜に試合をオファーすると、NOSAWAは「咲夜を見たいか?」と呼びかける。咲夜は長与との握手を拒み、代わりにNOSAWAに緑の毒霧を浴びせ、続けて長与とも握手するが、長与にも赤い毒霧を浴びせる。
第3試合の関口vs本間は「どんな場合でも青春のダンスをしなければならない」で行われることが突然アナウンスされると。その直後、音楽が鳴り響き、ダンスが強制される。選手たちも戸惑いながら踊るなか、ロックアップから再びダンス。ダンスが終わると、ロックアップからリストロックの応酬へ。本間がロックアップからの読み合いを制し、関口がドロップキックを放つ。
関口は串刺しエルボーバットからフェースクラッシャー、ドロップキックと攻め立て、ボディースラムを狙うが、そこにまた音楽が流れダンスになって。互いにスタミナを消耗していく。
試合再開後、関口がドロップキックからハンマースルーを仕掛けるが、本間は変則ロープワークからドロップキックで反撃。関口の串刺し攻撃を迎撃し、ぶら下がり式腕十字へ。ミサイルキックを決めた後、脇固めを極めるが、関口はロープエスケープする
本間が突進すると、再び音楽が鳴りダンスに。二人はダメージを抱えながらも踊り、互いにクールダウンし励まし合うも、本間がショルダーアームブリーカーから脇固めへ移行し、関口がロープエスケープする。
本間はドロップキックで関口を場外へ落とすと、トップコーナーからプランチャ・スイシーダを命中させ。リングに戻り、本間の突進を関口がエルボーで迎撃しラリアットを放つが、本間はハンマーロックDDTで応戦。両者ダウンとなったところで。また音楽が流れてダンスになり。立っていられない両者に代わり、トミーレフェリーがダンスする。
何とか立ち上がる両者だったが、音楽が終わるタイミングで両者再びダウン。さらに音楽が鳴り、終わるとエルボーのラリーから関口がブレーンバスターを決める。
関口がファイヤーマンズキャリーを狙うが、本間が回転エビ固めで切り返す。関口が丸め込むも、本間がスクールボーイで逆転の3カウントを奪い勝利となる。
セミファイナルではマーベラスの彩羽がセンダイガールズワールドジュニア王者のYUNAと組んで、山下とセンダイガールズのスパイクと対戦、YUNAと山下で開始になり、ロックアップからハンマーロックの応酬。YUNAがヘッドロックに対し、山下もヘッドロック。読み合いからYUNAがドロップキック。山下の突進を丸め込む。
彩羽vsスパイクはぶつかり合いになり、彩羽がスピンキックからショルダータックル。代わったYUNAもドロップキックを連発で続くが。スパイクはバイシクルキックからドロップキックで応戦。代わった山下とダブルショルダータックルとYUNAを捕らえ、試合をリードする。
スパイクの串刺し攻撃を迎撃したYUNAはミサイルキックを放つと。代わった彩羽がミドルキック、山下との連係もスパイクと同士討ちさせ、スパイクにミドルキックを連打。ニーリフトから逆エビ固めで追い詰めるが、スパイクはロープエスケープする。
スパイクは彩羽に右ストレートを浴びせると、串刺しラリアットを連打からスナップスープレックスで投げ、代わった山下もラリアットから後頭部へニー。ブレーンバスターを狙うがYUNAがカット。山下がブレーンバスターで投げた後、彩羽が山下を押さえ込むと、彩羽と山下が連結を外さないままブレーンバスターの応酬になってから、彩羽が丸め込む。
彩羽のハイキックを山下がラリアットで迎撃すると。トラースキックからラリアットに対し、彩羽はニールキックで応戦。
YUNAvsスパイクになると、YUNAのドロップキックからエルボーのラリーとなって。YUNAのドロップキックに対し、スパイクはラリアット。YUNAはスパイクの右腕にコードブレイカーから。脇固めから変型バタフライロックを極めるが、スパイクはロープエスケープする。
YUNAはトップコーナーへ上がるが、スパイクはデットリードライブからのブレーンバスター。YUNAが丸め込むも、返したスパイクはラリアット。しかし彩羽がスパイクにトラースキックからYUNAがミサイルキックを命中させるが。しかしスパイクがYUNAの逆さ押さえ込みを切り返して、リバースタイガードライバーで3カウントを奪い勝利となる。
メインは永島&PURE-Jの中森&センダイガールズの高瀬&waveの炎華vsマーベラスの桃野&網倉&ミサ&ロッシによる8人タッグ戦は、キャプテンフォールマッチで行われるも、キャプテンは極秘のため、キャプテンに勝たなければ試合は続行という過酷なルールが課せられる。
試合前、高瀬が自らキャプテンであると表明すると、網倉もキャプテンであると表明して開始。高瀬のドロップキックに対し、網倉はショルダータックルで応戦。高瀬がエルボーを連打が、突進するも網倉がパワースラムで返すなど火花を散らす。
永島組は桃野をキャプテンと見て狙い撃ちにするが、桃野組は永島をキャプテンと見て狙い撃ち。3人がかりの開脚攻撃で永島がギブアップするも、永島がキャプテンでないため試合続行となり、今度は各選手が入り乱れて首四の字の数珠つなぎ状態になって。。網倉が全員をまとめて逆エビ固めでひっくり返し、永島がタップするも関係ないため試合は続行になる。
網倉と高瀬が逆さ押さえ込みを狙うも、全員から押さえ込まれて3カウントも、網倉と高瀬もキャプテンでないため試合続行。桃野組は中森を狙い撃ちにするが、中森が桃野に延髄斬りからフィッシャーマンズバスターを決め。網倉のセントーンが桃野に同士討ちになると、網倉がキャプテンであると口走ってしまったため、桃野が永島組に狙い撃ちされる。
乱戦の後、場外戦になるとロッシが桃野を永島組に放り投げるが、永島がロッシを丸め込んで3カウントとなるが、、ロッシがキャプテンでないため試合は続行。場外戦の後、桃野がエプロンの中森にドロップキックを放つが、炎華がジャパニーズレッグロールクラッチで桃野から3カウントを奪い。桃野がキャプテンのため、永島組の勝利、永島組は炎華がキャプテンだった。
