3月1日 NOAH「LEGACY RISE 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦~」後楽園ホール 1396人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
AMAKUSA 〇ブラックめんそーれ(7分44秒 情熱グラウンドコブラ)Eita ×稲畑勝巳
<第2試合20分1本勝負>
KENTA 遠藤哲哉 〇HAYATA(10分15秒 変型チキンウイングアームロック)ダガ 小田嶋大樹 高橋碧
<第3試合 20分1本勝負>
BUSHI 〇アンヘル・レイエス(9分15秒 片エビ固め)近藤修司 ×小柳勇斗
※スープレックスカッター
<第4試合 30分1本勝負>
〇OZAWA マサ北宮 タダスケ 政岡純(10分33秒 片エビ固め)小峠篤司 モハメド ヨネ Hi69 ×大原はじめ
※スワンダイブ式ムーンサルトプレス
<第5試合 ALL REBELLION FINAL TRIANGLE 3WAYマッチ 30分1本勝負>
〇ガレノ(7分46秒 片エビ固め)×晴斗希
※ワグナードライバー あと一人は清宮海斗
<第6試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇RYUSEI(10分15秒 逆エビ固め)征矢学 ×鶴屋浩斗
<第7試合 30分1本勝負>
〇拳王 丸藤正道 谷口周平(10分19秒 片エビ固め)Yoshiki Inamura マーク・トゥリュー ×キーロン・レイシー
※PFS
<第8試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026優勝決定戦 時間無制限1本勝負>
ドラゴン・ベイン 〇アレハンドロ(20分56秒 片エビ固め)アルファ・ウルフ ×カイ・フジムラ
※ゼログラビティ
☆ドラゴン・ベイン&アレハンドロがNOAH Jr. TAG LEAGUE 2026を優勝
NOAH後楽園大会のメインイベントでは「NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026」優勝決定戦が行われ、リーグ戦を1位で突破したアルファ・ウルフ&カイ・フジムラが、2位で突破したドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビと対戦した。
試合はカイとアレハンドロで開始。カイがコブラクローで押し込むが、怒ったアレハンドロがマウントビンタを連打を浴びせ、読み合いからアームホイップ、さらにティヘラからドロップキックを放つ。
ウルフとベインに代わると、ベインのドロップダウンをウルフが踏み越え、噛みつきで攻めるが、ベインはハンドスプリングアームホイップ、ティヘラからアームホイップで反撃する。代わったアレハンドロとのダブルドロップキックを放ち、さらにカットに入るカイへは連係からサンドウィッチトラースキックを放つ。
無重力コンビは、場外のウルフ&カイに同時プランチャを放つが。ウルフ&カイがこれをキャッチし、鉢合わせにすると客席へハンマースルーで叩きつけ、さらにカイはイスでアレハンドロの首を絞め、鉄柱に叩きつける。リングに戻ると、ウルフ&カイはアレハンドロを捕らえて試合をリードする。
アレハンドロはウルフの串刺し攻撃を避けるとドロップキックを放ち、代わったベインがウルフにロープ越しのジャンピングハイキックから場外のカイにプランチャを命中させ、リング内のウルフにハリケーンラナ、カイにハンドスプリングレッグラリアット、ウルフにデジャブと猛反撃を見せる。
カイには無重力コンビがロケットランチャードロップキックを放っていくと、場外のウルフ&カイに同時ノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると、ウルフが唾を吐きかけるが、ベインが読み合いからバズソーキック、トラースキックを連打。代わったアレハンドロとの連係はウルフがラリアットで阻止する。
代わったカイがアレハンドロにナックルからビンタを連打、そしてファイナルカットはアレハンドロがサムソンクラッチで切り返し、往復ビンタを浴びせる。カイがトラースキックを放ちってから、各選手が入り乱れる乱戦となって4選手がダウン、ベインがカイにカミカゼを決めると、アレハンドロがフロッグスプラッシュ、ベインがムーンサルトプレス、そしてアレハンドロがゼログラビティと畳み掛けるが、ヨシ・タツがレフェリーを場外へ引きずり出してカウントを阻止する。
ここでTEAM2000Xが乱入して、アレハンドロとベインを袋叩きにすると、ウルフがベインにラリアットから。カイがデスハンガーで絞首刑にする。孤立したアレハンドロを捕らえたウルフ&カイはトレイン攻撃から、ウルフがシットダウンパワーボム、カイがファイナルカットから、デスハンガーを決めて勝負あったかに見えたが、ベインが間一髪カットに入る。
カイはアレハンドロに雪崩式デスハンガーを狙うが、ベインが雪崩式フランケンシュタイナーで阻止すると、ウルフにハンドスプリングレッグラリアット&アレハンドロの延髄斬りのサンドウィッチ攻撃で排除、、TEAM2000Xにはベインがシューティングスターアタックを命中させる。アレハンドロはカイにカサドーラからニーアッパーを浴びせると、最後はゼログラビティで3カウントを奪い、無重力コンビが優勝を果たした。
試合後のアレハンドロは”弟”カイに対し、「お兄ちゃんは強いんだぞ!」とアピールしてベインと握手、そしてGHCジュニアタッグ王者組であるダガ&小田嶋大樹のLOS INTOCABLESに挑戦を表明すると、現れたINTOCABLESが受諾、3・8横浜武道館での選手権が決定した。
セミファイナルで行われたGHCヘビー級選手権前哨戦であるYoshiki Inamura&マーク・トゥリュー&キーロン・レイシーvs拳王&丸藤正道&谷口周平は、Yoshikiと拳王で試合開始となって。Yoshikiの申し出た握手を拳王が払いのけると、Yoshikiが突き飛ばす。Yoshikiがボディスラムを敢行。拳王のミドルキックを受けきったYoshikiは、ショルダータックルを浴びせる。試合は拳王組がトゥリューを捕らえ、試合をリードするが、コーナーカメラでアピールする拳王のYoshikiが攻撃を加えると、拳王は張り手で一蹴して場外へ放り投げる。
Yoshiki vs拳王になると、拳王の蹴りをキャッチしたYoshikiは、コーナーへ押し込んで天龍コンポを浴びせれば、拳王はマシンガンミドルで応戦、、Yoshikiは天龍コンポからダブルチョップ、逆水平チョップを返すと、拳王がミドルキックでラリーを仕掛けるが、Yoshikiはローリングラリアットを放つ。Yoshikiの後頭部ラリアットに対し、拳王はジャーマンスープレックスホールド。そこから蹴暴を放てば、再度の蹴暴をYoshikiがぶちかましで迎撃する。
ここでトゥリュー&レイシーが入り、拳王にゲームアシストから合体アバランシュホールドと合体技を連打も、丸藤の援護を得た拳王が反撃に出てレイシーを捕らえ丸藤がトラースキック&拳王が蹴暴に合体技決め、Yoshikiがカットに入るも、拳王が掌底の連打からバスソーキックを除外へ排除、最後は拳王がレイシーにハイキックからPFSを決め、3カウントを奪い、試合後は拳王がYoshikiにマイクで発破をかける。
第3、6試合ではGHCタッグ選手権前哨戦タッグ2番勝負が行われ、第3試合ではBUSHIがアンヘル・レイエスと組んで、近藤修司&小柳勇斗と対戦し、近藤組がレイエスを捕らえて先手を奪うが、小柳の串刺し攻撃を迎撃したレイエスが、セカンドコーナーからフォアアームを放つとm代わったBUSHIがダブルチョップを連打し、サッカーボールキックを浴びせ。近藤も強襲して場外背鉄柱攻撃を加え、代わったレイエスと共に小柳を痛めつけ、トランキーロスが試合の流れを変える。
劣勢の小柳はBUSHIの串刺し攻撃を迎撃して、セカンドコーナーからシーテックセントーンを投下する。
代わった近藤がBUSHI&レイエスの連係を阻止し、ネックブリーカー&ブルドッキングヘッドロックを決めると、BUSHIにKUBINAGEからキングコングラリアットはBUSHIがドロップキックで迎撃して、スピンキックで返し、近藤のキングコングラリアットをガードしたBUSHIが、ラリアットを放つ。
レイエスと小柳に代わると、レイエスの延髄斬りをキャッチした小柳が逆エビ固めで捕らえ、、BUSHIがカットに入るも排除し、再びレイエスに逆エビ固めを狙うが、レイエスはロープへエスケープする。
小柳の突進をレイエスがドロップキックで迎撃し、近藤がカットに入るが、BUSHIが場外へ排除してから、矢のようなトペ・スイシーダを命中させる。レイエスのブレーンバスターを小柳が丸め込むが、レイエスがスピンキックから変形のツイスト・オブ・フェイトで3カウントを奪い、勝利を収める
第6試合では内藤哲也&RYUSEIが、征矢学&鶴屋浩斗と対戦も、試合はRYUSEIが征矢を襲撃して開始も、鶴屋がRYUSEIにドロップキックを放つと、RYUSEIのエルボーを受け流した征矢が場外に追い出してボディスラムをで投げ、NOAH組がRYUSEIを捕らえて試合をリードする。
RYUSEIは鶴屋にヒップトスで反撃すると、征矢には内藤が延髄斬りを放ち、場外戦では客席へハンマースルー。代わった内藤が鶴屋をネックロックで絞めあげ、引き込んでバックエルボー。さらにトランキーロスで試合の流れを変える。
鶴屋は唾を吐き捨てた内藤にドロップキックを放つと、代わった征矢がショルダータックル、串刺しエルボーバットからブルドッキングヘッドロック、ブレーンバスターで投げる。
征矢はデスバレーボムを狙うが、逃れた内藤が引き込みエルボーバット。読み合いから低空ドロップキックを放ち、代わったRYUSEIがティヘラからドロップキックに対し、征矢はショルダータックルで応戦する。
代わった鶴屋がRYUSEIにビッグブーツからノーザンライトスープレックスホールドを決めるが、返したRYUSEIはニールキックで応戦するも、鶴屋は今成ロールから膝十字、逆片エビ固めで捕らえるが、内藤がカットに入る。
RYUSEIは鶴屋にブレーンバスターから逆エビ固めで捕らえるが、征矢がカットして、内藤が征矢を排除するも、鶴屋のドロップキックを自爆させたRYUSEIがセントーンから逆エビ固めで捕らえ、RYUSEIは無念のタップアウトとなる。
第3試合で行われた清宮海斗&ガレノ&晴斗希のALL REBELLION同士の3WAY戦は、清宮と晴斗希によるエルボーのラリーが展開し、晴斗希は串刺しエルボーからダイビングクロスボディーを清宮に命中させる。さらにエルモメント・ムエルテを狙うが、ガレノがカットに入り、ガレノは清宮にポップアップスラムからビッグブーツを見舞い、場外へ追い出すと、重爆ノータッチトペコンヒーロを敢行して清宮に命中させる。
リングに戻ると、ガレノは清宮にガレノスペシャルを狙うが、清宮がこれを逃れ、ドロップキックで応戦。しかし晴斗希がドロップキックで清宮を強襲し、雪崩式を狙うが、そこにガレノが加わり、裏摩周で清宮&晴斗希を投げ捨てる。
ガレノが突進するが、晴斗希がシュババババキックで迎撃すれば、清宮のジャンピングニーが晴斗希に命中し、狂乱モードとなった清宮はガレノにジャンピングニーからタイガースープレックスホールドを決める。
これを晴斗希がカットし、今度はガレノにスワントーンボムを炸裂させ、シュバババキックを放つが、ガレノは頭突きからラリアットで反撃し、最後はワグナードライバーで晴斗希から3カウントを奪い勝利となった。
また第1試合ではブラめんがグラウンドコブラで稲畑から3カウントを奪い勝利も、試合後にマーク・トゥリューが乱入し、AMAKUSAにGHCジュニアヘビー級王座への挑戦を表明すると、キーロン・レイシーとのブラックフラッグでAMAKUSAをKOした。
