イントカブレスを破った無重力コンビが、因縁のウルフ&カイと優勝決定戦へ!


2月23日 NOAH「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026~」アクロス福岡 559人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇清宮海斗 晴斗希(8分5秒 片エビ固め)拳王 ×小柳勇斗
※ジャンピングニー

<第2試合 20分1本勝負>
〇ガレノ(4分1秒 片エビ固め)×高橋碧
※ラリアット

<第3試合 20分1本勝負>
〇KENTA 遠藤哲哉 HAYATA(12分1秒 VIアームロック)丸藤正道 モハメド ヨネ ×鶴屋浩斗

<第4試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【1勝5敗1分=3点】Eita 〇稲畑勝巳(8分11秒 エビ固め)【2勝5敗=4点】小峠篤司 ×Hi69

<第5試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【1勝5敗1分=3点】〇AMAKUSA ブラックめんそーれ(6分12秒 情熱グランドコブラ)【4勝3敗=8点】タダスケ ×政岡純

<第6試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【5勝2敗=8点】〇アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(8分26秒 片エビ固め)【4勝2敗=8点】マーク・トゥリュー ×キーロン・レイシー
※パッケージドライバー

<第7試合 30分1本勝負>
〇OZAWA マサ北宮 杉浦貴(11分11秒 片エビ固め)Yosiki Inamura 征矢学 ×大原はじめ
※ビックベンエッジ

<第8試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【5勝2敗=10点】ドラゴン・ベイン 〇アレハンドロ(12分53秒 片エビ固め)【4勝3敗=8点】ダガ ×小田嶋大樹
※ゼログラビティ

福岡大会で最終公式戦を迎えた「NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026」まず、第5試合では4勝2敗のタダスケ&政岡純が5敗1分のAMAKUSA&ブラックめんそーれのAMAKUシャーと対戦した。

開始早々、タダスケがブラックめんそーれにラリアットを連発してパイルドライバーを狙ったが、AMAKUSAがカットし、タダスケ&政岡を同士討ちにるる。しかしヨシ・タツが介入しAMAKUSAを排除すると、ブラめんはタダスケに丸め込みを連発し、卍固めに捕らえ、ブラめんはタダスケにグランドコブラを仕掛ける。
代わった政岡はボディーエルボーからサミングで応戦するが、ブラめんは延髄斬りを放つと、代わったAMAKUSAは政岡にブレーンチョップからトルニージョを見舞い、タダスケがカットに入るが連係は阻止し、政岡に雪崩式フランケンシュタイナーで場外へ出すと、宙船を命中させる。
リングに戻ると、AMAKUSAは政岡に逆打ちから開国は、ヨシ・タツが阻止。政岡はシングルレッグキックからタダスケとの合体TKOを敢行すると、カットに入ったブラめんが政岡にジャーマンで投げて、AMAKUSAが開国を命中させるが、タダスケがレフェリーのカウントを阻止する。
政岡はAMAKUSAにFボードでフルスイングし、トラースキックから突進するが、AMAKUSAがグラウンドコブラで切り返し、そのまま3カウントを奪い、AMAKUシャーは公式戦初勝利、タダスケ&政岡純は4勝3敗で脱落する。

第6試合では4勝2敗同士のマーク・トゥリュー&キーロン・レイシーの、トゥリュー&レイシーが、アルファ・ウルフ&カイ・フジムラと対戦した。

開始早々、トゥリューがカイにミサイルキックを命中させると、レイシーとの連係で先手を奪って、ブラックフラッグを狙うが、カイが逃れてドロップキック。さらにレイシーにスライディングエルボーを放ち、Tシャツでチョーク攻撃に出て、代わったレイシーの背中に張り手を連打して、試合の流れを変える。
長時間にわたって攻め込まれたレイシーは、ウルフにトルネードDDTを突き刺し、続いてトゥリューがウルフにブファドーラを決め、読み合いからジャンピングハイキック。さらにレイシーに交代し、ゲームアシストからブラックフラッグを決めるが、カイがカットに入る。
レイシーがヨシ・タツに気を取られた隙に、カイはロープでレイシーの首を絞め、ウルフがビンタから頭突きを連打。さらにカイがトラースキックを放つ。ウルフがパッケージドライバーを狙うが、トゥリューが阻止してレイシーが丸め込むも、ウルフがラリアットからパッケージドライバーで3カウントを奪い、ウルフ&カイが5勝2敗で優勝決定戦に進出する。

メインイベントは4勝2敗同士の、ダガ&小田嶋大樹のロス・イントカブレスと、ドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビが対戦した。

試合は小田嶋とベインになると、ベインがいきなりジャンピングニーからサンタマリアを狙って、小田嶋が逃れるも、読み合いからベインがドロップキック、ストンピングを連打。代わったアレハンドロがイントカブレスを連係で攻めるが、小田嶋がベインをアレハンドロの上へフェースクラッシャーで反撃し、代わったダガが串刺しラリアットからドロップキックとアレハンドロを捕らえ、試合をリードする。
長時間攻められたアレハンドロはダガにデジャブから、代わったベインがスワンダイブエルボーバット、小田嶋にはハンドスプリングレッグラリアットを放ち、ダガをティヘラで場外へ出すと、アレハンドロと場外のイントカブレスに同時のノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、ベインがダガに読み合いからサッカーボールキック、その場飛びムーンサルトを投下、代わったアレハンドロとのトレイン攻撃はダガが阻止してアレハンドロにXキック。ベインをアレハンドロの上へリバースパワースラムで投げる。
代わった小田嶋を丸め込んだアレハンドロはドロップキックから突進すると、小田嶋がスピアーで迎撃するも、ベインがミサイルキック、ダガがドロップキックと乱戦で4選手がダウンになる。
アレハンドロと小田嶋がエルボーのラリーも、ダガがラリアットから小田嶋がデッドエンドで投げ、小田嶋は再度デッドエンドを狙うが、逃れたアレハンドロがラ・マヒストラル、回転エビ固めから丸め込み合戦、ベインとコーナーサンドイッチ。ベインがカミカゼからアレハンドロがジャックナイフ、ベインのハンドスプリングレッグラリアット&アレハンドロの延髄斬りのサンドイッチ攻撃と攻めた後、最後はアレハンドロがゼログラビティで3カウントを奪い5勝2敗で優勝決定戦に進出、試合後の無重力コンビは裏切ったウルフ&カイにリベンジをアピールした。

第4試合の2勝4敗の小峠篤司&Hi69のTEAM NOAHvs、5敗1分のEita&稲畑勝巳のTBAは、Eitaが長時間攻められるも、小峠の回転エビ固めをEitaが切り返してサッカーボールキックを放ち、代わった稲畑がミサイルキックを命中させ、さらにドロップキックを放つ。
稲畑が突進するが、小峠はヒップトスから頭突き、ブレーンバスターで投げる。コウモリ吊り落としを逃れた稲畑が逆さ押さえ込みも、返した小峠はレッグショットを放つ。
代わったHi69に対し、稲畑がエルボーを連打も、ハンマースルーを切り返したHi69がジャストフェースロックを仕掛けるが、稲畑がロープエスケープ。TEAM NOAHは合体ニーアッパーからHi69がみちのくドライバーⅡ、そしてストゥーカスプラッシュは稲畑が剣山で迎撃して丸め込み、Eitaの援護もあってジャパニーズレッグロールクラッチ、さらに旋回式バックドロップから連続で押さえ込んで、3カウントを奪い、TBAが公式戦初勝利となった。

問題が発生しました。 ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑