ダガがウルフにあと一歩もT-2000Xの前に振り切られる、BUSHIはHAYATAを再び毒霧まみれに、丸藤はアレハンドロへのエールに奥の手解禁!Eitaが稲畑とJrタッグリーグエントリーへ


1月25日 NOAH「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026」エディオンアリーナ大阪第二競技場 665人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
Eita 小田嶋大樹 〇稲畑勝巳 小柳勇斗 高橋碧(8分32秒 片エビ固め)征矢学 遠藤哲哉 AMAKUSA ブラックめんそーれ ×鶴屋浩斗
※粉落とし

<第2試合 20分1本勝負>
〇清宮海斗 ガレノ 晴斗希(9分48秒 片エビ固め)モハメド ヨネ クワイエット・ストーム ×大原はじめ
※スカイウォークエルボー

<第3試合 30分1本勝負>
〇マサ北宮 タダスケ 政岡純(8分2秒 ストラングルホールドγ)拳王 小峠篤司 ×Hi69

<第4試合 30分1本勝負>
〇丸藤正道(10分33秒 片エビ固め)×アレハンドロ
※ポールシフト式エメラルドフロウジョン

<第5試合 30分1本勝負>
〇BUSHI(8分44秒 片エビ固め)×HAYATA
※MX

<第6試合 30分1本勝負>
Yoshiki Inamura ジャック・モリス 〇ドラゴン・ベイン(12分22秒 反則勝ち)OZAWA 杉浦貴 ×カイ・フジムラ

<第7試合 GHCナショナル選手権試合 60分1本勝負>
【第19代王者】〇アルファ・ウルフ(22分23秒 片エビ固め)【挑戦者】×ダガ
※ウルフドライバー
☆ウルフが初防衛に成功。

NOAH大阪大会のメインはGHCナショナル選手権が行われ、王者のアルファ・ウルフにダガが挑戦した。

開始。ロックアップからダガが体を入れ替えてコーナーに押し込みブレークすると、ウルフは場外へ出て呼吸を整え、ヨシ・タツのアドバイスを聞き、リングに焦らしながら戻る。
ダガがヘッドロックに対し、ウルフは髪の毛を掴んで切り返し、ぶつかり合いからエルボーのラリーになると、ウルフはナックルも、ダガはリーブロック。ドロップダウンからドロップキックを放てば、ウルフはラリアットでダガとともに場外へ転落する。
ウルフは鉄柵へハンマースルーに対し、ダガはビッグブーツからブレーンバスターで応戦。リングに戻ると、ダガはウルフの左腕をV1アームロックにしてからストンピング、エルボースタンプ、ショルダーアームブリーカーと左腕を狙い撃ちにして、モンキーフリップへ、場外へ放り出すと、トペを狙うが、ウルフは政岡から手渡されたMJボードでフルスイングして迎撃する。

場外戦でウルフはダガの右腕を鉄柱に叩きつけると頭突きを浴びせ、リングに戻ると、うつ伏せのダガにライオンサルトを投下から、左手を噛むが不味くて苛立つ。ウルフは垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すと、起き上がり小法師のようにラリアットを連発。ハンマースルーはダガは崩れる。
ウルフのカウンターエルボーから突進すると、ダガがエプロンへショルダースルーで出し、髪を掴むウルフにドロップキックで場外へ落とすと、ノータッチ・トぺコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、ダガはミサイルキックを命中させ、ドラゴンスクリュー、前落としからのXキックはガードしたウルフが噛みつきで防ぎ、ダガはビッグブーツからXキックも繰り出すが、ウルフはラリアットで応戦する。
ダガは串刺しフライングフォアアームに対し、ウルフは串刺しラリアットで応戦、、ダガはジャーマンに対し、ウルフはニーストライクと応酬し合う、ウルフはコブラクローで捕らえ、逃れたダガのフライングフォアアームをキャッチして雪崩式を仕掛けるも、切り返したダガが雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
ダガは左右エルボーからローリングエルボーも放つが、突進したところをウルフがポップアップパワーボムで叩きつけ、ウルフドライバーを狙うが、切り返したダガが胴締めスリーパーで捕らえ、腕十字から三角絞めへ移行。ウルフはコーナーへバスターで逃れてからナックルを浴びせ、ウルフドライバーはダガが丸め込んで防ぐ。

ウルフはローリングエルボーから突進すると、ダガがフランケンシュタイナーで切り返す。、

ダガは延髄斬りを連発してブレーンバスターで投げ、張り手を連打するが、ウルフは頭突きで応戦。ウルフドライバーを逃れたダガがラリアットを連発し、パワーボムからディアブロウイングスを決めるも、、ヨシ・タツがレフェリーを場外へ引きずり出し、カウントを阻止する。

そこでT-2000Xが乱入してダガにトレイン攻撃を敢行すると、小田嶋が駆けつけ、T-2000Xを蹴散らす。

しかし、タダスケがダガをイスで殴打し。ウルフがウルフドライバーを決めるも、レフェリーが戻ってくるのが遅くカウント2で返される。そこでウルフが再びウルフドライバーで3カウントを奪い王座を防衛、試合後は、T-2000Xがリングジャック。Xポーズでウルフの防衛を祝福する。

セミファイナルではYosiki Inamuraがジャック・モリス&ドラゴン・ベインと組んで、OZAWA&杉浦貴&カイ・フジムラのT-2000Xと対戦。
ベインはカイにティヘラからドロップキックを放ち、トペを狙うが、エプロンに上がったヨシ・タツに気を取られると、T-2000Xが場外戦を仕掛けてリングに戻ると、T-2000Xがベインを捕らえ、試合をリードする。

ベインはOZAWAにハンドスプリング・レッグラリアットを放つと、代わったモリスがOZAWAに延髄斬り、ジャンピング・ラリアット、ジャンピング・ハイキックからミサイルキック、スパインバスターと猛反撃する
代わったYoshikiはOZAWAにぶちかましから、ベアハッグを狙うが、OZAWAが噛みつきで逃れ、旋風脚を放つ。代わった杉浦が串刺しビッグブーツ、串刺しニー、ボディーエルボーを連打し、雪崩式ブレーンバスターで投げる。

杉浦が突進するが、コーナーに押し込んだ稲村は天龍コンボ、スナップ・スープレックスで投げ返す。再び突進してきた杉浦をキチンシンクで迎撃するも、稲村はラリアットで応戦する。
代わったベインはカイに、スワンダイブ・エルボーバットからトラースキック、ジャンピングニーでカイを場外へ出すが、カイはリング下へ隠れる。それでもベインはOZAWAとヨシ・タツめがけてノータッチ・トペコンヒーロを命中させ、エプロンに上がるとmリング下からカイが現れ、ベインのTシャツで首を絞める。レフェリーが反則カウントを数えるが、カイはやめる気配がなく、反則負けとなる。

試合後、マイクを持ったYoshikiは杉浦に「あなたは間違っている」と訴えるが、杉浦は無視。それでもYoshikiは杉浦に「ストロングな試合をしましょう」と呼びかける。

第5試合のHAYATAvsBUSHIは。試合開始からHAYATAがニーリフトからストンピングを繰り出し、ドロップダウンしたBUSHIにフットスタンプを投下、さらに着用していたTシャツを破り捨ててコーナーへ逆さ吊りにすると、再びストンピングとナックル攻撃で先手を奪う。
張り手のラリーになると、BUSHIがダブルチョップで反撃。場外へ戦線を移すが、逆にBUSHIが鉄柵へハンマースルーを連発されると、さらに「ブラめん」を叩きつけられてから、ベルトでの殴打され、試合の流れが変わる。

リングに戻ると、BUSHIがニークラッシャーからクランチループでで捕らえるが、HAYATAはロープエスケープ。BUSHIが関節蹴りを放ち、続くハンマースルーはHAYATAが切り返して、回転延髄斬りを放つ。
HAYATAはBUSHIにジョンウーから鉄柱に叩きつけ、突進するが、BUSHIが場外へへ出すも、トペ狙いは、HAYATAはすばやくリングに戻りマンハッタンドロップで迎撃も、BUSHIが低空ドロップキックを連打。バックスタバー、ライトニングスパイラルと畳みかける。
BUSHIがMXを狙うが、HAYATAがドロップキックで迎撃し、スリングブレイドから、403インパクトを狙うと、逃れたBUSHIは、HAYATAとレフェリーとの交錯寸前にすると、HAYATAの顔面にブラックミストから、MXを決めて3カウントを奪い勝利となった。

第4試合ではカイに裏切られ、悩めるアレハンドロが丸藤正道とのシングルを志願して実現。アレハンドロがガットショットからドロップキックで場外へ丸藤を出すと、ノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させ、リングに戻るとアレハンドロが張り手の連打、ブーメランフェイントからジャンピングハイキックと先手を狙ったが、ロープ越しのボディープレスは自爆する。
それでも、場外戦でアレハンドロはエプロンで619から鉄柵を利用してトルネードDDTで食い下がるが、丸藤が逆水平を放ち、ブーメランフェイントを狙うアレハンドロをビッグブーツで場外へ蹴落とす。
アレハンドロがリングに戻ると、丸藤は起き上がり小法師式逆水平を連打から三沢式フェースロックで捕らえる。アレハンドロはロープエスケープ。アレハンドロを蹴り上げた丸藤は、コーナーに上がるアレハンドロを逆水平でエプロンへ落とし、エプロンパイルドライバーを狙うが、アレハンドロはリバースしてエプロンで振り子式DDTで突き刺す。

リングに戻ると、アレハンドロはフロッグスプラッシュを投下。スペルラナは逃れた丸藤はフックキックも、不知火は阻止したアレハンドロはトップコーナーに丸藤をセットしてからドロップキック、シットダウンパワーボムで叩きつける。

アレハンドロは掟破りの虎王からヨシタニックを決め、ゼログラブティを狙うが、自爆させた丸藤はアレハンドロの突進を避けて串刺し虎王、タイガーフロウジョン式ボディープレス、真虎王と畳みかけ、ポールシフト狙いはアレハンドロがブレーンバスターで投げ返す。

丸藤は逆水平、アレハンドロはダブルチョップとラリーとなるが、。丸藤はトラースキック、フックキック、虎王を連打から。ポールシフト式エメラルドフロウジョンで3カウントを奪い勝利となる

第1試合は稲畑が旋回式バックドロップで鶴屋から勝利も、試合後に退場するEitaにジュニアタッグリーグ戦のパートナーに志願する。Eitaは既に決まっていると断るが、稲畑は譲らない。

最終的に折れたEitaは稲畑をパートナーに起用することを決め、NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026にエントリーすることになった。

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