1月19日 NOAH「MONDAY MAGIC RISING SUN SEASON ep1」新宿FACE
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 10分1本勝負>
△アレハンドロ(10分時間切れ引き分け)△田中良弥
<第2試合 20分1本勝負>
〇ダニー・ドゥガン 入江茂弘(8分0秒 片エビ固め)征矢学 ×大和ヒロシ
※ツームストーンパイルドライバー
<第3試合 20分1本勝負>
ドラゴン・ベイン 〇アーチ・コール イケル・ナバロ(11分54秒 片エビ固め)ジャック・モリス ガレノ ×ネイサン・デ・ウインド
※スワントーンボム
<第4試合 30分1本勝負>
〇清宮海斗(14分37秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)×土井成樹
<第5試合 30分1本勝負>
〇岩谷麻優 青野未来(11分10秒 片エビ固め)ChiChi ×ZONES
※ムーンサルトプレス
<第6試合 GHCハードコア選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者】〇タイタス・アレクサンダー(19分7秒 ビックアグリー)【第4代王者】HAYATA
☆HAYATAが3度目の防衛に失敗、タイタスが第5代王者となる
2026年度の最初の「MONDAY MAGIC」が開幕し、エピソード1のメインではGHCハードコア選手権が行われ、王者のHAYATAにタイタス・アレクサンダーが挑戦した。
試合開始。HAYATAが場外へ出ると、タイタスも続いて場外へ出たところで、リングに戻ったHAYATAがスライディングキックで強襲するが、タイタスはドロップキックで応戦。HAYATAの腰にニーをぶつけ、サッカーボールキック、エルボーバットからダブルニードロップで先制する。
HAYATAはサミングを浴びせ、ドロップダウンしたタイタスにフットスタンプで反撃。ネックブリーカーで流れを変えようとするが、突進したところをタイタスがフランケンシュタイナーでHAYATAを場外へ落とす。トペスイシーダを仕掛けるタイタスに対し、HAYATAはトラッシュ缶を殴打して迎撃、客席へ叩きつける。
HAYATAは場外でイスを積み上げ、手にしたイスでタイタスを殴打するが、イスでのフルスイングが鉄柱に誤爆すると、タイタスはイスの上へボディースラムを決め、さらにイスを並べてセット。その上にテーブルを置き、デスバレーボムを狙う。
リングに不時着したHAYATAがハンドスプリングキックを放つと、タイタスはドロップキックで応戦し、両脚オーバーヘッドキックから変型ヘビーレインを決めるが、串刺し攻撃を避けたHAYATAがスリングブレイドを放って、タイタスを鉄柱に直撃させ、回転延髄斬りからハンマースルーへ移るが、タイタスがハンドスプリングスタナーを決めて反撃し。場外へ逃れたHAYATAにノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、タイタスがトップコーナーへ上がるが、HAYATAが場外のイス上にセットされたテーブルへテーブル貫通デットリードライブを敢行し、割れたテーブルの破片でタイタスの背中がズタズタになる。
HAYATAはリング内にイスを投げ入れ、タイタスをリングに上げるとイスで埋め、イスでのフルスイングからイスを持ったままムーンサルトプレスを決める。カバーが遅れたため、カウント2で返される。
HAYATAはタイタスをイスで滅多打ちにし、テーブルの上で403インパクトを狙うが、タイタスが切り返してテーブル貫通ツイスターを決め。エルボーのラリーからタイタスがハイキック、イスでのフルスイングからハイジャンプニー、テーブルにHAYATAを寝かせてテーブル貫通フロッグスプラッシュを放つ。ビックアグリーを仕掛けるが、HAYATAが丸め込むも、イスを持ったHAYATAにタイタスがドロップキックからビックアグリーを決め、3カウントを奪い王座を奪取する。
セミファイナルではGHC女子王者となった岩谷麻優、マリーゴールドワールド王者の青野未来のマリーゴールド王者コンビが登場し、プロレスリングEvplutuonnの王者であるChiChi、ZONESと対戦、観客席ではGHC女子に挑戦を表明していた林下詩美が観戦した。
試合はEvplutuonnが岩谷を連係で捕らえるが、ZONESが一緒にEvolutionポーズを取らなかったことにChiChiが怒り、その隙を突いた岩谷がサッカーボールキックを反撃、マリーゴールド組はChiChiを捕らえて試合をリードする。
バスソーキックを狙う青野に対し、ChiChiは水面蹴りからビックブーツで反撃すると、花より卍で捕らえるが、岩谷がカット。青野がトラースキックから突進を仕掛け、ボディースラムからスライディングラリアットを放つと、ChiChiもエクスプロイダーで応戦する。
代わったたZONESが青野に串刺しラリアットからダイビングエルボードロップを投下し、ラリアット合戦は相打ちとなるも、ZONESが優勢になると。青野はレインメーカーで応戦する。
代わった岩谷がZONESにドロップキック、ソバットを放ち、串刺し攻撃を回避してバカタレキックを決める。
岩谷のハイキックを避けた、ONESはバックフリップから旋回式マフラーホールドで捕らえて放り投げると、ChiChiとの合体ボディープレスを決める。
ZONESがダイビングラリアットを狙うが避けられ、青野がハイキックから岩谷がフロッグスプラッシュと連係。岩谷がトラースキック、ジャーマンホールド、バスソーキックと攻撃を繋ぐ。ChiChiが慌ててカットに入るも青野に排除され、岩谷がZONESにムーンサルトプレスを決めて3カウントを奪い勝利となる。
試合後に岩谷の前に、試合が組まれていなかった愚零闘咲夜が現われ、岩谷に視線を向けるも、ChiChiに毒霧を放ち、GHC女子王座への挑戦の意志を示してZONESを連れて帰る。
続いて詩美がリングに上がると、改めてGHC女子王座に挑戦を表明、詩美の意志を汲んだ岩谷が王者の権限として挑戦を受諾、24日のマリーゴールド後楽園ホール大会での選手権を決定する。
第4試合では清宮海斗が土井成樹と対戦、土井はロープへ振った清宮に低空ドロップキックを放つと、続けてロープ越しのエルボードロップから、膝裏を踏みながらレッグロックを極め先手を奪うが、清宮はロープエスケープ。土井は関節蹴りの連打から突進をすると、清宮がエルボーバットからフラッシングエルボー、エルボースマッシュを連打で流れを変えようとするが。ブーメランフォアアーム狙いは、土井が場外へ突き落とす。
場外戦で土井が鉄柱攻撃を決め。リングに戻ると、土井は変形コブラツイストからグラウンドコブラへと移行。ショルダースルーを狙う清宮をDDTで突き刺す。
土井コールに気を良くした土井が突進するが、清宮はジャンピングネックブリーカーで迎撃。ランニングエルボーの連打からドロップキックを放ち、ヘッドスプリングで勢いをつける。しかしシャイニングウィザードはガードした土井がネックブリーカーで返し、サマーソルトドロップを投下する。
土井はDOI555を狙うが、清宮は間一髪で回避。ドロップキックを放つ清宮だが、ミサイルキックを狙う際に土井がロープにぶつかり、清宮はバランスを崩してコーナーの金具に股間を直撃。そこを土井が雪崩式ブレーンバスターで投げつける。
張り手のラリーが続く中、土井はDOI555からバカタレスライディングキックを放つが、清宮はシャイニングウィザードで応戦。シャイニングウィザードからショルダーバスターへと繋ぎ、スカイウォークエルボーを仕掛けるが土井が回避し、カサドーラで丸め込んだ土井に対して清宮はシャイニングウィザードを繰り出すが、土井がDOI555で応戦する。清宮はジャパニーズレッグロールクラッチを仕掛けるが、土井が丸め込みで返し、バカタレスライディングキックがカウント2で返されると、 マスキュラーボムを仕掛けるが、清宮が切り返してジャパニーズレッグロールクラッチを決め、3カウントを奪う。
第3試合のドラゴン・ベイン & アーチ・コール & イケル・ナバーロ vs ジャック・モリス & ネイサン・デ・ウインド & ガレノは、アーチがガレノとモリスを場外へ出すと、ベインとアーチがノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させれば、ナバロもコーナーからアトミコを決める。
終盤でも、各選手が入り乱れる中、ガレノがベインにノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させ、アーチはネイサンにスパニッシュフライからスワントーンボムを決め、3カウントを奪取。
第2試合では征矢学が大和ヒロシと組んで、入江茂弘&ダニー・ドゥガンと対戦した
大和がドゥガンに河津掛けからスライディングX。征矢とのトレイン攻撃を狙うが、ドゥガンに避けられ、ドゥガンは征矢をジャーマンスープレックスで場外へ排除。大和には垂直落下式ブレーンバスターからクロスフェースを仕掛けるが、征矢が慌ててカットされ、直後の入江と征矢の激しいぶつかり合いは相打ちに終わる。
大和のゼロ戦キックに対し、ドゥガンはラリアットからツームストーンパイルドライバーで突き刺し、3カウントが奪う。
第1試合はアレハンドロが、DRAGON GATEのオープン・ザ・ブレイブゲート王者の田中良弥と対戦した。
良弥はハンドスプリングレッグラリアットでアレハンドロを場外へ出すと、ノータッチトペコンヒーロを命中させ、リングに戻ると、良弥がシルバーブレットを投下するが。ハンマースルーはアレハンドロがコルタバで返してドロップキックを放ち、ブーメランドロップキックで良弥を場外へ出すと、ノータッチトペコンヒーロを命中させる。
リングに戻るとアレハンドロがフロッグスプラッシュを命中させれば、良弥がブファドーラからその場飛びムーンサルトを投下、スターゲイザーは逃れたアレハンドロが延髄斬りから飛びつきDDT。良弥は延髄斬りからライトニングスパイラルを連発。クロスセイバーはアレハンドロがサムソンクラッチで丸め込み。フランケンシュタイナーを決める。丸め込み合戦から、アレハンドロがESO ES TODOに対し、良弥がハンドスプリングスタナーで返し、丸め込み合戦からアレハンドロが連続で押さえ込むが、時間切れ引き分けとなった。
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