1月11日 スターダム「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY2」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇舞華 HANAKO ジーナ 月山和香 梨杏(13分22秒 片エビ固め)ボジラ ×山下りな 青木いつ希 鉄アキラ
※変形みちのくドライバーⅡ
<第2試合 15分1本勝負>
飯田沙耶 〇ビー・プレストリー 姫ゆりあ(8分23秒 オクラホマロール)×刀羅ナツコ 琉悪夏 稲葉あずさ
<第3試合 15分1本勝負>
〇AZM(5分54秒 あずみ寿司)×金屋あんね
※あと一人は向後桃
<第4試合 15分1本勝負>
なつぽい 水森由菜 〇スターライト・キッド 天咲美由(12分0秒 タイガースープレックスホールド)壮麗亜美 鹿島沙希 虎龍清花 ×古沢稀杏
<第5試合 20分1本勝負>
Sareee 〇アレックス・ウィンサー(9分27秒 ウィンザーノット)朱里 ×八神蘭奈
<第6試合 20分1本勝負>
〇さくらあや 玖麗さやか(12分11秒 さくらっち)安納サオリ ×伊藤麻希
<第7試合 CMLL日本女子選手権 30分1本勝負>
【第10代王者】〇葉月(18分10秒 片エビ固め)【挑戦者】×星来芽依
※変形エメラルドフロウジョン
☆葉月が初防衛に成功
<第8試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【第35代王者組】〇小波 吏南 フキゲンです☆(22分19秒 片エビ固め)【挑戦者組】×妃南 レディ・C 稲葉ともか
※リバースゴリースペシャルボム
☆H.A.T.Eが3度目の防衛に成功
スターダム後楽園大会の第6試合では前日の後楽園大会からスターダムの所属となった伊藤麻希の初戦が行われ、伊藤は安納と組んで、さくらあや&玖麗さやかの”さくらら”と対戦、注目の伊藤は最後に入場し、「最恐KAWAII IDOL QUEEN』が流れる中、北側から登場。しかし、リングインすると、タッグを組む安納サオリの冷たい視線を見て思わず頭を下げてしまう。
伊藤は先発を買って出て、玖麗さやかと対峙すると、ロックアップからグラウンドになり、玖麗がマウントを奪って押さえ込むが、切り返した伊藤はヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った玖麗を切り返して脇固めを狙うも、玖麗がロープエスケープするも、伊藤は世界一可愛いナックルを浴びせるが、こけしちゃんは自爆する。
ここからさくらあや入り、さくららがダブルドロップキックから、玖麗がキャメルクラッチのまま、さくらあやがサッカーボールキックを浴びせるなど、伊藤を捕らえて試合をリードする。
玖麗はドロップキックを放つが、伊藤はこけしちゃんで応戦。代わった安納はさくららの連係を阻止して二人まとめてミサイルキックから、玖麗にフィッシャーマンズ・スープレックスホールドを決める。
玖麗は安納にドロップキックから串刺しドロップキック、ブーメランフォアアームを放ち、代わったさくらあやが串刺しニーリフトからサッカーボールキックを浴びせ、突進したところを安納がビッグブーツで迎撃。
代わった伊藤がさくらあやに串刺しエルボーバットからドロップキック、顔面ウォッシュを浴びせ、さくらあやのミドルキックをキャッチして逆片エビ固めを狙うも、玖麗がカット。伊藤の串刺し攻撃を玖麗がドロップキックで阻止すると、さくらあやがミドルキックを放つが、ダイビングニー狙いは安納雪崩式フィッシャーマンズ・スープレックスで阻止してから、伊藤がDDT、逆エビ固めで捕らえ、伊藤パニッシュへ移行も、さくらあやが必死でロープエスケープする。
伊藤は逆エビ固めを狙うが、さくらあやが丸め込みを連発からビッグブーツ、そしてジャーマン狙いはさくらあやが腰を押さえてしまうと、伊藤が頭突きを浴びせ、串刺しエルボーバットからスイングDDT、スタナーから伊藤スペシャルを狙うが、玖麗が必死でカットする、そこで安納が援護にまわると、スタナーは安納に誤爆してしまい、 安納が怒ったところで、玖麗がときめきスピアーから、さくらあやがさくらっちで伊藤から3カウントを奪い勝利となる。
試合後にさくらあやが伊藤「にスターダムにようこそなんて思ってない、スターダムで強くてかわいいのは私なんだよ!」とカミングアウトする。伊藤は「面白いとさくらあやとのシングルを提案、2・7大阪でのシングルが決定し、さくらあやが「私が勝ったら世界一可愛いなんてほざくな」と叫ぶが、伊藤は構わず「最恐KAWAII IDOL QUEEN」が流し、伊藤に振り回された安納も戸惑うしかなかった。
メインイベントはアーティスト・オブ・スターダム選手権が行われ、王者の小波&吏南&フキゲンです★のH.A.T.Eに、God’s Eyeから妃南&レディC&稲葉ともかが挑戦した。
吏南vs稲葉ともかで開始となり、稲葉がヘッドロックで捕らえ。読み合いから首投げも、吏南はヘッドシザースで応戦する。小波vs妃南になると、エルボーのラリーで妃南が連打も、小波はサミングから突進は妃南がランニングネックブリーカーで迎撃するが、God’s Eyeのトレイン攻撃はH.A.T.Eが阻止し、場外戦で吏南が妃南を客席へハンマースルー。リングに戻ってH.A.T.Eが妃南を捕らえて試合をリードする。
長時間捕まった妃南。小波、妃南、フキゲンに払い腰から。代わったレディCがショルダータックルを連発。吏南とフキゲン、小波もまとめてコブラツイストで捕らえ、フキゲンにビッグブーツを浴びせる。
レディはカサドーラを狙うフキゲンにフェースクラッシャーからビッグブーツを狙うが、避けたフキゲンがサミングから首固め。代わった小波がスライディングレッグラリアット、フェースクラッシャーで叩きつける。
代わった稲葉ともかが小波に串刺しニーリフトからランニングニーリフトを浴びせ、小波とミドルキックのラリーとなると、稲葉が正拳突きから水面蹴り、サッカーボールキックに対し、小波はサッカーボールキックを浴びせる。しかしフキゲンの援護を得た小波がサッカーボールキック、脇固めから腕固めへ移行して捕らえ、稲葉ともかがロープエスケープする。
小波が突進するとレディC、妃南がランニングネックブリーカーから稲葉ともかがサッカーボールキック、そして稲葉落としは逃れた小波はスリーパーで捕らえれば、切り返した稲葉がアンクルホールドからスピンキックを浴びせてカバーし、吏南がダイビングダブルニーでカットを狙ったが、小波に誤爆する。
稲葉が小波に前落としからバズソーキック、そして稲葉落としを狙うが、逃れた小波はジャーマンに対し、稲葉がハイキックを炸裂させれば、小波もハイキックで応戦する。
吏南vs妃南に代わってエルボーのラリーになり、妃南が連打からロックボトムで叩きつけるも、小波、フキゲンの援護を得た吏南がビッグブーツからノーザンライトスープレックスホールド。ダブルニードロップからダイビングダブルニードロップを狙うが、レディCがビッグブーツで阻止してから妃南がデッドリードライブで落とし、読み合いからラブカはカウント2で返されると、God’s Eyeが合体攻撃から妃南のマッドスプラッシュ狙いは、フキゲンが雪崩式ブレーンバスターから吏南がミサイルキックを命中させる。
各選手が入り乱れると、吏南が妃南に払い腰に対し、妃南は大外刈り。吏南はケツアルコアトルから突進はするが、レディCが入って妃南が3Dを決め、ブリザードスープレックスホールドを決める。レディCが小波、フキゲンを排除すると、稲葉ともか、レディCの援護を得た妃南が吏南に変型ジャックハマーはカウント2で返され、妃南のマッドスプラッシュは吏南が剣山で迎撃する。
妃南が串刺し攻撃を狙うが、吏南が避けるとH.A.T.Eがトレイン攻撃から合体フェースクラッシャー。吏南がダイビングダブルニードロップを命中させるも、小波のハイキックは誤爆から妃南が外道クラッチはフキゲンがカットする。
吏南は妃南のPinkDevilを決めるがはカウント2で返されると。小波のバズソーキックの援護から吏南がリバースゴリースペシャルボムで妃南から3カウントを奪い勝利、試合後も小波と吏南は誤爆に関しては水を流しつつも1・21後楽園でのワンダー選手権の防衛戦を提案、吏南も受諾して、小波が締めを吏南に譲り、吏南が締めくくた。
セミファイナルではCMLL日本女子選手権が行われ、王者の葉月に星来芽衣が挑戦した。
開始になると。星来が葉月の足を踏んでからリストロックの応酬を仕掛け、星来がヘッドシザースを仕掛けるも、葉月は抜けると、読み合いになり、葉月がティヘラからドロップキック。顔面ウォッシュを狙うが、星来は逃れて側頭部へドロップキック、ヘッドハンター、ドロップキックを連発する。
葉月はニーリフトで反撃するとセントーンを連発。リバースインディアンデスロックのままサーフボードに移行、顔面を叩きつけてから顔面ウォッシュを浴びせ、試合の流れを変える。
葉月はアームホイップを仕掛けるも、足を払い合ってから回転エビ固めを狙う。しかし葉月がコーナーへ上がったところを星来がドロップキックで場外へ落とし、プランチャ・スイシーダを命中させると、場外でブレーンバスターで投げる。
リングに戻ると、星来がブーメランミサイルキックからフロントネックロックで捕らえるが、葉月はロープエスケープ。葉月は読み合いからバイシクルキックで星来を場外へ追い出すとトペ・スイシーダを狙うが、エプロンに戻った星来がドロップキックで阻止。スワンダイブを狙う星来を、葉月がハングマンDDTで阻止する。
葉月は垂直落下式ガットバスターからハイパーホールドで捕らえるが、星来は必死でロープエスケープする。
葉月がトップコーナーへ上がると、追いかけた星来にビンタからサンセットフリップボムを決め、垂直落下式ブレーンバスターを狙うも、星来が逃れてトラースキックに対し、葉月はジャーマンスープレックスを仕掛けるが、星来もジャーマンで応戦。葉月はバイシクルキックを浴びせる。
葉月は突進する星来にバイシクルキックからスリーアミーゴズ、ミサイルキックからバッククラッカーを決め、場外へ逃れた星来にトペ・スイシーダを命中させてから、リングに戻ると葉月がカナディアンバックブリーカードロップからチキンウイングアームロックを極め、星来は必死でロープエスケープする。
葉月は串刺しエルボーバットからコードブレイカー、ダイビングセントーンを連発するもカウント2になり、勝負に出た葉月が戸惑う。葉月が垂直落下式ブレーンバスターを狙うと、切り返した星来がチェックメイト、そして流れ星を仕掛ける星来を、葉月が丸め込んで、葉・月ストラルもカウント2で返される。
星来はドロップキックからチェックメイトを狙うも、逃れた葉月がトラースキックを連打。MXからダイビングセントーンを決めるもカウント2で返され、葉月はリアルブレーンバスターもカウント2で返されると、葉月はエメラルドフロウジョンで3カウントを奪い王座を防衛、試合後の葉月は現在CMLLから参戦しているオリンピアを挑戦者に指名する。
第1試合の舞華&HANAKO&ジーナ&月山和香&梨杏のE neXus V vs ボジラ&山下りな&青木いつ希&鉄アキラのMi Vida Locaは、試合中にボジラが場外へ転落した際に左膝を押さえ動けなくなるハプニングが発生する。E neXus Vは山下りなに集中砲火を浴びせ、舞華が変形みちのくドライバーⅡで勝利、試合後にリーダーである鈴季すずを欠いたMi Vida Locaに、2月7日の大阪で対抗戦を要求するが、鈴季すずどころかボジラも欠くこと濃厚となったMi Vida Locaは険しい顔で退場していった。
