2026年もH.A.T.Eの天下…BMI2000が02lineまで粉砕!伊藤麻希がスターダムに入団!鹿島沙希が引退を表明!


1月10日 スターダム「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズ NEW YEAR STARS 2026 in KORAKUEN DAY1」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇葉月 フワちゃん(12分29秒 クロスフェース)コグマ ×金屋あんね

<第2試合 15分1本勝負>
さくらあや 〇玖麗さやか(12分39秒 片エビ固め)ビー・プレストリー ×姫ゆりあ
※ときめきスピアー

<第3試合 15分1本勝負>
〇飯田沙耶 向後桃 アレックス・ウィンザー オリンピア(6分30秒 飯田橋)朱里 ×鹿島沙希 八神蘭奈 虎龍清花

<第4試合 15分1本勝負>
〇青木いつ希 ボジラ(6分56秒 片エビ固め)×月山和香 古沢稀杏
※フロッグスプラッシュ

<第5試合 20分1本勝負>
スターライト・キッド 星来芽依 〇真白優希(9分24秒 特盛クラッチ)なつぽい 安納サオリ ×水森由菜

<第6試合 15分1本勝負>
妃南 壮麗亜美 レディ・C 〇稲葉ともか(8分35秒 片エビ固め)小波 吏南 稲葉あずさ ×フキゲンです★
※稲葉落とし

<第7試合 20分1本勝負>
〇舞華 梨杏(8分6秒 片エビ固め)山下りな ×鉄アキラ
※みちのくドライバーⅡ

<第8試合 30分1本勝負>
〇HANAKO(11分59秒 グラウンド式白鷺)×世羅りさ

<第9試合 ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合>
【第36代王者組】〇刀羅ナツコ 琉悪夏(17分5秒 片エビ固め)【挑戦者】AZM ×天咲光由
※スワントーンボム
☆BMI2000が3度目の防衛に成功

スターダム2026年度最初の後楽園大会が開催され、メインイベントはゴッテス・オブ・スターダム選手権、王者の刀羅ナツコ&琉悪夏のBMI2000に、AZM&天咲美由の02lineが挑戦した。

試合前のベルト返還後の記念撮影を無視した02lineが奇襲をかけて試合を開始。いきなりナツコを捕らえて先手を奪うも、ナツコが天咲を場外へ出すと、セコンドのH.A.T.Eによる袋叩きから客席へのハンマースルーでBMI2000が反撃。リングに戻ると、ナツコが天咲に串刺しボディーアタック、琉悪夏とのダブルショルダータックルからBMI2000が合体ボディープレスと一気に流れを変える。
天咲は琉悪夏にコンプリートショットで反撃すると、代わったAZMがスピードで琉悪夏を翻弄してドロップキックを放ち、ナツコと琉悪夏を同士討ちさせてスワンダイブミサイルキックを命中させるが、琉悪夏がAZMに騙し討ちナックルからクロスボディー、そしてクロスフェースで捕らえ、AZMはロープエスケープするが、琉悪夏は再びクロスボディーを浴びせる。
AZMはエルボー連打で反撃し、琉悪夏のフィッシャーマンバスター狙いを切り返して脇固めから腕固めへ移行するが、琉悪夏がロープエスケープ。AZMの串刺し攻撃を琉悪夏が避けると、BMI2000がトレイン攻撃を仕掛け、琉悪夏のラリアットに対し、AZMがハイキックで応戦する。
代わった天咲の振り子式DDTをナツコが叩きつけてセントーンは自爆すると、天咲がグラウンドコブラで捕らえるが、天咲がロープエスケープ。ナツコの串刺し攻撃を避けた天咲はAZMとコーナーサンドウィッチを決め、サンドウィッチコーナードロップキックから天咲が振り子式DDTで突き刺し、介入してきた琉悪夏も交え、BMI2000の連係を阻止した天咲が二人まとめて振り子式DDTを決める。
両軍乱戦になると、天咲がナツコにトルネードDDTから天橋立を仕掛けるが、琉悪夏にカットされる。AZMが琉悪夏を排除すると、02lineの連係攻撃をナツコがラリアットで阻止してから、BMI2000がクロスボディー&キャノンボールの同時攻撃を浴びせ、フロッグスプラッシュ&冷凍庫爆弾の同時攻撃は自爆すると、天咲がナツコに是非に及ばずから、AZMとダブルDDTを決め、天咲の天聖が決まるが、レフェリーがカウントしようとするが、セコンドの吏南が阻止する。

そこからナツコが天咲、琉悪夏がAZMに同時ブルーミストを噴射すると、同時ラリアットを決めたBMI2000は、天咲にサンドウィッチトラースキックから琉悪夏がジャーマンスープレックス、ナツコがスワントーンボムを決めて3カウントを奪い王座を防衛、試合後は大ブーイングも、ナツコは「いいですか、皆さん。ベビーが、ヒーローが勝つのは、アニメやマンガの世界だけ。スターダムという女子プロレスでは、我々H.A.T.E.が今年2026年も天下を獲る。その日まで、震えて眠れ」と断言して締めくくった。

セミファイナルでは12日の後楽園で引退が決まっているプロミネンスの世羅りさに、HANAKOが対戦、開始からHANAKOが押し込み、世羅が体を入れ替えてブレーク。HANAKOのビッグブーツからエルボーのラリー、HANAKOがショルダータックルを放つ。
世羅はストンピングで反撃すると、逆エビ固めで捕らえ、そのままリバース・カンパーナへ移行。アンクルロックを仕掛けるがHANAKOがロープエスケープ。
世羅が突進するとHANAKOがバックフリップで投げ、串刺しボディーアタックからボディープレスを投下も、ビッグブーツは世羅がキャッチして膝にナックルを浴びせ、セラリズムバスターからゆりかもめで捕らえるが、HANAKOはロープエスケープする。
世羅は串刺しエルボーバットからリバーススプラッシュを狙うが、抱えたHANAKOがバックドロップで投げ、白鷺を狙うが世羅がロープエスケープ。HANAKOはボディーアタックからビッグブーツを放つ。
HANAKOはアルゼンチンバックブリーカーを狙うが、逃れた世羅とHANAKOでエルボーのラリーになり、HANAKOの連打を浴びせると、世羅は左右エルボーで反撃。それに対しHANAKOがカウンターエルボーから突進するが、世羅が羅紗鋏を決める。

世羅は串刺しエルボーバットから串刺しダブルニーアタック、続く羅紗鋏をHANAKOが逃れて白鷺で捕獲し。世羅がロープエスケープすると、HANAKOがアルゼンチンバックブリーカーからJPコースターへ移行するも、カバーは世羅が丸め込む。
しかしHANAKOがラリアットを連打から再び白鷺で絞めあげ、胴絞めも加えると世羅がたまらずタップアウトとなり、試合後もHANAKOは引退する世羅に感謝を述べる。

第7試合では舞華&梨杏が山下りな&鉄アキラと対戦、舞華と山下りなで開始になると、ぶつかり合いでは、舞華のカークラッシュショルダータックルに山下がボディースラムで応戦する。
試合は山下りな&アキラが梨杏を捕らえるが、梨杏が山下をコーナーホイップすると、そこに舞華が入って串刺しラリアットを浴びせ、さらに舞華との合体ドロップキックから、梨杏がヘアホイップで投げる。
代わった舞華がラリアットに対し、山下りなのラリアットと相打ちになるが、舞華が押し切り、山下もバックドロップで応戦。それに対し舞華もバックドロップを返すが、山下がブレーンバスターで投げる。

代わってアキラが舞華にドロップキック、河津掛けからクロスフェースで捕らえるが、梨杏がカットも、山下りなが梨杏を排除する。
アキラが再び舞華に突進するが、舞華がパワースラムで叩きつけ、逆エビ固めに入る。山下りながこれをカットし、アキラとサンドイッチ式トラースキックを決める。アキラがハーフラッチ・スープレックスホールドを決めるも、梨杏のダブルニードロップでカットする。アキラは舞華にドロップキックを放つが、舞華はラリアットからみちのくドライバーⅡを決め、3カウントを奪う。

第5試合のなつぽい&安納サオリ&水森由菜のCOSMIC ANGELSvs真白優希を加えたスターライト・キッド&星来芽衣のNEO GENESISは、COSMIC ANGELSの連係から水森がスライディング式の熊本の不沈艦を決めるが、SLKと星来の援護を得た真白が水森にフィッシャーマンズ・スープレックスホールドを決める。水森と真白で読み合いとなり、丸め込み合戦に。真白の延髄斬りから突進を水森が「熊本の不沈艦」で迎撃するが、ファイヤーマンズキャリーを逃れた真白が、特盛クラッチで3カウントを奪い勝利、試合後に真白が25日の高田馬場大会でハイスピード選手権を要求すると水森も受諾する。

第2試合終了後、これまで会場内やSNSで流れていた謎の映像の正体が明らかになり、カウントダウンが終わると、昨年6月に東京女子プロレスとの契約が終了し、その後の動向が注目されていた伊藤麻希が登場。岡田太郎社長は、伊藤麻希と所属契約を結んだことを発表した。

伊藤は2016年に東京女子プロレスでデビューし、フリーとしてレギュラー参戦。インターナショナル・プリンセス王座やプリンセスタッグ王座を獲得し、さらにプリンセスカップで優勝するなどの実績を持ち、海外でもAEWやGCWをはじめとする団体に頻繁に参戦し、活躍していた。

また第3試合では鹿島沙希が飯田沙耶の飯田橋に敗れた後、マイクを持ち、4月の横浜アリーナ大会で引退することを突如発表した。

再デビュー2戦目のフワちゃんは師匠・葉月とタッグを組み、コグマ&あんねと対戦。フワちゃんが先発を買って出ると、コグマが祝福のクマポーズをフワちゃんと一緒に披露しようとしたが、フワちゃんはそれを蹴り飛ばして阻止したため会場からブーイングが起こり、フワちゃんは戸惑う。再びコグマがクマポーズを狙うと、今度は謝りながらも蹴り飛ばし阻止したため、コグマは拗ねる。

コグマがあんねに代わると、ロックアップから体を入れ替えながらフワちゃんとあんねがエルボーのラリーを展開。あんねがボディースラムでフワちゃんを投げ、代わったコグマが怒りのクマチョップを叩き込み、全体重を浴びせフットスタンプから、強制クマポーズを狙うも仕掛けようとしたが、葉月が阻止。フワちゃんとの連係攻撃を狙うもコグマに妨害され、逆にあんねとの合体ドロップキックを喰らう。コグマは連続ボディープレスでフワちゃんを捕らえ、試合をリードする。
フワちゃんはコグマにドロップキックを放ち、代わった葉月がミサイルキックを命中させ、あんねとの連係も葉月が二人まとめてコードブレイカーで阻止し、フワちゃんと同時に顔面ウォッシュを浴びせた。

葉月とコグマがエルボーのラリーを繰り広げると、葉月の突進をコグマがドロップキックで迎撃するが、あんねの連続ドロップキックを受け流した葉月がエルボーバットからドロップキックを放ち、クロスフェースで捕らえ。フワちゃんはコグマを卍固めでセーブ、あんねはロープエスケープする。

あんねはエルボーのラリーで食い下がるが、葉月に一撃を浴びせられると、串刺し攻撃を避けられる。コグマの援護を受けたあんねがブルドッキングヘッドロックを決め、ドロップキックを連打する。
あんねの突進をフワちゃんがドロップキックで迎撃すると、葉月とダブルバイシクルキックを浴びせるが、葉月のダイビングセントーンはコグマが阻止しして、あんねがデットリードライブで落とす。
あんねはコグマと合体ボディープレス、ボディースラムから連続カバー、フェースクラッシャーと葉月を攻め続けるが、突進を葉月がビッグブーツで迎撃してから、フワちゃんはコグマをブレーンバスターで排除、あんねの突進を葉月がクロスフェースで捕らえ、あんねはタップアウトとなった。

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