12月12日 新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2025」鹿児島・サンアリーナせんだい 1423人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
鷹木信悟 ドリラ・モロニー 〇永井大貴(7分48秒 逆エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×松本達哉
<第2試合 20分1本勝負>
〇ランス・アーチャー アレックス・ゼイン(10分3秒 片エビ固め)ボルチン・オレッグ ×ゼイン・ジェイ
※ブラックアウト
<第3試合 20分1本勝負>
〇成田蓮 SANADA 金丸義信(7分53秒 クロス式膝十字固め)エル・デスペラード 石川修司 ×嘉藤匠馬
<第4試合 30分1本勝負>
〇EVIL ドン・ファレ 高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ 2代目ディック東郷(9分08秒 Scorpion Deathlock)棚橋弘至 海野翔太 上村優也 矢野通 ×村島克哉
※試合後にHouse Of Tortureが矢野を袋叩き、EVILが成田&SANADAでNEVER無差別級6人タッグ王座に挑戦を表明し、熊本での選手権を要求する。
<第5試合 30分1本勝負>
グレート・O・カーン 〇カラム・ニューマン ジェイコブ・オースティン・ヤング(0分42秒 体固め)高橋ヒロム デビット・フィンレー ×外道
※エクスガリバー 試合後に外道を袋叩きにするUNITED EMPIREに怒ったフィンレーが再戦を要求する
<第6試合 30分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr 大岩陵平 ハートリー・ジャクソン(10分20秒 片エビ固め)エル・ファンタズモ タイチ ×小島聡
※ザックドライバー
<第7試合 『WORLD TAG LEAGUE 2025』準決勝戦 時間無制限1本勝負>
【Aブロック2位】辻陽太 〇ゲイブ・キッド(20分37秒 片エビ固め)【Bブロック1位】Yuto-Ice ×OSKAR
※WAR BLASTER
鹿児島大会では『WORLD TAG LEAGUE 2025』準決勝戦が行われ、Aブロックを1位で突破したYuto-Ice&OSKERのKO BROTHERSが、Bブロックを2位で突破した辻陽太&ゲイブ・キッドと対戦したが、辻とゲイブはリーグ戦中に亀裂が生じており、不安を抱えたまま準決勝を迎えた。
Iceとゲイブで開始となって、いきなり睨み合いからエルボーのラリーになり、Iceが連打から突進するが、ゲイブがドロップダウンからショルダータックルで倒す。
ここで辻が入ってゲイブとダブルショルダータックルからゲイブがセントーン、辻がポルペトスプラッシュとIceを捕らえて試合をリードし、これまでの不仲ぶりを一蹴し、代わった辻もキャメルクラッチで続く。
Iceはハンマースルーを狙うゲイブにビックブーツを浴びせると、場外戦を仕掛け、場外戦でもIceとゲイブがエルボーのラリーを繰り広げ、OSKARは辻を客席へハンマースルーと乱闘。リングに戻るとIceがゲイブにマシンガンミドルから串刺しニーと流れを変えるが、Ice Highはキャッチしたゲイブがエクスプロイダーで投げる。
辻に代わると、Iceに串刺しボディーアタックからブレーンバスターを狙うが、Iceがブレーンバスターで投げ返し、代わったOSKARがショルダータックル、串刺しエルボーアタックからギロチンドロップは、避けた辻がニーを浴びせ、ティヘラでOSKARを場外へ出すとトペスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、辻はボディーエルボーに対し、バックを奪って叩きつけたOSKARはギロチンドロップ、Iceが入ってKO BROTHERSがバックブリーカー&ビックブーツの合体技から合体パワーボムは、辻がヘッドシザースホイップで阻止してIceにケブラドーラ・コンヒーロを決める。
そこでゲイブが入ると辻とIceに連係からゲイブがバックドロップ、OSKARがカットに入って4選手が乱戦になり、ダウンとなる。
辻とIceがエルボーのラリーになり、読み合いから辻が頭突きに対して、Iceはハイキックで応戦する。ゲイブvsOSKARになると、ゲイブが逆水平を連打から、串刺し攻撃は避けたOSKARは張り手を連打を浴びせ、ゲイブはエルボーを連打するも、OSKARはコーナーホイップからビックブーツを放ち、ネックハンキングは逃れたゲイブは頭突きを連打からO・KNEEを炸裂させるがカウント2で返される。
ゲイブはOSKARのパイルドライバーを狙うがIceがビックブーツで阻止すると、Iceとゲイブでビンタのラリーになり、Iceが往復ビンタを浴びせ、ゲイブがエルボーに対しIceはアンビッションで追うsね、辻が入ってジーンブラスターを狙うがOSKARがナイトメアホールドからIceがIceHighで排除した後、KO BROTHERSがゲイブに合体パワーボムを決める。
KO BROTHERSは”KOB”を狙うが、阻止したゲイブがOSKARにジャーマンからラリアットを狙い、OSKARが切り返して再びKO BROTHERSが”KOB”を狙うも、辻がIceにジーンブラスターで阻止し、ゲイブがOSKARにローリングラリアットから辻とサンドウィッチニー、抵抗するOSKARにWAR BLASTERで3カウントを奪い、優勝決定戦に進出した。
試合後、バックステージからザックが登場し、実況席で解説をしていた大岩がリングに上がる。辻&ゲイブと両軍がにらみ合いを展開する。ザック組が引きあげると、辻はゲイブに結束を呼びかけ、ゲイブも「覚悟いいか!」と返し優勝を誓った。
今年のタッグリーグはタッグチーム同士でなく、シングルプレイヤーのチーム同士の優勝決定戦となったが、チームワークにたけているのはザック&大岩か、結束を固めた辻&ゲイブはどう立ち向かうか?
