6月5日 DRAGON GATE「RAINBOW GATE 2025」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
ジェイソン・リー KAI 〇加藤良輝(8分3秒 反則勝ち)×ストロングマシーン・J Kzy U-T
<第2試合 20分1本勝負>
〇他花師(4分18秒 体固め)×パンチ富永
※あと一人は豹
<第3試合 30分1本勝負>
YAMATO B×Bハルク 横須賀ススム 〇Kagetora 土井成樹(8分24秒 車懸)望月成晃 ドン・フジイ 大鷲透 ×布田龍 柳内大貴
<第4試合 GOLD CLASS コントラ LOVE&PEACE 30分1本勝負>
【GOLD CLASS 推奨派】JACKY KAMEI 〇Riiita(11分10秒 リータニック)【LOVE&PEACE 推奨派】×Ben-K 望月ジュニア
※特別レフェリー=豹
<第5試合 ルイス・マンテ20周年記念スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負>
ウルティモ・ドラゴン ルイス・マンテ フラミータ(レフェリーストップ)ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ ベンディート
<第6試合 30分1本勝負>
〇ドラゴン・キッド エル・デスペラードwith スターライト・キッド(15分52秒 ウルトラウラカンラナ)シュン・スカイウォーカー ×ISHIN
<第7試合 60分1本勝負>
〇菊田円 箕浦康太 帆希(18分36秒 片エビ固め)×吉岡勇紀 ドラゴン・ダイヤ 田中良弥
※ローリングラリアット
DRAGON GATE後楽園、第1試合ではジェイソン&加藤&ISHINのZ-BRATSvsマシーンJ&Kzy&U-TのNATURAL VIBESは、終盤にマシーンJがイスを手にすると良輝の頭部をフルスイングしたため反則負けとなる。
試合後にセコンドの帆希も蹴飛ばした「マシーンJはすっきりしたオマエには興味がない」とKOされた良輝に言い放ち、「菊田にもオレをキレさせたことが間違いだった、オレはDRAGON GATEの底辺で落ちぶれない、Z-BRATSを潰して新時代を作る」と断言する。
そしてメインイベントで行われた菊田&箕浦&帆希のZ-BRATSvsダイヤ&吉岡&良弥のDCourageは、菊田の入場中にマシーンJが襲撃を仕掛けると、そこにDCourageが加わり試合開始となるが、マシーンJはセコンドに制止されてバックステージへ下げられる
リングに上がると菊田、箕浦、帆希が吉岡を袋叩きにするも、吉岡はボディースラムとドロップキックで反撃し。良弥もコーナーから場外のZ-BRATSにアトミコを決める。
リングに戻るとDCourageが菊田を捕らえて試合をリードするが、菊田は連係攻撃を尻爆弾で阻止し、帆希が吉岡を場外へ引きずり出して、場外戦でZ-BRATSが反撃に転じ、帆希は北側、箕浦はダイヤを東側看板に叩きつける。セコンドのZ-BRATSも加勢し、試合の流れが変わる。
リングでは菊田が吉岡にマウントビンタを浴びせ、唾を吐きつけてから場外へ出すと、帆希がさらに吉岡を痛めつける。
リング内では菊田と箕浦がダイヤを攻撃。吉岡がカットするも菊田のビッグブーツで排除される。キッドがダイヤにティヘラを決め、良弥と交代。箕浦&良弥にスワンダイブミサイルキックを決め、吉岡も加わって連係で帆希を捕らえるが、箕浦が連係を阻止。吉岡にラリアットを浴びせ、菊田と箕浦が吉岡を集中攻撃。トレイン攻撃から菊田がMDK、箕浦がR-301を決めるが、ダイヤがカット。箕浦のボンベロから串刺し攻撃をダイヤが回避し、ヴァンパイヤシザースからDDDTTを狙うも避けられる。
良弥と帆希が逆水平チョップのラリーを展開。良弥が延髄斬りからアームホイップ、ブファドーラを決めるが、菊田がラリアットで割って入る。
そこへダイヤが菊田にDDTを決め、良弥がハンドスプリングスタナーから吉岡がバトルフック、そしてフロッグスプラッシュを狙うも箕浦が雪崩式ダブルアームスープレックスで阻止。菊田が良弥にジャーマンスープレックス、吉岡は帆希にバトルフック、菊田にブレーンバスターを決めるが、菊田は尻爆弾の連打からラリアット、ローリングラリアットで吉岡から3カウントを奪いZ-BRATSが完勝となる。
試合後に吉岡、ダイヤ、良弥の3人がダウンして壊滅状態となったDCourageに対して菊田自分が抜けたDCourageは全滅だ、これが現実だ。マシーンJ、何しに来たんだ、怒って何をしに来たんだ、令和新世代は間違いでしたごめんなさい、DCourage、オマエら全員オレに歯むかいんじゃないと言い放って去っていく、そこで斉藤了GMがリングに上がってDCourageに檄を飛ばすと、吉岡に再浮上するきっかけを掴んで欲しいため7・13神戸ワールド記念ホールではダイヤと組んでX組との対戦を命じ、吉岡もファン必ず再浮上することを誓って締めくくる。

セミファイナルではドラゴン・キッドがDRAGON GATE初参戦となる新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー王者であるデスペラードがスターダムのスターライト・キッド(SLK)を引き連れ登場、シュン・スカイウォーカー&ISHINと対戦した。
シュンはデスペラードに出てこいと要求し、デスペラードが応じるもISHINが先発。ISHINはデスペラードに正々堂々とやろうと呼びかけるが、背後からシュンが襲撃を狙って、デスペラードが気を取られた隙にISHINが強襲し、ヘッドロックを決める。デスペラードがロープへ振ると、シュンが蹴りを放ち交代。代わったシュンがサミングを仕掛け、ヒップトスを試みるも、デスペラードに切り返されアームホイップからマフラーホールドに移行すると。シュンは慌ててロープエスケープし場外へ逃げる。
ISHINはキッドを呼び出し、サミングから首投げ狙いは。着地されたキッドがティヘラで反撃。首投げからニーアンドニーへ繋ぎ、619を試みるも避けられ、シュンのビッグブーツkら場外戦になり。シュンはデスペラードの頭を繰り返し叩き、足蹴りからプランチャを放つ。
Z-BRATSがキッドを集中的に攻撃し優勢に。セコンドのZ-BRATSもデスペラードを袋叩きにし、これに怒ったSLKも加勢するが逆に3人まとめてマスク剥ぎを狙われる。
長時間攻められたキッドはISHINにティヘラを決め、代わったデスペラードがショルダータックル、串刺しラリアットからスピアー、アッパー掌打でシュンとISHINを同士討ちさせ、キッドがISHINに619からバミューダトライアングルを命中させて。デスペラードのトペコンヒーロ、SLKのプランチャ・スイシーダと空中戦を展開。
リングに戻ると、キッドがシュンにクリフト、デスペラードがISHINにヌメロドスを決めるが。逃れたシュンはキッドにカウンターブレーンバスター、ISHINのボディープレス、シュンのブラスターでキッドを追い詰める。
デスペラードとシュンがエルボーの打ち合いを展開すると。デスペラードの連打を耐えたシュンが逆にエルボー一閃するも、、串刺しバイシクルキックを回避すると、トップロープでシュンの股間を急所攻撃。コーナーでデスペラードが肩車し、キッドの雪崩式フランケンシュタイナーからデスペラードのマッドスプラッシュを命中させ、。ISHINのボディープレスがカットするもシュンに誤爆する。
キッドはISHINにメサイヤを決めるが、串刺し攻撃を回避され、Z-BRATSの総攻撃を受ける。しかしISHINの串刺し攻撃が避けられると、キッドとSLKのダブル619からデスペラードのピンチェロコがが決まり、デスペラードがカットに入ったシュンにヌメロドスを仕掛けている間に、キッドのウルトラウラカンラナでISHINから3カウントを奪い勝利、試合後もSLKが3人で組みたいと志願するなど、3人で何かやろうと約束する。

第4試合のBen-K&ジュニアvsKAMEI&Riiitaのユニット名をLOVE&PEACEに変えるべきか、GOLDCLASSのままでいいかを決めるGOLD CLASS コントラ LOVE&PEACEはレフェリーは豹が裁くも、Ben-Kが用意したスペルの間違えたTシャツを着せられたジュニアは開始前から暗い顔する。
KAMEIはジュニアにおっぴろげアタックからラーンアップを決めるが、Ben-Kがサイドスープレックスでカット。Riiitaのダイビングアタックもキャッチしてフロントスープレックスで投げる。ジュニアが介入すると連係が同士討ちに。Ben-KがRiiitaにラリアットを放つが、KAMEIが介入するとRiiitaと連係でBen-Kを攻める。Ben-Kがショルダータックルで反撃するも、ジュニアが裏切ってBen-Kにトラースキックを放ち、KAMEIとジュニアがダブルトラースキックからRiiitaが、リータニックで3カウントを奪取。GOLD CLASSの継続が決定する
試合後、Ben-Kは裏切ったジュニアに激怒するが、ジュニアは「LOVE&PEACEは最初から嫌だった」とカミングアウトする
そこで元リーダーの箕浦が登場。「お笑い集団がどこがGOLD CLASSなんだ」と怒って「名乗る資格はない」と発言。しかしRiiitaは「箕浦は影が薄かった」と反論し、「GOLD CLASSにはいなかったと言っても過言ではない」「口出す権利がないから黙って見てろ」と返す。
箕浦は「ミノリータに改名するならGOLD CLASS使用を許可する」とRiiitaに提案するが、Riiitaは「それならLOVE&PEACEの方がマシ」と拒否。結局GOLD CLASSの名前は捨てられることになって、一転してユニット名はLOVE&PEACEとなる。LOVE&PEACEのリーダーには豹が就任も、ボスにはBen-Kが就任することになった。
第5試合ではマンテの20周年記念試合が行われ、マンテはウルティモ&フラミータと組んでNOAHのGHCジュニアタッグ王者であるベイン&ウルフのロス・ゴルベアドーレスと&ベンディートと対戦する。
試合はフラミータとベインが攻防を繰り広げている最中に、フラミータのダブルアーム狙うと、ベインがウラカンラナで切り返そうとした際に後頭部をマットに直撃して動けなくなるハプニングが発生する。

試合はすぐストップとなり、サードロープが下げられるとベインはストレッチャーに乗せられ、退場していったが意識はある模様だった。

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