敗者退団マッチは大乱戦の末、上谷が中野たむに勝利…そして敗者引退をかけて横浜アリーナで再戦へ!

3月3日 スターダム「STARDOM NIGHTER 2025 in KORAKUEN Mar.」後楽園ホール 1635人札止め
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇さくらあや 鉄アキラ(6分33秒 片エビ固め)HANAKO ×姫ゆりあ
※桜花爛漫

<第2試合 15分1本勝負>
鈴季すず 〇ジュビア タバタ(6分51秒 片エビ固め)葉月 コグマ ×向後桃
※変型ゴリースペシャル

<第3試合 15分1本勝負>
小波 琉悪夏 〇吏南 稲葉あずさ(9分31秒 片エビ固め)なつぽい 安納サオリ 水森由菜 ×玖麗さやか
※Pink♡Devil

<第4試合 15分1本勝負>
朱里 〇鹿島沙希 妃南(0分35秒 起死回生)岩谷麻優 ×羽南 飯田沙耶

<第5試合 15分1本勝負>
刀羅ナツコ 渡辺桃 〇テクラ(11分50秒 片エビ固め)舞華 月山和香 ×梨杏
※毒グモ・デス・ドロップ

<第6試合 ハイスピード選手権試合 10分3本勝負>
【第27代王者】星来芽衣(2-1)【挑戦者】フキゲンです★
①〇星来(0分47秒 流れ星)
②〇フキゲン(0分41秒 後方回転エビ固め)
③〇星来(1分47秒 さよなら✌)
☆星来が5度目の防衛に成功

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<第7試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合30分1本勝負>
【第34代王者組】スターライト・キッド 〇AZM 天咲美由(19分50秒 ヌメロウノ)【挑戦者組】×レディ・C 八神蘭奈 稲葉ともか
☆NEO GENESISが初防衛戦

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<第8試合 敗者スターダム退団スペシャルシングルマッチ 時間無制限1本勝負>
〇上谷沙弥(25分39秒 片エビ固め)×中野たむ
※カミゴエ式ビックブーツ

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スターダム後楽園大会のメインは敗者スターダム退団をかけて、上谷と中野たむが対戦した。

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ロックアップから読み合い、にらみ合いから中野たむがビンタを放つも、上谷がタックルでグラウンドに持ち込む。中野たむがスリーパーを仕掛けるが、切り返した上谷がマウントポジションを取る。さらに切り返した中野たむがマウントでビンタを連打し、腕十字を仕掛けるが、上谷がロープエスケープ。中野たむがサッカーボールキックを放ってロープへ走るが、ナツコが中野たむの足を取って倒し、上谷がスライディングキックから場外戦に持ち込む。

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上谷が客席へ中野たむをハンマースルーで叩きつけ、傘で殴打すると、場外でスタークラッシャーを狙う上谷を、丸め込んだ中野たむがバイオレットシューティングで反撃。突進する中野たむに上谷がチェーンで首を巻きつけ、コーナーを使って絞首刑を敢行する。

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大ダメージの中野たむがようやくリングに戻ると、上谷がミサイルキックを命中させ、首投げからキャメルクラッチで首を攻める。中野たむがロープエスケープするも、上谷は中野たむをロープに張り付けてエプロンから踵落としを放ってから、挑発する。

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挑発する上谷に中野たむがビンタとエルボーを連打し、反撃するも、上谷がエルボーから突進を試みる。中野たむがスピンキックで迎撃して上谷を場外へ追い出すと、プランチャスイシーダを狙うが、上谷が追いかけて断崖雪崩式フランケンシュタイナーを狙う。堪えた中野たむが膝固めから場外へ落とし、プランチャスイシーダを命中させる。
リングに戻ると、エプロンへ逃れた上谷に中野たむがバイオレットシューティングからターンバックル越しでバックブリーカーを決め。断崖式ジャーマンを狙うも、上谷がエルボーで反撃し、突進する中野たむに断崖式フランケンシュタイナーを敢行する。

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大ダメージの両者がリングに戻ると、上谷がミサイルキックを命中させ、連続フィッシャーマンズスープレックスからスタークラッシャーを狙うも、逃れた中野たむが連続ジャーマンスープレックスホールドで返す。

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コーナーに上がった中野たむに、上谷が雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、エルボーとスピンキックスピンが相打ちになり、ビンタのラリーに発展。上谷が往復ビンタを浴びせる

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上谷のスピンキックをキャッチした中野たむがバックドロップで投げると。突進する中野たむがに上谷がビッグブーツからスピンキックで迎撃し、ロビンソンスペシャルを決めてトップコーナーへ上がると、中野たむが雪崩式タイガースープレックスを敢行する。

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中野たむがバイオレットシューティングを狙うと、上谷がフットスタンプで潰すが、両者ダウンになる。
上谷がニールキックを決め、中野たむがスピンキックからバックドロップで投げれば、上谷がリバースフランケンで応戦、スクールボーイスープレックスを仕掛けるも、切り返した中野たむがタイガースープレックスホールドを決める。
中野たむはバイオレットスクリュードライバーを狙うが、切り返した上谷がスタークラッシャーを決め、返した中野たむがスピンキックを決める。後ろ、前、横へとバイオレットシューティングを連発するも、レフェリーを利用して上谷が止めると、琉悪夏が乱入しボックスでの殴打から、上谷のフランケンシュタイナーを決め、これに怒ったCOSMIC ANGELSも駆けつけ、両軍が乱闘になる。

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乱戦の最中、中野たむが上谷にバイオレットスクリュードライバーを決めるが、カウント2で返される。

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中野たむがトワイライトドリームを決めるが、今度はナツコがカットしてたため、両軍が再び乱闘になるも、COSMIC ANGELSが排除される。

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ナツコが鉄パイプで中野たむをフルスイングすると、上谷がイスでフルスイングからスタークラッシャーを決める。

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最後は上谷が中野たむにカミゴエ式ビッグブーツで3カウントを奪い、上谷沙弥が勝利となった。

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敗者スターダム退団ルールにより、中野たむがスターダムを退団となり、中野たむが安納サオリ、なつぽいが肩を貸して無言で退場しようとしたが、上谷はマイクで中野たむを呼び止め「中野たむ、本当にこれで終わりか…」とアピールする。中野たむは泣きじゃくり、館内はたむコールの中、中野たむはリングに戻ると、上谷にビンタを浴びせ「こんなんで納得できるか!こんなんで満足なのか!」上谷「みじめだな!本当に退団する気だったの、こんな哀れなヤツみたことない。まだやり足りないけどな…、じゃあ、最後だけ一つだけチャンスをやろうか、次は何をかける?」中野たむ「もうどうなってもいい、全てを失ってもいい、あなたを倒すためなら全部やってもいい」上谷「じゃあ、この世界から消えるということ?」中野たむ「引退をかける!」上谷「オマエが引退をかけるなら、私もかける、ベルトもかける。場所は4・27横浜アリーナだ!」、4・27横浜アリーナでワールド・オブ・スターダム王座をかけての敗者引退マッチで再戦することになった。
試合は終盤の大混乱を考えると、無効試合にすべきか、双方のセコンド退場を命じても良かった、試合は中野たむが敗れたが、もし中野たむに声援がなかったら、中野たむはそのまま退団を考えたのかもしれない、しかしファンの声援のおかげで敗者退団は棚上げとなって、今度は敗者引退で再戦となったが、今度こそ介入なしの完全決着をつけないと、ファンは納得しないだろう。スターダムが通常ルールでの試合にするか、また特殊な形式で決着戦となるのだろうか…

セミファイナルではアーティスト・オブ・スターダム選手権が行われ、王者のAZM&キッド&天咲のNEO GENESISに、God’s EyeからレディC&八神&稲葉ともかが挑戦した。
試合開始からレディ・CがAZMにエルボーを連打。AZMがガットショットを返すも、開始からGod’s Eyeが連係でAZMを捕らえようとするが、。レディ・Cのジャイアントスイングを阻止したAZMは、天咲との連係で反撃。首投げからサッカーボールキックを浴びせ、NEO GENESISがレディ・Cを捕らえて試合をリードする。

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長時間捕まったレディ・Cは天咲にビッグブーツからショルダータックルを決め、代わった八神が天咲にドロップキックを連打。AZMもまとめて串刺しレッグラリアットを決め、天咲にサッカーボールキックを浴びせる。エルボーのラリーから天咲の振り子式DDTを逃れた八神がミドルキックとサッカーボールキックを返すが、天咲は振り子式DDTで応戦する。

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代わったキッドが八神にダイビングクロスボディーからその場飛びムーンサルトを試みるも、丸め込んだ八神がドロップキックで返し。代わった稲葉ともかが二段蹴りを放つが、前蹴りを避けられると、キッドが低空ドロップキックから右脚へその場飛びムーンサルトを決め、黒虎脚殺を切り返した稲葉ともかはジャストフェースロックを仕掛けるが、キッドがマフラーホールドで返し、稲葉はロープエスケープする。
ここからNEO GENESISが稲葉ともかに連係攻撃を仕掛け、キッドがキッチャーマンを決める。しかし旋回式フロッグスプラッシュは自爆すると、稲葉が前蹴りで反撃。キッドはドラゴンスクリューから黒虎脚殺を決めるが、切り返した稲葉ともかが変型Go2Sleepとニーアッパーを放ち、ジャストフェースロックを仕掛けるが、AZMがカットに入る。
稲葉ともかはキッドにシットダウン前落としを決め、ともか蹴りを試みるも、エルボーで迎撃したキッドがダブルニーアタックを決める。AZMとレディ・Cの対決に代わり、AZMのクロスボディーをキャッチしたレディ・Cがジャイアントスイングで15回転する。

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レディ・CがAZMに串刺し攻撃を試みるも避けられ、NEO GENESISがトレイン攻撃からトリプルドロップキックを決める。AZMがミサイルキックから脇固めを仕掛け、逃れたレディ・Cにカサドーラを狙うも、八神と稲葉ともかが介入し、ダブルミドルキックからレディ・Cがフェースクラッシャーを決める。レディ・Cがバックドロップを狙うも、AZMがハイキックで阻止。キッドがソバット、天咲がトルネードDDTからAZMがダイビングフットスタンプを決める。
AZMがレディ・Cにバスソーキックを試みるも避けられ、ヌメロウノからバスソーキックを連発。AZMの突進をレディ・Cがビッグブーツで迎撃し、チョークスラムを決める。各選手が介入して乱戦になり、レディ・Cがフリーフォール式チョークスラムをキッドに決める。

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レディCはAZMにFBSから大車輪ノド輪落としを仕掛けるが、AZMがウラカンラナで返す。あずみ寿司をレディ・Cが丸め込み、稲葉ともかがハイキックで援護すると、レディ・Cがビッグブーツを決めるが、カナディアンバックブリーカーを逃れたAZMがラ・ミスティカからヌメロウノを決め、レディ・Cは無念のギブアップでNEO GENESISが防衛となる。

第6試合のハイスピード選手権、王者の星来にフキゲンが挑戦した。

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1本目、開始から読み合いでフキゲンが喫煙ポーズをすれば、星来も喫煙ポーズで応戦。レフェリーから注意を受けるも、レフェリーを巻き込んでからの読み合いで星来が流れ星で3カウントで1本を先取する。

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2本目は、フキゲンがサミングからブレーンバスターで酢と見せかけて首固め。丸め込み合戦から星来の流れ星を逃れたフキゲンが後方回転エビ固めで3カウントで1-1となる。

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3本目、星来がドロップキックから押さえ込むがカウント2。星来がコーナーに追い込むも、フキゲンが東スポで殴打から雪崩式ブレーンバスターです投げるが、ムーンサルトプレスは自爆する
フキゲンが丸め込みを連発するも、星来がドロップキックからさよならで3カウントを奪い王座を防衛した。

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