7月7日 スターダム「STARDOM in KORAKUEN 2024 Jul.」後楽園ホール 923人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 3WAYバトル 15分1本勝負>
〇レディ・C(6分29秒 片エビ固め)×梨杏
※ランニングネックブリーカー もう一人は八神蘭奈
<第2試合 15分1本勝負>
▲テクラ(8分26秒 両者リングアウト)▲玖麗さやか
<第3試合 15分1本勝負>
鹿島沙希 〇妃南(7分29秒 片エビ固め)水森由菜 ×さくらあや
※変型ジャックハマー
<第4試合 15分1本勝負>
〇星咲芽依 天咲光由(10分59秒 流れ星)×月山和香 ジーナ
<第5試合 15分1本勝負>
〇葉月 コグマ 向後桃(9分41秒 片エビ固め)刀羅ナツコ 吏南 ×フキゲンです★
※ダイビングセントーン
<第6試合 20分1本勝負>
中野たむ 安納サオリ 〇なつぽい(13分32秒 フェアリーブリング)朱里 ×壮麗亜美 小波
<第7試合 20分1本勝負>
AZM 〇スターライト・キッド(14分58秒 片エビ固め)渡辺桃 ×琉悪夏
※ムーンサルトプレス
<第8試合 30分1本勝負>
舞華 白川未奈 〇上谷沙弥(14分7秒 片エビ固め)岩谷麻優 ×羽南 飯田沙耶
※スタークラッシャー
大会前に岡田太郎社長が登場、7・23後楽園でゴッテス・オブ・スターダム、NEO BLOODタッグ選手権、7・29、30日の札幌2連戦ではワールド・オブ・スターダム、ワンダー・オブ・スターダム、フューチャー・オブ・スターダム、ハイスピード選手権を開催することを発表した。
そして今大会急遽欠場になったHANAKOは8月から1ケ月間、アメリカ遠征に出ることが発表され、それに向けて故障個所を治療するため欠場となった。
第2試合ではテクラが玖麗と対戦、試合もテクラがラフを駆使してリードを奪い、玖麗を徹底的に痛めつける。場外戦でもテクラが玖麗を痛めつけ、場外カウントが進んだため、リングに戻ろうとしてエプロンに立ったが、玖麗がテクラの足を掴んでリングインを阻止したため、両者リングアウトとなる。
勝利目前で玖麗に足元をすくわれたテクラは激怒し、レザーベルトで玖麗の首を絞め、村山レフェリーにも八つ当たりして大荒れとなる。
ところが、バックステージインタビューでもテクラの怒りは収まらず、女性スタッフめがけてレザーベルトで殴打する暴挙を働いてしまう。
これを受けてスターダム側はテクラに対して3大会への出場停止と、減給処分を下した。
セミファイナルでは、新ユニット結成へと動くキッドがAZMと結成し、桃&琉悪夏の大江戸隊と対戦した。
ゴングを待たずに両軍がエルボーのラリーで開始も、キッド組は桃組を場外へ追いやると同時スライディングキックを放ったが、場外戦で桃&琉悪夏が流れを変え、キッドを捕らえて試合をリードする。
長時間捕まったキッドは、桃の串刺しを迎撃して旋回式クロスボディーから、その場飛びムーンサルトプレスを命中させ、代わったAZMもドロップキックで続き、桃&琉悪夏の連係も阻止して、二人まとめてミサイルキックを命中させると、AZMと桃は首投げからサッカーボールキックを応酬し合う。
キッド&AZMは代わった琉悪夏を捕らえるとサンドウィッチドロップキックを放つと、代わったキッドが琉悪夏を足蹴にしてビンタを浴びせる。
これに怒った琉悪夏がキッドにショルダータックル。エルボーのラリーでキッドが連打も、クローでコーナーへ押し込んだ琉悪夏は串刺しラリアットからセントーン、クロスフェースはAZMがカットも、桃が排除する。
キッドは琉悪夏にコルタバ、AZMがスワンダイブミサイルキックで場外へ出すと、キッドがプランチャスイシーダを命中させ、リングに戻るとキッドがフィッシャーマンスープレックスホールド、しかし旋回式フロッグスプラッシュは自爆すると、桃のハイキックの援護から琉悪夏が滞空式フィッシャーマンバスター、桃のバット攻撃からの援護でパワーボム、リバーススプラッシュとキッドを攻める。
琉悪夏は冷凍庫爆弾を狙うが、AZMが雪崩式アームホイップで阻止すると、キッドは琉悪夏に不知火に対し、琉悪夏もラリアットで応戦するが、AZMがミスティカで援護すると、キッドがムーンサルトプレスで琉悪夏から3カウントを奪い勝利を収める。
試合後には大江戸隊がキッド&AZMに襲い掛かるも、天咲と星来が駆けつけて救出、大江戸隊が退場した後で、天咲が気持ちを確かめ合うためキッドとのシングルを志願、7・12大阪で対戦することが決定となり、新ユニット結成へ大きく前進した。
メインは舞華&白川のE neXus Vに上谷が加わり、岩谷&羽南&飯田のSTARSと対戦、試合はE neXus V連合軍が飯田を捕らえてリードを奪うが、飯田は羽南との連係を駆使して反撃、上谷vs羽南に代わると、ドロップキックの応酬からエルボーのラリーになると、羽南が払い腰から飯田とサンドウィッチ攻撃を狙ったがは同士討ちになり、舞華が入るとwing☆goriが同時ドロップキックでE neXus V&上谷を場外へ出し、同時プランチャスイシーダを命中させる。
リングに戻るとSTARSが上谷に合体フェースクラッシャーから、羽南がブロックバスターホールドと攻めるが、バックドロップは逃れた上谷は舞華のスライディングラリアット、舞華&白川の合体技の援護を受けて、上谷がスワンダイブクロスボディー、レッグロックスープレックスホールドと羽南を攻める。
岩谷がカットに入るが、舞華が入ってから乱戦になり、羽南は上谷にフェイマサーも、上谷はバイシクルキックを連打で応戦、岩谷がスリングブレイドの援護を受けた羽南がセブンティーンで上谷を丸め込むが、上谷&白川がスピンキック&ローリングエルボーのサンドウィッチ攻撃。舞華がラリアットから上谷がスタークラッシャーで3カウントで、E neXus V&上谷連合軍が勝利、試合後も上谷が「CATCH TAHE WAVE」での優勝、舞華はJTOでの稲葉ともか戦での防衛をアピールして、3人揃って締めくくった。
第5試合の中野たむ&安納&なつぽいのCOSMIC ANGELSが、朱里&壮麗&小波のGod’s Eyeと対戦し、God’s Eyeがなつぽいを捕らえて先手を奪うも、なつぽいは朱里に側転からアームホイップ、ドロップキックで反撃、代わった中野たむもマトリクスからのドロップキックでGod’s Eyeの連係を阻止するなど流れを変えようとするが、代わった小波が壮麗と同時にmeltearをロープ越しでの腕十字で捕らえ、小波が腕固めで、中野たむを追い詰めるが、ロープエスケープになる。
壮麗はショルダータックルから抱え込み式逆エビ固めで安納を追い詰めるが、串刺しボディーアタックから雷の如くは逃れた安納がフランケンシュタイナーからドロップキックを放ち、代わったなつぽいがダイビングクロスボディーからクリフトで続いて、壮麗はロープエスケープする。
なつぽいは壮麗に突進すると、朱里が入ってコードブレイカー、小波がサッカーボールキックから壮麗がブレーンバスターと連係で捕らえ、壮麗は串刺しを狙うが、避けたなつぽいが安納とダブルドロップキック、中野たむの援護でジャックナイフで丸め込む。
なつぽいは壮麗にフェアリアルギフトを狙ったが自爆すると、壮麗がスライディングラリアットからアルゼンチンバックブリーカーは、なつぽいが腕十字で切り返し、朱里がカットも安納がミサイルキックで排除する。
両軍が乱戦になると、なつぽいはソバットから突進するが、壮麗がラリアットで迎撃してブルーサンダーはなつぽいが丸め込み、壮麗はラリアットから雷の如くを狙うと、なつぽいがフェアリー・ブリンクで丸め込んで3カウントを奪い勝利となった。試合後の壮麗はこれからタイトル戦を控える安納となつぽいを並べると、二人の背中に張り手を浴びせ、気合いを入れた。
