GLEATとDDTのコラボ興行で、GLEATが突如ドン底に落とされる…王者のハヤトが飯野に屈辱の敗戦!

6月6日 GLEAT「GLEAT Ver.&GLEAT×DDTプロレス」後楽園ホール 725人
(試合内容は実況ポスト、試合動画はGLEAT公式X(旧Twitter)より)

<第1試合 3WAYタッグマッチ 30分1本勝負>
〇勝俣瞬馬 伊藤貴則 鬼塚一聖(7分32秒 片エビ固め)男色ディーノ ×大石真翔 頓所隼
※ととのえスプラッシュ あと1チームは電車MICHI男&自転車K吾&飯塚優

<第2試合 30分1本勝負>
〇田中稔(8分44秒 片エビ固め)×平田一喜
※BDF

<第3試合 30分1本勝負>
CIMA 〇HARASHIMA(7分15秒 体固め)渡辺壮馬 ×高尾蒼馬
※蒼魔刀

<第4試合 30分1本勝負>
〇遠藤哲哉(9分34秒 エビ固め)×井土徹也
※テツヤ・イン・ザ・スカイ

<第5試合 30分1本勝負>
SBK 〇TAKUMA(11分32秒 片エビ固め)TO-y ×須見一馬
※630°セントーン

<第6試合 30分1本勝負>
上野勇希 エル・リンダマン 〇MAO(11分39秒 片エビ固め)高木三四郎 ×彰人 カズ・ハヤシ
※居合キック

<第7試合 30分1本勝負>
佐々木大輔 〇石田凱士 KANON ハートリー・ジャクソン 鈴木鼓太郎(21分43秒 ハーフタイガースープ)T-Hawk クリス・ブルックス 山村武寛 吉岡世起 ×正田壮史
①〇鼓太郎(エビ固め)×山村
※ブルーディスティニー
②〇佐々木(オーバー・ザ・トップロープ)×吉岡
③〇T-Hawk(エビ固め)×鼓太郎
④(オーバー・ザ・トップロープ)×KANON
⑤〇クリス(オーバー・ザ・トップロープ)×ジャクソン
⑥〇佐々木(エルエスクレロ)×クリス
⑦〇佐々木(クロスオーバーフェースロック)×T-Hawk
⑧〇正田(オーバー・ザ・トップロープ)×佐々木

<第8試合 イリミネーション マッチ30分1本勝負>
樋口和貞 〇飯野雄貴 納谷幸男(20分46秒 エビ固め)×田村ハヤト 河上隆一 KAZMA SAKAMOTO
※スピアー

GLEATとDDTのコラボ興行が開催され、メインはG-REX王者のハヤトが率いるBULK ORCHESTRAが、樋口&飯野&納谷のDDT連合軍を迎え撃った。

ハヤトvs飯野で開始となるといきなりぶつかり合いとなって、激しい肉弾戦を繰り広げる。
DDT連合軍がKAZMAを捕らえて試合をリードするが、飯野はバーニングエルボーは避けられてしまうと、BULK ORCHESTRAが場外戦を仕掛け、ハヤトと飯野が南側や放送席まで雪崩れ込んで、ぶつかり合いを繰り広げる。
リングに戻るとBULK ORCHESTRAが飯野を連係で蹂躙してリードを奪い、。長時間捕まった飯野は河上の串刺しを迎撃してショルダータックルを放つ。
代わった樋口が河上に突っ張り電車道から串刺しラリアット、河津掛けからロープ越しでエルボードロップと攻めてからブレーンクローは、河上もブレーンクローで返し、逆水平のラリーから、樋口がダブルチョップに対し、河上は串刺しボディーアタック、フライングショルダーを放つ。
代わったKAZMAも樋口にニーアッパーに対し、樋口がバスーカドロップキックで応戦、代わった納谷が串刺しボディーアタックを連打からヒップトス、エルボードロップで続いて逆エビ固めで捕らえるyと、DDT連合軍がトレイン攻撃、樋口&納谷がダブルブレーンバスターとKAZMAを攻める。
納谷はKAZMAにランニングニーリフトを狙うが、キャッチしたKAZMAがエルボー、納谷もエルボーで打ち返してラリーになる、KAZMAが地獄突きをを連打、KAZMAが後頭部へエルボーからジャーマンに対し、納谷がチョークスラムで叩きつける
ハヤトvs飯野に代わると、逆水平のラリーとなって、飯野がバックフリップから突進を、ハヤトがラリアットで迎、そして河上が入るとトレイン攻撃、ガチムチバーガーからサンドウィッチラリアットと攻めるが。ハヤトがラリアットに対し、飯野はハヤトにラリアットで返す。
両軍が入って乱戦となって、KAZMAが場外の樋口&納谷にトペコンヒーロを命中させ、その間にハヤトが飯野に串刺しラリアットからハヤトオーケストラを決めると、カウント2でキックアウトされ、それでもハヤトがラリアットを狙うが飯野がスピアーを連発で3カウントを奪い、飯野がG-REX王者からフォールを奪う大金星を挙げた。

試合後は飯野がマイクで「GLEATは弱い!」と言い放つと、マイクを持ったハヤトをスピアーでKOして、ベルトを手にしてハヤトを踏みつけ「負け犬は吠えるな」と言い放って去っていく。
ハヤトはマイクを持つと「この悔しさを必ず晴らす」と約束して、BULK ORCHESTRAが「GLEATしようぜ!」で締めくくったが、ハヤトは落胆の色は隠せなかった。
GLEATとDDTのコラボ興行ということで、お祭りムードだったが、G-REX王者のハヤトが飯野に敗れるというまさかの事態が起き、また飯野がGLEATを挑発したうえでハヤトにダメ押しをするという、GLEAT全体が一転ドン底に叩き落とされるフィナーレとなってしまった。ハヤトにしても飯野に対して一刻も早くリベンジしないと気が済まないどころか、GLEAT全体にとってもメンツにかかわってくる。

セミファイナルでは#STRONGHEARTS&SI(SCHADENFREUDE International)連合軍vsBGI(BLACK GENERATION INTERNATIONAL)&DAMNATION TAによるイリミネーションマッチは、鼓太郎が山村をマンハッタンドロップから急所蹴り、レフェリーを使った急所攻撃、DAMNATION TA&BGIによるフェースクラッシャー、ジャクソンがパイルドライバーから鼓太郎はブルーディスティニーを決めて3カウントで山村が失格すれば、続けてカリスマに突進した吉岡も場外へ落とされてオーバー・ザ・トップロープで失格になる。
負けじとT-Hawkが鼓太郎に急所蹴りから押さえ込んで3カウントで鼓太郎が失格をさせれば、KANONとジャクソンを同士討ちさせた上で、KANONをオーバー・ザ・トップロープで失格させ、KANONとジャクソンが揉めている隙を突いて、クリスがジャクソンを場外へ落としオーバー・ザ・トップロープで失格させ、STRONGHEARTS&SI(SCHADENFREUDE International)連合軍が逆転に成功する。

クリスは正田との連係でカリスマを攻めるが、カリスマが同士討ちさせると、場外のKANONがクリスをイスでフルスイングしてから、カリスマがエルエスクレロで3カウントでクリスが失格となり、
カリスマと石田がT-Hawkを捕らえ、石田とカリスマが同時ビックブーツで場外へ落とされたが、クリスらがキャッチしてリングに戻され、オーバー・ザ・トップロープでの失格は免れる。
しかし、T-Hawkと正田は同士討ちになると、カリスマの佐々木式ウラカンラナは、T-Hawkがパワーボムで叩きつけたが、ナイトライドはカリスマがクロスフェースで捕らえ、石田のミドルキックの援護からクロスオーバーフェースロックでT-Hawkがギブアップとなって失格となる。
孤立した正田をカリスマと石田が痛めつけると、カリスマが正田をレフェリーと交錯させると、DAMNATION TAとBGIがトレイン攻撃で総攻撃をかけるが。これに怒ったSTRONGHEARTS&SIも入って乱戦となる。
正田はカリスマに正田のチカラKOBUムキムキを狙うが、阻止されると、石田のジャンピングハイキックはカリスマに誤爆して、カリスマがオーバー・ザ・トップロープで失格となる。
石田は正田にレッグラリアットも、正田はロケットキックで応戦し、ハイキックから正田のチカラKOBUムキムキは、石田が着地してバスソーキックからハーフタイガースープレックスホールドで3カウントを奪い、DAMNATION TA&BGI連合軍が勝利となった。

第6試合では上野&リンダ&MAOが、髙木&カズ&彰人と対戦し、髙木vsリンダになると、髙木がドラゴンリングインはやっぱり迎撃されると、リンダがオレが大社長だと叫んでショルダータックルを放つが、怒った髙木は”オマエに何がわかる”と張り手のラリーを仕掛け、髙木は経営者の悲哀をカミングアウトしてダブルチョップを放つ。
上野は彰人におっぴろげアタックから旋回式フェースバスター、シジャンピングニーから延髄斬りと攻めるが、彰人はニーアッパーから前落としで叩きつけ、代わったカズもコーナーでコンプリートショットで続く、しかしMAOとリンダが入ると連係で反撃し、上野、MAOも加わってケブラータ、トペコンヒーロの同時攻撃を命中させる

そこでMAOが髙木の愛車であるドラマスティックドリーム号を奪って特攻をかけるが、迎撃した髙木が奪い返して上野に特攻をかけて成功し、リンダの花束で髙木にフルスイングも上野に誤爆する
リングに戻ると髙木組が同時ハンドスプリングレッグラリアットから同時ファイナルカットは、阻止されると、今度は各選手がファイナルカットで数珠つなぎになって、カズが決めて全員が倒れる、
カズはMAOに串刺しレッグラリアットを放てば、MAOはレフェリーを利用したスタナー、騙し討ちナックルで返し、カズのハンドスプリングレッグラリアットに対し、MAOは竜巻旋風脚で応戦する。
彰人は上野組にまとめてドラゴンスクリューから、MAOにアンクルホールドで捕らえるが、リンダがカットから各選手が乱戦になり、MAOが彰人にハイキックからみちのくドライバーⅡは彰人が丸め込んだが、上野がシャイニングウィザードからMAOとマッドマックス、そしてMAOが居合キックで彰人から3カウントを奪い勝利、試合後にMAOがまだ決定していないUNIVERSAL王座への挑戦者としてカズではなく、憧れの存在だった獅龍を指名し、カズも獅龍に伝えると約束した。

第5試合のSBK&TAKUMAvsTO-y&須見は、須見vsTAKUMAで開始、TAKUMAがヘッドロックに対し、須見がTAKUMAにデジャブを披露したが、TO-yとの連係が失敗に終わると、SBKとTAKUMAがオリジナリティのある合体技を駆使して須見を捕らえ、試合をリードする。

DDT軍も、TO-yが入ってSBKにコジマワンダーランド、須見とのサンドウィッチ延髄斬りから、須見がライオンサルトと反撃するが、須見が回転エビ固めからスク~ルボーイがキックアウトされると、SBKが逆打ちからTAKUMAが串刺しドロップキック、合体ポップアップパワーボムから、TAKUMAが63セントーンで3カウントを奪い、SBK組が勝利となる。

第4試合の井土vs遠藤は、井土は遠藤の手を噛むと首投げからサッカーボールキックを連発、フェイントからトラースキックでリードを奪うが、、場外戦で遠藤をイスに座らせ、リングを一周してから突進すると、遠藤が避けてイスに直撃させ、今度は遠藤が井土を座らせてリングを一周を狙うが、追いかけた井土がキックを浴びせる。

リングに戻ってエプロンに上がった遠藤にビックブーツ、読み合いから遠藤をリングに戻すが遠藤が遠藤スペシャルを命中させる
リングに戻ると、遠藤はスワンダイブフォアアームからトーチャーラックは、逃れた井土がスリーパーからビンタを浴びせ、手を噛みながらショルダアームブリーカー、ブレーンバスターと試合の流れを変える。
井土は左腕へミドルキックに対しハンマースルーは、切り返した遠藤がINTO OBLIVION、井土の脇固め狙いも、切り返した遠藤の回転エビ固めは、堪えた井土が腕十字で捕らえ、遠藤はロープエスケープする。
井土がミドルキックの連打も、遠藤が変型パワーブリーカーに対し、井土がダブルアームバーからアームロック、遠藤がボディースラムで逃れるとビックブーツの応酬、そして井土がハイキックから突進すると、遠藤がテツヤ・イン・ザ・スカイで3カウントを奪い勝利となる。

第3試合のCIMA&HARASHIMAvs壮馬&高尾は、HARASHIMAが串刺しバックエルボー、セカンドコーナーに壮馬を仰向けにしてからフットスタンプ、CIMAとのサンドウィッチドロップキックと試合をリードする。
壮馬はHARASHIMAの串刺しを迎撃すると、前転してからドロップキック、代わった高尾もCIMAに串刺しレッグラリアットからドロップキックで続き、壮馬もCIMAにミサイルキック、HARASHIMAにはソバットで場外へ追いやってからトペコンヒーロを命中させる。

リングに戻ってダイヤモンドダストから高尾とトレイン攻撃、高尾のスーパードロルから壮馬の蒼魔刀は避けられるが、高尾はCIMAにシュバインからメテオラが自爆すると、HARASHIMAのバスソーキックの援護からCIMAがメテオラ、最後はHARASHIMAが壮馬に蒼魔刀で3カウントを奪い勝利となる。

第2試合の稔vs平田は、平田がガットショットから突進すると、稔がドロップキックで迎撃してからヘッドスプリング、平田はサミングの連打からサングラスを着用してTOKYO GOを狙ったが、稔が蹴飛ばして阻止も、館内からブーイングが発生する。

万策尽きた平田に、稔は首投げからサッカーボールキック、ブレーンバスターからニードロップ、逆片エビ固めで追い詰めるが、平田は必死でロープエスケープする。
平田は延髄斬りから押すだけで反撃すると、TOKYO GOはまた稔が蹴飛ばして阻止し、平田の串刺しもやっぱり避けた稔は、キチンシンクからフットスタンプ、腕十字で追い詰めるが、平田はロープエスケープする。
稔は突進すると、手刀で迎撃した平田は稔にサングラスを装着させてTOKYO GO!を一緒に踊らせ、踊り切ると平田がガットショットから突進、稔がハイキックからドロップキック、垂直落下式ブレーンバスター、ダイビングフットスタンプで3カウントを奪い勝利となる。

第1試合の3WAYタッグマッチ第1試合は”やんず家”が勝俣が仮来店すれば、MICHI男だけでなく自転車K吾まで登場する。

最後に入場するディーノは同意制の狩りタイムの最中で、試合が開始してしまい、やんず家がMICHI男を集中砲火すれば、ディーノは飯塚を捕らえてケツ堀で嬲る


ディーノのリップロックに飯塚、勝俣、伊藤が餌食にされ、鬼塚は一礼してから自ら餌食にされる。
MICHI男とK吾はバックパックで大石を殴打するが、大石は同士討ちさせると、ディーノに地獄門を指示って、飯塚やK吾、MICHI男も餌食にされるだけでなく、頓所がアンダータイツになって男色化してしまい、サンドウィッチ地獄門にMICHI男がまた餌食にされる。
大石は勝俣にもサンドウィッチ地獄門を狙ったが、阻止した勝俣が大石を餌食ににしてしまい、やんず家が大石を捕らえ、勝俣がととのえスプラッシュで3カウントで勝利となった。

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