20年目を迎えた「KING OF DDT」にレジェンドが参戦!そしてデスペラードが現われ、ディーノに招待状!高木はKO-D王者上野を破った!

5月5日 DDT「KING OF DDT~20th Anniversary~1st ROUND~」後楽園ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1ダークマッチ 15分1本勝負>
夢虹 〇中村圭吾 高鹿佑也(9分25秒 エビ固め)イルシオン ×須見和馬 瑠希也
※ダイビングヘッドバット

<第2ダークマッチ 15分1本勝負>
秋山準 〇大石真翔 松永智充(0分9秒 直伝トルネードクラッチ)勝俣瞬馬 彰人 ×平田一喜
◎やっぱり再試合
秋山準 〇大石真翔 松永智充(4分43秒 直伝トルネードクラッチ)勝俣瞬馬 彰人 ×平田一喜

<第1試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇MAO(9分16秒 体固め)×ポイズン澤田JULIE
※居合キック

<第2試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇TO-y(11分9秒 片エビ固め)×KANON
※フランケンシュタイナー

<第3試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇高木三四郎(11分9秒 片エビ固め)×上野勇希
※ストーンコールド・スタナー

<第4試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇佐々木大輔(11分15秒 スタンディングクロスオーバーフェースロック)×飯野雄貴

<第5試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇樋口和貞(14分12秒 体固め)×納谷幸男
※ぶちかまし

<第6試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇石川修司(13分58秒 エビ固め)×HARASHIMA
※ジャイアントスラム

<第7試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇遠藤哲哉(18分26秒 体固め)×男色ディーノ
※バーニング種付けプレス

<第8試合 トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇クリス・ブルックス(15分53秒 片エビ固め)×正田壮史
※ブレインマンティスボム

DDT最強を決めるトーナメント「KING OF DDT」が開幕し、今年は20回目ということで、第1回優勝者のPSJ、第3回準優勝者である高木、第6回準優勝者であるディーノがエントリーを果たした。

第1試合ではMAOがPSJと対戦し、開始からPSJの呪文とMAO呪文がぶつかり合うが、PSJが制してMAOが操られて翻弄される。

ファンの声援で跳ね返したMAOはカメハメ波で呪文を跳ね返し、PSJを場外へ落とすと、宇宙人プランチャを狙ったが、PSJの呪文で墜落してしまう
リングに戻るとPSJは足四の字固めで捕らえるが、MAOがロープエスケープ、PSJが呪文を唱えると、MAOが唱え返すが、互いに呪文で騙し討ちを狙うと、レフェリーがダウンしてしまい、これに気を取られたPSJは呪文で負けてしまう。
そこでMAOがコーナーにあるエアスイッチを押すと、エア爆破バットでフルスイングを狙ったが、PSJが奪ってフルスイングでエア被弾する。
今度はPSJはエアスイッチを押すと、エア爆破バットを持ち出すが、MAOもエア爆破バットを持ち出してエアチャンバラとなって、互いに相打ちでエア被弾する。
PSJは呪文を唱えるが、PSJの手を降ろした、MAOは突進すると、PSJが毒霧で迎撃してからチョークスラム、モアイオブイースターからキャトルミューティレーションを狙うが、MAOが呪文で逃れて騙し討ちナックルを連打からブレーンバスターで投げる。
MAOはキャノンボール450°を狙うが、PSJが呪文で動きを止めると、雪崩式ブレーンバスターから再び呪文を唱えると、MAOはレフェリーを利用してスタナーから、みちのくドライバーはPSJが呪文を唱えて、MAOがエア刀で切腹すると毒霧をPSJに噴射から居合キックで3カウントを奪い1回戦を突破する。

第2試合のKANONvsTO-yは、開始からKANONが握手も、TO-yは熱波WARで牽制し、KANONはコブラツイストを狙うが、TO-yはブレークする。、KANONはボディーエルボーからハンマースルーを狙うが、切り返したTO-yはドロップキックでKANONを場外へ出すと、トペスイシーダはKANONはロープ越しのスタナーで迎撃する。

リングに戻ると、KANONがミサイルキックからシュミット流バックブリーカーと攻め、TO-yは逆水平を連打も、受け流したKANONはボディーエルボーからコブラツイストは、TO-yが切り返してコブラツイストで捕らえると、腰投げで逃れたKANONはジャストコブラツイストは、TO-yはロープエスケープする。
KANONはキチンシンクを連打からKスパイクを連打すると突進するが、TO-yがボディースラムで投げ、マシンガンチョップに対し、KANONはキチンシンクも。TO-yはレッグラリアットでKANONを場外へ出してから、エプロンからのプランチャを命中させる。
リングに戻るとTO-yはダイビングクロスボディーからコジマワンダーランドを狙うが、逃れたKANONはサドンインパクト、コブラツイスト、ワンハンドバックブリーカーからボディーエルボー、しかし、スリーピーホロウは、TO-yがブレーンバスターで投げ返すと、ととのえスプラッシュはKANONが剣山で迎撃からコブラツイストを狙い、TO-yが逃れても、KANONはラリアットを放つ。
TO-yは逆水平、KANONはエルボーとラリーとなり、KANONはボディーエルボーを連打から、後頭部へエルボー、ナックルは避けたTO-yはコジマワンダーランドからコジマインパクトは、KANONがDDTで切り返して後頭部ラリアット、そして正面からのラリアットはTO-yがフランケンシュタイナーで3カウントを奪い1回戦を突破、2回戦でThe 37KAMINAの同門であるMAOとの対戦が決まり、KANONはまさかの敗戦に呆然とする。

第3試合ではKO-D王者の上野が高木と対戦、

高木が握手を求めるが上野は蹴飛ばすと、開始から高木がテキサスクローズラインからシットダウンひまわりボムを狙うが、上野がフランケンシュタイナーで場外へ追いやるとプランチャを命中させる。

エプロンの攻防で張り手のラリーからエルボーのラリーも、高木の指示で南側へ雪崩れ込み、通路でクローズラインは相打ちになるが、そこで高木は観客を人質にすると、動きが止まった上野をDDTから階段落ちの池田屋事件攻撃を敢行する。
リングに戻ると、高木のドラゴンリングインは、上野がキックで迎撃も、高木はショルダータックルから張り手のラリーとなって、上野はキチンシンクからレッグシザース、後頭部へのランニングニーを狙うが、避けた高木がランニングニーも、上野はブレーンバスターを連発する。
上野はトップコーナーへ上がるが、エプロンへ落とした高木がぶっこ抜きダブルアームスープレックスで投げ。クローズラインは相打ちも、上野がおっぴろげアタックから後頭部へランニングニーと攻め、場外へ出された高木にムーンサルトアタックを命中させる。
リングに戻ると、上野はフロッグスプラッシュはカウント2となり、上野は高木の後頭部へシャイニングウィザードから串刺しラリアットも、高木がテキサスクリーズラインで応戦してからスコピリドライバー、本家シットダウンひまわりボムを決める。
高木はストーンコールドスタナーを狙うが、逃れた上野がWRを狙うも。高木はクローズラインを連打、に対し、上野はクローズラインからドロップキックを連発、そしてWRは切り返した高木が逆さ押さえ込みから、ストーンコールドスタナーは、受けきった上野がシャイニングウィザード、前後からショートレンジショートニーからBMEを狙うと、避けた高木がストーンコールドスタナーで3カウントを奪い。敗れた上野はKO-D王座をかけての再戦を要求し、高木も握手で応じる。

第4試合の飯野vsカリスマは、開始からカリスマはヘッドロックも飯野は時間差ロープワークからスピアーを浴びせる。

まさかの一撃を食らったカリスマに飯野は逆水平を連打、串刺し狙うが、場外のポーが阻止し、カリスマが突進も、ファイヤーマンズキャリーで担いだ飯野は場外のポーに放り投げ、エプロンからスピアーを命中させる。
リングに戻ると、飯野は突進するが、カリスマが場外への転落させようとして、飯野がロープを掴んで阻止も、ポーに気を取られると、背後からカリスマがスリーパーで強襲をかけ、飯野が客席へ押し込んで逃れるたが、カリスマはペットボトルで殴打かち鉄柱攻撃、そしtれイスで飯野の脳天をフルスイングする。
リングに戻ると、カリスマがロープを使ったチョーク攻撃、トラースキック、また場外へ出すとポーが強襲でスリーパーで絞め、リングに戻ると、カリスマがネックブリーカーからフロントネックロックは飯野がコーナーへ押し込み、読み合いからショルダータックル、串刺しボディーアタックを連発からブレーンバスターで投げる。
飯野はバックフリップを狙うが、逃れたカリスマはサミングで逃れても、飯野はボディースラムからバーニングエルボーを投下、しかしカウント2でキックアウトされると、飯野がレフェリーに抗議した隙を突いたカリスマがサムソンクラッチからラリアットを連発、飯野のラリアットは切り返したカリスマがクロスフェースで捕らえ、飯野はロープエスケープする。
カリスマがヒットマンダイビングエルボードロップを命中させてからスピアーは、飯野が跳ね返してショートレンジラリアットからスクラップバスターで叩きつける。
そこでカリスマがレフェリーに抱き着こうとすると、飯野がレフェリーを払いのけてしまうと、カリスマが急所蹴りからイス攻撃は、飯野が奪って自分の頭をメッタうちにして気合いを入れてからスピアーを放つ。
飯野は介入したポーをスピアーで排除するが、カリスマへのスピアーはカリスマがペティグリーで迎撃し、ミスティカ式クロスフェースは、飯野が持ち上げるも、カリスマがスタンド式でのクロスフェースで強引に絞めあげて、飯野はギブアップとなり、カリスマが2回戦に進出し、高木と対戦する。

第5試合の樋口vs納谷は、開始からぶつかり合いとなって、手四っつでの力比べのままぶつかり合いになると、張り手のラリーとなって、樋口が逆水平からヘッドロック、再びぶつかり合いは納谷が制する。

納谷は樋口にエルボーからコーナーに押し込んで、両足で踏みつけ、張り手のラリーから納谷の串刺しボディーアタック、セカンドコーナーからエルボードロップ、首投げからサッカーボールキックと浴びせる。
納谷が挑発すると、樋口が張り手、納谷がエルボーとラリーとなって、樋口が逆水平も、納谷はニーリフトで応戦してからブレーンバスター狙いは、樋口がブレーンバスターで投げ返す。
樋口が串刺しラリアットからアバランシュホールド、ロープ越しでエルボードロップ、スリーパーのままでブレーンクローで捕らえると、逃れた納谷に樋口が逆水平、納谷はエルボーとラリーに、納谷がミドルキックに切り替えると、樋口が張り手でラリー、樋口がラリアットがラリアットを連打に対し、納谷はニーリフトを連打でラリーとなり、納谷が制して突進は、樋口がラリアットで迎撃する。
樋口が突進するが、納谷がブラックホールスラムで叩きつけると、樋口がブレーンクロースラムで叩きつける。樋口は再度ブレーンクローを狙うが、納谷が世界一のバックドロップで投げ、両者ダウンとなり、ラリアットは相打ちから、樋口が逆水平、納谷がエルボーでラリーとなって、樋口がダブルチョップも、納谷はハンマーを連打からニーリフト、そしてバックドロップは樋口がブレーンクローで捕らえ、ネックロックのまま側頭部へ頭突きを連打すると、奥の手のぶちかましで3カウントを奪い1回戦を突破する。

第6試合のHARASHIMAvs石川は、HARASHIMAがローキックも石川がヘッドロックで捕らえ、ロープへ振ったHARASHIMAにショルダータックルを浴びせる。

HARASHIMAは場外へ逃れると、石川がHARASHIMAを抱えて腰を鉄柱に打ち付けるが、エプロンに立った石川に、HARASHIMAが場外から低空ドロップキック、リングに戻ってロープ越しのドラゴンスクリューからレッグロックと左脚攻めに出て、石川がロープエスケープする。
HARASHIMAはハンマースルーを狙うが、切り返した石川がジャイアントニーリフト、ジャイアントフットスタンプからボディーシザースで捕らえ、HARASHIMAはロープエスケープし、石川はHARASHIMAをコーナーに横にセットすると、串刺しダブルニーアタック、セカンドコーナーからジャイアントフットスタンプを投下して、ファイヤーサンダーはHARASHIMAは逃れるとドラゴンスクリューを決める。
HARASHIMAは串刺しビックブーツから雪崩式ブレーンバスター、そして山折りは石川が堪えてジャイアントコブラツイストからコーナーへ槍投げを敢行からラリアットを放ち、HARASHIMAはビックブーツも、石川が閂で捕らえて頭突きから突進は、HARASHIMAがジャンピングハイキックで迎撃する。
エルボーのラリーになると、HARASHIMAはミドルキックを連打を、切り返した石川がドラゴンスープレックスからジャイアントニーリフト、そしてスプラッシュマウンテンは、HARASHIMAがフランケンシュタイナーからジャンピングニーを命中させ、パントキックからバスソーキックを連打、蒼魔刀を炸裂させたが、カバーはニアロープとなる。
HARASHIMAは山折りを狙うが、石川が逃れるとニーリフトを連打、エプロンへ逃れたHARASHIMAに突進は、HRASHIMAがハイキックで迎撃してからスワンダイブは、キャッチした石川がスプラッシュマウンテンはカウント2でキックアウトされる。
石川はジャイアントニーリフトからカミゴエは、HARASHIMAが蒼魔刀で阻止も、石川がファイヤーサンダーからカミゴエ、ジャイアントニーリフトと浴びせ、最後はジャイアントスラムで3カウントを奪い、2回戦で樋口と対戦も、試合後に樋口がリングに上がると、互いに頭突きを打ち合ってエールを交わし合う。

セミファイナルの遠藤vsディーノは、いきなりディーノがリップロックを狙い、逃れた遠藤にニールキック、男色ドライバーから漢固め、ゲイ道クラッチと猛ラッシュをかけ、遠藤はハンドスプリングオーバーヘッドヘッドキックからバーニングスタープレスを狙うが、ディーノが射程距離から逃れる。

ディーノは股間を触ると、遠藤も触って手四っつになるが、ディーノはリップロックを狙いつつ押さえ込み、遠藤はフリッジも、ディーノは腰を振って牽制、遠藤は構わずモンキーフリップからカバーを狙うと、ディーノの男色ボディーシザースに捕まり、遠藤はロープエスケープもしても、ディーノはケツ堀から、遠藤のタイツをTバックにして尻を触りまくる。
ディーノのナイトメアは遠藤が突き放すが、ディーノは男色スクリューからトップコーナーへ上がると、立った遠藤がロープを揺らしたため、ディーノはトップロープに股間を直撃させ、遠藤はサンセットフリップボムを狙うと、ロープを掴んで阻止したディーノが遠藤の顔面へ男色スクワットを敢行、場外戦で遠藤をTバックにして、尻を触りながらの男色コブラツイストで捕らえて試合をリードする。
そしてディーノが遠藤をリンク戻すと、遠藤が遠藤スペシャルで強襲をかけ、リングに戻ると、遠藤は串刺しバックエルボーからスイングDDT、遠藤はエルボーに対し、ディーノは股間にタッチでラリーとなって、ディーノが連打から突進は、遠藤がドロップキックで迎撃してからバーニングスタープレス狙うと、ディーノが遠藤のタイツをずらしてTバックのアンダータイツにしてから男色ドライバー狙いはは、遠藤が逃れてドロップキックを放つ。
遠藤がディーノに619からスワンダイブフォアアームからバーニングスタープレスを狙うが、ディーノがデットリードライブで落とし、遠藤のコーナーへシーソーホイップから、遠藤のタイツを脱がしてTバックのアンダータイツにして客席へタイツを放り投げ、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。
ディーノはここ一番で出すチキンウイングアームロックで遠藤を追い詰めるが、遠藤はロープエスケープすると、ディーノはファイト一発から男色ドライバーは、遠藤がオーバーヘッドキックで阻止する。
そして高鹿佑也が遠藤にタイツを渡そうとするが、大石が奪って客席へ捨てしまい、落胆した遠藤にディーノがリップロックから男色ドライバー、そしてあてがいは、ガードした遠藤が頭突きからエクスプロイダー、そしてバーニングスタープレスはディーノがリップロックで阻止し、腰フリから男色雪崩式フランケンシュタイナーを敢行する。
遠藤はトラースキックを放つが、ふらついたディーノは松井レフェリーにリップロックでKOしてしまい、そこで大石が入ると遠藤にディーノと男色ディスドロップから、大石の指示で地獄門をセット、遠藤を直撃させようとするが、遠藤がフランケンシュタイナーで大石を直撃させて排除する。
遠藤は地獄門のままのディーノの股間にクローから頭突きを浴びせ、トーチャーラックボムを決めたが、松井レフェリーがダウンしたままでカウントが入らない。それでも遠藤がバーニングスタープレスを狙うが、ディーノが尻を差し出したままうつ伏せになると、ディーノのアンダータイツを脱がせた遠藤が、全裸のディーノにバーニングスタープレスで3カウントを奪い、1回戦を突破した。
試合後に遠藤が退場し、ダウンしているディーノに大石がタイツを履かせているところで、新日本プロレスのエル・デスペラードが現われ、試合を見てたデスペラードは何を言うか忘れてしまうも、7月のDDT両国に参戦をアピールしつつ、6月のプロデュース興行「「デスペ・インビタショナル」の招待状を2通出す。
デスペラードは「自分が影響を受けたのはフェロモンズだ」ということで、House of touturevsフェロモンズが見たかったが、フェロモンズの解散で出来なくなったことを明かして、招待状2通をディーノに渡そうとする。
ディーノは招待状1通は受け取るが、「フェロモンズ復活は考えてない」と返答する、そこでデスペラードはもう1通の所退場をディーノが預けられる人に託したいと提案すると、ディーノはもう一通の招待状を預かるも、DDT限定でないことを条件にして、フェロモンズに準ずるものを用意することを約束して握手となった。

メインイベントのクリスvs正田のSCHADENFREUDE Internationalによる同門対決は、クリスのセコンドにはスキャンダルテッカーズの相棒であるザック・セイバーJrが入った。
開始から正田がドロップキックからエルボーを連打、ミドルキックを連打と奇襲をかけるが、クリスは逆水平で返し、正田はバイシクルキックでエプロンへ追いやると、三角蹴りで場外へ落としてプランチャを狙ったが、クリスがミドルキックで迎撃する。

場外戦でクリスがニーリフトから客席へ叩き突けるとイスを投げつけ、南側の柵に叩きつけると、場外マットを剥がしてオースチン式パイルドライバーを敢行する。
リングに戻ると、クリスが串座しレッグラリアットからダイビングフットスタンプ、逆水平からセントーン、串刺しは正田が迎撃してセカンドコーナーへ上がるが、クリスはハンマーロックのままトップロープへ右腕を叩きつける。
それでも正田は延髄斬りを放つが。クリスはバイシクルキックで応戦、正田もドロップキックで応戦し、場外へ逃れたクリスにプランチャを命中させる。
リングに戻ると、正田はスワンダイブミサイルキックから、正田のチカラKOBUムキムキは、クリスが切り返してオクトバスストレッチを狙うが、正田は体を浴びせて逃れる。
エルボーのラリーとなって、正田がミドルキックから突進すると、クリスがジャンピングニーから、延髄斬りに対し、正田がハイキックからジャーマンスープレックスホールドを決める。
正田は三角蹴りを狙うが、クリスがジャンピングニーで迎撃してブレインマンティスボムは。逃れた正田がビンタからタカタニックことマサタニックを決める。
正田はミドルキックは、キャッチしたクリスが頭突きに対し、正田はスピンキックを連発して突進は、クリスが飛びつき腕十字で捕らえ、捕獲式へ移行すると、正田は必死でロープエスケープする。
クリスは逆水平、正田はミドルキックとラリーとなって、クリスがビンタに対し、正田もビンタで返すが、正田の連打を避けたクリスが往復ビンタも、正田は時間差ロープワークからランニングニー、正田のチカラKOBUムキムキを決めるがカウント2でキックアウトされる。
正田はバスソーキックを連打から三角蹴りを狙うが、クリスが雪崩式タイガースープレックスを敢行し、ジョンウーからパイルドライバー、ブレインマンティスボムは正田が切り返して丸め込み、ハイキックから正田のチカラKOBUムキムキは。逃れたクリスが正田の後頭部へランニングニーから生膝で蒼魔刀、ブレインマンティスボムで3カウントを奪い2回戦で遠藤と対戦することになり、試合後もクリスは敗れた正田にエールを送ってノーサイドとなった。

これで11日に横浜ラジアントホールで開催される2回戦は、MAOvsTO-y、高木vsカリスマ、樋口vs石川、遠藤vsクリスとなったが、今年で20回目でありながらもまだ優勝を果たしてない高木は上野を破った勢いで休業前に優勝まで昇り詰めることが出来るだろうか…

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