伊藤が最高のケンカで大門寺をKO!シーラーカーンズが重爆を自爆させて逆転防衛!井土がヒールターンでBGI入り!生え抜き三宅がリンダ相手にデビュー!

4月4日 GLEAT「G PROWRESTLING Ver.71」新宿FACE 343人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
田村ハヤト 〇河上隆一 KAZMA SAKAMOTO(7分44秒』片エビ固め)鬼塚一聖 神野聖人 ×児玉裕輔
※ダイビングボディープレス

<第2試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
〇井土徹也 田中稔(9分1秒 腕ひしぎ逆十字固め)×渡辺壮馬 進祐哉

<第3試合 G PROWRESTLING エル・リンダマンデビュー10周年&三宅豪デビュー戦 20分1本勝負>
〇エル・リンダマン(7分45秒 ジャーマンスープレックスホールド)×三宅豪

<第4試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
〇石川修司 愛鷹力(7分46秒 片エビ固め)T-Hawk ×山村武寛
※ファイヤーサンダー

<第5試合 G PROWRESTLING 20分1本勝負>
石田凱士 鈴木鼓太郎 〇ハートリー・ジャクソン(7分20秒 片エビ固め)MICHIKO 飯塚優 ×頓所隼
※パイルドライバー

<第6試合 G PROWRESTLING G-INFINITY選手権試合 60分1本勝負>
【第4代王者組】CIMA 〇カズ・ハヤシ(14分31秒 回転十字固め)【挑戦者】クワイエット・ストーム ×羆嵐
☆シーラカーンズが初防衛に成功

<第7試合 G PROWRESTLING 喧嘩上等タイマン決戦【決着篇】ノーロープマッチ 30分1本勝負>
〇伊藤貴則(29分6秒 KO)×大門寺崇
※ハイキック

GLEAT新宿大会のメインはGLEAT初のノーロープマッチが行われ、伊藤と大門寺が対戦、両者は3・13後楽園で対戦して、大門寺がブラックレインで勝利を収めるが、16日の大阪・梅田での再戦では伊藤がジャーマンスープレックスホールドでリベンジを果たして1勝1敗、これを受けて伊藤がKO、ギブアップのみで決着する完全決着戦を要求し、大門寺も受諾。試合前にはロープが外され、ノーロープ状態となった。
開始になると、ロックアップから押し合いになるが。大門寺が上手投げ、タックルからマウントエルボーに対し、伊藤もタックルからマウントエルボー、サッカーボールキックを浴びせれば、大門寺も首投げからサッカーボールキックで応戦する。
エルボーのラリーになると、伊藤がニーリフトを連打からフロントキック、ミドルキック、マウントエルボーを浴びせ、互いに体を入れ替え合ってマウントエルボーを打ち合ったまま場外へ転落する。
両者はステージ席へ雪崩れ込むと殴り合いを展開、エルボーのラリーから大門寺はアッパー掌打も、伊藤はビックブーツで応戦し、互いにテーブルへ叩きつけ合ってから、テーブルの上へ立ってエルボーのラリーを繰り広げる。
リングサイドに戻ると大門寺がエプロンの角へ伊藤の腰を叩きつけ。、エプロンへバックドロップから、更に抱えて鉄柱めがけて伊藤の腰を叩きつける。
リングに戻るとバックマウントを奪った大門寺が伊藤の顔面へハンマーを連打を浴びせ、伊藤はミドルキックを連打をキャッチした大門寺がファールアウェイスラムで投げてから。伊藤の両腕を掴んでストンピングを連打を浴びせる。
伊藤が蹴り返すが、大門寺がペンシュラムバックブリーカー、ワンハンドバックブリーカー、カタプルパと腰攻めからサソリ固めで伊藤を追い詰め、伊藤は場外心中を狙うと、外した大門寺が再度サソリ固めを狙うが、伊藤が蹴って逃れてる。
大門寺がショルダータックル、バックスピンエルボーから突進すると、避けた伊藤がハーフネルソンスープレックス、ニールキックで大門寺を場外へ落としてから、ニールキックを命中させる。

伊藤は大門寺をリングに戻すと、レフェリーがダウンカウントを数えるが、大門寺が経つと、伊藤がミドルキックを連打に対し、大門寺はエルボーの連打も、いなした伊藤がエクスプロイダーからスロイダー、マウントエルボーを連打から、断崖式スロイダーを狙うと、逃れた大門寺はドラゴンスープレックスからブラックレインは、避けた伊藤が断崖式スロイダーでを敢行して、大門寺を場外へ落とす。
大ダメージの大門寺を追いかけた伊藤は場外ボディースラム、そしてリングに戻ると伊藤は踵落としからバスソーキック、ミドルキックを放ち、大門寺のエルボーを連打を、いなした伊藤が大門寺を場外へ落とし、リングに戻してから肩固めで捕らえ、大門寺は頭突きで抵抗しても、伊藤は構わず絞めあげ、スリーパーへ移行する。
伊藤はPKを浴びせると、掌打の連打から水面蹴り、バスソーキックからミドルキック、踵落とし、スリーパーは大門寺が後ろへバックプレスで逃れようとしても、伊藤は構わず絞めあげるが、大門寺はKUBINAGEで逃れるとローリングラリアットで両者ダウンとなる。

エルボーのラリーになると、伊藤はビックブーツ、掌打。ミドルキックに対し、大門寺はニーリフトを連打、伊藤のビックブーツを受けきったスーパーマンパンチを炸裂させる。
互いにリストを掴んだままエルボーのラリーから、大門寺が閂を狙うと、伊藤が頭突きで逃れて、掌打の連打、ハイキックで大門寺が崩れてダウンし、大門寺は必死で立ったが、また崩れてダウンする。レフェリーがダウンカウントを数えるが、大門寺は場外へ逃れてダウンカウントを止める。
リングに戻した伊藤に大門寺がブレーンバスターで投げてからスーパーマンパンチ、BTボムを決めると、今度は伊藤がダウンし、伊藤が立ったところで後頭部へブラックレインを連発するも、伊藤が意地で立ってきたため、大門寺は動揺する。
大門寺はブラックレインを狙うと、伊藤が脇固めで捕らえた。大門寺が切り返しても伊藤は腕十字から三角絞めへ移行するが、大門寺がバスターで逃れる。
ラリアットは相打ちも、大門寺がラリアットを放つが、伊藤がバックドロップから後頭部ラリアット、ジャーマンからハイキックで大門寺がダウンし、レフェリーが10カウントを数えて、伊藤がKO勝ちとなった。

マイクを持った伊藤は「忘れてかけていたオレを思い出させてくれた、オマエのこと心の底から嫌いだったけど、オマエは最高の男だ、大門寺!オレが認めた最高の男だ!またケンカしようぜ!」とエールを送り、大門寺は無言でバックステージへ下がる。伊藤は「一つ言わせてくれということで、ハヤトのG-REXに挑戦を表明するが、先に挑戦を表明していた河上が待ったをかけも、伊藤は納得しない。
そして、どっちを挑戦者に選ぶかをハヤトに振るが、ハヤトは逃げも隠れもしないということで、5・4横浜ラジアントで挑戦者決定戦を提案、吉野正人コミッショナーも〇を出したため決定となり、最後はやんず家が初の締めを任されて「へい、らっしゃい!」で締めくくった。

GLEAT初のノーロープによるギブアップ、KOのみの完全決着だったが、これだけの死闘になるとは思わなかった。最後は伊藤が勝者となったが、伊藤にしか出来ないケンカマッチで、大門寺という最高の相手に巡り合えたからこそ出来たケンカマッチだった。

セミファイナルではG-INFINITY選手権が行われ、王者のCIMA&数のシーラーカーンズに、BULK ORCHESTRAからストーム&羆嵐が挑戦、序盤はCIMAとのぶつかり合いを制した羆嵐がストームと共にCIMAを捕らえ、CIMAもやっとカズに代わるが、羆嵐のクロスボディーから重爆セントーンを食らってしまうと、ストームもシルバーブレットで続いて、今度はカズがストーム&羆嵐に捕まってしまう。
羆嵐は串刺しを狙うが。カズはコーナーポストへコンプリートショットで反撃すると、、代わったCIMAが串刺しダブルニー、カットに入るストームにDDTから、その上へ羆嵐をブルドッキングヘッドロックと流れを変えようとしても、突進したところで、羆嵐がドロップキックで迎撃、代わったストームがスパインバスターから、羆嵐とダフルショルダータックル。ウデラリアット&マッケンローのサンドウィッチ攻撃と、CIMAが蹂躙されてしまう。
ストームはCIMAに串刺しを狙うが、CIMAが避けたところでカズが串刺しニールキックを放ち、、シーラーカーンズがストームにダブルショルダータックルからライオンサルトの競演、そしてストーム&羆嵐にシーラーカーンズがシュバイン&パワープラントの競演を狙ったが、羆嵐&ストームによるパワーボムの競演で阻止される。
ストーム&羆嵐は串刺しラリアットの競演から、羆嵐がCIMAを重爆ダイビングセントーンで排除すると、ストームがカズにダイビングボディープレスから、羆嵐がラリアットを狙い、CIMAの援護からカズがハンドスプリングレッグラリアットも、受けきった羆嵐がラリアットから埼玉に乾杯、しかし重爆ダイビングセントーンは自爆すると、カズが十字固めで逆転3カウントを奪い防衛する。
試合後はまさかの逆転負けに羆嵐は納得せず、レフェリーに抗議するが受け入れられず、それでも両軍がノーサイドで握手かと思ったら、ストーム&羆嵐は腹いせに全力で握り返す。
マイクでCIMAが防衛をアピール、カズが引退するまで防衛を宣言するが、カズは無限大の可能性を秘めているレスラーとしてMICHIKOを呼び出して、挑戦者に指名。5・4横浜ラジアントでの選手権が決定するが、パートナーはMICHIKO任せになった。

第5試合の飯塚&頓所&MICHIKOvs石田&ジャクソン&鼓太郎は、石田の援護を得たジャクソンがパイルドライバーで頓所から3カウントを奪い勝利も、試合後も石田がMICHIKOを痛めつける。そこで井土が駆けつけると、MICHIKOを救出かと思ったら蹴り倒して誤爆したと思えば、石田にはイスで一撃かと思えば、飯塚の顔をしっかり確認してから一撃を加える。
井土が石田と握手を交わすとBGI入りを果たし、石田は「プロレス界を狙えるものは、全部二人で狙う」と新メンバー井土を歓迎した。

第4試合では石川と愛鷹が組んで# STRONGHEARTSのT-Hawk&山村と対戦、試合は#STRONGHEARTS奇襲で開始から、場外戦で山村が石川にノータッチトペコンヒーロ、リングに戻って愛鷹にスワントーンボムを命中させ、前後からサッカーボールキックを浴びせて試合をリードするが、石川組は山村を捕らえて反撃、ところが肝心の石川と愛鷹の息が合わず連係を狙っても誤爆を連発する。

それでも石川は山村にジャイアントニーリフト、愛鷹がパワーボム、石川がジャイアントニーリフトからのファイヤーサンダーで3カウントを奪ったが、試合後は石川の握手を愛鷹が拒否したため、二人が小競り合いとなり、不穏な空気のままバックステージへ下がる。

第3試合ではデビュー10周年を迎えたリンダが、GLEAT初の生え抜き新人である三宅のデビュー戦の相手を務め、開始から三宅がタックルを仕掛けるなど積極的に攻め、三宅はビンタの連打から逆水平を連打もを浴びせるが、リンダはビンタで返して、三宅はダウンする。

リンダは逆水平を浴びせるが、三宅は前進する姿勢を崩さず食い下がる。リンダはローキックからロープへ走るが三宅はショルダータックルを連発、リンダはブレーンバスターを連発するが、三宅はドロップキックを連発から垂直落下式ブレーンバスターを決め、ビンタからエルボーを連打で攻める。しかし三宅の突進は、リンダがドロップキックで迎撃してからミサイルキック、逆エビ固めで捕らえ、最後はジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪い勝利も、三宅の奮戦ぶりに館内は惜しみない拍手が送られた。

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