11月10日 新日本プロレス「Lonestar Shootout」テキサス州ダラス 1027人
(試合内容は実況ツイートより)
<第0試合 STRONGサバイバーマッチ 20分1本勝負>
〇マット・ヴァンダグリフ(4分44秒 片エビ固め)×バレット・ブラウン
※450°スプラッシュ
<第0試合 20分1本勝負>
〇フレッド・ローサー(13分3秒 片エビ固め)×トム・ローラー
<第1試合 20分1本勝負>
アトランティス タイガーマスク 〇マスカラ・ドラダ(13分41秒 片エビ固め)ウルティモ・ゲレーロ ロッキー・ロメロ ×エチセロ
※シューティングスタープレス
<第2試合 20分1本勝負>
〇矢野通(9分29秒 横入り式エビ固め)×ジョーイ・ジャネラ
<第3試合 20分1本勝負>
チェーズ・オーエンズ アレックス・コグリン ゲイブ・キッド 〇クラーク・コナーズ(10分52秒 片エビ固め)タマ・トンガ タンガ・ロア KUSHIDA ×ケビン・ナイト
※合体NO CHASER
<第4試合 STRONG無差別級タッグ選手権試合 30分1本勝負>
【第6代王者組】ヒクレオ 〇エル・ファンタズモ(12分2秒 片エビ固め)【挑戦者組】×ロイス・アイザックス ジョレル・ネルソン
☆ヒクレオ&ファンタズモが2度目の防衛に成功
<第5試合 30分1本勝負>
〇ミスティコ(11分45秒ラ・ミスティカ)×TJP
<第6試合 STRONG無差別級選手権試合 30分1本勝負>
【第6代王者】〇エディ・キングストン(10分43秒 エビ固め)【挑戦者】×小島聡
※ノーザンライトボム
☆エディが7度目の防衛に成功
<第7試合 30分1本勝負>
〇ジョン・モクスリー ウィーラー・ユウタ(12分48秒 エビ固め)デビット・フィンレー ×KENTA
※デスライダー
新日本プロレステキサス州ダラス大会の第7試合では1・4東京ドーム前哨戦としてモクスリーがBCCのパートナーであるユウタと組んで、BULLET CLUBのフィンレー&KENTAと対戦。モクスリーの入場中にフィンレーが襲い掛かり、リングに上がって試合開始となるとBULLET CLUBがユウタを捕らえて試合をリードする。
ユウタはKENTAにマンハッタンドロップ、延髄斬りからモクスリーに代わり、モクスリーは天龍コンポからコーナーナックル、フィンレーの額に噛みついて串刺しラリアット、滞空式パイルドライバーと攻め、アンビルスタンプエルボーからPKは、キャッチしたKENTAはモクスリーとローキックのラリーになり、KENTAのミドルキックをモクスリーがキャッチして足を払うとテキサスクローバーホールドで捕らえるが、フィンレーがカットに入る。
ユウタがフィンレーを排除すると、モクスリーはKENTAにスタナーから、ユウタとの合体技を狙うと、阻止したKENTAがモクスリーにPKを放つ。
フィンレーに代わるとモクスリーにマウントナックルから噛みつき、串刺しアッパーカットからワンハンドバックブリーカー、鼻フック式キャメルクラッチと攻め、モクスリーはスリーパーで反撃も。KENTAが援護してから、BULLET CLUBはモクスリーを捕らえるが、モクスリーはフィンレーにディスカスラリアットを放つ。
代わったユウタがフィンレーにクロスボディーで続いて天龍コンポ、串刺しフォアアームからダイビングラリアット、アイルビーバックからジャーマンスープレックスホールドで投げる
ユウタのサムソンクラッチをキックアウトしたフィンレーはアイリッシュカーブバックブリーカー、カナディアンフェースバスターで反撃すると、代わったKENTAが連続カバー、読み合いからDDT、再び連続カバーでスタミナを奪う。
KENTAはユウタにgo2Sleepを狙うが、逃れたユウタがドロップキック、ペインスリラーから代わったモクスリーがフィンレーとエルボーのラリーとなって、読み合いからバックドロップも、フィンレーはTボーンスープレックスで応戦する。モクスリーがエルボーの連打からビックブーツに対し、フィンレーはスピアーで応戦すると、代わったKENTAがダイビングフットスタンプからgo2Sleepは、モクスリーが逃れてエルボーのラリーに臨み、KENTAが掌底の連打からgo2Sleepを狙うが、逃れたモクスリーがデスライダーで3カウントを奪い、モクスリー&ユウタのBCCが勝利を収める。
第6試合のSTRONG無差別級選手権、王者のエディに小島が挑み、小島がヘッドロックからショルダータックルを連発すると、エディは場外へ逃れて呼吸を整え、リングに戻って逆水平を連打に対し、小島がガットショットからショルダータックル、大胸襟を揺らして場外戦となり、エディはフェンスはハンマースルーから逆水平、ナックル、リングに戻るとスリーパーで捕らえて、小島はロープエスケープする。
エディはマシンガンチョップから串刺しを狙うが、避けた小島がマシンガンチョップで反撃し、串刺しジャンピングエルボーから”いっちゃうそ”は、エディが阻止するとマシンガンチョップからエクスプロイダーで投げる。
エディの串刺しは、小島が迎撃してセカンドコーナーへ上がるが、エディはパンチで場外へ落とし、エプロンへ上がった小島にジャーマンを狙うが、逃れた小島はエプロンへDDTで突き刺す。
リングに戻ると小島はローリングエルボーからDDTで突き刺すが、コジコジカッターは逃れたエディがバックドロップで投げると、ハーフネルソンスープレックスからストレッチプラムで捕らえ、逃れた小島にラリアットも、小島がラリアットで迎撃してコジコジカッターを決める。
小島はラリアットを狙うが、ガードしたエディがバックフィスト・トゥ・ザ・フューチャーを連発も、受けきった小島がラリアットで応戦してから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す。小島はラリアットを狙うが、エディがラリアットで迎撃してノーザンライトボムを決めると、バックフィスト・トゥ・ザ・フューチャーを連打からノーザンライトボムで3カウントを奪い防衛するが、試合後にゲイブ・キッドが乱入しベルトを奪って一撃を加えエディをKOする。ゲイブは王座挑戦を表明すると、パイルドライバーでエディにダメ押しした。
第5試合のTJPvsミスティコは、左腕を攻めるTJPをがアームホイップ、ハンドスプリングエルボーでミスティコが反撃し、場外へ逃れたTJPにトルニージョを命中させ、フェンスへ叩きつけてから張り手を何度も浴びせる。
リングに戻るとミスティコは619を狙うが、キャッチしたTJPはロープ越しでSTF、レッグシザースからメキシカンストレッチ、アームバー、ショルダーアームブリーカーと腕攻めからシャープシューター、リバースインディアンデスロックから変形弓矢固めと関節技で攻め、ミスティコはロープエスケープする。
TJPはロープ越しのアトミコを狙うが避けたミスティコはティヘラ、コークスクリュー式アームホイップで場外へ出すとトペスイシーダを命中させ、リングに戻るとロープ越しのハイキックからスワンダイブクロスボディー、スワントーンボム、串刺しジャンピングハイキックから串刺しはジャンプして避けたTJPがスイングDDTで突き刺す。
TJPはマンバスプラッシュを狙うが、ミスティコがジャンピングハイキックで阻止すると、雪崩式を狙うが、下からすり抜けたTJPはチーキーナンドスキックも、ミスティコはトラースキックで応戦する。
ミスティコはムーンサルトプレスはTJPが剣山で迎撃も、TJPの突進はミスティコがパワースラムで叩きつけ、ラ・ミスティカは切り返したTJPはクリフトからグラウンド卍固めで捕らえ、クロスフィックスで押さえ込むが、ミスティコはブーメランクロスボディーからラ・ミスティカでTJPはたまらずギブアップとなって、ミスティコが勝利なる
第4試合のSTRONG無差別級タッグ選手権、王者のヒクレオ&ファンタズモのG.o.Dにアイザックス&ネルソンのウエスト・コースト・レッキングクルーが挑戦し、レッキングクルーが奇襲をかけるが、ヒクレオが両腕ラリアットでレッキングクルーを場外へ出すと、ファンタズモがロープウォークケブラータを命中させ、、リングに戻るとG.o.Dがネルソンを捕らえる。
しかしネルソンはファンタズモをトップロープへフラップジャックから、場外のアイザックスがブレーンバスターの体勢からヒクレオにファンタズモを叩きつけ、リングに戻るとレッキングクルーは連係でファンタズモを蹂躙して捕らえ試合の流れを変える。
長時間捕まったファンタズモはレッキングクルーを振り切ってヒクレオに代わり、ヒクレオはアイザックスにビックブーツ、ネルソンにコーナーへギロチンホイップからラリアット、連係を狙うレッキングクルーに両腕ラリアット、アイザックスにパワートリップ、ファンタズモの援護から張り手を連発すうと、ファンタズモとビックブーツ&スピニングネックブリーカーの合体技を決める。
しかしサドンデスはヒクレオに誤爆すると、アイザックスはファンタズモに丸め込みからジャーマンスープレックスホールド、レッキングクルーが合体技Who too you loveを決め、ネルソンの援護でアイザックスがワンハンドバックブリーカー、レッキングクルーがカナディアンバックブリーカー&スピアーの合体技でファンタズモを追い詰め、アイザックスがパイルドライバーからネルソンがダイビングエルボードロップを命中させる。
ヒクレオがカットも、その際にレフェリーが巻き込まれ、アイザックスはヒクレオに急所打ちからネルソンがベルトで一撃し、ファンタズモにもベルトで一撃を狙うが、アイザックスに誤爆すると、ファンタズモがネルソンをサドンデスで排除してから、アイザックスをカバーして3カウントを奪い防衛に成功する。
第2試合の矢野vsジャネラは、矢野の肩書タイム中にジャネラが襲撃をかけると、マイクでノーDQマッチを要求し、矢野が消毒スプレー噴射して受諾したため、ノーDQマッチでとして試合が開始となる。
ジャネラは矢野の崇コーナーへのハンマースルーをジャンプして逃れるが、矢野は頭を叩いて崇コーナーに叩きつけ、コーナーパットを全て外して崇コーナーにしてしまう。
ジャネラが場外戦を仕掛けると、鉄柱攻撃からイスで殴打してから二脚投げ入れ、リングに戻ってジャネラがイス盛りへショルダースルーを狙うが、矢野がロープへ堪え、ジャネラのラリアットも避けた矢野はイス盛りへフロントスープレックスで投げる。
矢野はイス盛りへ鬼殺しを狙うが、ジャネラはエプロンへ逃れると、矢野を場外へ落としてトラ―スキックはキャッチした矢野はエプロンへ倒し、リングに戻るとジャネラがトラ―スキックからイス盛りへパイルドライバーで突き刺すが、イスを開いて並べてセットしてからエプロンへ逃れた矢野へのアトミコは自爆してしまう。
リングに戻ると矢野は並べてあるイスへ鬼殺しをジャネラに決めると、イスに座らせるとテーピングでぐるぐる巻きにするが、YTRを狙ったところでジャネラが拘束されてない足で急所蹴りを浴びせ、ローリングエルボーからイスへデスバレーボムを敢行する。
ジャネラは矢野にイスをセットしてダイビングフットスタンプを命中させ、矢野の両手首をテーピングで拘束して矢野チェアでの一撃を狙うが、矢野が避けた際に、ロープのバウンドで矢野チェアがジャネラに直撃すると、矢野はジャネラの股間へ日大タックルから急所打ちでダメ押しして3カウントを奪い勝利となった。
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2022年11月発行された「GスピリッツVol.35」(今回の参考資料)でこんなものが発掘された。 見た目はハ…
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