8月8日 新日本プロレス「G1 CLIMAX 33」神奈川・横浜武道館 2360人
(試合内容は実況ツイートより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇ジェフ・コブ グレート・O・カーン(10分49秒 体固め)清宮海斗 ×大岩陵平
※エリミネーター
<第2試合 20分1本勝負>
アレックス・コグリン 〇ゲイブ・キッド(8分22秒 片エビ固め)矢野通 ×本間朋晃
<第3試合 20分1本勝負>
鈴木みのる エル・デスペラード 〇成田蓮(6分43秒 コブラツイスト)海野翔太 ヒクレオ ×邪道
<第4試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇シェイン・ヘイスト 藤田晃生(10分18秒 エビ固め)後藤洋央紀 YOH ×オスカー・ロイペ
※ダイナミックボム
<第5試合 30分1本勝負>
内藤哲也 〇辻陽太 BUSHI(10分45秒 片エビ固め)棚橋弘至 ×真壁刀義 マスター・ワト
※ジーンブラスター
<第6試合 『G1 CLIMAX 33』Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【2勝5敗₌4点】〇石井智宏(13分1秒 片エビ固め)【2勝5敗₌4点】×マイキー・ニコルス
※垂直落下式ブレーンバスター
<第7試合 『G1 CLIMAX 33』Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【4勝2敗1分₌9点】〇タマ・トンガ(14分30秒 片エビ固め)【2勝5敗₌4点】×HENARE
※DSD
<第8試合 『G1 CLIMAX 33』Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【5勝2敗₌10点】〇デビット・フィンレー(16分34秒 片エビ固め)【4勝3敗₌8点】×エディ・キングストン
※INTO OBLIVION
<第9試合 『G1 CLIMAX 33』Cブロック公式戦 20分1本勝負>
【4勝2敗₌10点】〇EVIL()【3勝3敗1分₌7点】×鷹木信悟
※EVIL
『G1 CLIMAX 33』Cブロックも横浜大会で最終公式戦を迎えたが、ここまでの経過はフィンレーとEVIL、エディがトップもフィンレーがEVILとの直接対決に勝っていることから実質上トップ、その二人をタマと鷹木が1点差で追いかける展開になった。

第7試合のタマvsHENAREは、タマの串刺しを迎撃したHENAREはキャンセルキックを浴びせ、首投げラクビーボールキック、セントーンでリードを奪い、コーナーパットを外すとコーナーの間にタマを挟んでニーリフトを連打から串刺しニーリフトを浴びせる。
リードを奪ったHENAREはグラウンドからタマの脇腹へニーを連打、ツイスターで捕らえ、タマはロープエスケープも、HENAREはタマの側頭部へエルボー、バックスピンエルボーから突進するが、タマがドロップキックで迎撃する。
タマは串刺しバックエルボーを連発、ボディーブローを連打、HENAREはコーナーへハンマースルーもタマはラリアットで応戦し、串刺しボディーアタックからエクスプロイダー、背後からハンマーを連打、エルボーを連打と浴びせるが、HENAREもエルボーで返してラリーになって、HENAREは縦肘も、タマは延髄斬り、そしてSRCからシュプリームフローを狙うがHENAREがタイナーで場外へ落とす。
HENAREがリングにタマを戻すとミドルキックを連打、スピンキックからPK、串刺しはタマが迎撃して突進するも、HENAREがバーサーカーボムからランペイジはタマがヴェレノで突き刺す。
タマはトンガンツイストからシュプリームフローを命中させ、ガンスタンを狙うが、突き飛ばしたHENAREがサモアンドロップからランペイジはタマがバックエルボーで迎撃も、HENAREはボディーブローからニーストライクを放ち、アルティマはタマが振りほどいてもHENAREがタイナーからアルティマで搾り上げる。しかし切り返したタマがガンスタンを決め、再度のガンスタンはHENAREが叩き落してランペイジからStreets of Rageは、タマが逃れてナックルからDSDで3カウントを奪い、4勝3敗1分で全公式戦を終了、ブロック突破はセミ、メインの結果待ちになる。
セミファイナルのフィンレーvsエディは、ロックアップからフィンレーが押し込むと逆水平に対し、エディがスピアーからマウントビンタを浴びせるが、ガードしたフィンレーへ逃れ。追いかけたエディは鉄柵へハンマースルーで叩きつけ、フィンレーのスピアーはキャッチしたが、フィンレーはブレーンバスターで投げる。
リングに戻るとフィンレーはストンピングを連打から場外戦を仕掛け、エディを鉄柵に押し込みエルボーの連打からサミング、鉄柱に押し込んでエディの腰を攻める。リングに戻るとエディは逆水平の連打も、フィンレーはコーナーへハンマースルー、腰へヒップドロップからエルボードロップとエディの腰を狙い撃ちにしてワンハンドバックブリーカーからキャメルクラッチで攻める。
エディは逆水平を連打からエクスプロイダー狙いは、フィンレーがDDTで突き刺し、後頭部へのスライディングラリアットは避けたエディがラリアット、串刺しラリアットからマシンガンチョップ、抵抗するフィンレーに強引にエクスプロイダーからバックドロップで投げる。
しかしフィンレーはハーフネルソン式バックブリーカーを決めると、串刺しエルボースマッシュからラリアット、アイリッシュカーフバックブリーカー、スライディングラリアットと攻め、INTO OBLIVIONはエディが阻止し、フィンレーの串刺しを迎撃してセカンドコーナーに上がるがフィンレーは場外へ落とし、エディを担いで側頭部から鉄柱に叩きつける。
リングに戻ると大ダメージのエディにフィンレーがラリアットも、エディがハーフネルソンスープレックスで応戦してからバックフィスト・トゥ・ザ・フューチャーを炸裂させ、ノーザンライトボムは、逃れてフィンレーにバックフィスト・トゥ・ザ・フューチャーからノーザンライトボムが決まり勝負あったかに見えたが、エディのカバーが遅れロープブレークになってしまう。
エディはノーザンライトボムを狙うが、切り返したフィンレーがINTO OBLIVIONを決めるもカバーできず、エルボーのラリーから頭突きのラリー、張り手のラリーからビンタのラリーとなって、エディのバックフィスト・トゥ・ザ・フューチャーを狙うが、避けたフィンレーがローリングエルボーを連打からスピアー、INTO OBLIVIONで3カウントを奪い、フィンレーが1位でブロック突破を決める。
メインのEVILvs鷹木は、EVILが勝つか引き分けるかでブロック突破、鷹木が勝てば直接対決で引き分けになっているタマとは同点となり、メイン終了後にブロック突破をかけてタマと鷹木が対戦するという展開となった。
ところがEVILのセコンドに入るはずのディック東郷がなぜか新日本プロレスWORLDの実況席で解説に入ったことでセコンドに入らないなど不可解な行動をとる。
それに戸惑う鷹木をEVILが奇襲をかけて開始、ヘッドロックからぶつかり合いは鷹木が制して串刺しパンピングボンバー、エルボーを連打からナックルを浴びせるが、EVILの劣勢に東郷が慌ててEVILのセコンドに入る。
鷹木がEVILにキチンシンクを浴びせると、東郷に気を取られたところでEVILが場外戦を仕掛け、調子のバロメーターである鷹木を鉄柵に叩きつけて本部席破壊を狙うも、阿部リングアナが本部席を押さえて阻止したため、怒ったEVILは再び鷹木を鉄柵に叩きつけて本部席を破壊すると、バリカンを手にして鷹木の髪を刈ろうとする。
鷹木はリングに戻るも、EVILは場外へ出して東郷がナックルから鷹木をリングに戻してEVILがカバーもレフェリーは無視してカウントを取らない。EVILが鷹木に逆水平を連打、フェイントからサミングで攻めるが、突進は鷹木はナックル、バックエルボー、フェイントDDT、ショルダータックルからボディースラム、セントーンと反撃し、ブレーンバスターからキタキタタイムを狙うが、EVILが阻止する。
鷹木は読み合いから熨斗紙、スライディングパンピングボンバーからやっとキタキタタイムになるが、EVILのセコンドとして高橋裕二郎とSHOが加わる。
鷹木は串刺しもEVILが避けると剥き出しコーナーに直撃させ、串刺しラリアットからフィッシャーマンバスターで投げると、Lが鷹木を場外へ落とし、House Of Tortureが鷹木を袋叩きからリングに戻す。EVILがScorpion Deathlockで捕らえるが、鷹木はロープエスケープも、EVILはダークネスフォールズ、東郷が入ってマジックキラーを狙うが。切り返した鷹木が東郷を利用してマジックキラーを決め、EVILにパンピングボンバーからMADEINJAPANを決める。
鷹木はラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、髪を掴んで逃れたEVILにパンピングボンバーぁらハツラツエルボー、読み合いからラスト・オブ・ザ・ドラゴンが決まり勝負あったかに見えたが、海野レフェリーがSHOによって場外へ排除しされると、ディック東郷がカウント3を叩いて、裕二郎が試合終了のゴングが鳴ったことで、鷹木は勝利と勘違いする。
これに激怒した鷹木はHouse Of Torture相手に大暴れも、東郷がスポイラーチョーカーで捕らえたところでLIJから辻が駆けつけるが、House Of Tortureに返り討ちにされ、裕二郎は鷹木にステッキで一撃、SHOがイスでフルスイングからショックアローを決めて、EVILがカバーするも、今度は高橋ヒロムが駆けつけ海野レフェリーを引きずり下ろしてカウントを阻止し、House Of TortureとLIJが大乱闘になる。鷹木はEVIL&東郷にパンピングボンバー&龍魂ラリアットを放って東郷を排除、鷹木がEVILにパンピングボンバー、読み合いから鷹木がナックル、頭突きと浴びせたが、EVILが急所打ちからEVILで3カウントを奪い勝利を収め、2位でブロック突破を決めた。
試合後のEVILはマイクで鷹木を詰った後でバリカンで頭を刈ろうとするも、LIJが阻止される。そしてEVILは決勝トーナメントで対戦するSANADAに「潰す!」と宣戦布告して締めくくり、Cブロックは終わってみればBULLET CLUBが1位、2位を独占となった。
第6試合の石井vsマイキーは、マイキーがデスバレーボム、トップコーナーから雪崩式ブレーンバスターで石井を攻めるが、スライディングラリアットは石井が避けると左のラリアットを放つ。
串刺しは迎撃したマイキーがスイングDDT、デスバレーボム、スライディングラリアットで攻めるが。ラリアットから突進は避けた石井がジャーマンで投げ、リキラリアットは避けた、マイキーがラリアットを連発するも、石井はリキラリアットで応戦する。
石井のスライディングラリアットは避けたマイキーが延髄斬り、マイキーのエルボーに対して石井は延髄斬りで返すが、スライディングラリアットから垂直落下式ブレーンバスターは切り返したマイキーがタンクバスターを決めブルーヴェンジェンスを命中させるも、石井はカウント2でキックアウトする。
マイキーはマスターブラスターを狙うが、石井が頭突きで逃れるとリキラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで3カウントを奪い2勝5敗で全公式戦を終えた。

Cブロック代表2選手が決まったことで決勝トーナメントの1部組み合わせが決まり、SANADAvsEVIL、フィンレーvsオスプレイが決定となった。

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