6月25日 スターダム「STARDOM SUNSHINE 2023」東京・国立代々木競技場 第二体育館 1715人
(試合内容は実況ツイートより)
<第0試合 10分1本勝負>
羽南 〇飯田沙耶 向後桃(7分13秒 ノーザンライトスープレックスホールド)月山和香 水森由菜 ×さくらあや
<第1試合 15分1本勝負>
〇高橋奈七永(11分59秒 クロスフェース)×HANAKO
<第2試合 15分1本勝負>
〇朱里(7分50秒 白虎)×ジーナ
<第3試合 45分1本勝負>
中野たむ 〇なつぽい KAIRI(14分41秒 フェアリーズスレイン)舞華 鈴季すず ×星来芽依
<第4試合 ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組】〇白川未奈 マライヤ・メイ(16分4秒 片エビ固め)【第27代王者組】MIRAI ×壮麗亜美
※グラマナスドライバーMINA
☆NEW ERASが3度目の防衛に失敗、ローズゴールドが第28代王者組となる
<第5試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合 ケージマッチ 30分1本勝負>
【第30代王者組】〇ジュリア テクラ 桜井まい(16分47秒 エスケープ)【挑戦者組】×岩谷麻優 コグマ 葉月
※エスケープ順₌テクラ、葉月、桜井、コグマ
☆バリバリボンバーズが初防衛に成功
クイーンズクエストvs大江戸隊の金網エスケープマッチはこちら↓
スターダム代々木大会のセミファイナルではアーティスト・オブ・スターダム選手権、王者のジュリア&テクラ&桜井のバリバリボンバーズに岩谷&コグマ&葉月のクレイジートリオが挑戦も、コグマが自分が得意とする金網エスケープマッチを望んだため、閉所恐怖症の岩谷はブルーになり、決戦直前まで抵抗するも、コグマ&葉月によって連行…いや会場入りしたことで予定通り出場となった。
そして入場でも岩谷が嫌がったためコグマ&葉月が担いで入場した。
扉が施錠され開始となるが、同時に岩谷がエスケープを狙うも、バリバリボンバーズに引きずり降ろされてしまう。
バリバリボンバーズが同時ドロップキック、同時ビックブーツから同時エスケープを狙うも桜井が捕まってしまい、ジュリアとテクラは仕方なくも戻る。
クレイジートリオが同時ドロップキックから同時顔面ウォッシュで反撃すると、桜井に合体フェースクラッシャーから連係で捕らえ、ロケットを狙うが、ジュリアがクレイモアキックで阻止する。バリバリボンバーズは岩谷をトレイン攻撃から連係で蹂躙、そしてテクラが葉月を雪崩式ブレーンバスターから金網を登ってエスケープに成功し、バリバリボンバーズが先制する。
ジュリアと桜井が岩谷をダブルドロップキックからサンドウィッチクレイモアキックと攻め、同時エスケープを狙うが、葉月とコグマが阻止すると、クレイジートリオが桜井にロケットから葉月ジュリアに金網最上段からダイビングセントーンを命中させ、エスケープに成功に成功する。
桜井は岩谷、コグマをまとめてSTFで捕らえている間に、ジュリアが大ダメージの中で金網へ昇るが、場外の葉月が外からボールを投げ、ジュリアの耳元で風船を割り、ジュリアを落として阻止する。桜井は岩谷&コグマにミサイルキックからジュリアとダイビングダブルエルボードロップを命中させ、同時エスケープを狙うも、また葉月がボールを投げて阻止する。
そこでジュリアが岩谷、コグマを捕まえているの間に桜井がエスケープに成功すると、岩谷とコグマは孤立したジュリアを連係で攻め合体ボディープレス、サンドウィッチサンミサイルキックを命中させる。
岩谷がジュリアにムーンサルトプレスを命中させている間に、コグマが金網最上段からの場外へのプランチャスイシーダをセコンドに命中させてエスケープに成功する。
これでジュリアと岩谷だけとなり、岩谷がジュリアにドラゴンスープレックスからトラースキックも、ジュリアはバックドロップからクレイモアキックで応戦してグロリアスドライバーを狙うが、岩谷がドドンパで切り返す。岩谷が金網へ昇るとジュリアが雪崩式ダブルアームスープレックスで投げるが、岩谷はツームストーンパイルドライバーで応戦する。
岩谷が金網を登るが、ジュリアが金網に叩きつけて落とすとミサイルキックからグロリアスドライバーを決め、金網へ上がろうとするも岩谷が足を掴んで阻止する。それでもジュリアはショートレンジニーからノーザンライトボムを決め、金網へ昇ると、追いかけた岩谷が金網最上段から雪崩式狙うが、ジュリアがフロントネックロックで絞めあげてから蹴り落とし、エスケープして防衛に成功した。
試合後のジュリアがマイクを持つと、新日本プロレスに対し、7・4、5後楽園で開催するNEW JAPAN STRONGへの出場と、STRONG女子王者であるウィロー・ナイチンゲールとの対戦を要求、最後は桜井のお嬢様アピールで締めくくりとなった。
ジュリアは東京スポーツ誌上で海外遠征を希望していることを明かしていたが、NJPWSTRONGへの出場、そしてナイチンゲールとの対戦でその切符を手にしたいようだが、バックステージではアメリカでナイチンゲールと対戦した向後がジュリアに噛みつき一触即発となった。
第4試合ではゴッテス・オブ・スターダム選手権、王者のMIRAI&壮麗のNEW ERASに、白川&マライヤのローズゴールデンが挑戦した。
MIRAIvs白川で始まり、互いにをグラウンドを狙ったところで、マライヤが入ってローズゴールドが連係を狙うも、MIRAIが阻止して白川にショルダータックルを浴びせると、代わった壮麗がボディースラムを連発、代わったMIRAIとダブルマシンガンチョップからダブルチョップとNEW ERASが白川を捕らえて先手を奪う。
先手を奪われた白川は突進するMIRAIにランニングネックブリーカーを決めると、代わったマライヤがエルボーアタック、マシンガンチョップ、MIRAIの串刺しもジャンプして避けてから雪崩式フランケンシュタイナー、壮麗が入るとNEW ERASのダブルブレーンバスター狙いも、マライヤがDDTで突き刺して阻止する。
マライヤはMIRAIに首投げからドロップキックで攻めるが、壮麗が入ってカミカゼからMIRAIがバルキリースプラッシュと連係を見せ、MIRAIのミラマーレは白川がカットも、壮麗がブレイジングチョップで排除、マライヤはMIRAIにビックブーツに対し、MIRAIはラリアットで応戦するが、マライヤはダブルアームスープレックスで投げる。
壮麗vs白川に代わり、壮麗がショルダータックルを連発から逆エビ固めで捕らえるが、白川はロープエスケープ、壮麗は突進も白川が低空ドロップキックから足四の字は、壮麗が逃れるとマライヤが入ってローズゴールデンがダブルネックブリーカー、場外のNEWARESに白川はトップコーナーへ上がるも、捕らえた壮麗はマライヤめがけて投げつける。
リングに戻ると壮麗が白川にデスバレーボム、アルゼンチンバックブリーカーから白川をコーナーに逆さ吊りにして串刺しボディーアタック、ブレーンバスターは着地した、白川はローリングエルボーも壮麗がブレーンバスターで投げ、白川はバックブローで応戦する。
白川はロープを手にする壮麗にドラゴンスクリューから足四の字固めで捕らえ、マライヤはMIRAIをフロントネックロックでセーブするが、壮麗は必死でロープエスケープ、白川はグラマナスドライバー狙いはMIRAIがドロップキックでカットすると、NEW ERASがダブルフェースバスターで白川を攻める。
壮麗は白川にブルーサンダーから雷の如くを狙うが、白川が丸め込むとマライアがミサイルキックを命中させ、合体フェースクラッシャーを決め、マライヤはMIRAIをジャーマンで排除、白川は壮麗に延髄斬り、グラマナスソード、インプラントDDT、グラマナスドライバーMINAと畳みかけて3カウントを奪い、ローズゴールドが王座奪取に成功する。
試合後に7・2横浜でワンダー王座をかけてMIRAIの挑戦を受ける中野たむが現われると、敗れたMIRAIをあざ笑って挑発する。これに激怒したMIRAIは中野たむをラリアットでKOし、「調子に乗るな!来週オマエを終わらせる」と断言して引き上げていった。
