大阪でゲレーロが日本語で親分コール…軍団対抗タッグトーナメントが開幕!


2月24日 新日本プロレス「CMLL FANTASTICA MANIA 2023」大阪・大阪市中央体育館・サブアリーナ 962人
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 20分1本勝負>
タイガーマスク 田口隆祐 〇マスター・ワト(4分39秒 ペンタバール)イホ・デル・ビジャノⅢ 石森太二 ×外道

<第2試合 20分1本勝負>
内藤哲也 〇高橋ヒロム(7分7秒 名も無きヒロムロール)×カピタン・スイシーダ YOH

<第3試合 Relevos Increibles 30分1本勝負>
テンプラリオ バルバロ・カベルナリオ 〇SHO(8分33秒 片エビ固め)棚橋弘至 OKUMURA ×藤田晃生
※クロスアームドライバー

<第4試合 30分1本勝負>
ミスティコ 〇ソベラーノJr. エル・デスペラード(14分32秒 エビ固め)エチセロ 金丸義信 ×DOUKI
※ムーンサルトプレス

<第5試合 軍団対抗タッグトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ティタン BUSHI(12分41秒 片エビ固め)×ドゥルセ・ガルデニア レイ・コメダ
※ムーンサルトプレス

<第6試合 軍団対抗タッグトーナメント1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ウルティモ・ゲレーロ アトランティスJr.(13分57秒 片エビ固め)ボラドールJr. ×マヒア・ブランカ
※ゲレーロスペシャル

「FANTASTICA MANIA 2023」恒例の軍団対抗タッグトーナメントが開幕し、LIJ、ロス・ドゥルセル・アトラバスエニョス、ロス・デブラドーレス、ゲレーロスの4ユニットがエントリーし、まず1回戦ではティタン&BUSHIのLIJvsガルデニア&コメダのアトラバスエニョスと対戦した。
開始となると、ティタンはTシャツを脱ぎ捨てるが、拾ったガルデニアが匂いをかいで悶絶、BUSHIvsガルデニアになると、浅見レフェリーにキスすれば、BUSHIの尻に触るなどやりたい放題、ガルデニアはリストロックからBUSHIと一緒にしステップし、ロープウォークもBUSHIがトップロープに股間を直撃させ電気アンマでガルデニアを制裁すれば、LIJが鉄柱を使った電気アンマ、BUSHIがガルデニアを恥ずかし固めと徹底的に制裁する。
怒ったガルデニアはBUSHIに無理やりキスすれば、ティタンが突進したところで、コメダがロープ越しのハイキック、アトラバスエニョスダブルドロップキックでLIJを場外へ出すとガルデニアはトペコンヒーロ、コメダはトルニージョと空中弾を連発する。

リングに戻るとガルデニアがティタンをジャベで捕らえるがロープエスケープになり、バックの奪い合いになるとガルデニアがティタンに抱き着くが、離したたティタンはトラースキックからロメロスペシャルで捕らえたところで、コメダがティタンをカバーしてカウント2、LIJは合体スワンダイブミサイルキックでコメダを排除すると、ティタンがガルデニアに串刺しラリアットを放ち、BUSHIがガルデニアに回転エビ固めからティタンがスワンダイブボディープレスと連係を披露する。

ティタンはコメダと張り手のラリーになると、ティタンはティヘラからトペスイシーダすると、最後はガルデニアにアンヘルインモルタルで3カウントを奪って、LIJが決勝に進出する。

メインはゲレーロ&アトランティスJrのゲレーロスとボラドール&ブランカのデブラドーレスが対戦、ゲレーロvsブランカで開始となってゲレーロがグラウンドでリードを奪えば、アトランティスJr.vsボラドールになると、ボラドールがティヘラでアトランティスJrを場外へ出しトペ狙いは、ゲレーロが阻止、アトランティスJrは串刺しラリアット、ドロップキック、ゲレーロが入って合体ポップアップドロップキック、ゲレーロがスライディングキックから合体ポップアップパントキックとゲレーロスがリードを奪う。
ゲレーロスはブランカにも連係を狙うが、ブランカはアトランティスJrにゲレーロを利用したティヘラで場外へ出し、ゲレーロも場外へ出しすと、ボラドールと同時トペコンヒーロを命中させ、リングに戻るとアトランティスJrにトルニージョアタックを命中させる。
アトランティスJrはブランカにメキシカンエースクラッシャーで反撃すると、代わったボラドールがトラースキックからバックスタパー、ゲレーロには雪崩式狙いもゲレーロが雪崩式前落としで落として、逆にトップコーナーに上がるも、ボラドールが雪崩式フランケンシュタイナー、ゲレーロも負けじとボラドールエプロンへ出すとワンハンド雪崩式ブレーンバスターで応戦する。

代わったブランカがアトランティスJrにティヘラ、場外のゲレーロにトルニージョを命中させるが、アトランティスJrはボラドールにパワースラム、風車式バックブリーカーを連発、ボラドールはアトランティスJrをラリアットで場外へ出すとノータッチトペコンを命中させるが、リング内のブランカがゲレーロに突進すると、ブランカをトップコーナーに蹴り上げたゲレーロがゲレーロスペシャルで3カウントを奪い、ゲレーロスが決勝に進出、試合後はマイクを持ったゲレーロは日本語で挨拶すると、最後は「親分」コールを煽って大会を締めくくった。

第4試合ではミスティコ&ソベラーノ&デスペラードのテクニコ軍がエチセロ&金丸&DOUKIのルード軍と対戦し、ルード軍がリンピオ軍を分断も、ミスティコはエチセロにブーメラン式ティヘラ、デスペラードとソベラーノが金丸&DOUKIを場外へ排除するとテクニコ組が同時トペコンヒーロを命中させ、鈴木軍解散から初めて対戦するデスペラードは金丸と読み合いからスパインバスターで叩きつける。
エチセロvsソベラーノになると、エチセロがジャンピングトラースキックも、ソベラーノはロープ越しのハイキックから控えのDOUKIを踏み台にしてティヘラで反撃、ミスティコvsエチセロになると、DOUKIと金丸が入ると、ルード軍の連係を阻止したミスティコがDOUKIにティヘラ、エチセロにデジャヴ、金丸にはトルニージョ式アームホイップ、場外のエチセロにトップコーナーからプランチャスイシーダを命中させる。
リング内ではDOUKIは突進も、ソベラーノが避けてDOUKIがセカンドロープに宙吊りになったところで、ソベラーノがムーンサルトプレスで3カウントを奪い、テクニコ軍が勝利となった。

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