“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント開幕!12ミリオンがふりーWi-Fiを降し「限界自分で決めんなよ!」


1月15日 東京女子プロレス「第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」東京・大手町三井ホール 310人超満員札止め(声出し解禁仕様)
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇中島翔子(7分0秒 ノーザンライトスープレックスホールド)×上原わかな

<第2試合 3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇ハイパーミサヲ(7分48秒 ラ・マヒストラル)×原宿ぽむ
あと一人は瑞希

<第3試合 15分1本勝負>
辰巳リカ 〇渡辺未詩 HIMAWARI(11分34秒 体固め)鈴芽 遠藤有栖 ×鳥喰かや
※ティアドロップ

<第4試合 第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント 1回戦 時間無制限1本勝負>
宮本もか 〇長野じゅりあ(11分4秒 体固め)上福ゆき ×桐生真弥
※旋風脚

<第5試合 第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント 1回戦 時間無制限1本勝負>
〇赤井沙希 荒井優希(13分46秒 腕極め三角絞め)愛野ユキ ×らく

<第6試合 第3回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント 2回戦 時間無制限本勝負>
〇山下実優 伊藤麻希(11分41秒 片エビ固め)乃蒼ヒカリ ×角田奈穂
※Skull Kick

第3回目を迎えた「“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」が開幕し、今年は前年度覇者である白昼夢(辰巳リカ&渡辺未詩)を中心とした10チームがエントリーを果たすも、坂崎ユカ&瑞希のマジカルシュガーラビッツは坂崎が海外遠征のため出場を辞退した。

第4試合から1回戦が始まり、上福&桐生の東洋盟友が宮本&長野の伝統派空手タッグが対戦、東洋盟友が長野を捕らえて試合をリードするも、上福のフェイマサーを逃れた長野はドロップキックで反撃、代わった宮本が上福にエルボーの連打、ボディースラム、手刀と攻めるが、ドロップキックが自爆すると上福は卍固めで捕らえ、宮本は押さえ込むも、上福は丸め込み、宮本は正拳突きから羅城門で捕らえたがロープエスケープとなる。

上福は宮本にヘッドシザースから逆水平、ドロップキック、ネックブリーカーと攻め込むと、桐生vs長野に代わり、長野はローキックも桐生はランニングエルボー、串刺しショルダー、ドロップキックで返し、長野は袈裟斬りも桐生はエルボーとラリーになると、長野が連打から打撃のコンポ、裏拳からハイキックを炸裂させる。
長野は打撃のコンポからブラジリアンキックを放つも、旋風脚をを避けた桐生はスパインバスターから上福が入り、東洋盟友がパワーボム&ビックブーツから桐生が逆エビ固めで長野を追い詰めるも、長野は必死でロープエスケープする。
そこで宮本が入り桐生にゼロ戦キックを放って援護すると、長野が旋風脚で3カウントで逆転勝利を奪い大逆転勝利で伝統派空手タッグが1回戦を突破する。

セミファイナルでは前プリンセスタッグ王者である赤井&荒井の令和のAA砲が愛野&らくと対戦、荒井とらくが先発になると、らくがヘッドロックから子守歌で荒井を寝かしつけようとするが、荒井は逃れ、それでもらくはおやすみスリーパーで荒井を寝落ちさせてから、おやすみエクスプレスを狙うも、赤井が蹴飛ばしてカットする。

らくから代わった愛野は荒井に首投げからキャメルクラッチと愛野組が荒井を捕らえて先手を奪うが、らくのドロップキックは避けた荒井がドロップキックで反撃すると、代わった赤井がダッシュミドルからミドルキックの連打、串刺しビックブーツからビックブーツと反撃し、AA砲はらくを捕らえて試合の流れを変える。
らくは荒井を丸め込むとフェースクラッシャーで反撃すると、代わった愛野が荒井にショルダータックルを連発からセントーン、ダイビングショルダー、サイドスープレックスは荒井が逃れてドロップキックを狙ったが自爆すると、愛野は愛と炎のフルネルソンで捕らえ、逃れた荒井は愛野のセントーンを自爆させるとフルネルソンバスターで叩きつける。
荒井から代わった赤井が愛野にフロントキックを連打からビックブーツ、サッキーカッター、ビックブーツと攻めるが、愛野はショルダータックルを連発から愛と炎のフルネルソンで捕らえ、赤井はロープエスケープする。
愛野は赤井にヴィーナスDDTを狙うが、逃れた赤井がエルボーの連打からビックブーツ、水面蹴りからPKと浴びせ、バスソーキックをガードした愛野はサイドスープレックスからショルダータックル、代わったらくもダブル脳天ダブルチョップからドロップキックで続き、トップコーナーは赤井がハイキックでエプロンへ蹴り出すも、ロープ間の攻防でらくはセカンドロープを使ったスタンガンを赤井に決めると、ブレーンチョップを投下する。
らくは突進するが、赤井が迎撃してビックブーツ、ブレーンバスターから新人賞を炸裂させ、荒井が入ってダブルビックブーツから赤井がダイビングクロスボディーと畳みかけるも、荒井とのダブル新人賞はらくがまくらでガード、AA砲が鉢合わせを狙ってもらくは枕を使って愛野との鉢合わせを阻止してから愛野が荒井を排除する。
愛野組は赤井に合体式かがやきから、合体ドクターイエロー&ヴィーナスDDTを狙うが、荒井が必死でカットに入ると、らくのドクターイエローは逃れた赤井がハイキックから飛びつき三角絞めで捕らえ、愛野がカットも荒井が排除し、らくがギブアップでAA砲が勝利を収める。

メインはシードの2回戦、山下&伊藤の12ミリオンvsヒカリ&角田のふりーWi-Fiは、ふりーWi-Fiが奇襲も12ミリオンが返り討ちにして連係で角田を捕らえるが、組み体操を使った合体技で時間をかけ過ぎてしまうと、ヒカリがカットには入り、ふりーWi-Fiは伊藤を捕らえてサンドウィッチドロップキック、ヒカリがローリングクレイドルで回転して伊藤を捕らえ先手を奪う

伊藤はヒカリに頭突きで反撃すると山下に代わり、ふりーWi-Fiの連係で山下を攻めるが、分断した山下はヒカリに風車式バックブリーカーからコブラクラッチで捕らえて12ミリオンが試合の流れを変えるが、伊藤がフェースクラッシャーに失敗するとヒカリがドロップキックを連発、しかしヒカリの突進を避けた伊藤は山下の援護を得てハングマンDDTで突き刺す。
ヒカリは代わった山下にジャンピングネックブリーカーから、やっと角田に代わり、角田はランニングキックから足を絡めてのフロントネックロックで捕らえるが、山下が丸め込むとサイキックからランニングミドルを浴びせ、リターンクラッシュを狙うと、避けた角田はビックブーツを浴びせる。
角田は突進するが、避けた山下はジャーマンからリターンクラッシュを炸裂させ、アティテュード・アジャストメントを狙うも、逃れた角田はヒカリの援護を得てリストクラッチ式コンプリートショット、カットに入る伊藤を排除したふりーWi-Fiは山下にサンドイッチバスソーキックを浴びせる。
角田は山下を丸め込むが伊藤がカットしてヒカリが排除、両軍が同士討ちが未遂になって読み合いになると、12ミリオンは山下がヒカリに串刺しハイキック、伊藤が角田にスイングDDTと同時攻撃で攻勢をかけ、最後は12ミリオンがニー&頭突きのサンドイッチ攻撃、山下がスカルキックで角田から3カウントを奪い準決勝に進出、試合後は12ミリオンが二人のやり取りから優勝を宣言し、「限界自分で決めんなよ!」で締めくくった。

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