挫折をした二人の強さ…葉月&コグマがAlto livello KABALIWANを降してゴッテス王座奪取!


1月8日 スターダム「NEW YEAR STARS 2022 DAY2」後楽園ホール 725人超満員札止め
(試合内容は実況ツイートより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇テクラ(7分58秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)×鹿島沙希

<第2試合 15分1本勝負>
岩谷麻優 〇羽南(8分54秒 ブロックバスターホールド)ウナギ・サヤカ ×月山和香

<第3試合 15分1本勝負>
舞華 ひめか 〇MIRAI(12分40秒 ミラマーレショック)中野たむ 白川未奈 ×桜井まい

<第4試合 ハンディキャップマッチ 20分1本勝負>
吏南 琉悪夏 スターライト・キッド 〇渡辺桃(17分8秒 エビ固め)林下詩美 上谷沙弥 ×レディ・C
※人でなしBドライバー

<第5試合 ゴッテス・オブ・スターダム選手権試合 30分1本勝負>
【挑戦者組/第11回 ゴッテス・オブ・スターダム~タッグリーグ~優勝チーム】〇葉月 コグマ(16分55秒 葉・月ストラル)【第21代王者組】朱里 ×ジュリア
☆Alto livello KABALIWANが5度目の防衛に失敗、FWCが第21代王者組となる

スターダム後楽園2連戦の2日目のメインではゴッテス・オブ・スターダム選手権試合が行われ、王者の朱里&ジュリアのAlto livello KABALIWANにタッグリーグを制覇した葉月&コグマのFWCが挑戦、ゴッテス王座の防衛戦は7月の札幌大会以来でジュリアの負傷欠場で行われていなかった。また挑戦者の葉月にとってはジュリアは、ジュリアのスターダムデビューの初戦の相手が葉月だっただけに、因縁の相手でもあった。
葉月vsジュリアで開始となり、互いに髪を掴み合ってからエルボーのラリーとなって、ジュリアがヘッドロック、また髪を掴み合ったまま押し込んでブレーク、再度のエルボーのラリーではジュリアが圧倒も、コグマが入って連係からサンドウィッチドロップキックでジュリアを捕らえにかかるが、葉月が顔面ウォッシュ狙いはジュリアが迎撃すると、逆にアリカバが連係で葉月を捕らえて試合をリードする。
長時間捕まった葉月は朱里にミサイルキックから顔面ウォッシュを浴びせると、代わったコグマは朱里の腰にバウンド式フットスタンプ、ジュリアが入ってもコグマが二人まとめてボディーアタックからクロスボディーで圧殺する。
ところが朱里が場外へ逃れて挑発すると、怒ったコグマが追い掛け、逃げ回った朱里はリングに戻ると、戻ってきたミドルキック、ジュリアが入ってダブルドロップキックからダブルエルボードロップ、ジュリアがSTFと今度はアリカバがコグマを捕らえ、葉月がカットも朱里が排除する。
ジュリアはコグマにブレーンバスターを狙うが、コグマがDDTで切り返し、ミサイルキックから代わった葉月がジュリアとエルボーのラリーも、ジュリアがビックブーツ、葉月もバックエルボーで応戦も朱里が入ってキチンシンクを浴びせ、アリカバが連係狙いも阻止した葉月がコグマと共にドロップキックでアリカバを場外へ出すと、葉月はトペスイシーダ、コグマがプランチャスイシーダと連続で空中弾を浴びせる。
リングに戻って葉月がジュリアにスワンダイブミサイルキックを命中させ、トップコーナーへ昇るがジュリアが阻止するとアリカバが雪崩式ダブルアームスープレックス&雪崩式パワーボムの合体技を決め、ジュリアのカバーすると、コグマがダイビングボディープレスで圧殺してカット、朱里がカットに入るがコグマがジャーマンで投げれば、朱里がハイキックで応戦して4選手ダウンとなる。

ジュリアと葉月でエルボーのラリーになると、ジュリアがビンタに対して、葉月もビンタで返してラリーになり、ジュリアが競り勝つと突進は葉月がバイシクルキックで迎撃、コグマが入って合体スタナーから葉月がファルコンアローを決める。
葉月はジュリアに垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、朱里がカットに入り、葉月は再度狙うがジュリアが逃れたところは、朱里がハイキックを葉月にハイキックを炸裂させ、アリカバはオロチを狙うが葉月が阻止、コグマが入るもアリカバは二人同時ジャーマンから、は葉月にオロチからジュリアがステルス・バイパーで捕らえ、葉月は必死でロープエスケープする。
ジュリアは葉月にグロリアスドライバーを決めたが、コグマがカットには入り、ジュリアは葉月にバックドロップ、朱里のバスソーキックの援護からジュリアはノーザンライトボムを狙うが、逃れた葉月は葉・月ストラルで3カウントを奪い、FWCが逆転勝利で王座奪取に成功した。
試合後にFWCは王座奪取を喜び合うが、元王者組の舞華&ひめかの舞ひめが挑戦を表明、DDMが去っていくと、STARSが揃って大会を締めくくった。
内容的にはチームワークでアリカバが押していたが、次第にFWCが押し返し、ジュリアも朱里の援護を受けてのノーザンライトボムで勝利を確信していたが、その確信が隙となって葉月に丸め込まれてしまった。
FWCの二人はいったんスターダムを辞めて戻ってきた出戻り組で挫折を経験した者同士、その挫折を強さにして二人はスターダムへ戻りタイトルを手にした。また葉月にとってジュリアは因縁があり、そのジュリアから3カウントを奪ったのは感慨深かったのかもしれない。

セミファイナルの大江戸隊vsクイーンズクエストはAZMが顔面骨折の疑いで欠場となり、3人で4人の大江戸隊に臨んでいったが、人数に優る大江戸隊に押されてしまい、最後はレディ・Cが桃の人でなしBドライバーを食らって完敗を喫してしまう。
試合後もレディ・Cを袋叩きにする大江戸隊に怒った詩美が桃に対して29日の愛知で一騎打ちを要求、桃も受諾して決定となった。

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