やったぞダイヤ!斎了からピンフォールを奪いトライアングル王座を奪取!


2月29日 DRAGON GATE「CHAMPION GATE 2020 in OSAKA」エディオンアリーナ大阪第二競技場 595人満員
(試合内容は実況ツイートより、画像はDRAGON GATE NET WORKより)

<第0試合 10分1本勝負>
〇マーティン・カービー 亀井丈人(4分49秒 ロールアップ)ホーホー・ルン ×マイケル・スー

<第1試合 20分1本勝負>
吉野正人 〇ドン・フジイ 神田裕之(11分14秒 体固め)ジェイソン・リー ×パンチ富永 箕浦康太
※雪崩式チョークスラム

<第2試合 20分1本勝負>
〇吉岡勇紀(12分6秒 リバーサルサムソン)×Gamma

<第3試合 3WAYタッグマッチ 30分>
〇吉田隆司 ディアマンテ(9分42秒 片エビ固め)望月成晃 ×小松賢登
※投げ放しパワーボム あと1チームは土井成樹&横須賀ススム

<第4試合 30分1本勝負>
〇YAMATO KAI Kzy 奥田啓介(17分3秒 片エビ固め)Eita B×Bハルク ×ビックR清水 KAZMA SAKAMTO
※全知全能のフランケンシュタイナー

<第5試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第38代王者】〇石田凱士(13分42秒 変形アンクルホールド)【挑戦者】×堀口元気
☆石田が2度目の防衛に成功。

<第6試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】Ben-K ストロングマシンJ 〇ドラゴン・ダイヤ(19分34秒 エビ固め)【第67代王者組】ドラゴン・キッド ×斎藤了 新井健一郎
※レプテリアン・ラナ
☆キッド&斎了&アラケン組が初防衛に失敗、Ben-K&マシンJ&ダイヤが第68代王者組となる

新型ウイルスで各イベントが延期・中止となる中で、開催か中止また延期か選択が迫られたDRAGON GATEの出した選択は最大限の対応をしてに開催で、予定通りに大阪二連戦が開催された。

 大阪二連戦のメインは闘龍門のキッド&斎了&アラケンの保持するトライアングル王座にDRAGON GATEからBen-K&マシンJ&ダイヤが挑戦。7日の後楽園ホール大会で3WAY戦を制して王座を奪取したキッド&斎了&アラケン組だったが、アラケンがファイヤーバードスプラッシュを避けられた際に左肩を脱臼してしまい手負いの状態で初防衛戦に臨まなく得なくなり、対するマシンJはトライアングル王座を奪還するためにパートナーをマリア&奥田からBen-Kと先輩越えを連発して勢いに乗るダイヤに変えて選手権に臨んだ。
 序盤こそは王者組がマシンJを捕らえてリードするが、アラケンの串刺し狙いをダイヤがレッグシザースでコーナーめがけて左肩を直撃させると、挑戦者組はこれを逃さずアラケンの左肩を集中攻撃し、たまりかねてキッドと斎了がカットに入るが、Ben-Kが二人まとめてスピアーで排除する。
 左肩が使えず悪戦苦闘するアラケンは一本足頭突きで反撃、Ben-Kの突進を避けて、やっとキッドに代わり、キッドがBen-Kにシザースを決めれば、斎了もダイヤをBen-Kめがけてスロイダー、キッドはJに619を浴びせ、マシンJはナックル、ニールキックで応戦も、マシンJのラリアットを避けたキッドはクリフトで捕獲する。
 しかし、Ben-Kがカットに入るとキッドにバックドロップからマシンJがセントーン、ダイヤがその場飛びシューティングスターを立て続けに決め、ダイヤが突進すると、斎了がジャーマンで投げ、シットダウンパワーボム、斎了がコーナーでダイヤを肩車してからからキッドが”盛り上がれ”雪崩式フランケンシュタイナーを決める。
 王者組がダイヤにトレイン攻撃を狙うが、逆にアラケンが捕まってしまい、Ben-Kが串刺しスピアーからミサイルキックを命中させると、マシンJが魔神風車固めを狙うが、アラケンは必死で堪える。マシンJはアラケンを抱えて投げると、ダイヤがファイヤーバードスプラッシュを投下するが、避けたアラケン斎了の援護を得てリバースブレーンバスターで投げ、右腕だけでスタンディングアキレス腱固めで捕獲してアキレス腱固めへ移行するが、マシンJがダイビングヘッドバットでカットに入る。
 マシンJはアラケンの左肩めがけて再びダイビングヘッドバットを投下すると、ダイヤは斎了に619を決め、キッドもダイヤに619を狙うがダイヤがドロップキックで迎撃して、場外のキッドにノータッチトペコンを命中させる。
 リングに戻ると斎了がダイヤにドラゴンスープレックスからダブルクロスを狙うが、Ben-Kがスピアーでカットすると、ダイヤがすかさずレプテリアン・ラナで斎了から3カウントを奪い王座を奪取した。
 試合後にBen-Kが早速挑戦者を募ると、フジイがぶちかましでBen-Kを強襲して神田と共に挑戦を表明、あと一人は第1試合で組んだ吉野を指名し、吉野もフジイからの指名を受けて決定となった。
 試合内容的には左腕が使えないアラケンが片腕一本で奮闘したが、手負いでは限界があったか、またこのところ勢いに乗るダイヤは初戴冠となったがダイヤもデビューして1年が経過したばかり、Ben-KといいマシンJといいDRAGON GATEも良い新人をそろえている。

 セミファイナルのブレイブゲート選手権の石田vs堀口は、堀口がDDTから首四の字と先手を奪ったかに見えたが、串刺しを迎撃する堀口の右足を石田がキャッチしてショルダーレッグブリーカーを決めると、場外戦で堀口の右膝を鉄柱に固定して、セコンドのEitaがイスをセットしてから、石田がイスでフルスイング、リングに戻っても右膝攻めで形成を逆転させる。
 劣勢の堀口に石田が再度場外戦を仕掛けると、イス盛りの上でブレーンバスターを狙ったが、体を入れ替えた堀口がイス盛りめがけて垂直落下式ブレーンバスターで突き刺し、リングに戻ると堀口はスイングDDTを決める。
 しかし堀口はセコンドの吉田に気を取られると、石田に串刺しを狙って突進するが、石田はターンバックルを外したコーナーに直撃させてから丸め込み、胸板へローキック、延髄斬りを浴びせ、打撃を狙うと切り返した堀口はジャーマンで投げるが、突進したところで石田がレッグラリアットで迎撃する。
 石田はブレーンバスターを狙うが、堀口は垂直落下式ブレーンバスターで投げ返し、石田のローキックを避けると、堀口に髪が宿ってバックスライド・フロム・ヘブンを決めるが、逃れた石田はがジャーマンスープレックスホールドを決めるも、堀口はカウント2でキックアウトする。
 石田はミドルキックを狙うが、避けた堀口に髪が宿ってバックスライド・フロム・ヘブンも、石田がキックアウトして、突進する堀口の右ひざにローキックを浴びせると、石田でアンクルホールドで捕獲、しかし切り返した堀口は石田をコーナーに直撃させるとビーチブレイクで突き刺す。堀口はカバーに入るが、レフェリーのカウントは清水に阻止されてしまうと、Eitaが堀口にパウダー浴びせてから、石田はタイガースープレックスを狙う。
 切り返した堀口に再び髪が宿ってバックスライド・フロム・ヘブンも、キックアウトした石田が膝へのローキックから、変形アンクルホールドで捕獲してギブアップを奪い王座防衛となった。

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