新日本プロレス ロス3連戦のカードが発表されるも、トランプ政策の影響が…

 新日本プロレスが1月30日~2月に渡って開催されるアメリカ・ロスアンゼルス大会が「THE NEW BEGINNING USA」の全カードが発表された。

しかしロス道場側のサイトで

https://www.njpw1972.com/42984

(直訳)

2018年 ~ 19 日の米国連邦政府の操業停止により、米国の新しい米国のファンに会えることを楽しみにしていた日本の才能のためにビザを取得することができなかったことを、我々が発表しなければならないことは大きな失望です。

私たちは、ビザの問題に関係なく、米国のファンと素晴らしいラインアップを共有することができることに興奮しています。IWGP 米チャンピオン、ジュース・ロビンソンが Barretta に対して彼の称号を擁護し、イングランドから飛んでいる偉大なオー・ Kharn は、新しい日本でデビューされます!さらに、このショーでは、新日本義軍 LA 道場で一生懸命働いてきた若手ライオンズの才能と可能性を強調します。私たちは、若い新日本義軍力士たちのエキサイティングな新世代の能力を祝うことができることを楽しみにしています。

日本人選手が参戦する予定だったが、アメリカ連邦政府機関が操業停止に伴いビザが取得出来ず、日本人選手の参戦がなくなり、外国人選手中心のカード編成にせざる得なかったことを明かした。

当初は新日本からは石井智宏、永田裕志、小島聡、後藤洋央紀、獣神サンダー・ライガーなどが送りこまれ、ロス三連戦に参戦する予定だったが、ドナルド・トランプ大統領によるメキシコ国境での壁建設予算問題で、与野党が対立、政府機関が一部閉鎖となっており、ビザが取得出来ず参戦できなかったという。まさかアメリカ政府内の問題がこんなところで飛び火するとは思っても見なかった。

ロス大会は新日本に所属している外国人選手や日本に馴染みの深い選手、また柴田勝頼が育成していたロス道場の選手、そこで海外武者修行に出ているグレート・O・カーン(岡倫之)を起用することでどうにかカードを編成出来るようになったようだ。

しかし政府機関が一部閉鎖問題が、このまま長引くとなると、4月にマジソン・スクエア・ガーデンで開催されるROHとの合同興行にも大きく影響する可能性も否定できないことから、早期解決を願いたいが…

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