不器用で頑固な海野がザックを降す!カラムは非常手段でごとを降しベスト4へ!


3月17日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」福島・ビッグパレットふくしま 707人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇高橋裕二郎 チェーズ・オーエンズ 金丸義信(9分27秒 片エビ固め)タイチ 小島聡 ×安田優虎
※ピンプジュース

<第2試合 20分1本勝負>
〇成田蓮 ドン・ファレ ディック東郷(9分1秒 クロス式膝十字固め)ウルフアロン 矢野通 ×松本達哉

<第3試合 20分1本勝負>
Yuto-Ice 〇OSKAR(7分26秒 ナイトメアホール)大岩陵平 ×ハートリー・ジャクソン

<第4試合 30分1本勝負>
ジェイク・リー HENARE グレート・O・カーン フランシスコ・アキラ 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(11分35秒 片エビ固め)辻陽太 鷹木信悟 ドリラ・モロニー 石森太二 ×外道
※BITE THE DUST

<第5試合 30分1本勝負>
ボルチン・オレッグ 〇YOSHI-HASHI(9分40秒 バタフライロック)上村優也 ×本間朋晃

<第6試合 『NEW JAPAN CUP』準々決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇カラム・ニューマン(12分43秒 片エビ固め)×後藤洋央紀
※プリンスズカーズ

<第7試合 『NEW JAPAN CUP』準々決勝戦 時間無制限1本勝負>
〇海野翔太(25分38秒 片エビ固め)×ザック・セイバーJr.
※Second Capture


福島大会で『NEW JAPAN CUP』準々決勝戦、最後の2試合が行われ、メインイベントではザック・セイバーJrが海野翔太と対戦、いきなり海野が回転エビ固めから丸め込み合戦となり、ザックの機先を制すると、差し合いからザックがリストロック、海野が切り返してアームロック、ザックはヘッドシザースで捕らえ、海野が抜けて分ける。
ザックがボディへ頭突き、海野のアームホイップを切り返してヘッドシザースで捕らえ、抜けた海野は低空ドロップキックからストンピング、ネックロックで捕らえ執拗に絞めあげる。ザックは首投げも、海野はサムソンクラッチじは、丸め込んだザックはネックツイストを決め、海野の両腕をクロスして絞めあげるが、海野はロープエスケープする。
ザックはエルボースマッシュを連打、ボディへ頭突きから首投げ、首四の字で捕らえてから逆三角絞めで捕らえるるが、海野はロープエスケープ。ザックが足蹴にすると、海野は張り手を浴びせ、逆水平からエルボーに対し、ザックは右腕へアッパーカットからネックロック、フロントネックロックで捕らえるが、海野はブレーンバスターで投げる。
海野は天龍コンポから串刺しエルボースマッシュ、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを決めるが、カウント2。パワーボムは逃れたザックは海野の右腕を蹴り上げ、エプロンへのDDTを逃れたザックはロープ越しの腕十字で捕らえ、海野の右腕を折りたたんでストンピングを浴びせる。
ザックはリバース・インディアン・デスロックのままで腕十字で捕らえるが、海野はロープエスケープ。ザックが蹴り上げてハンマースルーは、切り返した海野がトルネードDDTから、今度はロープ越しのDDTで突き刺す。
場外戦で海野はザックを鉄柵にセットすると、ハングマンDDTで突き刺し、リングに戻ってからパワーボムを決める、

海野はストライクニーを狙うが、避けたザックが飛びつき三角絞めから裏十字、リバースアームバーからクラーキーキャットで捕らえるも、海野はロープエスケープする。
ザックはサッカーボールキックを連打に対し、立った海野はエルボースマッシュ、ザックもエルボースマッシュで返してラリーになり、ザックはエルボースマッシュを連打するが、串刺し攻撃は避けた海野が、ザックの後頭部へ串刺しストライクニーを連打。ストライクニーからSecondCaptureは、切り返したザックが脇固めで捕らえ、クラーキーキャットで追い詰めにかかり、腕十字から逆三角絞めへ移行も、海野は必死でロープエスケープする。

ザックはサッカーボールキックを連打からPK狙いは、切り返した海野が掟破りのザック・ドライバーを決める。まさかの技を喰らったザックに海野がラリアット。エルボーからラリアット狙いは、ザックがオーバーヘッドキックで迎撃も、、海野が左のラリアットから、右のラリアットはビッグブーツで迎撃したザックがザック・ドライバーを決めるがカウント2で返される。
ザックのサッカーボールキックをキャッチした海野は往復ビンタに対し、ザックもビンタで応戦して、ザック・ドライバーは切り返した海野がジャパニーズ・レッグロール・クラッチ。ザックの腕十字も丸め込み、三角絞めも海野がジャックナイフで丸め込むが、返したザックはラリアットを放つ。

ザックはセイバー・ドライバーを狙うが、海野は旋回式DDTで突き刺すと、海野がラリアットからセカンドキャプチャーで3カウントで3カウントを奪い準決勝に進出する。

セミファイナルでは後藤洋央紀がカラム・ニューマンと対戦し、ロックアップから後藤が押し込んでブレークすれば、再度のロックアップでカラムが押し込み、張り手を浴びせ、エルボーのラリーから後藤がヘッドロック。ロープへ振ったカラムにショルダータックルと先手を奪う。
カラムは後藤の足を払って倒すと脇腹にニーリフトを浴びせ、後藤が慌てて場外へ逃れるも、追いかけたカラムは鉄柵へハンマースルーで正面から叩きつけ、後藤の脇腹を痛めつける。
リングに戻ると、流れを変えたカラムは河津掛けから変型グラウンド卍固めで捕らえ、後藤はロープエスケープし、カラムはパントキック、念を込めてからサッカーボールキックはキャッチした後藤が追尾ラリアットを放つ。

後藤は村正からバックドロップで投げると、牛殺しは逃れたカラムはエルボーのラリーに臨んで。カラムが連打もノーガードで受けた後藤にビッグブーツに対し、後藤はカラムのエルボーを敢えてノーガードで受けてエルボーを浴びせる。
後藤の牛殺しを逃れたカラムは串刺しドロップキックからファイヤーボルトはカウント2で返されると、ニーリフトからビッグブーツを放って突進したところを、後藤が牛殺しを決める。

後藤は念を込めてミドルキックからGTRは切り返したカラムがコーナーに押し込み串刺しショルダーを連打も、後藤がニーリフトの連打から頭突きを連打、ミドルキックからGTWはカウント2で返される。

後藤はGTRを狙うが、切り返したカラムがINTO OBLIVIONを決めてからエクスガリバーはカウント2で返される。

カラムはトラースキックからレフェリーを利用した急所蹴りを浴びせると、ショートレンジラリアットからプリンスズカーフで3カウントを奪い準決勝に進出した。

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