3月13日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」大阪・金岡公園体育館 800人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
高橋裕二郎 〇チェース・オーエンズ(5分55秒 体固め)海野翔太 ×安田優虎
※ラストテスタメント
<第2試合 20分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 大岩陵平 〇藤田晃生(10分1秒 ジャーマンスープレックスホールド)YOSHI-HASHI ×小島聡 松本達哉
<第3試合 20分1本勝負>
ボルチン・オレッグ ウルフアロン 〇矢野通(8分5秒 横入り式エビ固め)成田蓮 ドン・ファレ ×金丸義信
<第4試合 30分1本勝負>
〇鷹木信悟 ドリラ・モロニー(9分41秒 片エビ固め)上村優也 ×本間朋晃
※WARDRAGONS
<第5試合 30分1本勝負>
HENARE グレート・O・カーン フランシスコ・アキラ 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング ゼイン・ジェイ(12分7秒 片エビ固め)辻陽太 Yuto-Ice OSKAR 外道 ×永井大貴
※BITE THE DUST
<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇カラム・ニューマン(14分40秒 片エビ固め)×ハートリー・ジャクソン
※エクスガリバー
<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2026』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇後藤洋央紀(15分12秒 片エビ固め)×ジェイク・リー
※GTR
大阪・金岡大会でも『NEW JAPAN CUP 2026』2回戦が行われ、メインイベントでは後藤洋央紀がジェイク・リーと対戦し、後藤が後入場してリングインする際、本部席に座る先入場のジェイクを睨みつける。
ジェイクがリングに戻ると試合開始となるとmジェイクは「ジェイク」コールでリズムを取り、ロックアップ。後藤が押し込んでブレイクすれヴぁ、再度のロックアップでジェイクが押し込み、ザンマイブレイクを見せる。後藤がショルダータックルを放つと、首投げからチンロックで首攻めに出て、額や首筋にエルボースタンプを浴びせる。
後藤はハンマースルーを狙うが、切り返したジェイクがニーリフトからアトミックドロップの要領でトップロープに叩きつけると、場外戦に移行し、鉄柵へのハンマースルーからエプロンめがけてフェースクラッシャーで後藤の顔面を叩きつける。
リングに戻ると、ジェイクは手袋を装着してロープ越しにソッコ攻撃を敢行すればm後藤は張り手を連打するも、串刺し攻撃を避けたジェイクは、後藤をコーナーに逆さ吊りにして串刺しニーリフトを浴びせる。
ジェイクはキチンシンクを連打後、突進するが、後藤が追走ラリアットで迎撃。エルボーを連打から村正、そしてバックドロップで投げる。後藤は牛殺しを狙うが逃れられ、ロープへ走った後藤にジェイクがジャイアントキリングを浴びせるとバックドロップで投げる。
ジェイクはFBSを狙うが、避けた後藤が串刺し攻撃は、かわしたジェイクはチョークスラムからFBSも、避けた後藤が、コーナーを使った消灯を決める。
エルボーの打ち合いになると、後藤が頭突きを浴びせ、崩れたジェイクの後頭部へ頭突きを連打する。しかし気合を入れたジェイクは裏GTRからエドモンド本田を繰り出すと、ジェイクがハイキックからフロントネックロックで捕らえ、ジャイアントキリングを浴びせるも、受けきった後藤が牛殺しを決める。
後藤はGTWを決めるがカウントは2で返されると、ザンマイを見せるジェイクに念を込めてミドルキックを放ち、最後はGTRで3カウントを奪い準々決勝に進出、試合後は後藤革命第2章開幕を訴え、大会を締めくくった。
セミファイナルではカラム・ニューマンがハートリー・ジャクソンと対戦、開始と同時にカラムはビッグブーツからエルボーを連打するが、追走したハートリーがショルダータックル、逆水平連打で反撃も、ブレーンバスターは着地したカラムがハートリーの足を払ってから脇腹にニーを浴びせる。
カラムはハートリーをコーナーに押し込みブートを浴びせると、ミドルキックから往復ビンタを浴びせ、受け流したハートリーにカラムが頭突きを見舞うも、逆にを崩れてしまう。
ハートリーは串刺しボディアタックからラリアット、さらにセントーンを投下すると、デスバレーボムを逃れたカラムはエルボー連打からハイキックを炸裂させ、場外へ逃れたハートリーにトペ・スイシーダを命中させる。
場外戦でカラムが鉄柵へハンマースルーを狙うが、ハートリーが切り返して叩きつける。客席へ出たハートリーはハンマースルーで叩きつけるが、観客を巻き込みそうになり思わず謝罪。カラムをイスに座らせるとクロスボディーを仕掛けるが自爆し、イスに思わず座ったハートリーに、カラムがフットスタンプを浴びせる。
リングに戻ると、脇腹を痛めたハートリーに対しカラムがエルボーの打撃戦を挑む。カラムが突進すると、担ぎ上げたハートリーが雪崩式を狙う。エプロンへ降りたカラムはジャンピングハイキックからシットダウンパワーボムを決めるが、カウントは2で返される。
カラムはサッカーボールキックからランニングニーストライク、さらにニーリフトからプリンスズ・カーフを狙うが、担いだハートリーはデスバレーボムを決める。
ハートリーのバーニングハンマーを着地したカラムがスピンキックに対し、ハートリーはローリングラリアットで応戦すると、ハートリーは突進するカラムにクロスボディーからドリアホール・パイルドライバーで突き刺す。
そこでゼイン・ジェイがイスを投入すると、ハートリーが気を取られた隙に、カラムが急所蹴りからエクスカリバーを決め、3カウントを奪い準々決勝に進出した。
