3月10日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」岡山・シゲトーアリーナ岡山 1233人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇Yuto-Ice OSKAR(8分40秒 体固め)ウルフアロン ×安田優虎
※Ice High
<第2試合 20分1本勝負>
ジェイク・リー HENARE グレート・O・カーン フランシスコ・アキラ 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(9分30秒 片エビ固め)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ボルチン・オレッグ 矢野通 ×松本達哉
※BITE THE DUST
<第3試合 20分1本勝負>
〇ハートリー・ジャクソン 藤田晃生(8分5秒 片エビ固め)カラム・ニューマン ×ゼイン・ジェイ
※デスバレーボム
<第4試合 30分1本勝負>
成田蓮 高橋裕二郎 〇チェーズ・オーエンズ(10分23秒 片エビ固め)海野翔太 小島聡 ×本間朋晃
※Cトリガー
<第5試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 〇大岩陵平(12分9秒 ロールスルージャーマンスープレックスホールド)辻陽太 ×永井大貴
<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇鷹木信悟(9分30秒 パンピングボンバー固め)×ドン・ファレ
<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2026』2回戦 時間無制限1本勝負>
〇上村優也(22分28秒 エビ固め)×ドリラ・モロニー
『NEW JAPAN CUP 2026』は岡山大会から2回戦に突入し、メインイベントでは上村優也がシードのドリラ・モロニーと対戦、ロックアップから上村がリストロック。切り返したモロニーに、上村は首投げからアームロック。モロニーはヘッドスプリングで切り返す。今度は手四つから力比べになり、モロニーが押し込み、ブリッジで耐える上村を上から潰しかかるも、上村はアームホイップからヘッドシザース。対するモロニーはヘッドロックで捕らえて絞めあげる。
ロープへ振った上村はアームホイップに対し、モロニーもアームホイップ。上村はアームホイップからアームロックも、読み合いになるとモロニーがショルダータックルから突進したところを、上村はアームホイップからアームロックは、持ち上げたモロニーはブレイクに持ち込む。
上村のアームホイップをスカしたモロニーはサッカーボールキックを浴びせ、エルボーのラリーから、上村は逆水平も、モロニーはフェイントから逆水平を連打し、上村を場外へ出すと、ロープの間からドロップキックで鉄柵まで上村を吹き飛ばし、さらにハンマースルーで鉄柵に叩きつける。
リングに戻ると、モロニーはアイリッシュカーフバックブリーカーからサッカーボールキック。腰への串刺しショルダーを連打し、バックドロップで投げ、チンロックで捕らえる。上村はロープエスケープするも、モロニーはワンハンドバックブリーカーから変形逆片エビ固めで捕らえ、上村は再びロープエスケープする。
上村はエルボーを連打に対し、モロニーは逆水平を浴びせるが、上村はフック式フェースクラッシャーで反撃すると、ダブルチョップを連打からランニング逆水平、バックドロップで投げ、ドラゴンスープレックスは逃れたモロニーは、串刺しゴアからリアリティチェックを決める。
モロニーはオージーエルボーを投下するが自爆すると、上村は腕十字からアームロック。カンヌキを狙うが、モロニーはチンクラッシャーで逃れてから延髄斬りを放つ。モロニーもゴアは上村がフランケンシュタイナーからチキンウイングアームロックも、逃れたモロニーは読み合いからデスバレーボムを決める。
モロニーは雪崩式ブレーンバスターを狙うが、頭突きで落とした上村のダイビングクロスボディーは自爆すると、モロニーはゴアを炸裂させ、オージーエルボーを命中させる。
モロニーはニーリフトからドリラキラーを狙うも、逃れた上村は逆さ押さえ込み、読み合いからジャーマンスープレックスホールド。腕十字で捕らえると、モロニーが押さえ込み、上村が三角絞めへ移行、モロニーは持ち上げると、ドリラキラーは逃れた上村はスーパーマンで丸め込むが、フランケンシュタイナーはモロニーがパワーボムで叩きつける。
モロニーはドリラキラーを狙うが逃れた上村はカンヌキ狙い、逃れたモロニーに巻き込み式腕十字を仕掛けるが、モロニーが押さえ込み、ビッグブーツ、逆水平、トラースキックと放てば、上村はオーバーヘッドキックからドラゴンスープレックスホールドを決める。
上村のダイビングクロスボディーは、モロニーがドロップキックで迎撃し、ゴアからドリラキラーが決まって押さえ込もうとしたところを、上村が丸め込んで3カウントとなり、上村が大逆転で準々決勝に進出した。
試合後も、上村は勝ったもののドリラキラーを喰らったことでなかなか立てず、やっと起き上がると、マイクで「これが新日本プロレスの魂だ!」と叫び、「自分が勝てたのはみなさんの声援がエネルギーになったからです、みなさん新日本プロレスは大好きですか、好きな人もそうでない人も、おれが最強になるとこを見てください!みんなのハートをつかむのはヒートストームだ!NJC熱くなっていこうぜ!」と叫んで倒れ、ヤングライオンの肩を借りて退場していった。
セミファイナルでは鷹木信悟とドン・ファレと対戦し、ファレは1vs1の戦いを臨んでいたにもかかわらず、ディック東郷を従えて従えて登場した。
開始早々、鷹木がエルボーを連打するも、ファレはナックルで応戦、鷹木はショルダータックルを連発し、ファレが場外へ逃れると、。そこで金丸が乱入して。鷹木は金丸から角瓶を奪い、ウイスキーミストを狙うが、ファレがボディーブローでウイスキーを飲み込んでしまい、そのまま場外に追いやられると、東郷が鷹木を鉄柵へハンマースルーで叩きつける。
リングに戻った鷹木に対し、ファレが踏みつけて全体重を浴びせ、鷹木はボディスラムを狙うも、浴びせ倒されると、再びファレが踏みつけて体重を浴びせ、さらにファレはボディーブローを連打し、サーフィンで全体重を浴びせて圧倒する。
ファレはアバランシュホールドを狙うが、鷹木はこれを逃れ、ショルダータックルを放ってパワーボム狙いは、ファレがリバースし、鷹木はすかさず回転エビ固めを狙うも、ファレはヒップドロップを狙い、避けた鷹木がスライディングパンピングボンバーを放つ。
鷹木は再びナックルを連打し、コーナーを利用したDDTで突き刺すと、キタキタタイムを経てブレーンバスターを狙うが、ファレはこれを逃れ、串刺しボディーアタックからボディープレスで圧殺する。
ファレはグラネードを狙うが、鷹木が回避してナックルから頭突きを浴びせると、ブレーンバスターで投げ、パンピングボンバーを炸裂させる。
しかし、カバーしたところを、金丸がレフェリーを場外へ引きずり出してカウントを阻止してから、東郷がパウダーを投げつけ、ファレが串刺しボディーアタックから、東郷がパイプカットを浴びエル。
ファレは鷹木にエルボードロップを投下するが、金丸がウイスキーミストは、誤って東郷に直撃し、その隙を突いた鷹木がファレにウイスキーミストから、後頭部へパンピングボンバー、最後はパンピングボンバー固めで3カウントを奪い準々決勝へ進出。、上村と対戦することになった。。
