壮麗は難敵ビーを降す!玖麗は鹿島には届いた想いを上谷沙弥には届いたのか?


3月7日 スターダム「CINDERELLA TOURNAMENT 2026 〜開幕戦day2〜」愛知・中日ホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~1回戦~ 15分1本勝負>
〇稲葉ともか(7分12秒 手殺ともか固め)×金屋あんね

<第2試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~1回戦~ 15分1本勝負>
〇稲葉あずさ(8分7秒 ババ―キラー2号)×レディ・C

<第3試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~1回戦~ 15分1本勝負>
〇飯田沙耶(7分25秒 ジャイアントキラー)×虎龍清花

<第4試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~1回戦~ 15分1本勝負>
〇妃南(10分32秒 外道クラッチ)×ジーナ

<第5試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~1回戦~ 15分1本勝負>
〇天咲光由(6分40秒 オーバー・ザ・トップロープ)×山下りな

<第6試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~1回戦~ 15分1本勝負>
〇玖麗さやか(6分46秒 片エビ固め)×鹿島沙希

<第7試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~1回戦~ 15分1本勝負>
〇吏南(12分37秒 体固め)×鉄アキラ
※PinkDevil

<第8試合 CINDERELLA TOURNAMENT 2026 ~1回戦~ 15分1本勝負>
〇壮麗亜美(11分28秒 エビ固め)×ビー・プレストリー
※雷の如く

6日に開幕した「CINDERELLA TOURNAMENT 2026」7日も1回戦が行われ、第1試合では稲葉ともかが、金屋アンネと対戦した。
開始と同時にあんねがドロップキックから丸め込むが、2発目は稲葉ともかが避けると、グラウンドからアームバー、マウントを奪って腕十字を狙い、あんねは慌ててロープエスケープする。
稲葉ともかはあんねの左肩へ連続でエルボースタンプを浴びせると、ロープを使ったアームロック、腕固めで捕らえ、あんねはロープエスケープ。稲葉ともかの突進を避け、エプロンへ出したあんねはドロップキックでオーバー・ザ・トップロープを狙うが、稲葉ともかはショルダーアームブリーカーで黙らせる。
リングに戻った稲葉ともかに、あんねがアームホイップからドロップキック。ボディースラムは切り返した稲葉ともかが脇固めで応戦するも、さらに切り返したあんねは逆片エビ固めで捕らえ、稲葉ともかはロープエスケープする。あんねはボディースラムからドロップキック、串刺しドロップキックからブルドッキングヘッドロックと畳みかけ、エルボーの連打。しかし切り返した稲葉ともかが逆さ押さえ込みから脇固めを狙うと、あんねはロープエスケープする。
稲葉ともかは稲葉落としを狙うが、あんねは丸め込みを連発するが、、稲葉ともかは脇固めで捕らえ、あんねはたまらずタップアウトして、稲葉ともかが2回戦へ進出する。

第2試合では稲葉あすさが、レディ・Cと対戦し、稲葉あずさのセコンドには上谷沙弥が入った。し突進したところをレディ・Cがショルダータックルから場外戦を仕掛け、ジャイアントスイングを試みるが、稲葉あずさが丸め込んで逃れ、客席へハンマースルーでレディ・Cを叩きつける。
リングに戻ると、稲葉あずさが首投げからサッカーボールキック。コーナーにレディ・Cを押し込んでブートを浴びせ、クロスボディーを狙うが、キャッチしたレディ・Cはジャイアントスイングで15回転する。
レディ・Cはコブラツイストで捕らえると、足も捕らえて拷問コブラは、ロープエスケープされる。レディ・Cはビッグブーツからショルダータックルと攻めて、バックドロップを狙うが、逃れた稲葉あずさがミドルキックからビッグブーツ、そしてライトニングスパイラルを決める。
バックの奪い合いになると稲葉あずさが膝十字固めで捕らえるが、レディ・Cはロープエスケープ。レディ・Cのカウンターエルボーに対し、稲葉あずさはサミング。レディ・Cはビッグブーツを放つが、稲葉あずさがカニバサミからバイシクルキックを放つ。
稲葉あずさのバイシクルキックを避けたレディ・Cはビッグブーツ、サドンインパクト。さらにビッグブーツからパワーボムを狙うが、これを逃れた稲葉あずさが上谷沙弥の援護からババ―キラー2号で丸め込んで3カウントを奪い、1回戦を突破する。

第3試合では飯田沙耶が虎龍清花と対戦、虎龍がローキックを放つも、飯田がキャッチしてグラウンドへ。マウントを取った虎龍が腕十字を狙うが、飯田がカバーする。スタンディングになると、飯田がショルダータックルからボディスラムで投げ、ジャイアントキラーで捕らえるが、虎龍はロープへエスケープする。
虎龍はミドルキックを連打するも、飯田は正面から受け止め、逆水平チョップを浴びせ、打ち合いを制した飯田が、ダブルチョップを叩き込む。
飯田は虎龍のリストを掴んで逆水平を連打から。ゴリラリアットは、ソバットで迎撃した虎龍がサッカーボールキック、さらに腕十字から三角絞めに移行するが、飯田が持ち上げてバスターで叩きつける。
虎龍は脇固めから腕十字で捕らえるが、飯田は無理せずロープへエスケープ。虎龍はミドルキックから、ファイヤーマンズキャリーを逃れた飯田にハイキック、さらに串刺しスピンキックを浴びせるも、スピンキックを避けた飯田がゴリラリアットを炸裂させ、ファイナルカットからジャイアントキラーでで捕らえ、虎龍はタップアウトで、飯田が1回戦を突破する。

第4試合では妃南がジーナと対戦した。

首投げの応酬から妃南がドロップキックを放つと、串刺しジャンピングニーからランニングネックブリーカー、STFで捕らえ、ジーナはロープエスケープする。妃南のボディースラムは逃れたジーナがスピンキックからエプロンへ出し、三角蹴りから妃南のロープを掴む手を噛み、ジャンピングハイキックでオーバー・ザ・トップロープを狙うも、妃南は粘る。
オーバー・ザ・トップロープを諦めたジーナが妃南をリングに戻すが、妃南は妃南カッターからボディースラムを連発。しかしジーナはドラゴンスクリューからニークラッシャー、レッグロックと左脚攻めに出ると、妃南は必死でロープエスケープする。
ジーナが突進すると妃南が払い腰に対し、ジーナがレッグブリーカーから張り手を浴びせ、妃南はエルボーを連打。ローリングエルボーに対しジーナはトラースキックで応戦する。
妃南は裏投げに対しジーナがジャーマン、ジャーマンスープレックスホールドと畳みかけるが、妃南はラブカを決め、カバーしたところを丸め込む合戦となり、妃南が外道クラッチで3カウントで1回戦を突破する。

第5試合では天咲光由と山下りなが対戦するも、会見でシンデレラと呼んでほしいとファンに呼びかけていた山下に、館内からシンデレラコールが巻き起こる。

天咲がガットショットからヘッドロックを狙うと、山下が突進。天咲は山下をエプロンへ追い出すが、山下も天咲をエプロンへ連行する。リングに戻った山下に対し、天咲もリングに戻って振り子式DDTから、ゆりかもめで捕らえるが、山下はロープエスケープする。
エルボーのラリーになると、天咲が連打を浴びせ、突進したところを山下がラリアットで迎撃、天咲のトルネードDDTを堪えた山下がブレーンバスターで投げる。
山下は天咲を応援する子供のファンに中指を立てると、天咲にニーリフトからスプラッシュマウンテンを狙うが、天咲はこれを逃れる。山下はショートレンジラリアットからジャーマンスープレックスホールドを決めるが、読み合いぁら天咲が丸め込み、ブリザードスープレックスホールドを決める。
天咲は天聖を狙うが、逃れた山下がコーナーへ上がると、天咲がこれを落としたため、オーバー・ザ・トップロープとなって天咲が勝利となり、試合後は山下がシンデレラを返上、天咲にシンデレラを託す。

第6試合では前年度覇者の玖麗さやかが鹿島沙希するが、開始早々、ポジラに鹿島を差し出した件で、玖麗が鹿島に謝罪し、握手を求める。

自分より腹黒い玖麗を警戒しながらも鹿島は握手に応じ抱き合ったところで、仕掛けると、玖麗は抱きしめ返すが、鹿島は投げ飛ばして蹴飛ばす。
謝る玖麗のドロップキックを鹿島は避け、首投げからサッカーボールキックを浴びせるが、今度は玖麗が泣き出すが、鹿島はビンタを浴びせ、ミドルキックを連打。さらにブートを浴びせると、串刺しニーを放つ。
玖麗は謝りながらエルボーを連打するも、猪狩の鹿島は前進してエルボーから突進すると、玖麗がフライングフォアアームで迎撃し、謝りながらスリーパーで絞め上げるが、鹿島はロープエスケープする。

玖麗は串刺しスピアーから、謝りながらときめきスピアーを狙うが、当たる前に鹿島が崩れ落ちる。玖麗が介抱すると、鹿島の起死回生を狙ったが、玖麗が押さえ込んで3カウントとなるも、試合後に鹿島が玖麗の謝罪を受け入れ和解となった。
なお玖麗はワールド・オブ・スターダム王座に挑戦するため、大会前に行われた上谷沙弥に自伝お渡し会に花束を持参して現われるも、また返り討ちされ、思いは届かなかった。

セミファイナルでは吏南vs鉄アキラが行われ、吏南ののセコンドには上谷沙弥が付いた。

アキラが吏南の髪を掴むが、吏南もアキラの髪を掴んで倒すと、ランニングニーから場外戦を仕掛け、客席へハンマースルーで叩きつける。リングに戻ると吏南のヘアホイップに対し、アキラもヘアホイップでやり返すと、ボディースラムは吏南が耐え、逆にボディースラムから脇固めで捕らえ、アームブリーカーと腕攻めで試合をリードする。
アキラはエルボーを連打。吏南はビッグブーツで応戦するも、突進したところをアキラがドロップキックで迎撃し、串刺しエルボーバットからボディースラム、さらにクロスフェースで捕らえ。吏南はロープエスケープする。
アキラは側頭部へドロップキック、エルボーを連打するが、突進したところを吏南がレッグシザースからビッグブーツ、さらにドロップキックを放つ。吏南はダイビングダブルニーを狙うが、アキラがエプロンへ落とし、ドロップキックでオーバー・ザ・トップロープを狙うも、突進したところを、リングに戻った吏南が払い腰からジョンウーを放つ。
吏南はセカンドコーナーからダブルニードロップ。さらにダイビングダブルニーを狙うが、アキラがこれを避けて丸め込む。河津掛けからクロスフェースに移行するが、吏南が押さえ込む。
アキラはジャンピングハイキックから突進するが、吏南が切り返してスロイダーで投げるも、アキラはミドルキックからランニングニーアッパーを炸裂させ、ダブルリストアームサルトからクロスフェースで追い詰め、吏南は必死でロープエスケープする。
吏南の逆さ押さえ込みからジャックナイフも、アキラが丸め込み、吏南は卍固めからハイドレンジアを狙うが、アキラがまたも丸め込む。
アキラは突進するが、吏南がビッグブーツで迎撃すると、Pink Devilで3カウントを奪い1回戦を突破した。

メインイベントでは壮麗亜美がビー・プレストリーと対戦す、壮麗はショルダータックルから突進するが、ビーが転倒させるとショルダータックル、さらにロープ越しの回転エビ固めからハリケーン・ラナを決める。
ビーの突進をショルダータックルで迎撃した壮麗が逆片エビ固めを狙うも、ロープエスケープ。壮麗は逆水平を連打し、マシンガンチョップ。突進したところをビーがかわし、エプロンへ出す。壮麗もビーをエプロンに追いやり、リング内に戻ったビーがロープ越しにカーブストンプ。フロントネックロックで絞めあげ。強引にブレーンバスターを狙う壮麗をDDTで突き刺し、再びフロントネックロックで絞め上げる。
壮麗はビーを持ち上げるとコーナーへ押し込み、ブレーンバスターで投げると、両者ダウンからエルボーの打ち合いになり、壮麗は逆水平に切り替えるが、ビーはエルボーを連打。打ち合いの末、壮麗がラリアットを放つ。
壮麗は雷の如くを狙うが、ビーがDDTで突き刺し、トップコーナーへ上がると、追いかけた壮麗にビーがサンセットフリップボムを狙うが、逃れたビーはジャンピングハイキックから雪崩式ファルコンアローを決める。

読み合いの中、壮麗がレインメーカー式のショートレンジラリアットを放ち、続けてブルーサンダー。さらに雷の如くを狙うが逃れたビーがトラースキックも、突進したところを、壮麗が雷の如くで3カウントを奪い1回戦を突破した。

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