3月6日 新日本プロレス「旗揚げ記念日」大田区総合体育館 2949 人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 20分1本勝負>
〇ドリラ・モロニー 永井大貴(5分55秒 片エビ固め)上村優也 ×安田優虎
※ドリラキラー
<第2試合 20分1本勝負>
HENARE グレート・O・カーン 〇フランシスコ・アキラ ジェイコブ・オースティン・ヤング(7分3秒 グラウンドタランチュラ)後藤洋央紀 ボルチン・オレッグ 矢野通 ×松本達哉
<第3試合 20分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr. 大岩陵平(4分41秒 ジャパニーズレッグロールクラッチ)Yuto-Ice ×外道
<第4試合 30分1本勝負>
〇辻陽太 鷹木信悟(5分53秒 片エビ固め)ドン・ファレ ×金丸義信
※ジーンブラスター
<第5試合 30分1本勝負>
成田蓮 チェーズ・オーエンズ 〇高橋裕二郎 SHO ディック東郷(11分17秒 片エビ固め)海野翔太 ウルフアロン 小島聡 藤波辰爾 ×LEONA
※ピンプジュース
<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ジェイク・リー(14分6秒 レフェリーストップ)×YOSHI-HASHI
<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇カラム・ニューマン(11分5秒 片エビ固め)×OSKAR
※エクスガリバー
<第8試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負>
【挑戦者組】石森太二 〇ロビー・エックス(14分55秒 片エビ固め)【第80代王者組】ロビー・イーグルス ×藤田晃生
☆Sweet Boysが2度目の防衛に失敗、石森&エックスが第81代王者となる
<第9試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第99代王者】〇DOUKI(19分35秒 スープレックス・デ・ラ・ルナ)【挑戦者】×マスター・ワト
☆DOUKIが2度目の防衛に成功
54回目の旗揚げ記念日を迎えた新日本プロレスのメインで、IWGPジュニアヘビー級選手権試合が行われ、王者のDOUKIにマスター・ワトが挑戦したが、開始直前になってもフードを取らないDOUKIを警戒するワトに、背後からDOUKIが襲撃して試合開始も、フードを被っていたのはSHOでそのままセコンドに入る。ワトはペンタバールでDOUKIを捕らえ、スワンダイブを狙うが、SHOに阻止され場外に引きずり出される。さらに鉄柱攻撃を受ける。DOUKIも客席へハンマースルーから鉄柱攻撃を加え、エプロンを利用したリバースDDTで試合をリードする。
リングに戻ると、大ダメージを受けたワトにDOUKIがDDTを連発。チンロックからヘッドシザースと首を攻め、ワトはロープエスケープする。DOUKIがワトを足蹴にすると、ワトはローキックからロープへ走るが、SHOに気を取られ、DOUKIはレッグシザースからイタリアンストレッチNo.32で捕らえるが、ワトはロープエスケープする。
DOUKIは串刺しラリアットから土遁の術を狙うが、ワトが逆さ押さえ込みで切り返し、DOUKIの串刺し攻撃を避けたワトはバックドロップで投げ、エルボーバットの連打からゼロ戦キックを放つ。ワトは介入を狙うSHOに水面蹴りを放つと、DOUKIとSHOの同士討ちを誘発。ティヘラでDOUKIを場外へ出してから、SHOもまとめてノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させる。
リングに戻ったワトはミサイルキックを命中させ、読み合いからDOUKIのデイブレイクを避け、回転エビ固めからペンタバールで捕らえる。しかしDOUKIが丸め込み、土遁の術を仕掛けると、ワトは回転エビ固めから再びペンタバールで捕らえるが、SHOがレッドシューズ海野レフェリーを引きずり出して乱入し、カットする。そこへYOHが駆けつけ、SHOは逃走も、代わりにHouse of touturerが乱入し、YOHどころか駆けつけた矢野通も蹴散らされる。House of touturerはワトへのトレイン攻撃から、東郷がパイプ椅子攻撃を浴びせ、。DOUKIは読み合いから土遁の術・改を決めるが、スープレックス・デ・ラルナはワトが切り返し、ペンタバールで捕らえる。
今度はファレが乱入し、ワト日グラネードを狙うが、ウルフアロンが駆けつけファレを排除。本隊がHouse of touturerを強制退場させるも、大ダメージを受けたレッドシューズ海野レフェリーも退場してしまい、ワトはDOUKIにレシエント・メンテを決めるが、カウントが入らない。
ワトは鉄パイプを手にしたが、すぐに捨ててハイキックを放ったところで、マーティ浅見レフェリーが駆けつけ、ワトがスリングブレイド、スワンダイブ・アッパーカットを繰り出し、バスソーキックを避けたDOUKIの急所打ちをキャッチしたワトは、アトランティーダから通天閣ジャーマン・スープレックス・ホールドはカウント2で返されると、。レシエント・メンテは浅見レフェリーが巻き込まれる。
ワトはTTDを狙うが、リング下に隠れていたSHOが急所打ちを浴びせると、DOUKIが鉄板を使ったデイブレイクからスープレックス・デ・ラルナで3カウントを奪い王座を防衛する。
試合後、SHOが棚橋社長に「DOUKIにベルトを渡せ」と要求。棚橋社長は苦渋の表情を浮かべ、浅見レフェリーと共にDOUKIの腰にベルトを巻く試合後、ワトコールが起こる中、DOUKIは「勝ったのはオレだ」とあぴーるするだけでなく、さらに棚橋社長に対し「終わった人間は目障りだ。とっとと消えろ。旗揚げ記念日を締めくくるのは、54年目の偉大なる王者だからだ」と高笑いする。
そこにYOHが現れ、SHOが襲い掛かるが、YOHはSHOとDOUKIをEVILでKOすると、YOHはEVILの真似をしながら「神様って願いごとを叶えるんだ」と挑戦を表明して、一方的に締めくくった。
セミファイナルではIWGPジュニアタッグ選手権試合が行われ、王者のロビー・イーグルス&藤田晃生に、石森太二&ロビー・エックスが挑戦、開始早々、両軍がドロップキックで相打ちとなり、エルボーのラリーに発展。
Sweet Boysが同時ティヘラ、同時レッグラリアットを繰り出し、場外戦では同時ケブラータを狙うが、石森&エックスがこれを阻止し、石森の援護を受けたエックスがブエロ・デ・アギラを命中させる。
リングに戻ると、石森&エックスがロビーを捕らえるが、藤田がブラインドタッチするとSweet Boysも連係で反撃に出る。藤田がエックスにサッカーボールキックを見舞い、代わったロビーと共にブートを浴びせるなど、Sweet Boysがエックスを捕らえて試合の流れを変える。長時間攻められたエックスだったが、ロビーの突進をマウスからオーバーヘッドキックで迎撃する。
代わった石森はスワンダイブヒップドロップ、ナックルの連打、Sweet BoysにリバースDDT&トルネードDDTを決める。さらにロビーにショルダーバスターを決め、読み合いの末にBoneLockで捕らえるが、ロビーはロープエスケープする。
ロビーがリバースターボパックを決めると、藤田はエックスとの読み合いからネ申スペシャルで捕獲し、ロビーが石森を排除するが、エックスは藤田の指を噛んで逃れる。
藤田のエルボー連打を耐えたエックスはカウンターエルボーを返すと、ロビーと石森が入って両軍によるエルボーラリーに発展。エックスはロビーにバク転からシットダウンパワーボムを炸裂させる。藤田がエックスにジャーマンをで投げると、Sweet Boysがスイートバスターへとつなげる。
Sweet Boysはインターセプターを狙うが、エックスが二人まとめてリバースフランケンで阻止し、ロビーにハンドスプリングカッターを決める。
エックスの旋風脚は藤田がビンタで迎撃するが、藤田のThrill Rideは石森が阻止。エックスと共にブラディーキラーを決めると。最後はエックスが藤田にXEXPRESSで、3カウントを奪い王座を奪取するも、試合後にアキラ&ジェイコブが乱入して新王者組を襲撃し挑戦を表明する。
第6,7試合では「NEW JAPAN CUP 2026」1回戦が行われ、第7試合ではOSKARとカラム・ニューマンが対戦、奇襲を仕掛けたカラムをOSKARが突き飛ばすと、カラムの往復ビンタ、エルボーを受け流したOSKARは、逆水平から張り手、ストンピングを連打。コーナーホイップで圧倒するが、串刺し攻撃はカラムに迎撃され。カラムは突進するも、OSKARはショルダースルーで放り投げる。場外へ逃れたカラムを追いかけたOSKARは、実況席に叩きつけ、客席までめいっぱいハンマースルーで叩きつける。
リングに戻ると、串刺しビッグブーツはカラムが回避し、カラムがジャンピングハイキックを連打、串刺し低空ドロップキックを放つ。
カラムはサッカーボールキックを連打し、OSKARの右膝へストンピングを連打。さらに膝裏へストンピングを浴びせ、ダイビングフットスタンプを避けたOSKARはギロチンドロップを投下するが、右膝のダメージで立てない。
やっと立ったOSKARの膝裏へ、カラムがエルボーからレッグラリアット、ローリングエルボーを繰り出し、OSKARはナイトメアホールドで捕らえるが、カラムはOSKARの右膝を捻って逃れる。
カラムはジャンピングニーを放つが、OSKARがレフェリーを巻き込んでしまいKOとなる。場外戦ではカラムがランニングジョンウーを放つ。
リングに戻ると、突進するカラムをOSKARがナイトメアホールドで捕らえる。カラムはタップするも、レフェリーがKOされたままでタップが認められない。そこへOSKARがゼインに気を取られると、カラムがエクスカリバーを連発し、3カウントとなって、カラムが2回戦へ進出する。
第6試合ではジェイク・リーとYOSHI-HASHIが対戦した。
YOSHI-HASHIは構えるジェイクに逆水平を見舞い、ハンマースルーするが、ジェイクは場外へ逃れる。追いかけるYOSHI-HASHIに対し、ジェイクはリングに戻るそぶりを見せる。YOSHI-HASHIがリングに戻ると、今度はジェイクが場外へ降りるが、YOSHI-HASHIを見失う、そこでリング下に隠れていたYOSHI-HASHIがジェイクの背後から強襲をかける。
YOSHI-HASHIは鉄柱攻撃からドロップキックを放つが、ジェイクは鉄柱攻撃から、エプロンめがけてフェースクラッシャーで叩きつける。
リングに戻ると、ジェイクはYOSHI-HASHIの口内をソッコ攻撃、ストンピングを連打。さらにキチンシンクを連打し、突進を仕掛けるが、YOSHI-HASHIが低空ドロップキックで迎撃する。YOSHI-HASHIは串刺し逆水平、ダブルチョップからトップロープにジェイクを宙吊りにすると、ドロップキックを一閃。そのまま場外戦に持ち込み、客席からハンマースルーでエプロンへ叩きつける。
リングに戻ったYOSHI-HASHIは、ダイビングヘッドハンターからパワージャックを狙うが、ジェイクがリバースしてビッグブーツは、YOSHI-HASHIがこれをキャッチするも、ジェイクはエルボーから雪崩式を狙うと、YOSHI-HASHIが切り返してサンセットフリップボムを決める。
両者激しいエルボーのラリーとなると、YOSHI-HASHIは逆水平を連打し、ジェイクの顔面を踏みつける。さらにエルボーの連打に対し、ジェイクはハイキックを炸裂させ、FBSを狙いは、YOSHI-HASHIはしゃちほこラリアットで迎撃する。
YOSHI-HASHIがハイキック、ドラゴンスープレックス、トラースキックと畳みかけ、しゃちほこラリアットを放つと、スワントーンボムを投下するが、カウント2で返される。
YOSHI-HASHIはカルマ式ワンハンドバックブリーカーからカルマを狙うが、切り返したジェイクが肩固めで捕らえ、ジャイアントキリングからフロントネックロック、さらに後転式フロントネックロックへと移行し、YOSHI-HASHIは失神、最後はレフェリーストップを奪い、ジェイクが勝利で1回戦を突破する。
第5試合では旗揚げ記念日ということで藤波辰爾がLEONAを伴って参戦、海野翔太&ウルフアロン&小島聡と組んで成田蓮&高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ&SHO&ディック東郷のHouse of toutureと対戦も、試合開始直前、SHOがマイクで藤波を「大分の田舎者」と挑発。先発した藤波に対し、成田が背後から強襲するが、藤波は東郷と成田にビンタを見舞い、ドラゴンスクリューで応戦。
試合はHouse of Tortureが小島を捕らえ、試合の主導権を握り、SHOがラリアットを連発するが、小島はラリアットで迎撃し、コジコジカッターを決めると。代わったウルフアロンはドラゴンリングインに挑むも、House of Tortureの連係に捕まる。
House of toutureの連係を阻止したウルフアロンはボディスラムや払い腰でで投げ、SHOに突進を試みるが、SHOがレフェリーを利用して阻止。SHOは低空ドロップキックを浴びせ、ブレーンバスターを狙うが、ウルフ・アロンが投げ返す。
終盤で、海野から代わったLEONAは裕二郎にフェースクラッシャーからドロップキックも、指を噛んだ裕二郎はリバースDDT、シングルレッグキックで攻めれば、LEONAは逆さ押さえ込み、ビンタ、延髄斬り、ダブルアーム・スープレックスで反撃する。
LEONAはSHOからトーチャーツールを奪い取ると、レフェリーとの揉めところで、裕二郎がケインからピンプ・ジュースを決め、3カウントとなった。
