3月5日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」後楽園ホール 1080人
(試合内容は実況ポストより)
<第0試合 10分1本勝負>
〇安田優虎(6分51秒 逆エビ固め)×中原大誠
<第1試合 20分1本勝負>
海野翔太 ウルフアロン 〇マスター・ワト 矢野通(8分38秒)チェーズ・オーエンズ 高橋裕二郎 DOUKI 金丸義信
<第2試合 20分1本勝負>
〇鷹木信悟 外道(3分53秒 WARスペシャル)ドン・ファレ ×ディック東郷
<第3試合 20分1本勝負>
ジェイク・リー HENARE 〇ジェイコブ・オースティン・ヤング(9分21秒 インペリアルプリズン)後藤洋央紀 YOSHI-HASHI ×松本達哉
<第4試合 30分1本勝負>
〇OSKAR ドリラ・モロニー(4分35秒 エビ固め)カラム・ニューマン ×ゼイン・ジェイ
※ネックハンキングボム
<第5試合 30分1本勝負>
〇ザック・セイバーJr. 大岩陵平 ハートリー・ジャクソン ロビー・イーグルス 藤田晃生(14分7秒 レッグスプレットWithフェースロック)辻陽太 Yuto-Ice 石森太二 ロビー・エックス ×永井大貴
<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ボルチン・オレッグ(18分8秒 片エビ固め)×エル・ファンタズモ
※ラストカミカゼ
<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇成田蓮(22分40秒 体固め)×タイチ
※地獄の断頭台
後楽園ホール大会二日目もセミ、メインでは『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦が行われ。メインでは成田蓮がタイチと対戦、先に入場したタイチがエアボーカルを披露している隙に、成田蓮が全力疾走でリングに上がり奇襲を仕掛けて試合開始となり、成田は鉄柱攻撃から場外の鉄柵へハンマースルー。さらに客席に叩きつけて先手を奪い、椅子でフルスイングする。
リングに戻ると、成田はタイチを足蹴にし、エルボーを連打するが、表情を変えたタイチが猛然と前進し、ジャンピングハイキックを炸裂させる。
タイチはそのまま場外戦に持ち込み、鉄柵へのハンマースルーを連発。さらに鉄柱攻撃を見舞い、制止に入ったレフェリーを突き飛ばして、成田を椅子でフルスイングする。
ところが裕二郎が駆けつけ、タイチを椅子で殴打して、さらに鉄柵に左膝をセットし、椅子でフルスイングすると、成田はタイチの左脚にサイキックを浴びせ、鉄柱を使ったレッグロックでタイチの左脚を狙い撃ちにする。
リングに戻ると、成田はトーホールドからレッグロックで攻める。タイチは脳天チョップからローキックで応戦するが、成田は関節蹴りからロープを使ったレッグロック、さらに左脚へドロップキックを叩き込む。串刺し攻撃を回避したタイチは、再びジャンピングハイキックを炸裂させ、袈裟斬りを連打し、さらにローリング袈裟斬りを連打する。
タイチはバックドロップを狙うが、これを逃れた成田がフロントネックロックで捕らえる。切り返したタイチはカウンターエルボーからパンタロンを脱ぎ捨て、天翔十字鳳を狙うが、ディック東郷が介入して阻止すると、成田は河津掛けから膝十字固めに移行するが、タイチはロープエスケープする。
成田はエプロンに上がった田口を蹴散らすと、タイチに地獄の断頭台を狙うが、阻止したタイチは、雪崩式ブレーンバスターで投げるも、タイチのミドルキックをキャッチした成田は関節蹴りを連打してジャーマンを狙う。
逃れたタイチは、首投げからスライディングアックスボンバー、さらにアックスボンバーと畳みかけ、垂直落下式ブレーンバスターで突き刺すが、レフェリーのカウントは東郷が阻止し、House of touturerが乱入して総攻撃をかける。
これに怒った海野率いる本隊も駆けつけるが返り討ちに遭い、House of touturerはトレイン攻撃を仕掛け、東郷がパイプカットを狙うが、本隊が阻止してHouse of touturerを排除する。
成田は鉄板入りのプッシュアップバーで殴打を狙うが、これを避けたタイチがデンジャラスバックドロップで投げるも、ブラックメフィストはレフェリーを利用して逃れた成田は。、袈裟斬りからダブルクロス、さらにクロス式膝十字固めで捕らえて追い詰めにかかり、タイチは必死にロープエスケープする。
成田が再び地獄の断頭台を狙うが、タイチは天翔十字鳳で迎撃して、ショートレンジラリアットからバックドロップホールドを決めたが、突然現れたSHOがゴングを鳴らしたため技が解けてしまう。
タイチがSHOに気を取られた隙に、金丸が乱入してレッドシューズ海野レフェリーにウイスキーミストを浴びせ、タイチに檄を飛ばす、金丸が味方になったと思い込んだタイチは、成田が天翔十字鳳を狙うが、金丸が角瓶で殴打すると、成田が鉄板入りプッシュアップバーで殴打し、最後は地獄の断頭台で3カウントを奪い1回戦を突破した。
セミファイナルのボルチン・オレッグvsエル・ファンタズモは、開始早々、ファンタズモがドロップキックから丸め込み、ラリアットでボルチンを場外へ出すと、トペ・スイシーダを命中させ、鉄柵の向こう側へ出されたボルチンにプランチャを狙うが、ボルチンが射程距離から逃れ、ファンタズモが追いかける。
そこで、ボルチンがショルダータックルで吹き飛ばし、ファンタズモを鉄柵へハンマースルー。しかし、今度もボルチンがショルダータックルで吹き飛ばし、リフトアップスラムでリングにファンタズモを投げ入れる。
ファンタズモの突進をドロップダウンでかわしたボルチンはショルダータックル、ボルチンプレスから滞空式ブレーンバスターで投げ、串刺し攻撃を狙ったボルチンを迎撃したファンタズモは、トルネードDDTを狙うも、キャッチしたボルチンがスロイダー投げる。
しかし、ボルチンが突進したところをファンタズモが低空ドロップキックで迎撃すると、鉄柱にボルチンの左脚を叩きつけ、エプロンを利用したレッグブリーカー、さらに鉄柵にボルチンの左脚をセットして鉄柵を蹴りつけるなど、ボルチンの左脚を狙い撃ちにし、試合の流れを変える。
リングに戻ると、ファンタズモがレッグブリーカーを連発し、逆片エビ固めで捕らえ、ボルチンはロープエスケープ。読み合いからファンタズモが旋回式クロスボディー、さらにライオンサルトを仕掛けるが、ボルチンがキャッチ。ボルチンシェイクへ移行するも、ファンタズモがティヘラで切り返す。ファンタズモはハリケーン・ラナを狙うが、キャッチしたボルチンがバーティクトを決める。
ボルチンはショルダータックルからボルチンスプラッシュ、ボルチンシェイクからボルチンリフトと畳みかけるが、ヘッドスプリングから2ステップ・リバーススプラッシュは左脚を痛めているせいか自爆すると、ファンタズモがトルネードDDTで突き刺す。
ファンタズモはCRⅡを狙うが、切り返したボルチンがフロントスープレックスからカミカゼは、逃れたファンタズモが膝裏へタックルから逆片エビ固めで捕らえ、ボルチンは必死でロープエスケープし、場外へ逃れる。
ファンタズモはコーナーからムーンサルト・アタックを命中させると、リングに戻ってダイビング・フォアアーム。エアギターを奏でながらサドンデスを連発し、パイルドライバーで突き刺したところで、切り返したボルチンがカミカゼを決める。
エルボーの打ち合いから、ファンタズモは往復ビンタを連打し、ラリアットを放ち、ボルチンの突進をファンタズモがラリアットで迎撃し、CRⅡはカウント2で返される。
ファンタズモはサンダーキス86を狙うが、追いかけたボルチンは雪崩式を狙う。一旦リングに降りたファンタズモがサドンデスから雪崩式に移行しようとしたところを、ボルチンが雪崩式カミカゼで捕らえ、3カウントで2回戦へと進出した。
