3月4日 新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2026」後楽園ホール 1136人
(試合内容は実況ポストより)
<第0試合 10分1本勝負>
〇松本達哉(7分40秒 逆エビ固め)×中原大誠
<第1試合 20分1本勝負>
チェーズ・オーエンズ 〇高橋裕二郎(8分37秒 体固め)海野翔太 ×安田優虎
※ピンプジュース
<第2試合 20分1本勝負>
ボルチン・オレッグ 〇矢野通(9分9秒 横入り式エビ固め)エル・ファンタズモ ×邪道
<第3試合 20分1本勝負>
OSKAR 鷹木信悟 〇ドリラ・モロニー 永井大貴(11分54秒 体固め)カラム・ニューマン ジェイク・リー HENARE ×ゼイン・ジェイ
※ドリラキラー
<第4試合 30分1本勝負>
〇タイチ マスター・ワト 本間朋晃(11分19秒 聖帝十字凌)成田蓮 DOUKI ×ディック東郷
<第5試合 30分1本勝負>
ザック・セイバーJr. 大岩陵平 〇ハートリー・ジャクソン ロビー・イーグルス 藤田晃生(9分3秒 体固め)辻陽太 Yuto-Ice 石森太二 ロビー・エックス ×外道
※デスバレーボム
<第6試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇ドン・ファレ(8分46秒 片エビ固め)×ウルフアロン
※グラネード
<第7試合 『NEW JAPAN CUP 2026』1回戦 時間無制限1本勝負>
〇上村優也(22分6秒 片エビ固め)×グレート・O・カーン
※ダイビングクロスボディーアタック
『NEW JAPAN CUP 2026』が開幕し、メインイベントでは1回戦である上村優也がグレート・O・カーンと対戦した。
開始早々、O・カーンがストマッククローからボディブローを連打し、上村のアームホイップを透かしてモンゴリアンチョップを放つ。上村はヒップトスからアームホイップで投げると、アームロックで捕らえるが、左膝への関節蹴りで逃れたO・カーンは、ショルダースルーで上村を放り投げ、顔面を踏みにじる。
O・カーンはコーナーへのギロチンホイップから玉座へ、さらにパロスペシャルで捕らえると、セカンドコーナーからカーフブランディング式ブレーンクローを敢行。ショルダークローからブレーンクローで捕らえる。上村はロープエスケープも、O・カーンはストマッククローで上村のスタミナを奪う。
上村がエルボーを連打すると、O・カーンはモンゴリアンチョップで応戦。上村の旋回式クロスボディーは自爆させたO・カーンはモンゴリアンチョップを連打するも、ハンマースルーを狙ったO・カーンに対し、上村はアームドラッグ式フェースバスターを決めてからドロップキックを放つ。
上村はダブルチョップを連打すると、串刺し逆水平からバックドロップで投げ、腕十字で捕らえ、O・カーンはロープエスケープする。上村がショルダーアームブリーカーを狙うが、O・カーンがブレーンクロー式スリーパーで捕らえる。上村はO・カーンの左肩からコーナーにホイップする。
O・カーンは上村を場外へ出すと、鉄柵に叩きつけ、さらにハンマースルーで鉄柵へ激突させる。最後は客席へと放り投げ、椅子でフルスイング。リングに戻ると、O・カーンはショルダースルーで放り投げてから、ブレーンバスターは着地した上村がフルネルソンを狙い、指折りで逃れたO・カーンに、上村がダブルチョップを浴びせる。
上村は串刺しクロスボディーから旋回式クロスボディー。ダイビングクロスボディーを狙うと、O・カーンは場外へ逃れて射程距離から逃れるが、上村はプランチャを命中させる。リングに戻ると、上村はダブルアームスープレックスからカンヌキを狙うが、O・カーンが上村の肩を噛んで逃れ、ブレーンクローのまま押さえ込む。
O・カーンがエリミネーターを狙うが、アームホイップで切り返した上村がアームロックから閂スープレックスは、O・カーンが逆大外刈りで返し、ブレーンクローのまま叩きつける。O・カーンは王統流正拳突きを狙うが、延髄斬りで阻止した上村が、そのままドラゴンスープレックスホールドを決める。
上村はダイビングクロスボディーを狙いにコーナーへ上がると、O・カーンがロープにぶつかって上村の動きを止め、王統流正拳突きからTTDで突き刺すがカウント2で返される。
O・カーンが再びエリミネーターを狙うが、上村はカンヌキのまま頭突きを連打し、閂スープレックスで投げると最後はダイビングクロスボディーで3カウントを奪い1回戦を突破、試合後の上村は新日本プロレスを「この俺が新日本プロレスのど真ん中に立つ」とアピールして締めくくる
セミファイナルで行われたウルフアロンvsドン・ファレの1回戦は、先入場のファレのセコンドにはDOUKI、裕二郎、東郷がつき、後入場のウルフアロンに対し、SHOと金丸、オーエンズが襲撃をかけ。ウルフアロンをリングに上げて試合開始となるが、ファレがボディブローからファレファンマーで試合をリードして、場外へ出すと、House of touturerがウルフアロンを袋叩きにする。
リングに戻されたウルフアロンに、ファレが踏みつけて全体重を浴びせ、ボディスラムから背中を踏んでサーフィン。再びウルフアロンを場外へ出すと、またHouse of touturerが袋叩きにし、ウルフアロンに主導権を渡さない。
リングに戻り、ファレがボディブローから串刺し攻撃を狙うが、避けたウルフ・アロンが串刺しラリアットを連発。スナップスープレックスで投げてからエルボードロップと反撃する。
ウルフアロンはアングルスラムを狙うが、逃れたファレはウルフアロンをレフェリーと交錯させてダウンさせる。するとHouse of touturerが乱入し総攻撃を仕掛けるが、ウルフ・アロンがこれを排除する。
しかしファレがラリアットを放つと、駆けつけた矢野通を排除した金丸がリング内にテーブルを投げ入れ、ウルフアロンへのテーブル貫通フォーリン・ココナッツを狙う。しかしウルフ・アロンが金丸に三角絞めを仕掛け、さらにファレにテーブルを投げつけ、アングルスラムで投げるが、レフェリーのカウントを東郷が阻止するだけでなく、成田が乱入し、ウルフアロンをベルトで殴打から、最後はファレがグラネードを決めて3カウントを奪い、ファレが2回戦に進出した。
