サッカーvs相撲の異種格闘技戦?を制したTO-yを岡谷が強襲!正田&高鹿&大地は新ユニット結成へ!


2月28日 DDT「好好!横浜バトル 2026」」横浜ラジアントホール
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 30分1本勝負>
松永智充 〇夢虹(9分46秒 ホルヘクラッチ)吉村直巳 ×葛西陽向

<第2試合 30分1本勝負
秋山準 男色ディーノ 平田一喜(いつの間にかなかったことに)クリス・ブルックス HARASHIMA アントーニオ本多
秋山準 男色ディーノ 平田一喜 クリス・ブルックス HARASHIMA アントーニオ本多 〇山口剛史(9分15秒 体固め)×今林久弥

<第3試合 30分1本勝負>
〇正田壮史 高鹿佑也(11分15秒 片エビ固め)×佐藤大地 瑠希也
※マンブリ

<第4試合 スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負>
〇佐々木大輔 岡谷英樹 MJポー イルシオン(10分55秒 エビ固め)青木真也 納谷幸男 宮脇純太 ×須見和馬

<第5試合 30分1本勝負>
〇KANON ビエント・マリグノ with KIMIHIRO(15分49秒 片エビ固め)上野勇希 ×彰人
※ラリアット

<第6試合 DDT EXTREME選手権試合~サッカーvs相撲!異種格闘技“ITACHI”ルール 60分1本勝負>
【第63代王者】〇To-y(14分4秒 体固め)【挑戦者】×石田有輝
※コジマインパクト
☆TO-yが7度目の防衛に成功
※通常のプロレスルールに加え、サッカー&相撲に関連するアイテムに限り公認凶器として使用が認められるルール。

DDT横浜ラジアントホール大会では、プロレス&格闘初と思われる、サッカーvs相撲による異種格闘技戦が、TO-yの保持するDDT EXTREME選手権で石田有輝が挑戦するということで行われ、挑戦者の石田はまわしを締め、塩とまわしを手に入場すれば、王者のTo-yはユニフォームをまとい、サッカーボールとスパイクを持参し、サッカーシューズを履いて登場する。

ゴングが鳴り、石田が四股を踏むがmTo-yは石田の脛めがけてサッカーボールをシュートで先手を奪ったかに見えるも、石田は上手投げ、張り手連打、引き落としでリードを奪う。さらにまわし鞭のように使って叩きまくり、引き落としで優位に立つ。

石田はTo-yの口に塩を放り込むと、To-yは苦しみながらものたうち回り、強制的に股割りを決めてTo-yを追い詰める。To-yは石田をロープに走らせ、印を置いて転倒させようとするが、すり足で軽やかに避ける石田に対し、怒ったTO-yはドロップキックを放つ。

TO-yはコーナーに石田を押し込み、開脚状態で座らせると、その股間めがけてシュートを連発する。

To-yはネットで石田の頭を覆い、ロープ越しに絞首刑を敢行、石田は反則を主張するも、ネットはサッカーボールを包んでいたもののため、凶器としての使用が認められ、反則とはならない。To-yはブレーンバスターを狙うが、逃れた石田は猫だましからけたぐり、払い腰で投げ飛ばし、さらに張り手連打から電車道で押し出し、アバランシュホールドで叩きつける。ロープ越しの張り手連打からぶちかましを炸裂させ、場外戦でも電車道でTo-yを吹き飛ばす。
リングに戻ると、石田がどすこいスプラッシュを投下して、小股すくいを狙うが、To-yは応援用グッズである震度ガードで殴打すれば、石田もまわしで応戦し、To-yの尻を殴打して反撃する。

怒ったTo-yはフロントキックを連打すれば、石田もまわしで応戦。To-yの逆水平チョップと石田の殴打のラリーとなる。石田は張り手で切り替え、To-yのダブルチョップに対し、石田は袈裟斬り、さらに張り手を連打するも、To-yはドロップキックで応戦する。
To-yはスパイクに履き替え、FBSを狙うが、かわした石田は塩を投げつけ、小股すくいスープレックスで投げる。石田が四股を踏んでから炎掌を狙うが、To-yはスパイクで防ぎ、そのままスパイクで殴打してから、コジマワンダーランドを決める。

石田はリングに清めの塩をまき、突進するが、To-yはレッグラリアットで迎撃して延髄斬りを放つと、最後はコジマワンダーインパクトを決め、3カウントを奪い王座を防衛、試合後には石田にエールを送り、客や視聴者にもメッセージを送ったTO-yが引き上げようとしたところを、岡谷英樹が襲撃、王座に挑戦を表明した。

セミファイナルで行われたKO-D無差別級選手権試合前哨戦、上野勇希&彰人vsKANON&ビエント・マリグノは、上野&彰人組がKANONの左脚を狙い撃ちにして試合をリードする。

長時間攻められたKANONは、上野をブレーンバスターで投げると、ビエントが串刺しニーアタックからサッカーボールキック、さらにセカンドコーナーからコークスクリュープレスを投下するなど試合を盛り返すが、再び代わったKANONが上野&彰人に攻め込まれて、リードを奪うまでには至らない。
彰人はアンクルホールドで捕らえるが、切り返したKANONが丸め込み、コブラツイストは上野が足蹴カットし、スタンディング・シャイニングウィザードを放つ。各選手が入り乱戦となるも、ビエントの援護を得たKANONが彰人にKスパイク。読み合いからラリアット、スリーパーホールドからカバーに入るが、上野がフロッグ・スプラッシュでカット。KANONが上野をラリアットで排除すると、KANONにサドン・インパクトからラリアットが炸裂し、3カウント、試合後はKANONの挑発を上野がドロップキックで返答する。

第4試合の佐々木大輔&岡谷英樹&MJポー&イルシオンのDAMNATION TAvs青木真也&宮脇純太&納谷幸男&須見和馬は、須見vsカリスマになると、カリスマの串刺し攻撃を避けるとブーメランアームホイップからドロップキックは、カリスマがストマックブロックで迎撃から、場外戦を仕掛けるとDAMNATION TAが須見を徹底的に痛めつけ、試合をリードする。カリスマは須見をイスでフルスイングする。

須見はポーに低空ドロップキックからドロップキックを放つと、代わった青木が串刺しフライングフォアアームから宮脇とダブルフルネルソン。ダブル鎌固めと連係で猛反撃する

須見vsカリスマになると、須見はカリスマにジャンピングハイキックからライオンサルトを投下。ローキックからソバット、ティヘラを仕掛けるが、切り返したカリスマがクロスフェースで捕らえ、青木がカットする。
DAMNATION TAは連係で須見を捕らえると、カリスマがヒットマンダイビングエルボーを投下、各選手が入って乱戦になると、須見が読み合いからスク~ルボ~イは、カリスマが押さえ込んで3カウントとなる。

第3試合では本格的にタッグを結成した正田壮史と高鹿佑也が瑠希也&佐藤大地と対戦、試合は力也の突進を、高鹿が迎撃してロープ越しのショルダーアームブリーカーから、正田がビッグブーツと、瑠希也を捕らえて試合をリードする。

長時間捕まった瑠希也は、高鹿をブレーンバスターで投げると、代わった大地がジョンウー。カットに入った正田をまとめて串刺しラリアット、高鹿をブレーンバスターで投げる。
大地は高鹿にPKからアバランシュホールドも、逃れた高鹿は足を払って大地の左腕へサッカーボールキック。代わった正田がミドルキックを連打から延髄斬り、バイシクルキックを放つ。
正田は三角蹴りを狙うが、避けた大地が串刺しエルボーバットに対し、正田はネックブリーカーから突進すると、大地がパワースラムで叩きつける。

代わった瑠希也は正田に串刺しエルボーバット、後頭部へフライングフォアアームからフェースバスター、エルボーのラリーから読み合いとなって、ブレーンバスターで投げる。
大地が入ると瑠希也と連係で正田を攻め、ブルーサンダーも高鹿がカットに入り、連係から瑠希也に正田がサッカーボールキックを浴びせる。正田は正田のチカラKOBUムキムキを狙い、瑠希也が丸め込むも、正田がニーストライクを連発で3カウント。試合後は正田と高鹿は瑠希也&大地に共闘を呼びかけ、瑠希也は断るも、大地は快諾、3人でユニットを組むことになり、KO-D6人タッグ王座に挑戦を表明する。

第2試合の秋山準&男色ディーノ&平田一喜vsクリス・ブルックス&HARASHIMA&アントーニオ本多の試合前に、今林久弥GMがリングに登場して、DDTの裏方を務めてきた山口さんが本日をもって退社することになり、餞別として熱い試合をリクエストするが、ディーノ、アントン、平田には「脱がない」「こけない」「踊らない」ことをきつく言い渡す。

試合は、ディーノがHARASHIMAにナイトメアを狙うと今林GMが「ダメ」とストップ。アントン vs 平田になると、アントンがこけかけるが今林GMのチェックが入って踏みとどまり、平田もTOKYO GOを狙うが、今林GMは「踊るな」と怒るなど、やりづらい展開が続く。

試合は秋山がクリスと熱い攻防を展開して、秋山がエクスプロイダーで投げるが、代わったアントンがやっぱりこけてゴンギツネタイムになると、今林GMがマイクを取り上げて制止する。そこへ山口さんが「ディーノの尻、平田の踊り、アントンのゴンギツネも聞きたい」とリクエストすると。怒った今林GMが山口さんに襲い掛かるが、山口さんがスリーパーで捕らえる。

その間に、アントンが赤レンガ倉庫バージョンのゴンギツネを披露し、やっぱり下ネタからゴンギツネは秋山がクリスとHARASHIMAに誤爆。秋山には炸裂させるが、今林GMは眼鏡で防ぐもm眼鏡が取られるとゴンギツネが炸裂する。
そこから平田のTOKYO GO!を経て、ディーノが地獄門をセット。リズムに乗って今林GMだけでなく山口さんにも直撃、山口さんが今林GMをカバーして3カウント。卒業式を締めくくった。

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