2月23日 DRAGON GATE「UNO!DOS!!TRES!!! DRAGONGATE ~龍の祭典~」福岡国際センター 2222人
(試合内容は実況ポストより)
<第1試合 15分1本勝負>
〇ルイス・マンテ(6分23秒 エビ固め)×木村和真
※MCK
<第2試合 4WAYタッグマッチ 20分1本勝負>
〇ストロングマシーン J U-T(6分1秒 魔人風車固め)×問題龍 パンチ富永
※あと2チームは望月成晃&ドン・フジイ、横須賀ススム&KAGETORA
<第3試合 30分1本勝負>
〇大鷲透(6分45秒 レフェリーストップ)×新橋二郎
<第4試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第55代王者】〇田中良弥(10分36秒 片エビ固め)【挑戦者】×堀口元気
※スターダストプレス
☆良弥が8度目の防衛に成功
<第5試合 オープン・ザ・ツインゲート選手権試合 60分1本勝負>
【第70代王者組】〇JACKY KAMEI Riiita(13分51秒 JACKYナイフ)【挑戦者組】×ドラゴン・ダイヤ マーカス・マザーズ
☆JACKYRiiitaが2度目の防衛に成功
<第6試合 30分1本勝負>
〇シュン・スカイウォーカー 帆希 エル・シエロ マサ北宮 杉浦貴(9分0秒 ウラカンラナ)×BIGBOSS清水 箕浦康太 KAI ISHIN 加藤良輝
<第7試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権6人タッグ3WAYマッチ 60分勝ち残り戦>
①【挑戦者組】〇Kzy GuC @KEY(15分0秒 スカイデスクールボーイ)【挑戦者組】YAMATO ドラゴン・キッド ×B×Bハルク
②【挑戦者組】〇Kzy GuC @KEY(19分30秒 エビ固め)【第97代王者組】豹 ×Ben-K 望月ジュニア
※スパインバスター
☆LOVE&PEACEが3度目の防衛に失敗、NATURAL VIBESが第98代王者組となる
<第8試合 オープン・ザ・ドリーム選手権試合 60分1本勝負>
【第42代王者】〇菊田円(29分0秒 片エビ固め)【挑戦者】×吉岡勇紀
※ローリングラリアット
☆菊田が4度目の防衛に成功
DRAGON GATE、2026年度最初のビックマッチが福岡で開催sれ、メインイベントはオープン・ザ・ドリーム選手権、王者の菊田円に吉岡世起が挑戦した。
開始早々、吉岡は足を取ってグラウンドに持ち込むが、菊田は冷静に対応。吉岡のハンマーロックに対し、菊田は無理せず押し込んでブレーク、今度は菊田がバックを奪い、ヘッドロックで絞め上げ、ロープへ振った際に両者ぶつかり合い、四つに組もうとするが吉岡が拒否すると、菊田はサミングからニーリフトを放つ。
菊田のバイシクルキックをキャッチした吉岡に対し、菊田が再びサミングも、吉岡はドロップキックを放ってチンロックで捕らえると、リストロック、レッグシザースから右腕へのサッカーボールキックと、執拗に菊田の右腕を狙い撃ちにする。
吉岡はブレーンバスターをい、逃れた菊田のラリアットを脇固めで捕獲して、菊田はロープエスケープ、吉岡は串刺し攻撃を狙うが、セコンドのISHINがこれを阻止。菊田はコーナーホイップからジャーマンで投げる。
吉岡が場外へ逃れると、菊田は練習生を吉岡めがけてボディスラムで投げつけ、リングに戻ると、菊田は吉岡をロープにセットしてから後頭部へバイシクルキック、さらにフロントネックロックのまま回転し、吉岡の首を狙い撃ちにする。
吉岡はエルボーを連打するが、菊田は受け流すと後頭部へスピンキック。さらに強烈なエルボーを連打し、吉岡を圧倒、吉岡のドロップキックが自爆させる。串刺し攻撃を避けた吉岡はボディスラムを狙うが、菊田はショルダースルーで吉岡を場外へ放り投げ、場外戦菊田はイスの山を作り、そこへのパイルドライバーを狙うが、吉岡は必死にリバース。リングに戻った吉岡はノータッチ・トペ・コンヒーロを命中させる。
リングに戻ると、吉岡は串刺しラリアットから片足コードブレイカー、さらにマッケンローからダブルニードロップは、菊田がこれを避け、スリーパーを狙うが、吉岡はバックドロップで投げる。逆水平の打ち合いも菊田がサミングで流れを変え、吉岡のブレーンバスター狙いは崩れるが、フライングフォアアームを敢行すれば、菊田はバイシクルキックで応戦。串刺しラリアットに対し、吉岡はラリアットで迎撃、再度のラリアットやエルボーは相打ちとなり、吉岡のジャーマンに対し、菊田が後頭部への尻爆弾で応戦して、両者ダウンとなる。
エルボーの打ち合いから、吉岡は後頭部へのエルボー、さらにランニングエルボーを放って、コーナーへ上がったところを菊田がエプロンへ突き落とし、エプロンでのブレーンバスター狙いは、から、吉岡がエプロンでブレーンバスターから、菊田を場外でブレーンバスターで投げ、菊田は息が詰まる。
リングに戻ると、吉岡が菊田の後頭部へランニングエルボーからオレンジクラッシュを決め、手をつないだままのエルボー合戦は菊田が連打を浴びせるが、吉岡も殴りつけるエルボーで応戦。菊田はショートレンジラリアットを連打すれば、吉岡は頭突きで対抗。菊田はラリアットに対し、吉岡はバックドロップからネイルガンを決め、ハイフライフローを狙うが、菊田はレフェリーをロープにぶつけて阻止する。
そこへ我蛇髑髏が乱入して、ダイヤと良弥がこれを排除すると、菊田にDDTから良弥がハンドスプリング・スタナーで援護、更に。ISHINの鉄板攻撃が菊田に誤爆したところへ、吉岡がタイガースープレックスホールド。そしてハイフライアタックからハイフライフローを命中させるが、ISHINがカウントを阻止。さらに清水がイスで吉岡をフルスイングする。
首に大ダメージを負って半失神状態の吉岡に菊田が尻餅爆弾を叩き込み、垂直落下式パイルドライバーからローリングラリアットは吉岡が避けてローリングエルボーを返すが、菊田が再び尻爆弾。吉岡のバトルフックも菊田がラリアットで撃墜、最後はローリングラリアット、変形ドライバーから、再度のローリングラリアットで3カウントで王座を防衛する。
セミファイナルで行われたオープン・ザ・トライアングルゲート選手権、王者組の豹&Ben-K&望月ジュニアのLOVE&PEACEに、Kzy&GuC&@KEYのNATURAL VIBES、YAMATO&ドラゴン・キッド&B×BハルクのPARADOXが挑戦する、3WAYマッチ勝ち残り戦は、試合は混戦となって、各選手が入り乱れての戦いとなると、YAMATOが@KEYにgo to Hospital、そして垂直落下式ブレーンバスター、さらにギャラリアを狙うもKzyがカットする。ハルクの援護を得たキッドがKzyにミステリオラナからハルクがEVOを狙うが、Kzyがスカイデスクールボーイで3カウントを奪い、PARADOXが失格となる。
LOVE&PEACEvsNATURAL VIBESになると、Ben-KはKzyにスピアーからラリアットを放って、望月ジュニアのジャーマンスープレックスホールドは、@KEYがジャイアントスイングでカットする。
@KEYとBen-Kがエルボーの打ち合いになり、Ben-Kはラリアットからスピアーもカウント2なると。ラリアットをかわした@KEYがスパインバスターでBen-Kから3カウントを奪い、NATURAL VIBESが王座を奪取、GuCと@KEYはベルト初戴冠となる。
第6試合のKAI&箕浦康太&ISHIN&加藤良輝の我蛇髑髏vsシュン・スカイウォーカー&帆希&エル・シエロ&NOAHのマサ北宮&NOAHの杉浦貴のPSYPATRA&TEAM2000X同盟軍がは、同盟軍が奇襲で開始をかけ、いきなりISHINを捕らえて試合をリードし、トレイン攻撃から連係で蹂躙するが、我蛇髑髏がカットに入り、場外で乱闘を繰り広げる。
リングに戻った我蛇髑髏が帆希を捕らえ、試合の流れが変え、シュンがカットに入るも排除される。帆希は我蛇髑髏の連係を阻止し、シュンがバイシクルキック、北宮と杉浦がダブルスピアーで反撃し、清水を捕らえて同盟軍が蹂躙するが、KAIがカットに入り両軍が乱戦となる。
しかし、シュンのバイシクルキックが杉浦に、杉浦のビッグブーツがシュンに誤爆すると、清水の砲丸投げスラムをシュンがウラカン・ラナで切り返し3カウントを奪うが。PSYPATRAとTEAM2000Xが揉め、シュンはマイクで自分の強さだけを誇示して、北宮と杉浦を足手まとい呼ばわりする。これに怒った北宮はシュンを恩知らずと批判、清水もこの敗戦に納得せず、3月3日でPSYPATRA、我蛇髑髏。TEAM2000Xで3WAY戦を要求する
第5試合のツインゲート選手権試合、王者のJACKY KAMEI&Riiita vs挑戦者のドラゴン・ダイヤ&マーカス・マザーズのDCourageは、ヘッドシザースでRiiitaを場外へ引きずり出したマーカスが、フロアでツームストーン・パイルドライバーを敢行、。ダイヤもKAMEIにラ・ケブラータを決める。DCourageが孤立したKAMEIを捕らえ、試合をリードする。
長時間攻められたKAMEIはダイヤにアームホイップから、代わったRiiitaがハリケーンDDTを決める。ダイヤをティヘラで場外へ出すと、トルニージョを命中させる。
リングに戻ると、Riiitaが串刺しエルボーバットからドロップキック。コカレロショット、回転エビ固めからKAMEIがダイビング・ヒップドロップを決め、JACKY&Riiitaが連係攻撃に出るが、マーカスが二人まとめてオスカッターで阻止する。
4選手が乱戦となる。マーカスがフックキックを連打。KAMEIはティヘラで応戦し、マーカスとKAMEIのエルボーの打ち合いに。KAMEIはエルボーを連打からカサドーラ、JACKYナイフ、Riiitaが回転エビ固めからKAMEIがドロップキックから、ライオンサルト。Riiitaがリータニックを決めるも、ダイヤがカットする。
ダイヤはRiiitaに延髄斬りからDDDDT。マーカスとのダブルインパクト式カナディアン・デストロイヤーを敢行し、ダイヤはKAMEIにリバースDDTからダブルコークを決めるが、レプテリアンを狙いを、KAMEIがJACKYナイフで切り返して3カウントを奪い王座を防衛する。
第4試合のオープン・ザ・ブレイブゲート選手権、王者の田中良弥vs挑戦者の堀口元気は、良弥はロープでワンクッションを入れてサンセットフリップ、低空ドロップキックからニークラッシャー、さらにロープを使ったレッグロックと、左膝攻めで試合をリード。堀口は張り手の連打で応戦するが、良弥は低空ドロップキックからニークラッシャー、変形の足四の字固めと、徹底的に左膝を狙い、堀口のスイングDDTを阻止し、その場飛びのシューティングスタープレスを投下する。
読み合いからロープへ飛び乗った良弥に対し、堀口は雪崩式フランケンシュタイナーで反撃。垂直落下式のブレーンバスターは逃れた良弥はブファドーラからその場飛びムーンサルトを狙うが、堀口が剣山で迎撃してバックスライドは、良弥が阻止する。
良弥はスパニッシュフライを決め。堀口は押さえ込むが、良弥はライトニングスパイラルからバスソーキックじゃ。これをかわした堀口に髪が宿ってバックスライドフロムヘブン、さらに良弥のブレーンバスターをDDTで阻止する。
丸め込み合戦から、良弥はハンドスプリングレッグラリアットを決め、クロスセイバー狙いは、これを切り返した堀口はリバースフランケンからビーチブレイクを狙うが、左膝の負傷が影響してカバーが遅れ、カウントは2で返される。
堀口は再びビーチブレイクを狙うが、良弥が逆さ押さえ込みで丸め込み、ハンドスプリングスタナーからクロスセイバーを仕掛けると、堀口はまたも髪が宿ってモダンタイム式バックスライドフロム、返した良弥はバスソーキックからクロスセイバー、コウモリ吊り落としからスターダストプレスで3カウントを奪い王座を防衛、試合後はジェイソン・リーが乱入、マキシマムドライバーで良弥をKOして挑戦者を表明した。
