全日本プロレスが選んだのは”最高の日”宮原がジュンとの接戦を降し三冠防衛!世界タッグを防衛したTitans of Calamityに再始動のSAITO BROTHERSが挑戦へ!


2月23日 全日本プロレス「「エキサイトシリーズ2026」東京・大田区総合体育館 2237人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 20分1本勝負>
〇本田竜輝(8分28秒 片エビ固め)×大森北斗
※ファイナルベント

<第2試合 20分1本勝負>
〇安齋勇馬 青柳亮生 ライジングHAYATO(10分20秒 エビ固め)真霜拳號 井上凌 ×阿部史典
※ギムレット

<第3試合 GAORA TV チャンピオンシップ 60分1本勝負>
【挑戦者】〇羆嵐(13分2秒 体固め)【第32代王者】×関本大介
※重爆ダイビングセントーン
☆関本が初防衛に失敗、羆嵐が第33代王者となる

<第4試合 30分1本勝負>
〇斉藤レイ ”ミスター斉藤”土井成樹 ゼニョール斉藤 大石真翔(11分41秒 片エビ固め)潮崎豪 芦野祥太郎 ×ザイオン オデッセイ
※アイスバイン

<第5試合 ゼンニチJr,タッグフェスティバル1回戦 時間無制限1本勝負>
田村男児 〇佐藤光留(15分48秒 腕ひしぎ逆十字固め)関札皓太 ×さくたとしゆき

<第6試合 ゼンニチJr,タッグフェスティバル1回戦 時間無制限1本勝負>
〇吉岡世起 進祐哉(15分52秒 片エビ固め)×MUSASHI 小藤将太
※二天一流

<第7試合 世界タッグ選手権試合 60分1本勝負>
【第103代王者組】〇綾部蓮 タロース(16分8秒 片エビ固め)【挑戦者組】諏訪魔 ×鈴木秀樹
※デスルーレット
☆Titans of Calamityが2度目の防衛に成功

<第8試合 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
【第76代王者】〇宮原健斗(27分32秒 シャットダウンスープレックスホールド)【挑戦者】×斉藤ジュン
☆宮原が5度目の防衛に成功

全日本プロレス、大田区大会の第3試合ではGAORA TV選手権が行われ、王者の関本大介に、北斗軍を離脱した羆嵐が挑戦した。

関本と羆嵐とぶつかり合いは関本が制すると、今度は手四つからの力比べになり、関本が押し込んでいくが、羆嵐は押し返して関本を押し込み、関本も押し返すが、羆嵐はリバーススープレックスで投げる。
羆嵐は突進するが、関本がエルボーバットで迎撃して羆嵐を場外へ出すとトペ・スイシーダを命中させ、リングに戻ると、関本は逆水平でなぎ倒してシュミット流バックブリーカーから逆エビ固めで捕らえ、羆嵐はロープへエスケープする。
関本はブレーンバスターを狙うが、羆嵐がブレーンバスターで投げ返し、重爆セントーンを投下。串刺しラリアット、セカンドコーナーからの重爆セントーン。アルゼンチンバックブリーカーは、関本がスリーパーで捕らえると、アルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げれば、ブレーンクローで逃れた羆嵐はアルゼンチンバックブリーカーからバックフリップで投げる。
ぶつかり合いからエルボーのラリーになり、関本がラリアットから垂直落下式ブレーンバスター、ラリアットと畳みかけ、延髄斬りからぶっこ抜きジャーマンと畳みかけるが、。ビッグバンカトロフィーは逃れた羆嵐はサイドスープレックス、ラリアット合戦から羆嵐が重爆クロスボディー。埼玉に乾杯から重爆ダイビングセントーンで3カウントを奪い、憧れだった関本を降してGAORA TV王座を奪取する。

そして、メインイベントでは三冠ヘビー級選手権が行われ、王者の宮原健斗に、斉藤ジュンが挑戦した。

ロックアップからジュンが押し込み、体を入れ替えた宮原がビンタを浴びせて、バックを奪うと、ジュンがリストロックに対し、切り返した宮原はハンマーロック、ジュンがロープに押し込んでブレークを要求するも、宮原はヘッドロック、ロープへ振ったジュンにビッグブーツを放つ。

ジュンはヘッドロックで捕らえ、ロープへ振った宮原にショルダータックルを放って、宮原が場外へ逃れると、追いかけたジュンが鉄柵へのハンマースルーから鉄柱攻撃。さらに、ファンから奪った宮原タオルでチョーク攻撃、鉄柱攻撃の後、タオルをファンに返す。
ジュンは鉄柵へのハンマースルーから突進するが、避けた宮原が鉄柵へギロチンホイップで叩きつけ、頭突きから、今度はファンから奪ったジュンタオルでチョーク攻撃。ジュンタオルを踏みつけ、手鼻をかんでから投げつける。
宮原は頭突きの連打から鉄柱攻撃でリードを奪い、リングに戻るとビッグブーツから後頭部を踏みつけ、顔面を蹴りつける。ジュンはエルボー、低空ドロップキックから側頭部へのドロップキックで反撃し、流れを変える。
宮原が突進するも避けたジュンは、串刺しビッグブーツを連打、ブレーンバスターで投げてから髪を解き、エルボードロップから首筋を踏みつけ全体重を浴びせる。エプロンに逃れた宮原にビッグブーツからサイコブレイクを狙うが、逃れた宮原がビッグブーツからエプロンパイルドライバーを敢行する。
大ダメージを負ったジュンがリングに戻ると、宮原のハンマースルーにジュンが崩れ、宮原のビッグブーツも、怒ったジュンがエルボーを一閃するが、串刺し攻撃は宮原が迎撃し、雪崩式を狙うと、頭突きで逃れたジュンが雪崩式チョークスラムで叩きつけ、ダイイングライトを狙うが宮原がブラックアウトで阻止すれば、ジュンはチョークスラムで応戦する。

ジュンのジャックハマー狙いは、宮原が丸め込んでブラックアウトに対し、ジュンはスピアーで応戦、エルボーのラリーになると、宮原のラリアットは迎撃したジュンがアッパーカットからダイイングライトを放ち、ジャックハマーはカウント2で返される。
ジュンのサイコブレイクを逃れた宮原がブラックアウトを炸裂させると。逆DOOMからブラックアウトからシャットダウンスープレックスは、逃れたジュンはビンタからショートレンジラリアット。ダイイングライトを炸裂させるが、カウント2で返される。

ジュンがサイコブレイクを狙うが、逃れた宮原がシャットダウンスープレックスを狙い。、ジュンが逃れてラリアットから頭突き、そしてデイズガーンは、逃れた宮原はブラックアウトを連発。最後はシャットダウン・スープレックス・ホールドで3カウントを奪い王座を防衛、試合後は羆嵐が現われ、挑戦を表明する。

第4試合では昨年8月から右肩の手術で欠場していた斉藤レイが復帰し、”ミスター斉藤”土井成樹、ゼニョール斉藤のSAITO BROTHERSを加えた大石真翔と組んで、潮崎豪&芦野祥太郎&ザイオン&オデッセイのHAVOCと対戦、試合はザイオンがゼニョール、大石を蹴散らした後で、土井のダイビングクロスボディーもキャッチし、デスバレーボムで叩きつける。

終盤で例を捕まえたHAVOCはザイオン&オデッセイが合体ネックブリーカーを決めるとオデッセイがレイにクロスボディーを敢行。HAVOCが総攻撃を仕掛けるが、レイは必死で抵抗して、コーナーのザイオンにビンタを浴びせると、そのままBBQボムで叩きつ、最後はアイスバインで3カウントを奪い復帰戦を勝利で飾る。

そしてセミファイナルでは世界タッグ選手権が行われ、王者組の綾部蓮&タロースのTitans of Calamityに、諏訪魔&鈴木秀樹の復活Evolutuiionが挑戦した。

綾部と鈴木秀樹で開始となって、ロックアップから綾部が押し込んで、頭グリグリブレークからヘッドロックの体勢で頭をはたく。鈴木秀樹がフルネルソンを狙うも、綾部がバックを奪いグラウンド戦に。鈴木秀樹はヘッドロックで捕らえ、綾部が切り返し、鈴木秀樹は無理せずロープエスケープも、綾部は蹴りつける。鈴木秀樹のビンタに対し、綾部がビンタからストンピングを見舞う。
タロースと諏訪魔に代わると、手四つでの力比べは、上背があるタロースが押し込み、コーナーに押し込まれた諏訪魔は高さを使って押し返す。諏訪魔のショルダータックルはタロースが受け流すと、ショルダータックルで浴びせ倒し、串刺し攻撃を避けた諏訪魔は膝裏へタックル。代わった鈴木秀樹がローキックを連打。タロースはニーリフトの連打で抵抗し、ロープを使ったキャメルクラッチ。代わった綾部とブートを押し込むが、串刺しビッグブーツはキャッチした鈴木秀樹がカミカゼからボディエルボーを連打。代わった諏訪魔がダブルチョップからニーリフトと、Evolutionが綾部を捕らえて試合をリードする。
長時間攻められた綾部は諏訪魔にランニングネックブリーカードロップを決めると、代わったタロースが脳天チョップから串刺しボディアタックを連打mチョークスラムを逃れた諏訪魔がタロースの足を取ってアンクルホールドを狙うも、タロースは逃れ、綾部vs鈴木秀樹に代わり、綾部が串刺しビッグブーツからフルネルソンを狙うが、鈴木秀樹はサムソンクラッチからドロップキックを連発。綾部の串刺し攻撃を迎撃してロープ越しに首四の字固め。諏訪魔が入って二人掛かりでダブルアームスープレックスで投げる。
綾部は鈴木秀樹にニーリフトを連打し、タロースが入ると、タロースが串刺しボディアタックから、綾部がフルネルソンバスターで叩きつけ、Titans of Calamityのスカイハイラリアットは諏訪魔が阻止すると、鈴木秀樹が綾部にパントキックからスリーパーで捕らえ、タロースがカットする。
Evolutionはタロースをダブルドロップキックで排除するが、綾部は二人まとめてランニングネックブリーカードロップを決めると、Titans of Calamityが鈴木秀樹にスカイハイラリアットから、綾部が鈴木秀樹へデスルーレット狙いは諏訪魔がバックドロップで阻止す。タロースを排除した鈴木秀樹は綾部とエルボーのラリーも、綾部がドロップキックからニーリフトを連打。最後はデスルーレットで3カウントを奪い王座を防衛、試合後は斉藤レイが現われ、ジュンと共に再始動したSAITO BROTHERSで挑戦を表明する。

第5、6試合ではゼンニチJr.タッグフェスティバル 1回戦が行われ、第5試合では田村男児&佐藤光留が関札皓太&さくたとしゆきと対戦、試合は一進一退の攻防も、光留がジャンピングハイキックを狙うが、さくたはイスで迎撃し、イスを投げつけるが、レフェリーに誤爆してしまう。
そこでmさくたはその隙に有刺鉄線ボードをリングに投入、光留にイスを投げつけ、さらには有刺鉄線ボード上への雪崩式ブレーンバスターを狙うが、男児がこれを阻止も、、関札とさくたが連係で男児を捕らえると、男児を有刺鉄線ボードめがけてダブルブレーンバスターで投げる。

さくたがコーナーに有刺鉄線ボードを斜めにセットして、光留にコーナーホイップを狙うが、切り返した光留が脇固め、さらに腕十字へと移行するが、関札がボディプレスでカットし、ガットバスターを決める。さらにさくたが三角飛びからスワントーンボムを命中させるが、レフェリーがKOされており、カウントは入らない。
さくたはイスを持って再度スワントーンボムを狙うが、男児がこれを阻止。男児は関札を俵返しで投げ捨てると、さくたには有刺鉄線ボードへ向けてデスバレーボムを敢行する。
さらに男児は有刺鉄線を右腕に巻き付け、関札に有刺鉄線ラリアットから、続けてさくたにも有刺鉄線ラリアットを炸裂させる。最後は光留がさくたにバックドロップから腕十字を極め、さくたがたまらずタップアウトで準決勝に進出する。

第6試合ではMUSASHI&小藤将太が、吉岡世起&進祐哉と対戦した。

小藤はティヘラからドロップキック。MUSASHIとの連係からダブルエルボードロップで進を捕らえ、試合をリードするが、進が小藤に反撃すると、代わった吉岡とダブルヒップトスからダブルドロップキック。吉岡がサッカーボールキックを放ち、小藤を捕らえて試合の流れを変える。
吉岡の串刺し攻撃を迎撃した小藤はドロップキックを放つと、代わったMUSASHIがエルボーバットからランニングエルボー、アトミックドロップからドロップキックを放つ。MUSASHIは二天一流を狙うが、逃れた吉岡がジャンピングハイキックからサッカーボールキックを浴びせる。
代わった進が脇腹を痛めたMUSASHIにキチンシンクからDDT、ストマックブロックと脇腹を狙い撃ちにすると、クロスフェースは逃れたMUSASHIがジャーマンで投げ。代わった小藤は進にエルボーアタック。MUSASHIとトレイン攻撃から連係し、小藤がミサイルキックを命中させてから卍固め。逃れた進がアームホイップから十字固め、クロスフェースで捕らえるが、吉岡を振り切ったMUSASHIがカットする。
進は小藤にバイシクルキックに対し、小藤はブレーンバスターで応戦。MUSASHIvs吉岡になり読み合いを展開。MUSASHIは低空ドロップキックからフットスタンプ、ドロップキックからエクスプロイダーで投げる。
MUSASHIが突進するが、吉岡がミドルキックからシザーズキック、進が入ってサンドイッチ延髄斬り。進がブルーサンダーから吉岡がPKと連係で攻め、小藤がカットすると、吉岡にスワンダイブ式フォアアームを命中させる。MUSASHIは吉岡にファルコンアローからエストレージャ・フートゥロもカウント2で返されると、二天一流は進が阻止し、吉岡がキックの連射からトラースキック、FUMIEもカウント2で返される。
吉岡がトラースキックに対し、MUSASHIもトラースキックで応戦す、進がガットバスターでカットしてから乱戦にあなり。MUSASHIは吉岡にエストレージャ・フートゥロを連発するが、二天一流を逃れた吉岡はトルベジーノ。進が入って合体フロントクラッシュから、吉岡が掟破りの二天一流で3カウントで準決勝に進出した。

問題が発生しました。 ページを再読み込みして、もう一度お試しください。

コメントは受け付けていません。

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑