CHIAKIが執念の挑戦も実らず、青野に敗れ、無念の髪切り…、弓月は増量中ゴチカを降す


2月23日 マリーゴールド「New Years Golden Garden2026」後楽園ホール 895人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇山岡聖怜 心希(12分15秒 RISEOKIクラッチ)南小桃 ×山﨑裕花

<3WAYバトル 15分1本勝負>
〇橘渚(9分27秒 エビ固め)×メガトン
※三角飛びクロスボディー あと一人は石川奈青

<第3試合 3WAYマッチ 15分1本勝負>
〇林下詩美(8分4秒ジャーマンスープレックスホールド)×越野SYOKO.
※あと一人はハミングバード

<第4試合 初代3Dトリオス王座決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負>
桜井麻衣 翔月なつみ 〇山中絵里奈(13分12秒 エビ固め)野崎渚 松井珠紗 ×瀬戸レア
※ウルカープレス
☆ラビアンローズが初代王者組となる。

<第5試合 30分1本勝負>
〇岩谷麻優 (13分23秒 ドラゴンスープレックスホールド)×凛

<第6試合 ユナイテッド・ナショナル選手権試合 30分1本勝負>
【第3代王者】〇ビクトリア弓月(16分54秒 片エビ固め)【挑戦者】×後藤智香
※ビクトリーサンセット
☆弓月は4度目の防衛に成功

<第7試合 マリーゴールド・ワールド選手権試合&髪切りマッチ 30分1本勝負>
【第3代王者】〇青野未来(17分27秒 片エビ固め)【挑戦者】×CHIAKI
※レッドセンセーション
☆青野が2度目の防衛に成功

マリーゴールド後楽園ホール大会ではメインはマリーゴールド・ワールド選手権が行われ、王者の青野未来にダークネスレボリューションのCHIAKIが挑戦、当初の予定ではメインではなく、ノンタイトルで行われる予定だったが、CHIAKIの自分の髪をかけることを提案したことで、青野がやっと挑戦を受け、急遽メインでの選手権が行われることになった。
開始からCHIAKIが迫ってロックアップになると、青野が押し込み、CHIAKIが体を入れ替えブレイク。リストロックの応酬になると、CHIAKIはハンマーロックからヘッドロックで捕らえ、バックを奪った青野は首投げからサッカーボールキックを連打、脇腹へサッカーボールキックを連打と痛めつける。
青野はロープへ走るが、CHIAKIは髪を掴んで倒すとブレーンクローで捕らえ、青野はロープエスケープ、CHIAKIは顔面ウォッシュを浴びせると、ハサミを持ち出して青野の髪切りを狙うが、パンチ田原レフェリーが止めて、ハサミを取り上げる。
場外戦になると、CHIAKIは客席へハンマースルーからイスを投げ、鉄柱攻撃、マウントでブレーンクローで捕らえると客席へ叩きつける。そして今度はバリカンを持ち出し、青野の髪を刈ろうとするが、小桃が止めに入ると、怒ったCHIAKIは小桃の髪を刈ろうとする。
怒った青野はローキックを連打も、DRが介入してホイップすると、CHIAKIが場外でパワースラム。青野の首にイスをかざすと、CHIAKIホームランでかっ飛ばし、コーナーパッドを外す。
リングに戻ると、CHIAKIが連続カバーで青野のスタミナを奪い、コーナーホイップは青野が切り返してドロップキック、インローキックからダブルアームスープレックスで投げ突進する、そこでCHIAKIがパンチ田原レフェリーと交錯させると。イスでフルスイングから脳天めがけてイスを投げつける。
CHIAKIが剥き出しのコーナーホイップから串刺しスピアー、キャノンボールと浴びせ、ムーンウルフを決めるがカウント2で返され。CHIAKIはダイビングギロチンドロップを狙うが、自爆すると、青野がバックドロップからスライディングラリアット、胴絞めチキンウイングフェイスロックで捕らえ、CHIAKIはロープエスケープする。
青野はトップコーナーへ上がり、追いかけたCHIAKIはブレーンクローから雪崩式フィッシャーマンバスターで投げ、シットダウンパワーボムを決めるが、カウント2で返される。青野はラリアットから突進するも、CHIAKIはパワースラムに対し、青野はハイキックを連打からバズソーキック。CHIAKIのスピアーをキャッチしてスタイルズクラッシュを狙うが、CHIAKIがサミングから首固めで丸め込む、返した青野はラリアットを連発、タイガードライバーから、レッドセンセーションで3カウントを奪い王座を防衛した。

敗れたCHIAKIが青野に襲い掛かり、野崎が止めるが突き飛ばす。野崎はCHIAKIに諭すと、CHIAKIは座り込んで、青野にハサミを渡し、青野はCHIAKIの髪を少しだけ刈る。青野は「CHIAKIの覚悟は受けたから」とツインスターへの挑戦を示唆して、CHIAKIは受けるが、”情けは無用”として自ら髪を刈り、そんなCHIAKIを野崎が抱きしめて一緒に退場、最後は青野が大会を締めくくった。

セミファイナルではユナイデット選手権が行われ、王者のビクトリア弓月に、ゴチカこと後藤智香が挑戦、
開始早々、ゴチカがラリアットからGCSで奇襲をかけるがカウント2で返される。

弓月が場外へ逃れると、ゴチカがエプロンからミサイルヒップを放つ。場外でジャイアントスイングで回転し、カウント14でゴチカはリングに戻れば、弓月は目を回しながらカウント19で戻るも、ゴチカは串刺しヒップアタック。コーナーにセットしてヒッププレス、ヒップアタックから逆エビ固めで捕らえ、逆片エビ固めへ移行するが、ロープエスケープになる。
弓月は時間差コルタバからドロップキックでゴチカを場外へ出すと、まだ目が回った状態でプランチャ・スイシーダを命中させ、リングに戻ってクロスフェースで捕らえるが、ゴチカはロープエスケープする。
弓月がエルボーを連打も、スープレックス狙いはゴチカがブレーンバスターで投げ、フェースバスターからラリアットは、切り返した弓月が脇固めからクロスフェースで捕らえる。持ち上げたゴチカがコーナーへ押し込むも、弓月はミスティカ式クロスフェースで捕らえ、ビアンカへ移行し、ゴチカはロープエスケープする。
弓月がドロップキックを放つと、ダブルリストアームサルトで投げ、トップコーナーへ上がる。追いかけたゴチカは雪崩式ブレーンバスターで投げるが、弓月はジャンピングニーで応戦、ゴチカはビッグブーツからバックドロップで投げる。
ゴチカはGCSを狙うが、逃れた弓月がエルボーのラリーに臨む。ゴチカの突進をエルボーで迎撃するも、ゴチカがラリアットからゴトーンはカウント2で返される。ゴチカはファイヤーマンズキャリーからタワーブリッジで担ぎ上げ、ビッグブーツもカウント2で返されると、勝利を確信したゴチカのGCSは、弓月がウラカン・ラナで切り返す。弓月はトラースキックを放つと、ダルマ式ジャーマンスープレックスホールドもカウント2で返されると、トラースキックを連打からビクトリーサンセットで3カウントを奪い王座を防衛した。

第5試合では岩谷麻優が、5月5日のマーベラス横浜大会で引退が決まっている凜と対戦、ロックアップからリストロックの応酬は岩谷が制し、ヘッドロックに捕らえる。凛はヘッドシザースで切り返し、岩谷のキックをいなす。凛がガットショット、首投げからドロップキックを放つが、岩谷もドロップキックで応戦。サッカーボールキックを連打し、ストンピングからブートを押し当てる。岩谷は凛の串刺し攻撃を避けて丸め込むと、バカタレキックを放つ。
岩谷は凛をロープにセットしてドロップキックを放つと、凛はエルボーを連打するが、岩谷はビッグブーツから逆エビ固めで捕らえ、凛はロープエスケープするが、岩谷は「もっとやり返せ」と檄を飛ばし、凛のエルボー連打を一撃で返して逆水平を放つ。
凛はビッグブーツからドロップキックを連発。ダブルリストアームサルトで投げると、コーナーへ上がるが、岩谷が雪崩式ドラゴンスクリューから右膝へダイビングフットスタンプを浴びせ、アンクルホールドで捕らえて、凛はロープエスケープする。
岩谷がドロップキックを放つと、凛はエルボーのラリーに臨む。凛は連打で岩谷を崩し、突進する岩谷にDDTからミサイルキック、キャノンボールを浴びせる。凛が突進するが、岩谷はスリングブレイドで迎撃。ジャーマンスープレックスホールドはカウント2で返される。
岩谷はフロッグスプラッシュを命中させ、凛は意地でカウント2で返すと、岩谷の突進をトラースキックで迎撃し、ブレーンバスターからダイビングフットスタンプを投下する。
凛はフルネルソンに捕らえるが、逃れた岩谷はジャーマンからトラースキック。凛は掟破りのドドンパをで丸め込むが。フルネルソンは切り返した岩谷がドラゴンスープレックスホールド。さらにバスソーキック、トラースキック、バスソーキックと浴びせ、最後はドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い勝利、試合後には凜が岩谷を引退試合のパートナーに指名して、岩谷も受ける。

第4試合では初代3Dトリオス王座決定戦が行われ、桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈が、野崎渚&松井珠紗&瀬戸レアのダークサイドレボリューションと対戦。DRが奇襲で開始。いきなり山中を捕らえるが、トレイン攻撃は避けられるとm、逆に桜井組が野崎にトレイン攻撃からトリプルドロップキックも、レアが場外戦を仕掛け、野崎が山中にイスを投げつけ、レアは桜井にタオルでチョーク攻撃、珠紗は翔月を客席へハンマースルーと、DRが試合をリードし、山中を捕らえる。
山中は野崎にXファクターを決めると、代わった桜井がミサイルキックからビッグブーツ。珠紗とレアにはリバースDDT&ギロチンドロップと反撃する。野崎とビッグブーツの打ち合いは野崎が制するとナックル、しkし突進すると桜井がドロップキックからスナップスープレックスも、珠紗とレアが入ると、DRがトリプルビッグブーツを放つ。
代わった珠紗が突進すると、代わった翔月がミドルキックで迎撃、串刺しダブルニーに対し、野崎の援護を得た珠紗がクロスボディーで反撃、フットスタンプを連発からフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを決める。
珠紗は翔月にダイビング・フットスタンプを狙うが、避けた翔月がフィッシャーマン・バスターから蒼魔刀、エルボーの打ち合いで両者ダウンになる。
山中vsレアに代わると、山中のエルボードロップに対し、レアがアキレス腱固めで捕らえ、山中がロープエスケープも、レアは山中の左膝に低空ドロップキックを放つ。そこで桜井の援護を受けた山中はビッグブーツから垂直落下式ブレーンバスターで突き刺せば、野崎&珠紗の援護を得たレアは山中にカーフ・ブランディングからドロップキックを放つ。
ところが野崎&珠紗のトラースキックがレアに誤爆すると、翔月の蒼魔刀から山中がノーザンライト・スープレックス・ホールド。レアは逆さ押さえ込みも、両軍乱戦となる。しかし、レアが捕まると山中がシャイニングウィザード、MDMA改、翔月がダブルニードロップ、桜井がダイビング・エルボードロップ、山中がウルカープレスで3カウントを奪い、桜井組が初代王者組となり、チーム名も山中が命名してラビアンローズになるが、南小桃が現われると、岩谷&弓月のトリオで挑戦を表明する。

第3試合では天麗皇希の欠場を受けて急遽3WAY戦になった林下詩美vs越野SYOKO,vsハミングバードは、詩美が越野にジャーマンスープレックスホールドで勝利も、試合後に詩美から「体を持て余している」「出来ないことが多すぎる」とダメ出しを受けた越野は選手になりたいということで、試練の何番勝負を組んで欲しいと直訴、詩美は返事をロッシー小川に振るとOKが出る。

第2試合の橘渚vs石川奈青vsメガトンの3WAY戦は橘が三角飛びクロスボディーでメガトンから勝利も、試合後に突然、アップダウンの黒潮TOKYOジャパンからのメッセージが公開され、保持しているインディー・ジュニア王座の挑戦にメガトンを指名し、突然の指名にメガトンは戸惑うしかなかった。

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