TEAM NOAHがイントカブレスを降して意地を見せる!タダスケ&政岡はトゥリュー&レイシーに敗れ連勝ストップ!


2月20日 NOAH「LETHAL ODYSSEY TOUR 2026 ~NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026~」広島産業会館 東展示館 398人
(試合内容は実況ポストより)

<第1試合 15分1本勝負>
〇征矢学(6分44秒 片エビ固め)×鶴屋浩斗
※デスバレーボム

<第2試合 20分1本勝負>
Yoshiki Inamura KENTA 遠藤哲哉 〇HAYATA(15分28秒 片エビ固め)拳王 大原はじめ ×高橋碧 小柳勇斗
※403インパクト

<第3試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【3勝1敗=6点】〇アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(3分55秒 片エビ固め)【3敗1分=1点】AMAKUSA ×ブラックめんそーれ
※ウルフドライバー

<第4試合 NOAHJr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【2勝2敗=2点】〇マーク・トゥリュー キーロン・レイシー(11分15秒 片エビ固め)【3勝1敗=6点】タダスケ ×政岡純
※ブラックフラッグ

<第5試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【3勝1敗=6点】ドラゴン・ベイン 〇アレハンドロ(10分13秒 片エビ固め)【3敗1分=1点】Eita ×稲畑勝巳
※ゼログラビティ

<第6試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦 15分1本勝負>
【2勝2敗=4点】小峠篤司 〇Hi69(12分34秒 首固め)【2勝2敗=4点】×ダガ 小田嶋大樹

<第7試合 60分1本勝負>
OZAWA マサ北宮 〇杉浦貴(13分11秒 体固め)清宮海斗 ガレノ ×晴斗希
※オリンピック予選スラム

「NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦」も折り返し地点の広島大会を迎え、セミファイナルでは2勝1敗のダガ&小田嶋大樹のロス・イントカブレスが、1勝2敗の小峠篤司&Hi69のTEAM NOAHと対戦した。

試合はTEAM NOAHは小田嶋に連係を狙うが、小田嶋は同士討ちを誘発させると。小峠をHi69の上にフェースクラッシャーで叩きつ。ダガが入るとイントカブレスは連係でHi69を捕らえ、左腕を集中的に狙い試合をリードする。
長時間にわたって攻め込まれたHi69は、小田嶋にエルボーバットからラリアットを返すと、代わった小峠はビッグブーツを連打し、サイドエフェクトを狙うが、小田嶋はこれを逃れて反転式ドロップキックは。小峠が阻止し、ブレーンバスターで応戦。ダガが入っても、小峠は場外へ追いやり、小田嶋にマグザムを決めると、場外のイントカブレスにトペ・コンヒーロを命中させる。
リングに戻ると小峠が小田嶋にコウモリ吊り落としを狙うが、小田嶋はこれを逃れて丸め込みを連発。さらに俵返しで投げると、回転地獄五輪は、小峠が逃れ、エルボーの打ち合いに臨み、小田嶋が逆水平を連打すれば、小峠はバイシクルキックで応酬。小田嶋も逆水平を打ち返し、一歩も引かない。
小峠が小田嶋へ頭突きを浴びせると、ダガvsHi69に代わり、ダガはXキックからブレーンバスターを狙うが、Hi69はピップアップアッパーカットで阻止し、そのままライオンサルトを投下、エルボーバットから突進を仕掛けるが、小田嶋が介入しダブルドロップキックを浴びせる。小峠がカットに入るも、小田嶋はこれを排除する。
ダガがHi69にディアブロウイングスを狙うが、Hi69は丸め込み合戦に持ち込み。ダガは延髄斬りを連打するも、小峠がカット。小田嶋はデッドエンドで小峠を排除して、ダガがHi69に垂直落下式ブレーンバスターを狙うと、Hi69がこれを首固めで3カウントを奪い、TEAM NOAHが2勝2敗とする。

第5試合では2勝1敗のドラゴン・ベイン&アレハンドロの無重力コンビが、2敗1分のEita&稲畑のTBAと対戦アレハンドロvsEitaになると、、Eitaのショルダータックルに対し、アレハンドロはアームホイップからドロップキック。さらに稲畑にはティヘラを仕掛ける。アレハンドロは場外のTBAに対し、ベインとアレハンドロはプランチャの競演を見せ、リングに戻ってからも無重力コンビが連係からダブルドロップキックでEitaを捕らえ、試合をリードする。
しかしEitaはアレハンドロにショルダースルーからマスクホイップで反撃、代わった稲畑もボディースラムで続き、アレハンドロを捕らえて試合の流れを変える。
子供のファンの声援を受けたアレハンドロは、それに応えて、Eitaにブーメランドロップキックを放つと。代わったベインがスワンダイブ式アッパーカット、稲畑にはハンドスプリング・レッグラリアット、Eitaにティヘラと猛反撃。さらにサッカーボールキックから、その場飛びムーンサルトを投下する。
代わったアレハンドロはベインと連係を狙うが、Eitaに阻止され、同士討ちになると、アレハンドロの回転エビ固めを切り返したEitaがサッカーボールキック、代わった稲畑もミサイルキックで続く。
稲畑はアレハンドロに串刺しエルボーバット、読み合いから旋回式バックドロップを繰り出すが、ハンマースルーはアレハンドロがブーメランフェイントからピンプジュース。さらにベインとコーナーサンドウィッチから、ベインが稲畑にファイヤーマンズキャリー状態から、アレハンドロがフットスタンプ、ベインがデスバレーボムを敢行する。
稲畑はベインにドロップキックを放つと、アレハンドロを丸め込んでからドロップキックで反撃、Eitaの援護を受けた稲畑は、アレハンドロにジャパニーズ・レッグロール・クラッチ、ファルコンアローを繰り出す。稲畑はカナディアン・バックブリーカーを狙うが。ベインがカットすると、アレハンドロがスペル・ラナ、ベインのハンドスプリング・レッグラリアット&延髄斬りのサンドウィッチ攻撃から、アレハンドロがゼログラブティで3カウントを奪い。無重力コンビが3勝1敗とする

第4試合では3勝全勝のタダスケ&政岡純が、1勝2敗のマーク・トゥリュー&キーロン・レイシーのトゥリュー&レイシーと対戦した。

タダスケ&政岡が奇襲を仕掛けて試合開始となるが。、トゥリュー&レイシーは同時ドロップキックで反撃し、連係からタダスケを蹂躙して先手を奪う。
トゥリュー&レイシーは合体アバランシュホールドを狙うが、ヨシ・タツに気を取られた隙にタダスケが場外戦を仕掛けて反撃。試合の流れを変える。
リングに戻ると、タダスケがトゥリューにブレーンバスターを決め、踏みつけながらポージング。代わった政岡がチンロックやフットスタンプでトゥリューを捕らえる。
政岡はビッグブーツの連打から低空ドロップキックを放ち、タダスケとのトレイン攻撃を決めると、タダスケクラッシュを狙うが、逃れたトゥリューは旋回式前落としで反撃する。
代わったレイシーはタダスケにラリアットを連打し、ネックブリーカー、スピアーを連続で決める。政岡がカットに入るが、トゥリューが排除。トゥリュー&レイシーはタダスケにゲームアシストを決める。
4選手による乱戦になると。タダスケがトゥリューにラリアットを放ってから、政岡がトラースキック。そこからタダスケがTKOを決め、イスでのフルスイングを試みるが、レイシーが阻止して、政岡と同士討ちにさせる。
タダスケ&政岡が場外に追われると、トゥリュー&レイシーはヨシ・タツもまとめてロケットランチャー式トペコンヒーロを命中させると、最後は政岡をリングに戻し、ダブルニーアッパーからブラッグフラッグで3カウントを奪い、タダスケ&政岡は連勝がストップ、トゥリュー&レイシーが2勝2敗とする。

第3試合では2勝1敗のアルファ・ウルフ&カイ・フジムラが、2敗1分のAMAKUSA&ブラックめんそーれの、AMAKUシャーと対戦するが、ウルフ&カイの奇襲で開始となろ。ウルフがポップアップパワーボムを狙い、ブラめんがウラカン・ラナで切り返せば、ウルフが丸め込むと、すかさずラリアッとを放つ

AMAKUSAが慌ててカットに入り。カイに雪崩式フランケンシュタイナーで場外へ追い出した後で、宙船を命中させ、AMAKUSAがウルフにミサイルキックを放つと、ブラめんがジャーマン。さらにダイビング・クロスボディーはウルフがキャッチするが、逃れたブラめんはシャーコンポからグランドコブラで丸め込む。
しかしカイがカットに入ると、そのままブラめんに急所打ちを浴びせれば、AMAKUSAにはポップアップ式の急所蹴りからトラースキック、さらにロープを使った絞首刑で追い込み、。最後はウルフがウルフドライバーでブラめんから3カウントを奪い、3勝1敗とする。

第2試合ではGHCヘビー級選手権試合前哨戦が行われ、Yoshiki InamuraがKENTA&遠藤哲哉&HAYATAのWRSと組んで、拳王&大原はじめ&高橋碧&小柳勇斗と対戦。開始から小柳がKENTA相手に果敢に挑み、KENTAを押し込んでビンタを放てば、KENTAが押し込んだ際にビンタを浴びせ、連打を浴びせるも、KENTAは一発で返し、首投げからサッカーボールキック。ビンタと小柳をねじ伏せる.

試合はYoshiki&WRSが高橋を捕まえてリード、高橋はYoshikiに挑みかかるが、弾き返される。Yoshikiの串刺し攻撃を避けた高橋は、旋回式クロスボディを放つと、代わった拳王がビッグブーツをYoshikiに見舞い、ファルコンアローを狙ったふぁ、遠藤が阻止。今度はYoshikiはブレーンバスターを狙うが、拳王がブレーンバスターで投げ返すも、串刺しダブルニーを避けられると、Yoshikiは天龍コンポに対し、拳王はミドルキックで応戦、Yoshikiは天龍コンポからスナップスープレックスで投げ、無双は逃れた拳王はアンクルホールドで捕らえるが、Yoshikiはロープへ逃げる。
拳王がYoshikiにローキックを放てば、Yoshikiは逆水平チョップで応酬。拳王のミドルキック連打からの突進に対し、Yoshikiは旋回式ボディスラムで投げる。
代わった遠藤は大原にスワンダイブ式フォアアーム。ハンマースルーを切り返した大原は河津掛けからトレスフルールで捕らえるが、代わったHAYATAが遠藤と連係しすれば、大原はHAYATAにケブラドーラ・コンヒーロを決める。
代わった小柳はHAYATAにフライングショルダー、さらにダイビングショルダーを敢行するが、突進したところをHAYATAがコブラツイストで捕らえ。高橋がカットに入り連係でHAYATAを攻めるが、HAYATAは回転延髄斬りからヒートシーカー、さらに403インパクトで3カウントを奪い勝利となる。

メインイベントの清宮海斗&ガレノ&晴斗希のALL REBELLIONvsOZAWA&マサ北宮&杉浦貴のTEAM 2000Xは、OZAWAが清宮にその場飛びほおず利を狙うが、阻止した清宮はドロップキックで反撃。ALL REBELLIONはOZAWAへのトレイン攻撃も、ヨシ・タツが阻止して場外戦に持ち込む。リングに戻ってからはTEAM 2000Xが清宮を捕らえ、試合をリードする。
長時間捕まった清宮は、顔を舐めようとするOZAWAにスタナーを決めると、代わったガレノがセントーンを投下。頭突きからラリアットは避けたOZAWAが旋風脚からフラットライナーを決める。
代わった北宮はガレノに串刺しラリアットからフェースクラッシャー。サミングからダブルアームスープレックスはリバースしたガレノがビッグブーツ、ラリアットを放つ。
杉浦と晴斗希に代わると、杉浦が串刺しビッグブーツに対し、晴斗希もビッグブーツで返すと、。ALL REBELLIONが合体パワーボムを決める。
晴斗希は杉浦に串刺しエルボーからコーナーに上がるが、北宮に動きを止められると杉浦が雪崩式ブレーンバスターで投げるが、スピアー狙いは晴斗希がシュバババキックで迎撃し、エル・モメント・デ・ムエルテからブレインマッチを狙う、しかし、杉浦が逃れると、場外の北宮がイスで晴斗希をフルスイング、そしてOZAWAの旋風脚から最後は杉浦がオリンピック予選スラムで3カウントを奪い、TEAM 2000Xが完勝となった。

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